※この作品はR-18です。

TENZIマジカル珍宝帖 ~私の嫁はラスボスでした~   作:ポチ&タマ

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か、書いちゃった……♡



神話時代
1ページ目


○月☓日 晴れ

 

 未来の私へ。

 これまでの行動記録というものをつけてみることにしました。もし、道に迷うことがあったら、本書を手に取り、一度立ち返ってみて下さい。

 こうやって筆を執るのは何年ぶりでしょうか。この時代の文字にもようやく慣れてきたところです。

 

 私の名はテンジ。転生者であり、此度で二度目の転生となります。

 ここ【ナルト】の世界に転移して早くも五年の月日が過ぎようとしていますが、未だ原作は開始されません。

 というか、我が国は「ソの国」という国号のようですが、「ソの国」ってどこなのでしょうか。

 他に「カの国」がありますが、肝心の火の国や風の国などは一度も耳にしないのですが……。

 私は「ソの国」の王子、テンジ。邪馬台国のような国で生活しております。

 

 

 

〇月◇日 晴れ

 

 本日、私付きの側近兼侍女が宛がわれました。

 双子の姉妹で名前はアイノちゃんと、アイナちゃん。どちらも可愛らしい女の子です。

 姉のアイノちゃんは私と同い年であり、やや活発で物怖じしない性格。対して妹のアイナちゃんは落ち着きのある冷静沈着な子です。

 将来が大変楽しみな女の子ですね。

 精通が来たら夜伽の相手とかしてくれるのでしょうか?

 

 

 

□月△日 雨

 

 本日は、隣国の「カの国」から使者がやってきました。

 対応は皇である父上が行い、私は使者の顔をチラリと確認するだけです。

 使者の方はなんだか腹黒いことを考えるのが好きそうな、鴉のような男性でした。名前は覚えていません。

 アイノの話ですと「カの国」は昔から、我が国に対して難癖をつけては戦争を吹っ掛けているみたいです。大陸を「カの国」と「ソの国」で二分していますが、統一を図るために兵力で劣る我が国を乗っ取りたいのだとか。

 私たちの国はどうやらとても弱いらしいです。代わりに国土は無駄にデカいようですが……。

 

 

 

□月△日 晴れ

 

 ところで、私は転生者ですが、これが初めての転生ではありません。

 実は前世では【史上最強の弟子ケンイチ】の世界に転生しまして、転生特典として【健康で丈夫な肉体】というものを授かりました。能力というより才能に分類されますかね。

 これにより怪我や病気とは無縁な体となった私は師匠たちに「これが出来なかったら死ね!」と言いたげな修行をつけられまして、なんの奇跡か乗り越えてしまった訳です、はい。

 私は活人拳の梁山泊ではなく、殺人拳の闇に所属していました。

 自他共に認める女好きの私は、長年ハーレムを作るのが夢であり、「くっ殺美女を墜して、アヘ顔ダブルピースハーレムを作る!」と息まいておりました。

 そのためには力が、すべてを凌駕し、何をしても許されるくらいの力が必要であると考えたのです。

 しかし、そう簡単に闇の勢力と接触を図れるはずがなく、頭がピーチの私は必死に数少ない灰色の脳細胞を働かせました。

 その結果ーー。

「向こうからスカウトが来るくらい暴れ回ればいいのだ」

 夢の中で背中に鬼の顔を宿した青年から助言を貰ったのです。

 

 当時の私はまだ三歳でした。ゴールデンエイジと言われ成長が著しい時期です。

 私は両親に頼み、あらゆる道場に通いました。

 キックボクシング、柔道、空手、中国拳法などなど。

 そこである程度基礎を学んだら、次は実践です。初めは中高生相手に喧嘩を売ってはコテンパンに負けました。

 しかし、反省点を活かし、個人鍛錬を積み上げていくと、次第に私に軍配が上がり、いつしか「ヤベェガキがいる」と噂になるように。

 もちろんこのような問題行動を起こしては破門を食らいます。破門されるたびに違う道場に通い、同じことを繰り返し行ってきました。

 当然、両親も異常な子を見るような目を向けてくるようになり、児童相談所に預けられるまでそう時間はかかりませんでした。

 ですが、私にはそんなこと些細な問題です。もっともっと力をつけて闇の勢力からスカウトを受けなかればいけませんので。

 そして、孤児院に預けられた当日、ついに奇跡が起こりました。

 

