TENZIマジカル珍宝帖 ~私の嫁はラスボスでした~ 作:ポチ&タマ
□月×日 雨
子供たちについて記載が無かったので、今回は私の愛する娘たちについて記しておきたいと思います。
現在、私には二十二人の子供がいます。
全員女の子で、保護した後に養子にした子は三人。ナツキ、ヨタ、ヒナタの三名ですね。
子供たちは年長、年中、年少組に分けられ、今回は年長組を紹介したいと思います。
年長組は小南との子供であるレーメこと「黎明」。
パクラとの子供である「サーシャ」。
雨由利との子供である「榛名」。
雪との子供である「白」。
以上四名が年長組であり、歳は十五歳で全員下忍です。
黎明は母を心の底から尊敬しており、彼女の髪型を真似ています。
肩の高さで切り揃えた艶のある黒髪。垂れ下った目尻は優しげな印象を与え、ふっくらとした桜色の唇からは鈴が転がるような声が紡がれます。
胸は驚異のDカップ。十二歳のバストではありません。くびれもしっかりと出来ているため、モデルのような美しいスタイルをしているのです。お尻は今後に期待といったところでしょうか。
輪郭もちろん整っており、小南を綺麗系と称するなら黎明は可愛い系でしょう。
性格は母に似て冷静沈着。落ち着きがあり、観察力と洞察力にも優れていて、常に冷静に物事を考えている、そんな女の子です。
そんな黎明ですが、床の上では一変。落ち着き払った性格に変わりはないですが、彼女の性癖は奉仕タイプ。私に奉仕することに喜びを感じるようで、どんな行為を要求しようと恥ずかしがりながらも叶えてくれる健気な一面を見せてくれます。
……よくよく考えれば、その点も小南も同じですね。母娘で逆夜這いを仕掛けてくる時は、いつもご奉仕プレイですし。
子供は親に似ると言いますが、黎明は典型的なタイプです。
総じて子供の頃の小南にそっくりな、ほんわか系美少女。彼女も私の嫁入りを希望しているため、幼妻として頑張ってくれています。
サーシャは天真爛漫な活発美少女です。
母と同じく前髪の一部にメッシュが入っており、背中の半ばまで伸びた後ろ髪はうなじ辺りで一括りにしています。
愛嬌のある大きな目。鼻梁はスッと通っており、顎も小さく整っています。こういうのをアイドル顔というのでしょうか。
胸は黎明と同じくDカップ。私のオッパイアイによると、驚きの同サイズです。どちらが大きく育つのかと、毎回バスト勝負を繰り広げているのを見掛けます。
ただ、身長は黎明の方がやや上でしょうか。成長期ですので、その辺りは今後に期待ですね。
色々なことに興味関心を持ち、一度疑問に思うと解消するまで「ねえなんで!?」攻めが続きます。里ではムードメーカとして愛されており、場の空気を明るくすることに一役買っていると聞きます。
ベッドの上では意外にもしおらしい一面を見せてくれます。母親も初心なところがあるので、こちらも母の性格が遺伝したようなケースですね。
毎回ペッティングをすると顔を真っ赤にして羞恥心を隠そうと努力をしています。隠しきれていないところが非常に可愛らしいです。
総じて、普段は天真爛漫な活発美少女。夜になると初心な顔を見せてくれるという二面性を有した乙女です。彼女も同じく私の嫁入りを希望しているため、幼妻の一人です。
榛名は戦闘狂の母と対極的に淑やかな女の子です。
ボブカットにした林檎色の髪、こめかみ辺りをヘアピンで止めていてお洒落に気を配っています。
切れ長の目に母と同じチャームなギザ歯。輪郭も整っているため、一見すると冷ややかな印象を与える鋭い顔立ちをしていますが、本人は非常に朗らかな性格をしています。
常に柔和な微笑みを浮かべているため、威圧感がぐっと減少。むしろ見た目とのギャップが堪らないですね。
面倒見も良く、小さな子供たちの世話などを積極的に行ったり、熱を引いたりしたら献身的に介護をしたりなど世話好きなところがある、頼り甲斐のあるお姉ちゃんです。
普段は淑やかで楚々とした大和撫子ですが、戦闘になると途端にスイッチが入り、母譲りの戦闘狂の一面を覗かさせます。
