ヌーディストビーチに現れた1人の女性。
ふわりとした金髪と共にまるで清楚なお姫様とは裏腹の男受けがしやすい美女がスリングショットを身に付けている。
それだけでも、大きな騒ぎではある。その女性の正体はガブリエル。
そんな彼女の格好を見て、誰もが驚く。この場に、彼女の正体を知っているのは、彼女と同行しているオロバスのみであった。そして、彼女が何者であるのかを知らずとも、男達は皆一様に視線を奪われていた。
特に男性陣からは、興奮した様子の声が上がる。それはそうだろう。スリングショットから覗く彼女の豊満な胸や股間などは、殆ど隠されておらず、逆にそれがエロティックさを醸し出しているのだ。
そんな彼女の姿を見た男性は、当然のように欲情する。
だが。
「ひゃんっ」
そんなガブリエルの胸を揉む権利があるのは、隣にいるオロバスのみだった。
彼は、そのままガブリエルの胸を揉みながら、周りに見せつけるように彼女にキスをする。そして、更に自分のモノを大きくさせる為に、ズボン越しではあるが彼の自慢の巨根を押し当てる。
オロバスの巨根に押し当てられた事で、彼女は顔を赤く染めながらも嬉しそうな笑みを浮かべた。
そんな2人のやり取りを見ていた者達の中には、羨ましそうな表情を見せる者もいたのだが……オロバスは気にせずガブリエルを連れて、砂浜にあるパラソルの下に行く。
周りからの視線は未だに気になるが、それでも2人は楽しげな雰囲気であった。
そんな中、ガブリエルは恥ずかしそうにしながらも、どこか嬉しそうだ。
「なんだか、凄い事になっちゃったね」
「あぁ。まぁ、仕方ないだろう」
オロバスが苦笑いしながら答えると、ガブリエルもクスリと笑う。
だが、オロバスはそんな事を気にしていなかった。
オロバスは自分の下半身を見下ろしてみる。そこには、既に限界まで勃起していたからだ。
それもこれも全ては、先程までガブリエルと浜辺でイチャイチャしていたからだ。彼女の胸を揉んだり、股間に自分のアレを当てたりして楽しんでいた。
その結果がこれである。
「ここまで大きくなったら、我慢する必要、ないですよね」
そう、ガブリエルはそっとオロバスの肉棒に手を触れる。すると、オロバスはビクッと身体を震わせた。
「……いいのか?」
「うん♪」
オロバスの問い掛けに対して、ガブリエルは笑顔で答える。
その答えを聞いた瞬間、オロバスは彼女を持ち上げる。
そのまま、既に濡れているガブリエルの女性器に肉棒を当てる。
そして──―一気に挿入した!
「ひゃうぅんっ!」
いきなりの衝撃に、ガブリエルは大きく喘ぐ。
しかし、オロバスはお構いなしだ。そのまま腰を振り始める。
パンパンという音が響く中、ガブリエルはその度に甘い声を上げる。
その動きに連動するように、大きく揺れるのは、ガブリエルの爆乳。まるで暴れ牛のように激しく上下左右に動いている。
そんな光景を見て興奮しないはずがない。周りの男達は生唾を飲み込みながら凝視している。
それどころか、中には自分達のモノを取り出し扱き出す者さえいる始末だった。
そんな中でも、ガブリエルは快感を感じていた。
激しいピストン
運動によってもたらされる快感は今まで経験してきたものよりも遥かに強いものだった。
ガブリエルはあまりの快楽に意識を失いそうになる。しかし、それを堪えた。
今ここで気を失ってしまえば、折角のこの時間が無くなってしまうと思ったから。だから必死に耐える。
それに、オロバスも気持ち良くなっているはずだ。彼の表情を見る限り、それが分かる。
だから自分も耐えるのだ。
ガブリエルはそう思いながら歯を食い縛って耐えていたのだ。だが……。
(もうダメぇ)
ガブリエルは限界を迎えてしまった。あまりの激しい動きに耐えられなくなったのだ。
そして遂に──絶頂を迎えた。
全身が痙攣するかのように震えると同時に、ガブリエルの膣内を満たすようにオロバスの精液が注ぎ込まれた。
その量は凄まじく、ガブリエルのお腹が大きく膨らむほどだった。
「あぁ……いっぱい出てます……」
ガブリエルは涙を流して言った。お腹の中に熱いものを感じている。それがとても心地よかった。
しかし、それだけでは終わらなかった。
オロバスは休むことなく腰を動かし始めたのだ。
それはまさに絶倫と呼ぶに相応しいものだった。
その後も二人は激しく交わり続けた。そして、ついにガブリエルの体力の限界が訪れると意識を失ってしまった。
だが、オロバスが止まることはない。そのまま失神したガブリエルを犯し続けていく。
そして数時間後、ようやくオロバスは満足して動きを止めるのだった。
ビーチの下には、オロバスの精液によって真っ白に染め上げられたガブリエルの姿があった。