様々なフロアが存在するこのゲームで、その職業は多彩だ。
そして、姫島が身に纏っているのはチャイナ服。
彼女は、俺の上にまたがった姫島が見せつけるように腰を揺らしていた。
熱く濡れている膣肉を肉棒に押しつけ、焦らすように腰を前後に揺する。
チャイナ服によって、僅かに見えている魅力的な太股で誘惑しながら、こちらに問いかける。
今回のクエストにて、対戦の形。そして、今の彼女は、いわゆる酒に酔っているような状態である。
通常ならば、未成年である彼女は、それはないが、このゲームにおいては、それが可能になっている。
「さぁ、どこまで耐えられるのかしらね」
姫島は艶やかな笑みを浮かべると腰の動きを止めて両手で自分のスカートを掴む。
そしてゆっくりと持ち上げていった。
俺はその様子を黙って見つめていた。
スカートを持ち上げる手は止まらない。
やがて彼女の下腹部が完全に露わになる。
だが、まだ終わらない。
今度は白いレース付きのショーツを見せつけるように持ち上げた。
俺はごくりと喉を鳴らす。
チャイナ服に白のレース付きショーツの組み合わせ。
実に素晴らしい光景だった。
そんな視線に気付いたのか姫島の口元には妖しい笑みが浮かんでいた。
「あら? もしかして興奮しちゃっているのかしら?」
挑発的な口調と共に彼女は更にスカートを上げていく。
既にスカートの下からは白く美しい脚が見えていた。
その脚の付け根まであと少しだ。
だからこそ、俺はそのまま脚を掴んだ。
「ここまで焦らされて、我慢できない男はいないですよ」
「えっ」
俺の一言に呆けている姫島を無視し、既に勃起している肉棒を、そのままショーツを捲れる。
勃起している事もあるが、既に彼女自身も我慢の限界だったのか、愛液が糸を引いていた。
そして俺は指先で秘裂に触れる。
それだけでびくんっと身体を大きく震わせる。
どうやら相当敏感になっているようだ。
俺はそれを確認してから、肉棒を、真っ直ぐと膣内に挿入した。
瞬間、姫島は声にならない悲鳴を上げる。
ビクビクッ! っと全身が大きく震えていた。
それでも構わず俺は腰を動かす。
最初はゆっくり動かしていたが徐々に速度を上げていけば彼女もそれに合わせて身体を動かす。
「あっあぁ♡うぅあぁ♡」
腰を動かす度に、その豊満なおっぱいを揺らした。チャイナドレスの上からもはっきりと分かる程に硬く尖っていた。
俺はそこに手を伸ばせば、姫島は甘い声で喘ぐ。
「ひゃうん!?」
摘まんだだけでこれだ。軽く捻れば一際大きな声が上がる。
俺はそれを無視して弄り続けた。
そうして責め続けているうちに、姫島の方から抱きついてきた。
「お、お願いします! もう限界です!」
切羽詰まったような表情で懇願してくる。
「何が?」
だが、俺は意地悪にも質問する。
すると彼女は顔を真っ赤にして答えてくれた。
「わ、私の中にっあなたのをっ出してくださいっ!」
その言葉を聞いて俺は笑みを浮かべる。
そして、そのままキスをした。
舌を差し込み、絡ませるように動かす。
それと同時に彼女の腰を掴みながら激しくピストン運動を開始した。
その動きに合わせて彼女の方も腰を動かし始める。
俺達はお互いの動きに合わせるように動いていく。
そして──―
どぴゅるるるるるるる!!!!! 大量の白濁とした液体を吐き出す。
「あっあぁぁ♡出てますぅ~~!!」
びくびくっと体を震わせて、絶頂を迎える。
その後、暫く余韻に浸った後、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。
どろりと白い粘ついた液体が零れ落ちる。
姫島の股からは愛液だけではない。
「んっあぁぁ」
どろどろと流れ出る。その様子を見たオロバスは興奮し、再び硬くなった肉棒を押し当てる。
そのまま一気に貫いた。
ビクンッと体が跳ね上がる。
しかし、それは痛みではなく快楽によるもの。
先ほどまで処女だったにも関わらず、既にそこは受け入れ態勢を整えていた。
そんな彼女の様子など気にせず、ただ己の欲望のままに動く。
何度も、何度も突き上げる。
やがて絶頂を迎えたのかビクビクッと身体を震わせて果てる彼女。
それでも構わず動き続けると彼女はまた達したようで締め付けてくる。
そのまま奥へと吐き出すように腰を打ち付けると、ようやく満足出来たのかズルリと引き抜く。
そして力尽きるように倒れ込むと意識を失ったようだ。
「ふぅーっ」
息を整える。
未だにゲームのクリアまでの道は遠いだろう。