※この作品はR-18です。

オロバス当主は、未来を見る   作:ボルメテウスさん

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リアス婚約前

 高校生とは思えない程の豊満な胸を持つリアスに対して、オロバスは行為を行う。

 

 近く、フェニックスとの婚姻が決まっている彼女は、既にグレモリー家伝統の行事に参加させる事になった。

 

 長年、多くの女性と行為を行っていたオロバスと、未だにキスも行った事のないリアス。

 

 そんな二人が行う性行為は、リアスにとって未知の世界だった。

 

「はぁ♡んっ♡あぁ♡」

 

 リアスに対して、オロバスが覆い被さりながら激しく腰を動かす。

 

 騎乗位の体勢となったリアスは、オロバスの巨根を自身の蜜壺に挿入していた。

 

 既にリアスの身体には何度も絶頂を迎えており、愛液も大量に分泌されている。

 

「はぁはぁ♡」

 

 行為を始めた頃には、リアスの顔は真っ赤に染まっていた。しかし今ではすっかりと慣れてしまい、その表情は快楽に蕩けている。

 

「あっ……んぅ~~~~ッ!」

 

 オロバスは両手を伸ばしてリアスの両胸を掴むと、そのまま揉み始める。

 

 リアスの巨峰のように大きく柔らかな胸に指が沈み込み、リアスの口から甘い声が上がる。

 

「ふむ……良い感触だ」

 

「んっ! んっ……くすぐったいですわよ……」

 

「そうか? まぁ、もう少しだけ我慢してくれ」

 

「えぇ……分かりましたわ」

 

 リアスの言葉を聞いたオロバスは、更に強く彼女の両胸を掴み上げる。

 

 するとリアスの口から甘い吐息が上がり始め、彼女はオロバスの首に腕を回して抱き着く。

 

 そして二人はお互いを求め合うように唇を重ね合い、舌を絡ませ合った。

 

 それから暫くの間、リアスとオロバスはお互いを求めるようにして交わり続ける。「んちゅ……オロバスさん、そろそろ限界ではありませんこと?」

 

「そうだな。そろそろ出すぞ」

 

「はい。お願いしますわね」

 

 オロバスのピストン運動が激しくなり、リアスは快感によって身体を大きく震わせる。

 

 やがてリアスの中に大量の白濁とした液体が流れ込み、リアスはその熱さに身悶えた。

 

「んぅ~~~ッ!!」

 

 オロバスの巨根が挿入されたままの状態で、リアスは大きく仰け反る。

 

 その拍子にリアスの秘裂からは愛液が大量に噴き出していた。

 

 そんな様子を見ながらも、オロバスは腰の動きを止めない。それどころか、更に速度を上げていく。

 

 ──―パンッ!! パンッ!! 肌同士がぶつかり合う音が響く中、リアスは自分の意識が薄れそうになる感覚を覚えていた。

 

 今まで経験した事の無い激しい動きに翻弄されながらも、リアスは既に耐えきれなかった。──ビュルルル──ッ!!! リアスの中で何かが弾けるような感覚と共に、勢いよく潮を吹き出した。

 

 同時にリアスの蜜壺が強く締まり、その刺激を受けてオロバスは絶頂を迎える。

 

 ──ドピュッ! ドクッドクッ…………。

 

 オロバスはリアスの蜜壺の最奥で精を解き放った。

 

 大量の熱い液体が自分の中に注がれている事を実感しながら、リアスは全身を襲う快楽に身を任せる。

 

 ──ビクンッ! リアスの身体が大きく跳ね上がり、それと同時にリアスは再び達してしまう。

 

 

 

 そのまま力なくベッドの上に倒れ込んだリアスだが、それでもなおオロバスが腰を動かしていく。

 

 その快楽から、リアスは決して逃れる事はないだろう。

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