まさかのカップル成立から一ヶ月、最初は驚きのあまり雑然と騒ぎ立てる様子だったフェアリーテイルだったが、それもすぐに収まることになった。
カナやミラジェーンなどの恋バナ好きの面々やエロ親父共から色々と勘繰られたナツとジュビアの二人だったが、2人が真剣に愛し合っていること……といってもナツの方は色々と軽い感じだが、ジュビアがナツにべた惚れなことからわざわざ煽るようなことをする者達もすぐに引いていき、すっかりと祝福ムードだ。
ジュビアの元思い人、グレイは少し寂しそうな様子だったが相手がナツということもあり彼を信頼してか彼女のことを任せてくれた(というか付き合ってすらいなかったが)が……ちょっとした問題も起こっていた。
その問題とは……。
「ナツ様~、お待たせしました♪」
「ん?いや、俺もちょうど今来たところだから気にしなくてもいいぞ」
たゆんたゆん、とナツと付き合い始めてただでさえ大きかった胸が更に大きくなったジュビアが胸を大きく弾ませながらフェアリーテイルの酒場へやってきた。
歩く度に秘部を隠す程度の役割しかない前後の前垂れが揺れて、後ろからみればむっちりと肉の付いた太ももとこれまた何度も何度もナツに愛されて大きくなったデカ尻が周りから丸見えになっているのだが、本人はまるで気にする様子がない。
風が吹けば、その何度も吸われて太くなった乳首が見えてしまいそうになるほど小さな服……というか、乳房を隠す暖簾もジュビアが動く度にひらひらと揺れて、その下にあるムチムチとした爆乳が露わになってしまっており、周りの視線を集めてしまう。
「それじゃあナツ様、今日のデートは何処に出かけましょうか♥」
「んー……とりあえず飯屋でいいんじゃね、その後はてきとーでいいだろ」
その問題とはつまり、ジュビアの格好にあった。
ジュビアは男に尽くす性格通り、趣味を男の方に合わせるタイプの女である。
男を好きになったのは二度目であるが、ナツの前の男……グレイを好いていた時も彼の好きなファッションを事前に調査して彼にアピールを行っていた。
だが、残念なことに彼がジュビアに好意を向けることはほぼほぼ無く、漸くその好意に応えるつもりになった時には既にジュビアはナツに好意を寄せて、彼と付き合っていた。
ともあれ。ナツの恋人となったジュビアは彼の好みに合わせた格好をしており、その結果が露出の激しすぎるこの格好だ。
チャームポイントに以前使っていた帽子で軽く髪を纏めて、後はいつでもどこでもナツのおちんぽに奉仕できるようにノーパンノーブラの痴女ギリギリの格好はジュビアという女性をより扇情的に飾っている。
「あ、ご飯を食べたいんでしたらナツ様のお家でジュビアが何か作りましょうか?今日はちょうど……バルゴさん達も……休みですし、お家デートしましょうよ♥」
「おっ!それいいな、だったら頼んだ!」
ぼそり、と周りには秘密の関係にある2人の星霊のことを伝えるために横に並んだジュビアの背後から手を伸ばして、その大きな胸をナツは鷲掴みにする。
それだけで硬くなり始めている乳首をコリコリと転がしながら腰を押し付けてくるジュビアに対してナツもまた、硬くなり始めているおちんぽを彼女の柔らかな太ももに擦り付けていく。
「あんっ♥もう……まだお外ですよ?我慢してください♥」
「別に気にしなくてもいいだろ、お前に手を出そうとする奴は俺がぶっ飛ばしてやるから心配すんな」
付き合ってばかりで盛り足りないといった雰囲気の2人を応援することで色々と纏まった
年少メンバーであるロメオは2人の様子に顔を赤くして目を逸らす様子であり、最年少メンバーであるアスカなんかは憧れのお姉さんの一人であるジュビアの格好に目を輝かせて「アスカもあれ着たい!」と母親であるビスカを困らせており、ちょっとした問題となっていた。
そしてそんな年少メンバーの一角であり、フェアリーテイルの主力の一人、そして何よりもナツに淡い恋心を抱いている彼女、ウェンディ・マーベルにもちょっとした影響を与えていた。
「……ねぇ、シャルル?やっぱりナツさんってあれくらいスタイルいい人が好きなのかな?」
