「れろじゅるじゅるれろ♥️れろじゅるじゅるくちゅ♥️じゅるじゅる♥️じゅるちゅぱ」
アーシアからのDVDの次に再生されたのは、ゼノヴィアの背中だった。
既にゼノヴィアは裸であり、アーシアの時にも見たオロバスの股関の前に座っている。
それと共に聞こえる音と共にゼノヴィアの動きから、既にオロバスの肉棒をフェラをしているのが、分かる。
それも、撮影されているのに気にしていない程にフェラに夢中になっている様子だ。
「ゼノヴィア、撮影が始まっているが」
そんなゼノヴィアに対して、オロバスは確認するように言う。
「んっじゅ♥️あぁ、すまない。このチンポ様の魅力には勝てなくてな……ほら、もっとしゃぶらせてくれ」
そう言ってゼノヴィアは、さらに激しく頭を動かし始めた。
撮影している事には、気づいた様子だが、それよりもオロバスの肉棒の方が最優先とばかりに奉仕を続ける。
「ふむ、まあいいだろう。お前にフェラチオさせたままで撮ろうか」
そのオロバスの言葉に、カメラの視線は、フェラをしているゼノヴィアの顔を映した。
ゼノヴィアは、眼前にある肉棒を口の中に入れながら、必死に舌を使い、口の中で転がし、頬張るように刺激を与えている。
「じゅぷ……じゅるぅぅ……んぐっ、ずぼぉ!」
そんなフェラの様子をカメラで撮影しながらも、オロバスは手を伸ばし、ゼノヴィアの頭を撫でる。そして同時に腰を突き出し、喉の奥へと突き入れるように動かす。
「おご! ん、ごおおぉ!」
その動きに、さすがのゼノヴィアも苦しそうな声を上げるが、それでも必死に耐え、奉仕を続ける。
その間も、ゼノヴィアの手はオロバスの腰の後ろに回して、ぎゅっと力を入れて掴み、決して離さないという意思を示しながらも、さらに激しいフェラを続けていた。
「ん、良いぞ。もっと吸え。舌を使え。そうだ。それでいい」
そんなゼノヴィアの奉仕を受け続け、段々とオロバスの息遣いも荒くなる。
それをカメラに収めつつ、俺は俺で興奮していた。
「ん、ちゅ……ずじゅ、ちゅ……ぢゅる、ちゅぽ♥」
やがて、射精の兆しを感じたのか、一層激しく吸い付くような音を立て始める。
それと同時にゼノヴィアの方も絶頂が近いらしく、体を痙攣させ始めていた。
「んぶっ!?」
オロバスが突然動いたせいで、喉奥まで肉棒が入り込み、思わず嘔吐きそうになるが、どうにか耐えたようだ。
そのまま、一気に吐き出された精液を受け止める。
「んくっ、んんっ」
それと共にゼノヴィアは、カメラが自分の顔を撮しているのだと分かると、そのまま口を開ける。
口内には、オロバスが射精した濃い精液が見え、口の端からは少し垂れていた。
「飲め」
その言葉に従い、ゆっくりと飲み込んでいく。
わざと、喉を鳴らしながら、飲み込んでいる姿は卑猥だ。
「ふむ、なかなかエロいな。それにしても、最初はどこで覚えたんだっけ」
その問いに対し、ゼノヴィアは苦笑しながら、カメラを見る。
「意地悪な質問だな、夏休みの時にだ。オロバスが特訓に付き合ってくれた時にね」
夏休み。それはゼノヴィアが初めてオロバスを受け入れた時だろう。
「ふふっ、イッセーは、なかなかに受け入れようとしなかったからな。初めは申し訳ないと思ったが、これがなかなかに心地よかったからな」
そう語るゼノヴィアの瞳には、どこか熱っぽさが浮かんでいた。
まあ、初めての男との初体験だったら、そういう気分にもなるだろうし、そもそも初めてじゃないって言ったら俺達が大騒ぎになりそうだ。
だが、やはり処女ではなかったのか。
まあ、あの時はそんな雰囲気じゃなかったし。
「まぁ、そんなのは、今は良い。それよりも、今は」
そう、ゼノヴィアはオロバスを抱き締める。
その際、オロバスが持っていたと思われるカメラは横に倒れる。
横に倒れたカメラが写したのは、仰向けになっているオロバス。
それと共に大きく立っている肉棒に対して、ゼノヴィアが上から自身の女性器を押し付けている光景だ。
そして、そのまま挿入していく。
ずぷっと音を立てて入り込むオロバスの巨根。
しかし、それでもまだ全て入っていないようで、ゼノヴィアの顔にも快楽に浸っていた。
けれど、それを気にする様子もなく、腰を落としていく。
やがて根元まで入ると、一度息を整えてから動き始めた。
「あぁっ♡」
ゼノヴィアの口から甘い声が出る。
その声に興奮したのか、オロバスは更に激しく動いた。
パンッ! パンッ! パンッ! 何度も肌同士がぶつかり合う音が響く。
激しい動き続ける。
「んっ♡そこっそこをっもっとっ♡あっあっあっああぁぁっ!」
ビクビクと震えるゼノヴィアは絶頂を迎えていた。
だが、それで終わりではない。
すぐにまたオロバスが動く。
今度は上下ではなく前後に動かして、子宮口を攻めたてる。
するとゼノヴィアから再び大きな喘ぎ声が漏れ出した。
「おぐぅううっ!? おぉおおおっ!! そごだめぇえええ!!」
ゼノヴィアの反応を見ながら、オロバスの動きが激しくなる。
そんなゼノヴィアの腰を、強く掴む。
「んっ……くふぅうううっ」
ゼノヴィアは目を見開き、体を震わせる。
そして次の瞬間──
ビュルルルゥウウッ! ゼノヴィアの中に大量の精液が注がれていく。
「あ、熱いぃいいいいっ!」
絶叫するゼノヴィアに構わず、オロバスは更に激しく動いた。
射精しているにも関わらずだ。そして──―
ズリュッ……ドプッ……ゴポッ
「ひゃぁあああっ! もう無理だっ! 壊れるっ! 壊れてしまうっ!」
膣内射精されたことで、ゼノヴィアも限界を迎えたようだ。
「イック──ーン!!」
絶頂の声を上げながらビクンと大きく跳ねると、その体は崩れ落ちた。
「ハァハァ……すまない、少しやりすぎたな……」
そう言ってゼノヴィアはゆっくりと起き上がる。
その姿はまだ情事の後といった感じで、全身汗まみれだった。
そしてその股間からは、ドロリとした白濁液が流れ落ちている。
「何を言っている、まだまだ、これからだろう」
そうオロバスは、ゼノヴィアに対して言う。
「あぁ、そうだな♡あっ、そうだった」
すると、ゼノヴィアが、ビデオを撮影していた事を思い出したように、カメラに近づく。
「そういう事だ。
悪いが、すぐに続きをしたいので、これで撮影は終わる。
次は、イリナからだ」
それだけ言うと、ゼノヴィアは、オロバスとの行為の続きに入る。
それを見つめている間、俺の手は自然と動いていた。