「如月ムツキだな?」

 

 黒服に見を包んだいかにもな人が、私の前に現れたのです。その人の隣には一人の女性がいました。

 

「この坊主がそうなのか?」

 

「はい。この歳にしては相当できるようです」

 

 その豊満なおっぱい。道着の胸元を大きく開けており、首には数珠のようなもの。

 冷酷とも言える冷たい視線なのに、抜き身の刀のような美しさを感じさせる美貌。

 間違いありません。闇の無手組の達人の一人「櫛灘美雲」さん。『妖拳の女宿』の異名を持つ柔術の達人です。

 櫛灘さんは問いました。

 

「坊主、最近よく暴れ回っているそうではないか。何がお主をそうさせる?」

 

 私は胸を張って答えました。

 

「力をつけるため。あらゆることが許される程の圧倒的な力を」

 

 私の言葉にどこか思うところがあったのか、少しだけ考え込む櫛灘さん。そんな彼女に今度は私の方から申し出ました。

 

「並ならぬ達人であるとお見受けします。どうか、私を弟子にして下さい。そしておっばいを揉ませてください」

 

 その爆乳を前にしていたため思わず本音も漏れてしまいました。

 私の言葉にポカンと口を開けた櫛灘さんは冷笑を浮かべると「いいだろう、弟子にしてやる。ただしワシが教えるのは殺人拳。坊主、お主に人を殺す覚悟はあるのか?」と問います。

 ふっ、それこそ失笑ものです。ハーレムを叶えるためなら、百人でも千人でも殺してみせましょう。(美女・美少女は除く)

 私の微笑みをどう受け取ったのかは分かりませんが、櫛灘さんは「ほぅ」と感心した様に吐息を零すと一言「ついてこい」と口にしました。

 こうして私は、櫛灘さん――美雲師匠に師事したのです。

 

 そして、師匠は私の扱いに非常に長けている方でした。

 基礎をある程度付けたら抜き身の刀の上を歩かせる、縦横無尽に襲いかかる刀を目隠しした状態で避けるなど、一歩間違えたら死ぬ授業を課してきます。

 満身創痍になりながらもなんとかこれらをやり遂げる私ですが、それでも限界というものがあり、一日に最低百回は気絶していました。

 もう指の一本も動かせない、そんな時に師匠は決まって言うのです。

 

「ほれ、あと十本じゃ。これを成し遂げたら褒美に乳の一つでも揉ませてやろう」

 

 これを聞いて、立ち上がらないわけがありません。

 このように師匠は私のスケベ心を利用し、効率的に修行を課してきたのです。

 しかし、師匠も私のスケベ心を見誤っていたのでしょう。どんな無理難題な課題でも“ご褒美”と言うなのエロさえはあれば乗り越えることが出来るのです。

 師匠も一度口にしたことを引っ込める真似はせず、やり遂げるたびにご褒美を下さいました。

 

 そして、当時の私は“活きの良い”新入りとして闇の勢力の中でも話題になっていたらしく、ケンイチのように一影九拳全員の弟子にしてしまえ計画に私も参加するように要請が来たのです。

 原作ではケンイチのライバルである叶翔が、これにより闇の無手組の師匠たち全員の弟子となり“一なる継承者”と呼ばれていましたが、私の年代に彼は居ませんでした。

 今回のお誘いは、いわばお試し版。一影九拳全員からそれぞれ一ヶ月修行を受け、生き残ったら正式に皆の弟子として採用するというものです。

 この要望に師匠は当初渋い顔をしていたことを覚えています。

 私の武の才能は凡人の域を超えていません。精々がやたらと頑丈な体程度であり、この計画に参加したら折角ここまで育てた弟子が台無しになると、そう考えているようでした。

 ですが私は自ら志願したのです。更なる力を付ける絶好の機会ですし、道半ばで死んでしまったらそれまでのこと。

 そして、私は師匠に約束をしてもらいました。

 

