※この作品はR-18です。

ナツに都合のいいハーレム物語   作:ラライオン

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竜王は正妻を手に入れる

バルゴ達との交尾から数日後のナツの家。

男2人(正確に言えば、男1人と猫1匹だが)ということもあり手狭なキッチンにバルゴはいた。

普段はナツとハッピーが交代で食事当番を務めているらしく、調理器具と呼べるモノが片手で数える程度しかない中、何とか3人分の食事を作っているようだ。

 

「ふぅ……これだけ作れば十分ですかね」

 

ほっと、一息吐いたバルゴの前には山のような料理の数々。

野豚の丸焼きにローストチキン、山菜とキノコのサラダ、それに魚の煮付けに他にも様々な料理があった。

これはナツが買っていたものや狩ってきたものであったり、バルゴ達が採ってきた食材で作られたものであり、これでもかという量がキッチンの前に並んでいた。

 

「ナツ様、アリエス様。お食事の用意が出来ました、お手伝いをお願いできますか?」

 

朝食が出来たことを同居人(正確に言えば、同居人ではないが)へ伝えるが、やってくる様子がない。

いったい、どうしたのだろうか?とキッチンを出て、すぐにある寝室……もとい、リビングへ足を運んでみれば。

 

ばっちゅん、ばちゅ!ぱんぱん!!

 

「あっ♥ん、はふぅ♥も、もう駄目よ、ナツ♥バルゴがご飯の準備できたって言っているじゃ……ひぎぃ♥♥」

「別にちょっとくらいいいじゃねぇか。起きたばっかりだから溜まってるんだよ、一回……いや、十回くらい相手してくれ!」

 

そこにいたのはデカチンポをハメられてアヘ顔を晒すアリエスの姿と裸のナツの姿があった。

昨日も時計の短針が真上に昇った後も、2人が気を失うまでセックスを続けていたというのにナツの性欲に陰りはなく、ぶっといおちんぽは硬さを保ったまま、それどころか昨日よりも大きく♥硬くなって♥アリエスのおまんこを責め立てていた。

 

「……全く♥せっかく作った朝食が冷たくなってしまいますよ、ナツ様♥」

「だってよ、朝起きたらアリエスのデカ尻が目の前にあってさ。こんなん食わなきゃ、アリエスに申し訳ねぇって」

「そん、なぁ♥私、そんなつもりじゃ……あひっ♥しゅき、そこぉ♥もっと突いてぇ♥」

 

何十回も体を重ね合わせたことで、すっかりナツとも打ち解けたアリエスは敬語が抜けた喋り方で快楽に身を震わせながら、愛おしい恋人のおちんぽを受け入れる。

もしも彼女のことをよく知る人物がこの光景を見たとしても、ナツの上で胸を揺らしながら淫靡に腰を振る彼女と普段の大人しい彼女(アリエス)が同一人物だとはとても想像もできないだろう。

 

「ちゅば♥れろれろぉ……♥ナツ、ナツぅ♥♥もっと私の膣内(なか)に貴方の精液注いで♥貴方の精液(命)を、どうか私に分けてちょうだい♥♥」

「おう……!そんなに欲しいってのなら好きなだけくれてやる!受け取りやがれ!」

 

唇を重ね合わせ、激しく舌を絡ませ合いながらナツはたわわに実ったアリエスの巨尻を両手で、跡が残ってしまうほど力強く鷲掴みにしながら、下から力強く突き上げ、子宮口をおちんぽで押し潰した瞬間。

 

ぶりゅ!ぶりゅりゅりゅぅぅううぅぅぅぅぅ!!ぶっぴゅ、ぴゅぶぅう!!びゅるるるるるぅぅぅううううぅぅ~~~!!!

 

「んおぉぉおおおっ♥射精、てりゅう♥朝一の、とびっきり新鮮な精液♥♥私の膣内にぶちまけられてぇぇっ♥♥イグ、イグゥゥゥウゥゥゥゥ♥♥♥」

 

どくんどくん、とナツの睾丸が脈打ち、おちんぽを大きく膨らませながら放たれた濃厚な子種がアリエスの子宮にぶちまけられ、満たしていく。

アリエスもまた全身を痙攣させながら、盛大に潮を吹き出しながら絶頂し、入りきらなかった精液が結合部から溢れ出してベッドを真っ白に染めていった。

 

「はぁぁー……♥はぁぁああっ♥も、もうお腹いっぱ――んっ♥ちゅぱ、れろぉ♥」

「たくっ、これくらいでへばってんじゃねぇぞ、あと十回は相手してもらおうからな」

「……うんっ♥ナツが満足するまで♥好きなだけ♥空っぽになるまで♥私のおまんこを好きにしてください♥♥」

 

そういうとナツの胸の上で力尽きていたアリエスは上体を起こして続きをしようと尻を上げて、まだまだ硬いおちんぽの相手をしようとするが。

 

「はい、ストップ。お二人とも、いい加減にしないと朝ごはん、冷めてしまいますよ」

「あっ!忘れてた!?嫌でも、まだまだ満足してねぇしな……」

「んー……ご飯食べながらするのって駄目ぇ♥?」

「ダメです」

 