「知らないわよ、あんな奴のこと。ウェンディもあいつのことは忘れた方がいいわ、絶対に」
むにゅり、と小ぶりな胸を触りながら落ち込む様子の彼女にウェンディのパートナーである
ウェンディとは幼い頃から、それこそ姉妹のように育って、共に暮らしてきた彼女からしたら大切な家族があんな軟派な……それこそ人前で彼女の胸を鷲掴みにするようなやらしい男に恋心を抱いていること自体が気に入らない。
「でもシャルルもナツさんが悪い人じゃないってのは知っているでしょ?」
「それは……そうだけど」
変身魔法で人間の姿に変わっている彼女は不満そうに机に肘をついて頬に手を当てながらナツについて思案する。
彼との付き合いはそれなりに長いシャルル(とウェンディ)であるが、彼は間違いなく悪い人ではないと言える。寧ろ、誰よりも
だからこそ今の彼をシャルルは受け入れられない、自分の好きだったナツはもっと強くて優しくて、多少は乱暴でも弱い人を見捨てられなくて、快楽に身を委ねるほど理性は弱くなくて……とそこまで考えを巡らせてシャルルはふと思った。
これではまるで自分もナツのことを好きみたいじゃないか、と。それに気が付いた彼女は思わず顔から火が出るような思いに襲われる。
「どうしたの、シャルル?顔赤いけど……」
「な、なんでもない!気にしないで!そ、それよりもウィンディ!やっぱりナツを好きになるなんてやめた方がいいと思うわ!ジュビアのこと抜きにしても……その、彼ってあれだし」
「確かに乱暴な一面もあるけど……ナツさんは誰よりもフェアリーテイルの仲間を大切にしているし、ジェラール……ミストガンの時は自分が悪者になってでも彼のことを助けようとしたし」
ポッ、と頬を赤らめる彼女の姿を見て姉妹同様に育った者同士、好きになる異性のタイプも似ているものだとシャルルは納得する。
だからこそ彼女が今のナツのことを好きになるのは……いや、付き合うのは許せない。これは決して自分がナツを取られるのが嫌だからではない。そう、あくまで彼女のことを考えて……と、シャルルは必死に自分を誤魔化し、ふと思い出した。
確か、ナツとジュビアはオスネコ……ハッピーがまだ実家、というか新エクスタリアに帰郷しているのをいいことに家で色々と楽しむつもりらしい。
だったら自分が彼の家に直接、出向いてその実態をありありとウェンディに伝えれば、彼女も納得してくれるのでは?とシャルルは思い至る。
「ウェンディ、私ちょっと用事を思い出したわ。先に家に帰っていて」
「ちょ、シャルル!?今日はシェリアと買い物に行くって……」
「あの子には謝っておいて!どうしても外せない用事だから!」
魔力を節約する為、シャルルは無意識に変身魔法を解いて猫の姿に戻り、ナツの家まで駆け出した。
大した魔力も使わないのに何故、わざわざ変身を解いたのか?ウェンディやシェリアとの約束を破ってまで何故、ナツの家に向かうことを選んだのか?その理由を知る者はきっと誰もいない、シャルル自身すらその理由を理解はしていないのだから。
今はただ、自分の中で芽生え始めた嫉妬心やモヤモヤとした気持ちを払拭するために、ただ走り続けるだけだった。
・・・
「あ♥ナツ様ぁ……♥そんなにがっつかないでください♥ジュビアは絶対に逃げませんから……あぁんッ♥」
「お前だって俺のチンポを欲しいんだろ?だったら欲しいって素直に言えよ」
「ご、ごめんなさい♥ジュビアはナツ様のおちんぽが大好きなドスケベです♥だから……ジュビアのおまんこにナツ様のおちんぽをください♥」
ぷっくりと膨らんだピンク色の肉豆をビンビンに尖らせたおちんぽで擦られる快感に、股の間からびっしょりと汗を流して目を蕩けさせながらジュビアは懇願する。
既に準備は万端といった様子のジュビアの膣穴を指で搔き回しながら、その蜜壺へ規格外の超巨大おちんぽ様を挿入していく。
「んおぉぉおぉぉ♥ナツ様、ナツさまぁ♥好き、好きですぅ♥ジュビアのこと、もっと虐めてくださいぃぃい♥」
「やっぱお前のまんこが一番だな!バルゴもアリエスも、まだ俺の本気を受け止めきれねーし、ジュビアじゃねーと駄目だ!」
