※この作品はR-18です。

オロバス当主は、未来を見る   作:ボルメテウスさん

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オロバス当主は、未来を見るでの募集項目で、新しく追加させて貰いました。
もしも、興味がありましたら、ぜひお願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=297226&uid=45956


グレモリーとの未来

「ちゅっんちゅっ、本日も、これ程大きいとは」

 

「本当にっ、大きくて素敵ですわ」

 

 そう、ベットに座っているオロバスに対して、3人の美女は、大きく勃起している肉棒に対して、キスをしていた。

 

 紅髪の滅殺姫、亜麻髪の絶滅淑女、銀髪の殲滅女王と異名を持つ3人だが、オロバスの巨大な肉棒に対しては、まるで餌を欲しがる獣のようにキスをしていた。

 

 3人のお腹は、見違えるように膨らんでおり、そこには既に新たな命が宿っている事が一目で分かる。

 

 そして、その命は彼女達の本来の相手との間ではなく、オロバスとの激しい行為の末に出来た命である。しかし、3人はそんな事は気にせず、ただ目の前にある快楽に酔い痴れていた。

 

「んっ……ふぅ~~、やっぱり、この大きさには慣れないわね」

 

「えぇ、流石に大きすぎますものね」

 

「あら? でしたら、私が1人でも良いわよ」

 

「お母様でも、それを譲る事はできません」

 

「えぇ、この日を楽しみにしていたので」

 

 そう、3人は笑みを浮かべながら、オロバスの肉棒を舐める。

 

 より丁寧に、舌の先から味わう精液の味をより堪能するように。

 

 そんな様子をオロバスは苦笑いしながら見ていた。

 

 冥界でも魅力的な3人によるフェラ。

 

 舐められる舌の感触と共に、見える揺れる豊満な胸。

 

 更に言えば、3人ともが妊娠しており、そのせいか、いつも以上に色気を増しているように思える。そんな光景を見ていれば、男として興奮しない訳がない。

 

(まぁ、俺としては嬉しいけどさ)

 

 オロバスがそう思いながら、自分の下半身へと視線を向ける。

 

 そこには、3人の美女によって奉仕されているにも関わらず、まだ元気いっぱいにそそり立っている巨大な肉棒があった。

 

 オロバスの股間についているそれは、今までの人生の中で見た事が無い程の巨大さだ。

 

 それを目にした3人はより肉棒に夢中になっていた。

 

 互いの豊満な胸に、妊娠している腹部が押し合っているというのに、構わず奉仕を続ける。

 

 そんな3人に、オロバスは言う。

 

「そろそろ良いんじゃないか?」

 

 すると、3人が同時に顔を上げ、笑顔を見せる。

 

『はい』

 

 その言葉を聞いて、オロバスはベッドの上に仰向けになる。

 

 3人も同じように寝転がり、お互いの位置を調整すると、そのまま身体を重ね合わせた。

 

 3人の大きな果実がオロバスの身体を擦らせる。

 

 柔らかな感触が、オロバスの身体を包み込む。

 

 まさしく肉布団と言うべき状況だ。

 

 そして、そんな中、3人の美女達による行為は始まるのだった。

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