高校生とは思えない程の豊満な胸を持つリアスに対して、オロバスは行為を行う。
近く、フェニックスとの婚姻が決まっている彼女は、既にグレモリー家伝統の行事に参加させる事になった。
長年、多くの女性と行為を行っていたオロバスと、未だにキスも行った事のないリアス。
そんな二人が行う性行為は、リアスにとって未知の世界だった。
「はぁ♡んっ♡あぁ♡」
リアスに対して、オロバスが覆い被さりながら激しく腰を動かす。
騎乗位の体勢となったリアスは、オロバスの巨根を自身の蜜壺に挿入していた。
既にリアスの身体には何度も絶頂を迎えており、愛液も大量に分泌されている。
「はぁはぁ♡」
行為を始めた頃には、リアスの顔は真っ赤に染まっていた。しかし今ではすっかりと慣れてしまい、その表情は快楽に蕩けている。
「あっ……んぅ~~~~ッ!」
オロバスは両手を伸ばしてリアスの両胸を掴むと、そのまま揉み始める。
リアスの巨峰のように大きく柔らかな胸に指が沈み込み、リアスの口から甘い声が上がる。
「ふむ……良い感触だ」
「んっ! んっ……くすぐったいですわよ……」
「そうか? まぁ、もう少しだけ我慢してくれ」
「えぇ……分かりましたわ」
リアスの言葉を聞いたオロバスは、更に強く彼女の両胸を掴み上げる。
するとリアスの口から甘い吐息が上がり始め、彼女はオロバスの首に腕を回して抱き着く。
そして二人はお互いを求め合うように唇を重ね合い、舌を絡ませ合った。
それから暫くの間、リアスとオロバスはお互いを求めるようにして交わり続ける。「んちゅ……オロバスさん、そろそろ限界ではありませんこと?」
「そうだな。そろそろ出すぞ」
「はい。お願いしますわね」
オロバスのピストン運動が激しくなり、リアスは快感によって身体を大きく震わせる。
やがてリアスの中に大量の白濁とした液体が流れ込み、リアスはその熱さに身悶えた。
「んぅ~~~ッ!!」
オロバスの巨根が挿入されたままの状態で、リアスは大きく仰け反る。
その拍子にリアスの秘裂からは愛液が大量に噴き出していた。
そんな様子を見ながらも、オロバスは腰の動きを止めない。それどころか、更に速度を上げていく。
──―パンッ!! パンッ!! 肌同士がぶつかり合う音が響く中、リアスは自分の意識が薄れそうになる感覚を覚えていた。
今まで経験した事の無い激しい動きに翻弄されながらも、リアスは既に耐えきれなかった。──ビュルルル──ッ!!! リアスの中で何かが弾けるような感覚と共に、勢いよく潮を吹き出した。
同時にリアスの蜜壺が強く締まり、その刺激を受けてオロバスは絶頂を迎える。
──ドピュッ! ドクッドクッ…………。
オロバスはリアスの蜜壺の最奥で精を解き放った。
大量の熱い液体が自分の中に注がれている事を実感しながら、リアスは全身を襲う快楽に身を任せる。
──ビクンッ! リアスの身体が大きく跳ね上がり、それと同時にリアスは再び達してしまう。
そのまま力なくベッドの上に倒れ込んだリアスだが、それでもなおオロバスが腰を動かしていく。
その快楽から、リアスは決して逃れる事はないだろう。