パシッ、と抗議しようとするアリエスのおでこを叩くと、精液と愛液で濡れて汚れた毛布を剥ぐと、そのまま洗い場を兼ねているキッチンへバルゴは向かう。

 

「ちぇ、お預けとか生殺しかよ」

「ふふ、仕方ないよ♥ナツったら一度、セックスしたら気が済むまで止まらないもの♥」

「お前達が言うか?」

 

むぅーっと頬を膨らませるナツの首にアリエスは抱き着きながら、幸せそうに微笑んだ。

胸を押し付けられてぴきぴきとおちんぽを大きくするナツは今にもアリエスを押し倒しそうになるが。

 

「朝ごはん、忘れていませんよね?」

「うっ……分かってるよ!」

「朝ごはん終わったらナツの気の済むまでセックスしましょうね♥」

 

バルゴに制止をかけられて、しぶしぶベッドから立ち上がり、全裸のままキッチンへ向かうナツ。

その後ろを同じく全裸のアリエスとバルゴがまるで新婚夫婦(花嫁は2人いるが)のような甘い雰囲気を醸し出しながらそれに追従する。

 

(……これも惚れた弱み、という奴なのでしょうね)

 

はぁ、とバルゴは小さくため息を吐き、数日前よりも大きくなった気がする尻を振りながら、幸せそうにするナツの姿に苦笑しながら今日もまた騒がしい一日が始まろうとしていた。

 

・・・

 

「はぁ!?一度星霊界に帰るって!?」

「はい、姫との契約もありますし、それに我々はあくまで星霊の身。ナツ様の精液による魔力供給だけではこの身を維持することは叶いませんので」

「私も本当はナツと離れたくないんだけど……星霊にとって契約は何よりも大事なの。また暇な日には遊びに来るから、その時はたっぷり私達の子宮に精液注いでね♥」

 

その日の夜、夕食を食べ終えたナツへバルゴとアリエスは星霊界に一度戻ることを告げた。

突然の別れ話にナツはぐもっ、と大口を開けて驚き、やる気満々だった逸物も何処か元気が無さそうだ。

 

「そんなー……今日も朝までやるつもりだったのにどうすりゃいいんだよ!」

「そういう時は女を金で買う手もありますが……ナツ様のこれを普通の女が相手するのは無理でしょうね」

 

ナツのおちんぽは星霊であるバルゴとアリエスの目から見ても規格外だ。

2人とも生娘だったこともあり、他の男のモノを見たことは数える程しかないが、それでもナツのこれはあまりにも大きすぎる。

バルゴ達の顔よりも長く、二の腕と比べてもずっと太い、睾丸なんてまるで鉄球のように重く精液が詰まっており、一度に出す量は尋常ではない。

しかも、これは魔力で小さくした状態であり、もしもナツの本気を普通の女が受け入れようとすれば間違いなく、あまりの質量と勢いに押し流されて子宮が破裂してしまうだろう。

 

「……優秀な魔導士ならナツのモノを受け入れられると思うけど、やっぱり無理だよね。ルーシィに契約変更をお願いしてみるからそれまで我慢できる?」

「しゃーねぇか……分かった、我慢する。でもまた暇な日ができたら絶対に会いにこいよ!」

「それは勿論♥我々は既にナツ様のおちんぽが無ければ生きていけない体になってしまっているので♥」

 

そういうと2人はぺこり、と頭を下げて金色の粒子となって星霊界へと帰還する。

 

「また来いよー!」

 

消えていく2人を元気よく、ナツは送り出して退屈そうに自室のベッドの上で眠りこけるのだった。

 

・・・

 

次の日。魔導士ギルド、フェアリーテイルにて。

 

「………はぁ~」

 

カウンター席で一人の女が溜息を吐いていた。

青色の髪、透き通るような白い肌、豊満な体を持つ彼女の名前はジュビア・ロクサー。フェアリーテイルが誇る魔導士の一人であり、水流(ウォーター)という自身の体を水にしたり、水自体を操る魔法を得意とする。

そんな彼女が何を悩んでいるのかというと。

 

「グレイ様……どうしてジュビアを一人に」

 

彼女の想い人、グレイ・フルバスターに置き去りにされた故であった。

アルバレス帝国との戦いにおいてジュビアとグレイはお互いの背を守り、またお互いを守る為に自らの死を選ぼうとしたり、その命を捧げようとしたりとかなり深い関係になれた……とジュビアは思っていた。

だが、それは彼女の勘違いだったのか、あるいはグレイが照れただけなのか。アルバレス帝国との戦いが一段落した今、グレイは己の師匠と父の墓参りに一人で行ってしまったのだ。

 

「せっかくグレイ様と深い関係になれたと思いましたのに……もしかしてジュビア、グレイ様にそういう目を向けられていないのでしょうか?」

 

……風の噂で聞いたが、グレイのタイプは憎き恋敵、ルーシィ・ハートフィリアが一番近いらしい。

スタイルの良さなら彼女に負けるつもりはないが、髪の色や彼女の持つ明るい雰囲気はジュビアには真似できない。髪の色くらいなら変えられるかもしれないが、恋敵の真似をするのは乙女として憚れる。

どうするべきか、と頭を悩ませていると。

 