「このテストを乗り切り、晴れて一影九拳皆さんの弟子となったら、私の童貞を貰って下さい」

 

 一世一代の告白に、師匠はいつもの冷笑を浮かべると「よかろう。正式に“一なる継承者”となった暁には、ワシが直々に筆下ろしをしてやろう」と答えたのです。

 

 言質は取りました。後は実行するのみです。

 並ならぬエロパワーを活力に変えた私は見事試練を乗り越え、一影九拳全員の弟子になることが決まりました。

 何度も死にかけましたが、五体満足ですので問題なしです。

 こうして“一なる継承者”となった私は約束通り櫛灘師匠に童貞を捧げ、師匠全員の扱きを耐え抜き、達人の仲間入りを果たしました。

 ちなみにこの時も美雲師匠と「五年以内に達人になれたら、私と結婚を前提としたお付き合いをして下さい」と申し入れましたが、「お主は馬鹿か?」と阿呆な子を見る目を向けられてしまいました。

 秘薬で若さを保っているとはいえ実年齢は九十を超えています。そんな自分と懇ろな関係になるなど普通ではない、とのことです。

 しかし、私にとってそんなことは些事。大事なのは、師匠が若々しく美しいという事実のみ。

 私の告白に師匠は「三年だ。三年で達人に至ればその望み、叶えてやろう」と頷いてくれました。

 もう後はお分かりの通り、三年以内に達人となった私は見事、美雲師匠と交際を始めることに。私の夢がハーレムを作ることであることも承知の師匠は、関心無さげに「好きにするが良い」と同意を得られたので、くっ殺ハーレムも順調に築き上げました。

 この時の私は確か十三歳でしたので、結婚まで残り五年ですね。

 その五年間、恋人として過ごすわけなのですが、あまり変化はありません。精々が美雲師匠から美雲さんに呼び方が変わった程度でしょうか。

 しかし、私も美雲さんのことはこの十年で良く知っています。恋愛に対してあまり関心がないことも。

 そんな美雲さんがこんな私と結婚を前提に交際してくれるのですから、それだけで満足です。

 

 そして、晴れて十八になった私は美雲さんと婚姻を結び、夫婦となりました。互いに任務で家を開けることが多かったので、一般家庭のような甘い家族計画は実現できませんでしたが、間違いなく私は幸せでした。

 惜しむらくは、私が先に逝くことになった点でしょう。

 強くなるためとはいえ、多くの達人を相手に喧嘩を売り過ぎたのです。

 結果、私を危険視した殺人拳たちによる“連合会”により討たれたというわけですね。闇は双方合意の上でなら仲間打ち有りですので。

 お陰で多くの技を吸収できた私ですが、それらを披露することなく死んでしまいました。

 もちろん、相手も全員道連れにして、ですが。

 

 しかしこうして振り返ってみると、良い人生でした。

 当初の目的であったハーレムを築くことが出来ましたし、梁山泊の皆さんとは何度も遊びに行っては拳を交えました。それに私にも弟子が出来ました。

 なにより、美雲さんとの間に子供を授かったのは嬉しかったですね。

 美雲さんの血を色濃く受け継いでいるのか、聡明で武の才能に溢れた子です。

 名前は千影。原作では美雲さんの養子となったあの千影ちゃんです。

 

 美雲さんは原作と違って少しだけ丸くなりました。そのため、千影ちゃんも年相応に喜びや悲しみなどを学びすくすくと成長しました。殺人拳としてもですが、人としての成長は原作を超えたと思います。

