赤いドレス姫島
オカルト研究部に招待された俺は、指定された場所へと入った。
そこには見慣れない衣装を着た女性が立っていた。
「あなたは確か」
「ふふっ、初めまして、グレモリー眷属の女王の姫島朱乃と申しますわ」
優雅な仕草で礼をする女性。
だが、その優雅な衣装とは、反対に背中の肌が見える赤い衣装を着こなしていた。
胸元も深く切れ込んでいて、谷間やへそが見えているセクシーな服装だ。
スカートもスリットが大きく入っていて、動くたびにチラリと見える脚が艶めかしい。
「あっ……どうも」
姫島の大人びた美貌に見惚れながらもなんとか挨拶する。
「今回は、日頃からお世話になっているオロバス様に感謝を込めて、ちょっとしたパーティーを開きましたの。是非とも堪能していってくださいましね?」
朱乃さんは上品に微笑みながら言うと俺の手を取って、引っ張ってくる。
彼女の手に引かれるまま歩くと大きなソファのある部屋に案内された。そこには俺達以外はいない様子だった。
部屋の中央には豪華なソファとテーブルが置かれている。壁際にいくつか椅子も用意されていた。
部屋を見渡すと、豪華ではあるが落ち着いた感じの内装をしていた。
そうしていると、俺に姫島は、その豊満な胸をこちらに押し付けてきた。柔らかいものが腕に当たってドキッとする。思わず頬が熱くなって顔を俯けた。そんな俺の様子を察したのか、姫島はさらに強く身体を押し当ててくる。
姫島の柔らかくも張りのある身体を感じて、ドキドキしてしまう。なんだこれ? まるで俺がプレゼントをもらうみたいになってないか? それにこの匂い……甘ったるくてどこか妖艶な香りだ。
すると姫島は俺の顎を持って無理やり正面に向けさせた。そのまま唇を奪われてしまった。舌を入れられ濃厚に絡められる。さらに、キスしたまま手を服の中に入れてきて乳首を弄り始めた。
乳首責めに興奮した俺は、姫島のスカートをまくって秘所へと手を伸ばす。すでに濡れているようだ。指を入れるとヌルッとした感覚があった。
その瞬間に姫島は唇を離した。その隙に反撃しようとすると、腕を掴まれてソファに押し倒される。
そして再び濃厚なキスをされる。彼女の舌技に翻弄されながら必死に抵抗する。しかし、彼女が指をクイッと曲げると快感が走り力が抜けてしまう。さらに指先でコリコリと弄られる。その動きに合わせてビクビクっと反応してしまう俺。
そんな俺の反応を楽しむように執拗に責めてくる姫島。乳首はビンビンに勃ってしまい、股間からは我慢汁が出てしまう。それでも、俺の中に湧き上がる怒りに耐えきれず、なんとか立ち上がる。そして姫島を振り解いて部屋を出て行った。
しかし、背後で囁く姫島の声が聞こえてしまった。
「あら? 逃げちゃうんですか? 逃げられるものならどうぞ」と言いながら艶めかしい笑みを浮かべている姿が目に浮かぶようだった。それは絶対にありえないことだ。
ならば、ここはひとつ受けて立つしかないだろう。
「やるしか、ないか」そう決意して再びソファに座った。
既に肉棒は臨戦態勢になっており、目の前の豊満な美女に早くぶち込みたくて仕方なかった。「さぁ、いらっしゃい♪」
姫島先輩が微笑みながら俺を迎え入れるように両手を広げる。
俺は導かれるように近づいていくと、彼女に抱きつき、舌を絡めた濃厚なキスをしながらおっぱいを揉んだ。服の上からでもわかる柔らかい感触に感動しながら揉み続ける。
彼女の乳首を摘まんで刺激すると彼女は気持ちよさそうに身体をよじらせた。それが嬉しくてさらに強く摘まみ上げると彼女はビクビクっと震えて軽く達してしまったようだ。
しかし、それだけで終わるはずもなく、俺は彼女のスカートの中に手を入れ、パンツ越しに秘所を弄り始めた。すでにぐっしょりと濡れており、指を押し込むとズブブッと音を立てて飲み込まれていく。そのまま出し入れを繰り返すと、彼女が腰を動かし始めたので一旦手を止めた。そして彼女に壁に手をついてお尻を突き出すように促すと、彼女は言われた通りにしてくれた。その体勢になったところで俺はズボンを脱ぎ捨てる。
「ふふっ、そんなに慌てなくても大丈夫ですわ♪」
姫島は微笑みながら言うと、俺のモノを手で掴みゆっくりと自分の秘所にあてがう。そして一気に腰を落とした。膣内の柔らかい肉壁に包まれる感覚に思わず声が出てしまう俺。
そして姫島はそのまま上下に動き始める。その動きに合わせて豊満なおっぱいが激しく揺れる光景はとてもエロティックだった。そんな姿に興奮しながらも、なんとか主導権を取ろうと試みるも、圧倒的な質量を誇るおっぱいが目の前で揺れる光景に目が釘付けになってしまい、上手く動けない。
その間にも姫島は腰を振り続けている。その動きに合わせて揺れる胸を見ていると、いつの間にか吸い寄せられるように手を伸ばしていた。すると、姫島が俺の手を掴み、自分の胸へと誘導した。俺の手は彼女の胸に押し付けられた形になり、手の中で柔らかく形を変えるおっぱいの感触が伝わってくる。さらにその中心で固く勃起している乳首を指先で転がすように刺激すると、彼女は甘い吐息を漏らした。
「はぁんっ……もっと触ってくださいぃ」
切なそうな声で懇願してくる彼女に従って、両手で両方の乳房を同時に責める。親指と人差し指で乳首を摘まんでコリコリ転がすと姫島の身体がビクッと震えた。同時に膣内の締め付けも強くなり、限界を迎えそうになる。しかしなんとか耐え抜き、お返しとばかりに彼女の尻に思い切り腰を打ち付けた。その衝撃に彼女は背中を反らせて絶頂を迎える。それと同時に俺も射精してしまった。大量の精液が子宮の中へと注ぎ込まれていく。その感覚に姫島はビクビクっと身体を震わせていた。やがて全てを出し終えた後、ゆっくりと引き抜くとゴポッと音を立てて逆流してきた精液が流れ出てきた。
「はぁ……はぁ……ふふっ、まだまだ終わりじゃありませんわよ?」
その言葉と共に再び押し倒される俺。どうやら今夜は寝れそうにないようだ。