「なんでだよ~!?この依頼は俺が絶対に受ける!!」

「だから無理だって、依頼書にも書いてるでしょう?ナツ。この依頼は男女ペア限定だーって」

 

ふと、カウンターの方から騒がしい声が響いてきた。

カウンターへ視線を向ければ、そこにあったのはナツと受付嬢であるミラジェーンが何か言い争いをしている姿であり、どうやら依頼を受ける受けないで口論しているようだ。

 

「でもよぉ、ルーシィは用事があって家にいなかったし、ウェンディは蛇姫の鱗に遊びに行ってて、エルザはジェラールんところで一緒に行けそうな奴がいねーんだよ。ほら!俺がこうして、こうすれば2人分にならねぇ!?」

「女装してもダーメ、先方からはペアで来るように念を押されているんだから」

 

どうやら依頼を受ける受けないで口論しているようだ。

男女ペア必須の依頼らしいが、ナツがよくパーティを組む女子3名はこの場におらず、他に仲の良いリサーナもこの場におらず、というかフェアリーテイル女性陣は皆パートナーの男性と依頼に出ているのか出払っており、残っているのは受付嬢のミラジェーンを除けば、ジュビアしかいない。

依頼書を遠目で見てみれば、その報酬は随分と高く、あまり金に興味を示さないナツでも依頼を受けたくなるのはよく理解できる程だ。

 

「……あの、ジュビアが一緒に行きましょうか?」

「いいのか!?」

「えぇ、ちょうど暇していたので」

 

まぁ、所詮はグレイが帰ってくるまでの暇潰しだ。

ジュビアが依頼に同行する旨を伝えると、ナツは嬉しそうに彼女の手を握り。

 

「ありがとな、ジュビア!それじゃあ今日から1週間、泊まりがけでよろしく頼むぜ!」

「……へっ!?一週間!?とまりがけって……」

 

そんなの聞いていない、と急いで依頼表に目を向けるとそこには確かに一週間泊まり込みの仕事になる旨が書かれていた。

冗談ではない、例え何もないとしても男女二人きりで一週間寝食を共にするなど、ジュビアにとってはグレイが黒魔術教団に入団(という名の潜入)した時以来の大事件だ。

 

(どうしましょう!ど、どうすればグレイ様にこの事がばれずに……でも依頼は今日出発だし)

 

ぐるぐると思考するジュビアの手をナツは嬉しそうに握りながらぶんぶんと振り回す。

その衝撃で彼女の豊満なおっぱいがたぷんたぷんと揺れ動きながら大きく弾んでいた。

 

「よぉーし、それじゃあ早速、依頼主のところまで行こーぜ!」

 

そんなジュビアの苦悩も露知らず、ナツは依頼主である男の屋敷へ行こうと彼女の手を引っ張ろうとする。

そのままあれよあれよ、と引きずられていき。

 

「ようこそいらっしゃいました、ナツ様ジュビア様。私はこのホテルの使用人であるトマスと申します。お二方にはフェアリーテイルから派遣されたカップル魔導士として、このホテルで開催されるパーティに参加していただきます。勿論、依頼内容も知っているとは思いますが改めてご説明させていただきます」

「おう!」

「は、はい……」

 

とある大きなホテルへとやってきたジュビアとナツ。

そのロビーの中心にて使用人の服を着た筋骨隆々な男性が恭しく一礼をすると、ナツとジュビアの前で今回の仕事内容を説明し始める。

このホテルで毎年行われるパーティに参加したカップルは生涯結ばれるという都市伝説があるらしい。また魔導士も多く参加し、それ故かパーティでは度々問題が発生し、ナツとジュビアはこの問題を解決してほしい、とのこと。

 

「問題ってなんだよ?」

「魔導士というのは血の気の多い方が多いのも事実ですから。つまりはナツ様達には喧嘩しそうなお客様を見つけ次第、止めていただき、出来れば穏便にパーティを楽しんでもらいたいのです」

「分かりました、つまりはジュビア達は」

「――暴れていいってことだな!」

「いえいえ滅相もない!魔導士の皆様が暴れるとホテルの内装などが壊れてしまいますので……穏便にですよ?」

 

既にやる気満々なナツに、トマスは冷や汗を流しながらあくまで穏便にしてほしいと懇願する。

最初の数日は一般客向けのパーティであり魔導士達が参加するのは最後の数日、それまでナツ達にはホテルの一室で寛いでもらい、最後の数日のみパーティに参加してもらうのだという。

 

「なるほど……分かりました。ではナツさん、部屋に行きましょうか」

「そうだな!一週間も泊まるんだったら早めに行かねぇとな」

 

ホテルマンに案内され、ナツ達は用意された部屋へと案内される。

そしてジュビアは何故、この依頼が男女のペア専用……もっと言えば、カップル専用の依頼なのか痛感することになるのだった。

案内された部屋は大きなキングサイズのベッドが一つ、その他は小さな机と椅子、そして部屋の隅にはトイレとシャワールームが併設されたホテルにあるごくごく普通の部屋だった。

ベッドの上には恋人達が楽しむためのモノだろう、避妊具やローション、そういった品々が並べられており、ナツは興味深そうに物色する。

 