 致命傷を負い、今にも死にそうな私を前に泣きながら手を取ってくれたのは、嬉しかったですね。同時にこれ以上一緒に居て上げられなくて、申し訳なく思いましたが。

 美雲さんも複雑な面持ちで私を看取ってくれました。

 有象無象の輩ではなく、一人の男として彼女の心に残ることが出来たのは嬉しく思います。

 

 こうして私は、齢二十八の若さで亡くなりました。

 そして今回【ナルト】の世界に転生したはずなのですが、原作はどこへやら。すっかり王子としての振る舞いにも慣れてしまったこの頃です。

 この世界の転生特典は【努力すればするほど成長する能力】と【マジカルチ○ポ】。しかも前世の特典も引き継いでいるという嬉しいプレゼント付きです。

 転生神が私と同じくスケベ心を持つ同志なため、色々と待遇をよくしてくれた結果ですね。

 なので、今回も私は前世に引き続きハーレムを築いてみせます。幸いにも私には側近のアイノとアイナがいますし、自惚れでなければ好意も持たれているみたいので、少なくとも二人は娶れるでしょう。

 頑張ります。

 

 

 

△月×日 曇り

 

 十歳になりました。初陣も近いと言う話なので、本日は国境に出現したという賊の討伐に同行させてもらいました。

 この時代、移動は全部徒歩です。家畜は飼育しているみたいですが、馬などの移動用の動物は見たことありません。もしかしたら、国内にはいないのかもしれませんね。

 国境まで進軍するということですが、時間は意外と掛かりました。2日ほど。

 初めは子供の私に合わせて進軍速度を遅くしてくれようと気を使っていた皆さんでしたが、私の方から普段通りにしてほしいとお願いしました。

 これでも前世では特Aランクの達人に至った人間ですから、この世界に転生して前世の記憶が目覚めた日から、鍛錬は一日も欠かしていません。

 なので通常の進軍速度で進軍した我が軍なのですが、百キロ程度の道のりを踏破するのに二日も掛かるのは想定外でした。それも休憩しながらですよ。私なら恐らく、五時間も走れば着いたことでしょう。

 我が軍に一抹の不安を覚えた私ですが、賊の討伐っぷりで再評価しようと気を取り直しました。なのですが……なんですかね、これは。

 斥候を放つこともなく、隊長と思わしき人の「全員突撃ぃいいいいい!」号令に皆一斉に武器を振り上げて追いかける始末。

 戦い方も個人プレーが非常に目立ち、チームとしての機能はまったく働いていませんでした。その個人プレーも剣を単調に振り回したり、弓で射かけるというもの。

 …………武を舐めているのでしょうか?

 

 

 

△月〇日 晴れ

 

 昨日の賊討伐の件ですが、あまりにも我が軍がお粗末すぎるので、流石に父上と大臣の方々に口を挟ませて頂きました。

 そもそも「兵は集めるだけ集めて、その後は臨機応変に」ってなんですか。戦を舐めてるとしか言いようがありませんよ? これでは「カの国」に舐められるのも当然というものです。「カの国」は我が軍の三倍の兵力差があると聞きましたが、同数でも絶対に負けます。まず軍事組織なのですから、組織としてきちんと機能するように編成しなさい。斥候部隊を作るのはもちろんのこと諜報部隊の設立も必須事項ですから。ん? 諜報なんて軟弱なことしたくない? はぁ、そうですか。そう思うのは勝手ですが、その思想のせいで我が国が滅んでも私は知りませんよ? その時は勝手に亡命させて頂きますからね。大体宮廷内であるにも関わらず兄上たちが暗殺されるのは、その軟弱な諜報を疎かにしているのが大きな原因ですからね。ねえ、そこの貴方に言ってるんですよ。なに目を離してるんですか。人と話すときは相手の目を見るのが礼儀でしょうに。私なにか間違ったこと言ってますか? んん?

