「うぅん♡ イッセー君なんて放っておいてっ♥️おおっ♡ 乳首引っ張るぅ♡」
変わらず、テレビの画面の先。
そこでさ、オロバスは、イリナのおっぱいを引っ張っていた。
「あぁあんっ♡ いやぁんっ♡ だめぇ♡ 気持ちいいっ!」
テレビの中で、イリナは乳首をつままれて感じていた。
俺が目の前で見たときよりも、さらに淫らな顔になってた。
そして俺はそのイリナを見て、興奮してしまってた。
アーシアとゼノヴィアの二人がオロバスとの行為のビデオレター。
寝取られたはずなのに、俺のは、それに興奮し、勃起していた。
俺はそんな自分に嫌気が差すけど、それを抑えることはできない。
でもそんな俺に見せるようにイリナはオロバスの肉棒をパイずりをしていた。「あぁんっ♡ もう我慢できないわ……んぐっ! んちゅ♡ じゅる♡ じゅぼぉおおおおお♡」
イリナは口を開いて、肉棒を自分の胸に挟み込む。
それから舌を使ってペロペロと舐め回す。
その光景を見ながら、俺は自然と自分の手で慰めていた。
テレビの中にいるオロバスが、イリナの柔らかな谷間で、ビクビク震えているのが見える。
イリナはそんなオロバスに構わず、ただひたすらにフェラを続けていた。
「おほっ! これは中々……イリナの口マンコも最高だね!」
そう言ってオロバスは腰を動かし始めた。
イリナの小さな口に、太く大きな肉棒が入り込んでいるのが見えた。
苦しそうな顔をしながらも、一生懸命、口を動かし続けていた。
「んぶぅうう♡ んんっ♡ ごぶっ♡ おごぉ♡ ふむぅうんっ♡」
何度もえずきながらも、肉棒から口を離さない。
それどころか喉の奥まで突かれながら、両手でしっかり根元を押さえて奉仕を続ける。
その必死さに感動する一方で、それをオカズにして自分で自分を慰め続ける自分が情けなかった。
「ああ、出そうだ……出すよ!」
「うんっ出してぇえ♡ 私のお口の中いっぱいにしてぇ♡」
口の中に出されたいというイリナ。
それがどんな味なのかわからないけれど、それはオロバスにとって気持ちの良いものなんだろう。
そんなことを思いながら、俺は夢中で手を動かす。
そして…………。
『イクゥウウッ!』テレビの中のオロバスが射精した瞬間、俺も同時に射精してしまった。
「はぁはぁはぁ……」
テレビの前で荒く息をする俺。
「さて」
オロバスは、その一言と共にそのまま、イリナをベッドの上に押し倒す。
イリナは、そのまま仰向けになり、オロバスの肉棒はそのまま秘部に挿入された。
「ひぎぃいいいっ♡」
イリナの悲鳴が響く。
その顔はみえない。
だが、その声は快楽に染まっていた。
馬並みの大きさを誇る肉棒は、そのままイリナの膣内を何度も往復し、子宮を突く。
そしてその度に喘ぎ声をあげるのだ。
「あぁあんっ♡ あっ♡ す、すごすぎますぅう♡」
そして一際大きく痙攣すると絶頂を迎える。
イッたばかりで敏感になっているのか、少し動いただけで、再び快感に身を震わせていた。
しかし、すぐに動きが再開される。
まるで性処理のための道具のように扱われているイリナは、それを嬉しそうに受け止めていた。そしてその光景を見ながら、再び俺は自分のものを扱いていた。
先ほどイったばかりだというのに、また限界に達しようとしている。
「ああ、出るぞ!」
「はい♡ 出して下さい♡ あなたの子種で、私を孕ませてください♡」
そして射精された瞬間だった。
同時に俺も二度目の射精を迎えてしまった。
「はぁはぁ」と荒く息をしながらベッドの上でぐったりとするイリナ。
そして、イリナからオロバスは肉棒を抜くと、コポリっとまるで噴水を思わせる光景。
イリナの秘部から精液がこぼれ落ちた。
イリナはそれを見て、「んふぅ~♡」と満足げな表情を浮かべていた。
それと同時に、テレビの画面が消えた。
「・・・」
先程までのテレビで映された映像。
それらは、俺にとって、大きく興奮させた。
同時に、思わず手を4枚目に手を伸ばす。
「一体」
今、自分の中にある欲情に従って、俺は次に誰との行為が映されているのかを、見る為に。