「なんか色々あんな。ゴムにローション、後これはなんだ?」

「ちょ!?それは駄目です!ナツさん!!」

 

ベッドの上でごろごろしているナツの後ろから慌てて彼女が手にしていたモノを取り上げるジュビア。

……どうやら彼は性的なモノへの興味がなさそうな振りして結構なムッツリのようで、恋人達の夜の玩具に興味を示しているようだった。

キッ!とこんな部屋に案内してきたホテルマンを睨みつけると、彼は愛想笑いをしながら「ごゆっくり」とだけ言うと部屋を去る。

 

「まぁいいじゃねぇか。それよりも、だ!暫くの間は暇だーって依頼人も言ってたんだし、仕事がくるまで遊ぼうぜー」

「ふぇっ!?ちょ、ナツさん……!?」

 

そういうとナツは服を脱ぎ捨て、部屋に備え付けてある巨大なプライベートプールへ飛び込む。

ぶくぶくと泡を立てながらナツは水の中に潜り、やがて顔だけをひょっこりと水面から出してジュビアへと楽し気に笑いかける。

 

「ジュビアも泳ごうぜー!」

「そんな、でも……」

 

……ちらり、とジュビアは両手で覆った目から見える隙間からナツの下腹部へ視線を向ける。

水着も付けずに素肌を曝すナツの下腹部からちらり、と見えるのはジュビアが想像していたよりもずっと大きなおちんぽ様♥

ぷかぷか、とまるで水に浮く大木のような太く硬そうなそれはまだ勃起していないというのに、ジュビアの視界いっぱいを埋め尽くしていた。

睾丸もまるでボーリング玉のように大きく重そうで、耳を澄ませばどくんどくん♥と金玉が脈打ち、精子を製造する音が聞こえそうなくらい力強く、ジュビアのことを魅了する。

 

「(じ、ジュビアはこんな淫乱だったのでしょうか……?)」

 

頭に思い浮かぶは愛おしいグレイとの逢瀬……よりも強烈なナツのおちんぽ様♥

想像するだけで下腹部が熱くなり、まるでナツのおちんぽ様に恋しているかのように、きゅんきゅん♥と疼いて仕方がない。

 

「(そんな……ジュビアはグレイ様一筋な筈なのに……でも、おちんぽ様♥)」

 

己の常識が書き換えられるような感覚にジュビアは戸惑いを隠せない。

だがしかし、どうしても目の前のおちんぽ様が気になって仕方がない。ナツの体から視線を逸らそうともせずにじぃっと見つめていると、その視線に気づいたのか、あるいは最初からジュビアの行動など筒抜けだったのか。あるいは何も気にしていないのか。

 

「おい、ジュビア!そんなところに突っ立ってないでお前も一緒に遊ぼうぜ!」

「えっ、ちょ……待ってくださ……!」

 

プールに肩まで浸かりながらナツはジュビアの手を摑むとそのまま引き寄せる。

勿論、彼女は突然のナツの行動に抵抗する事もできず、そのままばしゃん!と音を立てて水中へと引き込まれてしまった。

 

「(で……かぁああぁぁぁっ!♥♥♥)」

 

一緒にプールに入って改めて感じるのはナツの規格外のおちんぽの大きさとその熱♥

冷たいはずのプールの水はナツの体温によってお湯のように温まっており、火照った肌には丁度いい温度だ。

 

「どうだ?気持ちいいだろ」

「そ、それはそうですけど……」

 

ぺたんとプールの淵に腰を下ろしたジュビアの目の前には未だに勃起していない状態にも拘わらず自分の太ももよりも太く長いおちんぽ様♥ そんなモノを目の当たりにしてしまえば嫌でも興奮してしまい、下腹部が疼いて疼いて仕方がない。

これは……言うべきなのだろうか?一応は一週間という短い間ではあるが、パートナーなのだしプールでは全裸はマナー違反であると言うべきなのだろうか?

だが、こんなに大きなおちんぽを隠すことのできる水着なんてあるのだろうか?

 

「あ、あのぉ……ナツさん?おちんぽが大きいのは十分、分かりましたから……やはり水着を着たほうがいいと思います。プールでは全裸はマナー違反ですし」

「デカい?こいつがか?」

 

ちらり、とナツが自身の下腹部に目をやると突然、ゲラゲラと笑い始める。

いったい何がそんなに可笑しいのか?とジュビアが疑問に思っていると、ナツは悪い悪いと謝り始めた。

 

「さっきから変な反応だなーって思ってたけど、これが原因か!ごめんな、ジュビア!俺が気を利かせるべきだったわ」

「い、いえ!ジュビアも、その……流石にそんなに大きなものを収められるだけの水着、用意するのは無理だと思いますから」

 

勃起していないでこの大きさなのだし、もしも仮に勃起したとなったらそれこそ水着程度、軽く破いてしまうだろう。

それどころか、頑丈なズボンだろうとこんなご立派なおちんぽ様を前にしたら破けて。

 

「あ?一応、これでも魔法で小さくしているんだけど……そんなにデカいか?」

「小さく!?これでも!?」

 

その衝撃的な言葉はジュビアの心にグサリと突き刺さる。

女として、雌として……優秀な雄の本気を見てみたい、自分がどれほど彼を受け止められるか、試して見たいという欲望が彼女の心を掻き立てる。

 

