※この作品はR-18です。

オロバス当主は、未来を見る   作:ボルメテウスさん

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ひっそり復活、ひっそり再開させて貰いました。またまた不定期ですが、続けていきたいと思います。時々、自分のやりたいネタをやりながら、募集してきた中で無茶のないネタをやりながら続けたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。


オロバスクエストⅡ
魔王セラフォルー


 前回のゲームから、一ヶ月が経った。

 

 あの時のゲームを再度行う事になり、俺も参加する事になった。

 

 今回は二つの陣営に分かれており、俺とセラフォルー様は魔王陣営。

 

 もう一つのチームは四聖勇者と呼ばれるポジションで置かれるらしい。

 

 どのようにゲームを進めていくか、少し迷っていたが、俺は前回の経験を活かして、さっそく行う事にした。

 

 それは、敵ではなく、味方からの攻略。

 

 その攻略は、俺の想像を遙かに越えて、上手く行ってしまった。

 

 その結果。

 

「ふっ、あっ……うぅ……おっ、ちゅっ、じゅるる……っ」

 

 セラフォルーの唇が亀頭の先端を銜え込む。

 

 その内側で、俺の恥垢を舐めとろうと長い舌がレロレロと動き回る。

 

「ぶっちゅうぅ……おっ、ふぅっ……じゅぱぁあ、じゅる……じゅっ、ううっ……」

 

「うくぅ」

 

 痺れるような興奮が背筋を駆け上がった。

 

 刺激自体は、まだそれほどではない。

 

 しかし、上級悪魔よりもさらに上の魔王であるセラフォルーが歓喜に瞳を蕩かせて汚物を啜り込んでいる。

 

 そこから感じるのは優越感と達成感。

 

「れろっ、れろろちゅぶっれろっ、じゅっんぅぅっ!」

 

 俺がそんな感慨に浸っている間にも、セラフォルーのフェラは続けられていた。

 

「ふっ、じゅ~~~っ! うっ、しゅごい匂いれふっかわの裏側にこ、濃いのが、かたまっれふっ、ううぅぅっ」

 

 器用に舌を伸ばして包茎チンポの皮をベロリと剥がす。

 

 その裏側に貼りついていたモノの強烈な臭気を浴びて、セラフォルーがクッと苦しげに眉を顰める。

 

「れ、れろろっじゅっ、れろろっ! ふっ、じゅるっれろっ、れろろぉ~~~っ!」

 

 しかしセラフォルーは少しも怯まず、長くヌルヌルしたベロに唾液をたっぷり乗せて、こびり付いたチンカスをふやかすようにして舐め上げていく。

 

「あぁ、普段は魔王少女と名乗っているあの人が、こんなに丁寧に舐めてくれるなんてぇ」

 

 セラフォルーの目を見つめながら肯いてやる。

 

 皮の裏側やくびれの下で固まったチンカスを舐める時も、決して手は使わずににドロドロのペーストにして飲み下す。

 

 そのままじゅるっと俺の包皮の間に唾液を流し込んできた。

 

 亀頭の先端がぬるま湯に包まれたようになり、むず痒い快感が走る。

 

 だが、それでもセラフォルーは、隅々まで汚れを落とすために必死になって奉仕を続けた。

 

 やがて、俺自身の我慢も限界を迎えており、震え始める。

 

「もう出そうです。セラフォルーさんのお口に出しますよ?」

 

 俺の言葉を聞いたセラフォルーは、コクりと大きく喉を動かして嚥下すると、

 

「いいよ? いっぱい出してね♪」

 

 妖艶な笑みを浮かべて言った。

 

 そして──―俺は耐えきれずに大量の白濁を吐き出した。

 

 どくっ、どぷっ、ぶぴゅっ! びゅーっ! びゅーっ! びゅーっ! 凄まじい勢いで飛び出したそれは、一瞬でセラフォルーの顔全体を覆い尽くし、髪にまで降りかかった。

 

 濃厚な精臭が鼻腔を満たし、脳髄が痺れるような快楽が駆け巡った。

 

「んぐっ!? けほっ、げほげほげほっ!」

 

 突然顔中に飛び散ってきた生臭い粘液に驚き、思わず咳き込んでしまう。

 

 口からも零れたザーメンが頬を伝って流れ落ちていき、首筋を通って胸元へと滴っていく。

 

 粘ついた糸を引きながら垂れ落ちるそれを、舌を伸ばして受け止めた。

 

 唇を閉じ、舌の上で転がしながら味わう。

 

 どろっとしている精液を、セラフォルーは音を立てながらゆっくりと飲んでいった。

 

「ごくっ、ごくんっ」

 

 粘り気の強い液体が喉を通り抜けていく感覚が心地良い。

 

 一息ついて満足気に微笑んだ後、再び舌を出してお掃除フェラを始める。

 

 しかし今度は先程のように強く吸い付くのではなく、あくまで優しく、丁寧に、丹念に、尿道に残った分すら残さず搾り取るように舐め取った。

 

 そのおかげですぐに綺麗になったのだが、まだ少しだけ残っている気がしたのでもう一度舐めて綺麗にする。

 

「君の精液、とっても濃くって美味しかったよ。ありがとうね♪」

 

 顔を離すと、そう言って笑顔を見せるセラフォルー。そんな彼女に見惚れていると、 ちゅるっ 不意打ち気味にキスされた。

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