 

 

 

△月□日 雨

 先日のプレゼンテーションにいたく感銘したらしく、軍務大臣からよくアドバイスを求められるようになりました。アドバイスをするのはもちろん良いのですが、私の言葉を全部鵜吞みにしているのは少々頂けませんね。

 まあ、ですがそのおかげもあり、軍事組織としての最低限の機能を整えることは出来ました。

 具体的には小隊・中隊・大隊と枠組みを作り、そこから個人的に素質があると思った人間を隊長へ就任。更には偵察部隊と諜報部隊の編成という感じでしょうか。

 それと兵士個人のレベル上げにも力を入れています。

 私自身まだまだ修行中の身ではありますが、現時点で既に妙手の域に至っていますし、私が知る格闘術や武器術、戦術などを兵士の方々に教えて回り、全体の強化を図りました。

 もちろん兵士長にも教えましたが、彼らは将に値する人物なので、戦略・戦術の考え方などが優先ですね。とはいえ半分以上は一影である砕牙師匠の受け売りですが。

 数で劣っているのなら、こちらは質で勝負です。

 

 

 

×月×日 晴れ

 

 十二歳になったため、慣例に倣い本日初陣となりました。

 相手は「カの国」からやってきた賊たちで、斥候部隊の報告では百人程度という話です。

 人を殺すのはこれが初めてのことですが、特に動揺することなく受けいれることが出来ました。外見は十二歳ですが中身は前世含めて百超えているので。

 それに武の道を歩み始めてから、その辺りの覚悟は当の昔に済ませています。

 本当は私も前線で暴れたかったのですが、将の私がそれをするわけにはいかないので、冷静に状況を分析して、指示を出すに留めました。

 私が直々に訓練メニューを組んで指導していることもあり、脳筋であった我が軍ですが、今は武人の集団と言えるでしょう。まあ、まだ妙手に達した人はいないので、合格点はあげられませんけど。

 私ですか? 私はすでに達人レベルですよ。前世の自分を超えるにはまだ時間が掛かりますが。

 

 

 

△月×日 雨

 

 本日、精通を迎えました。

 そして、アイノたちを抱きました……っ。

 やっぱり、女の子は最高ですっ!

 




当初の設定では無理があるとご指摘を受け、前世のケンイチ時代の設定を変えました。
勝手な都合で申し訳ないですが、ご容赦ください。


【前世の主人公スペック】
名前∶如月ムツキ → 櫛灘ムツキ
年齢∶28(晩年)
所属∶一影九拳
異名∶色狂魔人
武術位階∶特A級達人
師匠∶櫛灘美雲(メイン)、その他師匠はサブ。
流派:如月流戦闘術(一影九拳の結晶)
エンブレム∶月
気のタイプ∶静、動

【人生】
3歳∶櫛灘美雲に弟子入り。
4歳∶初めておっぱいを揉む。
5歳∶櫛灘流柔術をそこそこ理解。
6歳∶“一なる継承者”選抜試験を受ける。
7歳∶試験合格、一影九拳全員の弟子に。童貞卒業。
10歳∶櫛灘美雲にプロポーズ
13歳∶達人になる。交際開始。
15歳∶ハーレムキャラ3人確保。性技の鍛錬開始。
15歳∶美雲による房中術の指南開始。
18歳∶月のエンブレム所有者、魯慈正を殺害。一影九拳の仲間入り。
18歳∶特A級に到達。
18歳∶櫛灘美雲と結婚。
19歳∶櫛灘千影が産まれる。
19歳∶ハーレムキャラが10人に到達。美雲呆れる。
20歳∶弟子が出来る。
20歳∶達人狩り開始。
23歳∶一影から達人狩りに対して警告を受ける。
25歳∶5人の達人から襲撃を受けるも返り討ちに。
28歳∶50人の達人(特A級含む)から襲撃を受け、相打ちに。

なんか、拳聖みたいなキャラになっちゃった……。


??「ただの凡人にすぎんムツキが僅か三年で達人になるなど不可能! つまり、ワシを嫁にするなどと言う妄言も叶わぬということじゃな! ハッハッハッ、勝ったからワシは寝るぞ!」

本編と勝手に書かれたシリーズ、どっちを優先してほしい?

  • 本編
  • 勝手に書かれたページ裏
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