「ちょ、ちょっと見せてもらってもいいですか……?」

「おう!」

 

ジュビアの言葉にナツは頷くと、おちんぽに手を触れて……次の瞬間、バキン!と何かが弾けるような音が響き、ジュビアの頬を何かが叩いた。

視線を横へ向ければ、そこには太ももどころではない♥自分の腰くらいはありそうな超巨大なおちんぽ様が聳え立っており、その大きさは視界を覆い尽くすどころかジュビアの頭をも容易く超えていて。

 

「凄い……♥」

 

思わず言葉が漏れてしまうほど、ジュビアは目の前のおちんぽ様に興奮し、うっとりと見惚れてしまう。

こんなモノに突かれたら自分はどうなってしまうのだろうか?そもそもこれは本当に人間の一部なのかと疑わしくなるほど大きくそそり立つそれは、最早凶器といって差し支えない凶悪さで……♥そんなモノを目の当たりにしてしまえば思い人(グレイ)のことなんて一瞬で頭から抜け落ちてしまう。

先程よりも2回りは大きくなってそうな大きな金玉に手を伸ばせば、それはずっしりと、まるで金のように重く、耳を澄まさなくともどくんどくん♥と聞こえる鼓動は精子を製造している音だろうとはっきりと分かってしまうほど。

 

「ん……♥」

 

れろっ♥ちゅぱ♥ちゅぷちゅぷぅ……♥

 

その大きさ故、まるでソフトキャンディを舐めるように舌を伸ばして金玉を転がせば、濃厚な獣の味がする。

一舐めするだけで鼻腔いっぱいに彼の臭いが広がり、子宮がきゅんきゅんと疼いてしまう。

もう我慢なんてできるわけがなく、まるで木登りする子供のようにその大きすぎるおちんぽに抱き着くと、全身を使って上下に擦り始める。

 

「ジュビア、それヤバ……」

「ナツさん♥ナツさんのおちんぽ……凄く大きくてジュビア興奮しちゃいます♥」

 

まるで子供がアイスキャンディーを舐めるように両手で亀頭を包み込むと、竿部分に頬ずりしながらぺろぺろと舌を這わせる。

水流(ウォーター)の魔法によって自身の体を水に変化させると、人間では決して咥えることのできない超巨大おちんぽを口いっぱいに頬張り、じゅぽ♥じゅぽ♥と音を立てて頭を動かし始める。

 

「(ジュビア……なんだか、凄く、いやらしい雌になったみたい♥)」

 

知らず知らずのうちにジュビアの股からは愛液が垂れ始め、ナツの脚へと伝っていく。

やがて我慢できなくなったのか、彼女は体を水から元の状態に戻すと今度は水を集めて大きくした自分の胸で巨大ちんぽを挟み込み、左右から胸を圧迫するとそのまま上下に動かし始めた。

 

「ぐぉお……これすご……っ!」

 

流石のナツもこれは想定外なようで、ぎゅるんぎゅるん♥と脈打ち、金玉に詰まった精子がぎゅんぎゅんと製造されているのがジュビアの谷間から伝わってくる。

既に我慢の限界は近いのか、彼女の谷間から顔を覗かせた亀頭の先端からはドロリと先走り汁が滴り始めており、ジュビアはそれを舌で受け止めると味を確かめるかのように口の中で転がす。

 

「あ、これヤバイ……そろそろ射精る!」

「はい♥いつでもどうぞ♥♥」

 

ぼびゅ!びゅるるるっ!どっびゅ、どびゅっ!ぶびゅぷぷぷぷぅぅううう〜〜っ!

 

次の瞬間、巨大なおちんぽ様がぷくぅぅ♥と更に膨らみ、まるで濁流のような激しい勢いで精液が迸る。

ジュビアの全身を真っ白に染め上げ、プールどころかベランダ全てが真っ白に染まってしまうほどに凄まじい射精。

臭いも凄まじく、ナツの股間から立ち上る雄の匂いにジュビアは酔ってしまいそうになりながら、本能の赴くまま、再び水流の魔法で体を水に変化させると。

 

「挿入れて、ください♥ナツ様のおちんぽぉ♥決して雑魚雌程度では受け止めきれない最強の雄様のおちんぽ♥ジュビアの発情まんこに突き入れて♥」

「おう!」

 

ナツの了承の言葉と同時に、まるで壁に叩きつけられたような衝撃がジュビアの体を襲う。

あまりの質量の違いすぎる挿入に一瞬意識を失いかけるが、彼女の水の体は無意識の内に即座に適応し、ナツのおちんぽ様を膣内でぎゅぅ♥と締め上げる。

 

にちぃっ!ぱんぱんぱんっ!