母の雨由利のように狂気的な笑みではなく、「うふふふふ……」と美しい微笑みを浮かべながら獲物を振るうタイプです。返り血を浴びると恍惚とした表情を浮かべるため、『子阿修羅』の異名を持っているようですね。ちなみに母は『女阿修羅』と呼ばれています。
総じて、普段はギザ歯がチャームな大和撫子。一度スイッチが入ると修羅になる可愛い女の子です。
白は、ぶっちゃけてしまうと原作の女の子バージョンですね。
原作と違う点を上げるとしたら、長い後髪を群青色の簪で纏めている所でしょうか。うなじがとてもキュートです。
簪は私が白の誕生日に送ったものであり、寝る時とエッチをする時以外、常日頃身につけています。
性格も狂信者である母の教育により、立派な信者と化してしまいました。
君麻呂くんのように普段は信者としての態度を崩さない白ですが、私や雪しかいない場合は信者ではなく一人の娘として甘えてくれます。
その点は、雪も同じですね。普段は狂信者としての側面しか見せませんが、私と二人きりの時は一人の妻に戻ってしまいますので。
ちなみに本人は隠しているようですが、母娘揃って嫉妬深い性格をしており、毎回ハーレムメンバーを更新する度に、凄い形相で新入りを睨みつけています。
その度に彼女たちの嫉妬をマジカルチ○ポで解消するのが毎度のお約束です。
まあ他所の女に対してのみ発動するらしいので、一度家族になってしまうと嫉妬度がぐっと下がります。身内には甘いタイプですね。
総じて、白は盲信度が増した原作の女の子バージョンです。
ちなみに黎明たち年長組は全員マジカルチ○ポを経験済みです。
よく勘違いしている人がいますが、セックスにおいてチ○ポはただ大きければ良いものではなく、長ければ良いと言うものでもありません。
これは少女から熟女まで幅広くセックスしてきた私の経験則に基づく考えですが、個人によって最適な大きさや長さというものがあります。
大きすぎると拡大し過ぎて膣や子宮周りの筋肉を傷つけてしまう恐れがあるからです。伸縮するためある程度伸びるとはいえ、膣の筋肉はとても小さいサイズですから。過度に伸張すると断裂する危険性が絡むのです。
また、快感より痛みのほうが強いため、セックスに対して恐怖心を抱いてしまう恐れがあります。
他にもありますが、主に上記の理由から単に大きくて長ければ良いという結論に達しました。
そういう視点から見ても、我がマジカルチ○ポは最強というわけですね。なにせ挿入すれば、その人に合ったサイズに自動的に調整してくれるので。
故に娘たちとのセックスでは年相応の小さいサイズに変わり、雪や綱手などの成熟した女性だとデカくて長い極太チ○ポに変身する傾向があります。
マジカルチ○ポが女性殺し、女性特攻と呼ばれる所以です。
□月〇日 曇り
本日、私の元に可愛らしい来客がいらっしゃいました。
フルートのような横笛を片手に我が里に訪れたのは、多由也さんです。
いつまで経っても迎えに来ないからこっちから出向いてやったとのこと。素晴らしいバイタリティですね。
もう少ししたら迎えに行こうと思っていましたが、彼女にとっては長すぎたようです。申し訳ありません。
しかも驚いたことに、彼女は持ち前の聴覚のみで私の居場所を特定したのです。
彼女の村は常に分体に見張らせていたのですが、多由也さんはその優れた聴覚で分体を探し出すと、なんと分体と本体の違いすら見抜いてみせました。
これには私も驚きを隠せません。ナルトの代名詞が影分身のように、私の代名詞はマジカルチ○ポと分体。分体は二代目土影さんの分裂の術と同じく、自身の肉体を二つに分裂させるものです。アメーバなどの細胞分裂と同じですね。
分裂の術と同じくチャクラも分割する上、分体が多ければ多いほど各々が有するチャクラ最大量も減っていくのですが、私の場合はチャクラの実を食していますので百人に分裂してもあまり減った感覚はありません。そういう意味では分裂というより複製に近いでしょうか。
