このゲームの中で、主であるリアスは、ある意味主役のような立ち位置としている。
その為なのか、その身に纏っているのはビキニ鎧は、まるで勇者を思わせる格好であった。
だが、あくまでもビキニという事はあってか、硬い甲冑を思わせるビキニは、むしろ彼女の豊満な身体をより強調させるような物になっていた。
「オロバス」
「はい! なんでしょうか!」
元気よく返事する俺に対して、リアスは、頬を赤くしながら、言う。
すると彼女は少しだけ困ったようにしながら口を開く。
「貴方も知っているでしょうけど、このゲームをクリアするには、この行為は必要なの。
だから、その」
そう言いながら、リアスは恥ずかしげに視線を逸らす。
そんな彼女に対して俺は力強く答える。
「はい! 知っています! 僕に任せてください!」
そして、僕は彼女を安心させるべく優しく抱きしめる。
すると彼女は小さく震えていた。
「あぁ、大丈夫です。僕に任せて下さい。きっと貴女を助けますから」
「えぇ、その、ここがゲームの中だからねっ」
そう言って、彼女は俺の股間に手を伸ばす。
するとそこには巨大なテントが出来上がっていた。
それを彼女が手で触れると、テントは大きく膨らむ。
すると彼女は嬉しそうな笑みを浮かべると、そのままテントの先端を口に含んだ。
俺はそれを見て驚くと共に感動していた。
何せ目の前には、あのリアス・グレモリーなのだ。
しかも、今は水着姿であり、それがまた俺を興奮させていた。
彼女は舌を使い、ゆっくりと亀頭部分を舐めていく。
それだけでも十分に気持ち良いのだが、それでもまだ足りなかった。
俺は我慢出来ずに、腰を動かしてしまう。
その度に彼女の口からは苦し気な声が上がる。
しかし、彼女は決して嫌だと言わず、むしろこちらの反応を見ながら責め方を変えてくるのだ。
「んっ、ちゅぱっ、れろぉ、ふぅー、凄いわね、これが男の子のおちん〇んなんだわ。それに熱くて大きくて硬い」
そう言いながらも彼女はしっかりと根元まで口に含み、裏筋や尿道口を丁寧に刺激してくる。
それはまさに絶妙な力加減で、あっという間に限界を迎えてしまう。
「うぐっ、そろそろ出そうだ」
「ぷはぁっ、いいよ出しても。私の口の中にいっぱい注いでちょうだい」
そう言うと彼女は再び奥深くまで飲み込む。
そして喉の奥で先端を刺激するように締め付けてきた。
その瞬間、俺は耐え切れずに欲望を解き放つ。
どぴゅっ! びゅーっ!! びくんっ!!! 大量の白濁とした液体が放たれ、彼女の口内を満たしていく。
彼女は驚いた表情をしていたが、すぐに嬉しそうな笑顔になり、そのままごくごくっと音を立てて飲み込んでいった。
そして全てを飲み干すと、唇についたものを指で拭い取りながら妖艶な笑みを浮かべる。
「ふふっ、こんなに出るなんて凄いわね。流石は男の子だわ」
そんな彼女を見て俺はムラムラしていた。
すると、それに気付いたのか彼女がこちらを見つめてくる。
「あら? もう出したばかりなのに元気みたいね?」
彼女はそう言って立ち上がると、着ていたビキニアーマーを着たまま、俺の上に跨ってきた。
そして既に硬くなっていたモノを掴むと、ゆっくりと腰を落とし始める。
ぬちぃっという音がして秘裂が広がり亀頭が飲み込まれていった。
「ああんっ!」
熱い感触に包まれ思わず声が出てしまった。
しかし、それ以上に気持ち良くて堪らない。
「んっ、どうしたの? まだ入れただけじゃない」
それ以上に、リアスの喘ぎ声に対して、俺は問いかける。すると彼女は恥ずかしそうにしながら答えてくれた。
「だって、貴方のが凄いからよ。こんなに太くて大きいなんて思わなかったわ」
彼女の言葉を聞いて思わず笑みを浮かべてしまう。
そしてゆっくりと腰を動かし始める。
「あぁんっ! あっ、駄目ぇ!」
「どうしてだ?」
「そんなに強く突かれたらおかしくなるぅ!!」
俺は激しく動く。その度に彼女の胸が激しく揺れる。それを見ているだけで俺の息子も大きくなる。彼女は俺の首に腕を回して抱きついてくる。
「駄目っ私には一誠がいるのにっ、分かっているはずなのにっ♡」
そう、恋人に対しての懺悔を言うように、言い訳のように言う。
だが、それは逆効果だ。更に腰の動きを強くする。
俺は最奥まで突く。
「あぁっ! もうダメですぅ! 私ぃ、イッちゃいますぅ!」
彼女の言葉に俺も限界を迎えそうになる。
俺はラストスパートをかけるべく、激しくピストン運動を繰り返す。
彼女は声にならない悲鳴を上げているようだ。
俺はラストスパートをかけていく。そして、ついにその時が来た。
「出るぞ」
「来てぇ! 私の中にいっぱい出してぇ!」
彼女の中に大量の子種を放出していった。それと同時に彼女は絶頂を迎えていた。
精液を受け止めながら、それは、とても上級悪魔には見えない姿だった。
そんな彼女に興奮してしまっている自分がいた。そして再び腰を動かしていった。
すると彼女もこちらの動きに合わせて腰を動かしていた。
その姿にさらに興奮してしまった俺は激しく腰を打ち付けていき、そのまま果ててしまった。
「あっ♡あぁ♡こんなっにっ出されてわぁ♡だめぇぇ♡」
びゅる! どぴゅうぅぅ!! びくびくっ!! 俺が出したと同時に彼女の中も強く締まり、搾り取られるように大量の白濁液を放出していった。
どくんどくんっと脈打つたびに何度も放出していき、結合部から漏れ出すほど大量に出してしまっていた。
彼女はビクビクッと体を震わせて絶頂していたようだった。そして、ゆっくりと引き抜くとゴポォーっと音を立てて彼女の秘裂から大量の白濁とした液体が流れ出した。
それは俺のモノだけではなく彼女の愛液や潮も含まれているはずだ。
その光景に俺は生唾を飲み込む。しかし、まだ終わりではない。むしろ本番はこれからだ。
俺は彼女を押し倒すようにベッドに押し倒した。
彼女は荒い息を繰り返しながらこちらを見つめてくる。
その姿は妖艶であり美しくもあり可愛くもある姿だ。そんな彼女に覆いかぶさり再びキスをして舌を差し入れる。
彼女が、屈服するまで。