 

「ぐぉっ……!すっげぇ、バルゴやアリエスでも俺の本気、受け止めきれなかったってのに……っ!」

「な、ナツ様ぁ♥ジュビアのおまんこ、気持ちいいですか♥」

「あぁ!最高だぜ、ジュビア!!こんなおまんこ、初めてだ……マジでっ!」

 

ナツが腰を突き出せば、今まで感じたことのない快感にジュビアは涙を流して悦び、膣壁はより強く締め付ける。

ずちゅん♥ばちゅん♥と淫らな水音を響かせながら何度も子宮口へおちんぽ様が叩きつけられる度、思考が快楽によって蕩けていき、再び訪れる絶頂に何度も屈服してしまう。

今までナツが相手してきた女、バルゴとアリエスはナツの本気は受け止めきれなかったが、それでも彼女達が優秀であることは間違いない。

だが、そんな二人が手も足も出ずに失神してしまったというこの最強の雄のおちんぽ様をジュビアは軽く受け止め、まるで体をゴム風船のようにおちんぽの形に変形させて、快楽を貪っている。

 

ぱっじゅ!じゅぶっ!じゅぽじゅっぽっ!

 

「ナツ様っ♥ナツさまぁ♥ジュビアは、ジュビアは幸せ者ですっ♥ナツ様の最優のおちんぽ様に満足してもらえる、優秀な雌であれて♥本気のセックス♥本気の交尾のお相手を務められて本当に嬉しいです♥」

 

ジュビアが甘い声で囁く度、彼女の膣内はより強く、まるで意志を持った別の生き物のようにナツのおちんぽを締め上げてくる。

パツンパツン、とナツがクレーンで鉄球を打ち付けるように大きな睾丸をジュビアの尻肉へ打ち付ければ、ばちん!♥ばちん!♥と大きな尻肉が波打ち、握り拳くらいは段差がありそうなえっぐいカリ首を、竿の表面を隙間なく覆っている凶悪な肉イボを、膣内のあらゆる箇所が感じ取り、ジュビアに今まで体験したことのない快感を与えてくる。

 

「お゛ぉぉおおおおおっっっ♥イグッ、イグゥウウウゥ♥♥ナツ様の最強おちんぽ様で、イキます♥イクの止まりませぇん♥♥」

「ジュビア、俺ももう射精る!全部、受け止めろよっ!!」

 

びゅるるるるっ!ぶっぴゅ、ぶぴゅぴゅぴゅうぅぅぅぅ~~~!!

 

二度目だというのに決して衰えることのない、寧ろ先ほどよりも強く、熱く、そして大量の精子を吐き出される。

精子の一匹一匹の動きが分かるほどに濃く、まるでマグマのようにドロドロとした精子が膣内を隙間なく埋め尽くし、ジュビアの腹部はまるで妊娠したかのようにぽこりっ♥と膨らんだ。

 

「はぁ……♥はぁ……♥」

「お前すげぇな!俺の本気を受け止められる女がいるなんて正直、思ってなかったぜ!」

「そ、それはジュビアも一緒です♥ジュビアのおまんこ♥ナツ様の本気おちんぽ様を受け止めきれるなんて思わなくて……♥屈服して、二度と逆らえなくなっちゃいましたぁ……♥♥」

 

ジュビアはナツに抱き着き、まるで座椅子に座るかのように重たい金玉に腰を預けながら、2度も射精を行ったというのに子宮の中で未だに硬さを……寧ろ、硬さを増しているようにも思える超巨大なおちんぽ様の圧力を感じながら唇を重なり合わせる。

まるで肉食獣に捕食される草食動物のようにジュビアは口内を貪られ、唾液を流し込まれるとそれすら美味に感じてしまい、うっとりとした表情を浮かべながらねっとりと舌を絡み合わせる。

 

「んっ♥んちゅ……ちゅ、れろぉ♥」

 

たゆんたゆん、と身長よりも大きな爆乳を揉みしだきながら、むっちりと肉厚な乳首を指で摘んでやるとそれだけで軽く絶頂し、ぷしゃっ♥と潮を噴く。

 

「このまま2発目やるぞ」

「ふぁい♥ジュビアのおまんこ、ナツ様の精液でいっぱいにしてぇ♥♥」

 

たっぷりと精液を出されて、まるで妊娠したかのように膨らませた肚をナツが撫でれば、ジュビアは悦楽に表情を蕩かせながら未だ硬いままのおちんぽ様を求めるように腰を動かし始めた。

 

ずちゅっ♥ぬぷっ♥ぱんっ♥どちゅんっ!

 

「あぁああぁぁぁあっ♥♥す、すごぉおっ♥♥これしゅごいぃいいい〜〜〜〜っっ♥♥」

 

今度はバックから金玉を尻に打ち付ける音をプールの中に響かせながらナツとジュビアは互いに快楽を貪り合う。

腰をピストンする度にえっぐいカリ首により精液が掻き出されて、膣肉が耕されて肉がめくれ上がり、尻が真っ赤に染まる。

ナツは先程とは違った角度からジュビアの弱点を的確に突きながら、彼女の爆乳に手を伸ばしてもにゅぅ♥むにゅぅ♥と水風船のような柔らかさと指を押し返すような弾力を堪能しつつ、ぎゅっと乳首を抓り上げれば。

 

「イクッ♥イキます♥♥イグゥウウッッ♥♥」

 

ぶしゃぁっ!♥♥ぷしゅっ!ぷしゃぁぁああぁぁあぁっ♥♥

 

まるで噴水のように母乳が吹き出した。

吹き出した母乳はプールを真っ白に染め、辺りに甘ったるい雌の臭いを充満させる。

それを嗅ぐ度にナツの金玉はどくんどくんと激しく脈打ち、早く射精させろ、目の前の雌を孕ませろと要求してくる。

 

「射精るぞジュビア!」

「はい♥ナツ様のおちんぽ様で、ジュビアを壊してくだしゃいぃいっ♥♥」

 

どぼっ!びゅるるるっ!どっびゅぅううぅぅ!ぶりゅっぶっぴゅうぅぅううぅぅっっ!!