少し話が脱線しましたが、本体と分体の見分けは非常に困難です。妻や娘を含めて、一度も見破られたことがないと言えば、その難易度の高さが伺えると思います。
ですが多由也さんは、分体の私がかつて彼女の村を救った私ではないことを見破ったのです。
本人によるとこの分体の私と、かつての分体とでは若干心音の速さやリズムが違うとのこと。これは盲点でした。
九尾襲撃事件以降、一度も分体を戻しておらず各々独立した生活を送っているので、時が経つにつれて差異が出てくるのは当然のこと。目から鱗とはこのことです。
分体でも見分けがつくということが分かったので、更なる研究が必要ですね。
さて、分体から色々と聞いた多由也さんは本体が神隠れの里にいることを知ると、善は急げとばかりに荷物を纏めて家を飛び出してしまったのです。
ご両親にも「娘をよろしくお願いします」と言われてしまったので、私は喜んで彼女を里に招き入れたという訳です。
本体の私と邂逅を果たした多由也さんは、出会い頭に右ストレートを放ってきました。
これまで放置してきた罰だと思い素直に受け止めた私ですが、雪や白、君麻呂たち狂信者たちは殺気を漲らせ、今にも殺しそうな勢でした。事実、私が静止していなければ多由也さんは今頃、土の中でしょう。
開幕の右ストレートを放った多由也さんはそのまま私のお腹に抱きつき顔を埋めると。
「迎えに来るって約束しただろ。約束、守れよな、ゲスチン野郎……」
涙声で言うものですから、敵意を引っ込めた皆は私をジト目で見てきたのです。
これには私も弁解の余地はなく、その場で告白させて頂きました。
私の言葉に無言で頷いた多由也さんは、痺れを切らした白たちが引き剥がすまでの間、ずっと抱きついて離れませんでした。
こうして多由也さんも、晴れてハーレムに加わったのです。
その夜、聞かせてくれた『YOU』と『鳥○詩』は素晴らしい完成度で、私の耳を楽しませてくれました。
やはり彼女は音楽の天才です。今度は『チ○ノのパーフェクト算○教室』でも教えてみましょうか。
【各キャラの年齢、出身国】
・テンジ 外見23(ソの国)
・アイナ&アイノ 外見23(ソの国)
・小南 外見25(29歳・雨隠れ)
・アジサイ 外見25(26歳・雨隠れ)
・スイレン 外見25(27歳・雨隠れ)
・フヨウ 外見25(27歳・雨隠れ)
・パクラ 外見28(41歳・砂隠れ)
・マキ 外見25(27歳・砂隠れ)
・綱手 外見30(42歳・木の葉)
・シズネ 外見27(29歳・木の葉)
・紅 外見28(29歳・木の葉)
・アンコ 外見27(29歳・木の葉)
・ノノウ 外見25(37歳・木の葉)
・ヒナタ 12(木の葉)
・影山ナツキ 外見25(29歳・木の葉 オリキャラ)
・林檎雨由利 外見24(40歳・霧隠れ)
・メイ 外見28(31歳・霧隠れ)
・サムイ 外見27(32歳・雲隠れ)
・マブイ 32(雲隠れ)
・雪 外見27(37歳・水の国 オリキャラ)
・ホタル 22(火の国・独自設定)
・ヨタ 14(火の国・独自設定)
・二位ユギト 外見27(29歳・霧隠れ)
・フウ 18(滝隠れ)
・多由也 13(草隠れの里近辺 NEW)
・カツユ ?
【娘たちの年齢】
・黎明 15(愛称:レーメ、母:小南)
・サーシャ 15(母:パクラ)
・榛名 15(母:雨由利)
・白 15(母:雪)
・アサガオ 12(母:アジサイ)
・タンポポ 12(母:スイレン)
・ユリ 12(母:フヨウ)
・望 10(母:綱手)
・ミズナ 10(母:シズネ)
・朱里 10(母:紅)
・杏子 10(母:アンコ)
・メノウ 10(母:ノノウ)
・響 10(母:メイ)
・アカリ 10(母:アイノ)
・イリナ 10(母:アイナ)
・レイ 1(母:サムイ)
・ヒカリ 1(母:ホタル)
・ヤマメ 1(母:ユギト)
・春陽 1(母:小南)
・月華 1(母:小南)
・リーゼ 1(母:パクラ)
・時雨 1(母:雨由利)
本編と勝手に書かれたシリーズ、どっちを優先してほしい?
-
本編
-
勝手に書かれたページ裏