 

まるで鉄球で殴りつけられたような衝撃に子宮が押し潰され、無理矢理絶頂に押し上げられる。

ただでさえ熱い精子が一気に流し込まれれば腹の中は火傷しそうな程であり、だが水のように冷たいジュビアの体にとってはそれが非常に心地が良く、全身がふつふつと沸騰したように煮立ち、また火の滅竜魔導士であるナツにとってもそれはとても心地良い熱さであった。

 

「お゛ぉおおっ♥♥ナツ様のせーし♥熱くてぇ♥こんな子宮の奥まで届いちゃって、受精しちゃうぅうっ♥♥」

 

ぷしゃぁあぁあっ!と再び勢いよく噴かれる潮と母乳。

それでもナツは腰を動かすことはやめず、ジュビアもより一層強くデカ尻をぴっしりと押し付けて更なる快楽を求める。

射精したまま、パンパンと腰を激しく動かし、その度に白濁液がぶぴっ♥と溢れ出る。

 

「ナツ様ぁ♥も、もっとジュビアのこと犯してください♥♥孕ませてくださいぃい♥♥」

「言われなくてもそうしてやるよっ!」

 

どちゅっ!ばちゅんっ!ずぱぁんっ!!

 

子宮口をこじ開けるように何度も何度も腰を打ち付け、その度にジュビアは潮を噴きながら絶頂を繰り返す。

精液を吐き出しながらもまだ硬くなるおちんぽ様に子宮を押し潰される度に意識を失いそうな快感が襲いかかり、何度も膣内で射精を受け止め、1時間ほどの吐精を終えてようやく満足したのか腰の打ち付けるスピードが緩まった頃には、まるで妊婦のように腹を膨らませたジュビアはうっとりとした表情を浮かべながら痙攣し続けていた。

 

「ナツ様♥漸くご満足いただけましたか♥ジュビアも、ナツ様の特濃精液をお腹いっぱいにいただけてとっっっても幸せです♥♥」

「満足するはずねーだろっ!お前みたいな良い雌を前にして、たった3発!それも2、3時間程度のセックスで満足できるほど、俺は雄として情けなくはねぇ!」

 

精液で満たされた子宮がギチギチと硬く、大きくなっていくおちんぽ様で無理矢理広げられて拡張される感覚にジュビアは笑みを浮かべてしまう。

自分の体を水にする魔法はきっとナツという規格外のおちんぽを持つ雄を満足させる為に習得したのだろう♥他の雌では決して受け入れることのできない最強のこれを、ジュビアの体で受け止めきれる♥それが、雌として最上の幸せでしかないのだから♥

 

「ナツ様♥愛しています♥ジュビアは、ナツ様の最強のおちんぽ様を受け入れられるように作られた雌です♥どうか、ジュビアをナツ様専用の精液便所にしてください♥♥ナツ様の赤ちゃん、いっぱい孕みます♥ジュビアのおまんこ、ナツ様のおちんぽ様の形になるまでガンガン犯してください♥♥」

「あぁ!俺のガキ孕むまで何度だって犯してやる!だから全部受け止めろ!!」

 

ずぱんっ♥どちゅっ!ばちゅんっ!ぶしゅぅううぅぅううっ!!

 

そうして二人は再び腰を打ち付け合う。

獣のような本能的な交わり合いは次第に激しくなっていき、もはや互いに理性などとっくに飛んでいるのか獣のような声だけを発しながら快感に身を任せて腰を振る。

時間も忘れ、食事も忘れてひたすらに交尾に没頭し続けてもう何発ジュビアの膣内へ射精を行ったのか、数えるのすら億劫になってきた頃。

真っ白に、ナツの精液でプライベートプールの水が全て張り替えられてしまうほどに大量に射精し続けて漸く、ナツは満足がいったのかふぅ……と軽く息を吐き出すと。

 

「あぁ……♥♥ナツ様のせーし♥♥ジュビアの子宮の中、いっぱいです♥」

 

ジュビアも幾度となく絶頂を迎えたことで疲れ切ってしまったのだろう。プールサイドに腰を下ろして呼吸を整えながら、時折思い出したかのようにぶるんっ♥と弾むように揺れる爆乳から母乳を噴出させつつ微笑む。

普通の男の射精量にして何億発分の、ナツにとってはその千分の一程度の射精を終えてぼってりとまるで山のように大きくなっていたジュビアのボテ腹は栓であったおちんぽ様が萎えたことで精液が逆流して少しずつ、凹んでいく。

 

「ナツ様ぁ♥」

「あ?どうしたんだ?」

「……いいえ♥なんでもありません♥ジュビアは、ずっとナツ様とこうしていたかったんです……♥」

 

自分と同じようにプールサイドに腰を下ろすナツに擦り寄り、ちゅっちゅっ♥と唇を啄むようにキスをしながら体を擦り付けるジュビア。

もう何千回と愛し合ったというのに、ただのキスで硬さを取り戻しつつあるおちんぽ様を目にして、思わず笑みが零れるが……今はそういう気分ではない。

ナツもジュビアの繊細な乙女心を分かってくれているのか、爆乳を片手で揉む程度で済ませて、もう片方の手でジュビアの頭を撫で、身体を抱き寄せながら互いに見つめ合ってキスを交わし合う。

 

「ナツ様ぁ……♥ジュビアは幸せです……♥♥」

「あぁ、俺もだ。これからずっと俺が可愛がってやるからな」

 

今度は快楽のためではなく、二人の心が、愛が通じ合ったことを確かめ合うように。

……最も♥

 

「あんっ♥もうナツ様ったら♥」

「仕方ねーだろ、お前のエロい体を前にして我慢できる男なんてこの世に存在するはずねーだろ」

 

みちみち、とジュビアの頭頂部を超えるほどに大きくなったおちんぽ様を見て、これから始まるであろう愛の交歓を想像し、ジュビアの子宮は疼いてしまう。

 

「ふふっ♥ナツ様は我慢できないみたいですけどぉ……普通の雄はジュビアのドスケベボディを前にしても我慢してしまうものなんですよぉ♥グレイなんてジュビアとずっと一緒に暮らしていたのに手を出すどころか、興味示しませんでしたしぃ♥」

「そいつはグレイの野郎が雑魚雄だからだろ、俺は違う。お前みたいな優秀な雌を放置なんてしねーし、絶対に一人残らず幸せにしてやる」

「ふふっ♥ナツ様みたいな優秀な雄はジュビア一人ではとても独り占めできませんからね♥いっぱい、好きなだけ♥雌を貪って、孕ませて♥その遺伝子を世界中に広めてください♥」

 

だからまたジュビアをいっぱい愛してくださいね♥と耳元で囁くとそのままキスをする。

先程までの触れるようなキスではなく、舌を絡ませる大人の口づけ。ねっとりとした互いの唾液を交換し合い、自分が彼のモノであるとジュビアは実感する。

むっちりと大きな尻肉を持ち上げて、ナツの最強おちんぽ様とトロトロに蕩けて準備万端のおまんこがキスをする。

 

「まずはジュビアのこと♥卵子一匹残らず、ナツ様の最強精子で犯し尽くしてくださいね♥」

 

こうしてもう何千回目かも分からない交尾が再開した。

何度目か分からない日の出を拝みながら2人はこの出会いに感謝するのだった。

 

・・・

 

結局のところ、当初の依頼は2人が交尾に夢中になる余りに失敗してしまった。

いや、正確に言えばきちんと守衛としての依頼は果たしたのだが……ジュビアとの逢瀬を邪魔されたナツが切れてしまい、いつものように暴れてパーティが台無しとなってしまったのであった。

ということで依頼料が減額……するかと思いきや、主催者がナツとジュビアのカップルが誕生したことを祝福して、次回のパーティの際は、このパーティで結ばれたカップル代表として挨拶を行うことを条件に依頼料を満額払うことで落ち着いたのだった。

ギルドマスターの胃も無事守られ、ジュビアとナツはまさかのカップル成立ということでフェアリーテイルで話題になったりしたが……何はともあれ。

 

「まさかナツ様の本気を受け止めきれる女性がこの世にいるとは」

「ふふっ♥ジュビアは特別ですから♥バルゴさんもナツ様のハーレムの一員として交尾に参加することは許しますけど、あくまでナツ様の正妻はナツ様の本気を受け止められるジュビアのみ♥そこのところを弁えてくださいね?」

「それじゃあさ、もしも私達がナツの本気を受け止められるようになったら私達もナツの正妻ってことでいいのよね?」

「それは……そうですけどもぉ」

 

ナツの家にて三匹の雌が言葉を交わす。

バルゴはクールな表情を崩さずにおちんぽを抱えるように奉仕し、アリエスは火傷してしまいそうなくらい熱く大きな鉄球のようなキンタマを舐め回しながら、そしてジュビアはナツと唇を重ね合いながら三者三葉に愛おしい旦那様へ奉仕を行う。

 

「別にどうでもいいだろ、どうせお前達一人残らず孕ませるんだしな」

「もう♥それはそうですけどぉ……やはりジュビアとしてはナツ様の本気を受け止められる唯一の雌としての誇りがぁ♥」

「まぁまぁ、その辺は追い追い……ね♥それよりも今はナツの最強おちんぽ様を鎮めるのが先決じゃない?」

 

ジュビアのデカ尻をいやらしく撫でながらアリエスはニマニマと笑みを浮かべながら、わざとらしくその巨尻へと舌を這わせる。

それだけでもうジュビアのスイッチは完全に入ってしまうのだが……それを咎める者などここにはいない。

 

「それもそうですね♥それじゃあ早速始めましょうか……皆纏めて孕ませてくださいね、ナツ様♥」

 

ぴきぴきとジュビアの背を軽く超えるほどのおちんぽ様を背にしながら淫靡な宴が、また幕を開けるのだった。




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