「あはぁっ♥嬉しい、です♥ジュビアはナツ様の正妻に♥あなたの本気を受け止められる唯一の雌であれてぇ♥本当に幸せですぅ♥」
四つん這いになって突き出したデカ尻へばちゅんばちゅん!と大きな音を立てながら腰を打ち付けて、ジュビアの膣内を蹂躙していく。
彼女の極上名器は何度味わっても飽きることのない究極の快楽を与えてくれて、ナツの形に慣らされた……いや、ナツ相手でないと租チンにしか感じなくなってしまった専用雌便器と化したジュビアの子宮を亀頭でごつんごつんとノックして、そのままカリ首で肉壁を抉るように掻いていく。
それだけでマゾヒズムが極まっているジュビアは身体を弓なりにして絶頂へと昇りつめていき、だらしなく舌を突き出しながら白目を剥く。
「んお゛っ♥おぐぅぅう♥イぐ……イぎまずぅ♥しきゅう穿られてジュビアイッちゃいますぅ♥」
「俺もだ!朝から射精していない新鮮な精液、テメェの子宮で全部受け止めやがれ!」
「は、はいぃぃ♥ジュビアの赤ちゃんの部屋でいっぱい射精して孕ませてぇ♥」
背後からジュビアの大きな胸を鷲掴みにしながらラストスパートをかけるナツに対して、既に限界を迎えていたジュビアは無様なアヘ顔を晒しながら本日一発目の精液を受け入れる。
どぴゅ!どぷっ!ぶっぴゅうぅぅぅぅ!!と激しい勢いで射精された精液は一瞬でジュビアの胎をまるで妊娠したかのように膨らませ、結合部からは精液に押し出された愛液がぶぴゅっ、ぶびょっ♥と下品な音を立てて噴き出してしまう。
「お疲れ様です、ナツ様♥」
「相変わらず、ジュビアとのセックスの時は凄いね♥私達がナツの本気を受け止められ切れないってのもあるけど……なんというか、妬けちゃうかな」
そんな2人の交尾がひと段落したのをみると性臭漂う寝室へ2人の雌、バルゴとアリエスが入ってくる。
ナツの大量の魔力が籠った特濃精液を何度も受け続けた影響か、ジュビアほどではないがむちむちと大きくなった胸と尻を揺らしながら山のような量の食事を運んできた。
「おっ!よーやく飯が来たか!ジュビアも一緒に飯食おうぜ!」
「はい……♥ご同伴させていただきますね♥」
ごぽり、と秘部から大量の精液を溢れ出しながらジュビアも何とか快楽でガクガクの腰を奮い立たせてナツを追いかけて食卓へと付く。
「はい、ナツ♥あーん♥」
「あんむっ……おっ!これうめーな!」
「ふふっ、よかったぁ♪これ、私が丹精込めて作ったんだよ♥」
食卓の様子はいたって平凡……なわけなかった。
ナツは自分の前に置かれた食事に手を付けながらアリエス達から次々に差し出される料理をまるで親鳥に給仕される小鳥のように貪り、その姿は正しくハーレムの王様といった様子だ。
だが、ハーレムの主と言ってもナツのいやらしさを感じさせない、まるで子供のように美味しそうに食事を楽しむ姿を見て、ジュビアやバルゴ達も笑みを浮かべる。
「ナツ様、こちらもお食べになられますか?」
「おっ!いいのか?じゃあ、貰おうかな」
今度はバルゴの差し出す料理を次々に口へ放り込みつつ、食事を続けるナツ。その外見からは想像もつかないような大食漢である彼の身体は大量の食べ物をどんどんと収めていく。
そんな様子を幸せそうな蕩けた表情で眺めていたジュビアだったが……ふと気が付いた。
「ナツ様、コップが空っぽになっていますね♥ジュビアが注いで差し上げますよ♥」
むっちり、と食事時だというのに素肌を晒している爆乳を重たそうに持ち上げて空のコップへジュビアの母乳を注いでいく。
何度も吸われて、子供の握り拳くらいの大きさになったデカ乳首から溢れ出す母乳はコップに並々と注がれ、乾いた喉を潤すためにナツは豪快にそれを飲み干していき、その男らしい様子を見て思わず、ジュビアの乳房からミルクが滴り落ちていく。
「ぷはぁ……やっぱジュビアのミルクはうめぇな」
「ふふっ♥ありがとうございます、ナツ様♥ジュビアはナツ様が望むならいつでもジュビアのミルクを搾って差し上げますからね♥」
「わ、私だってジュビアに負けないよ!羊のミルクは栄養満点なんだからいつでも喉が渇いたのなら呼んでね♥私、ナツの為ならすぐに駆け付けるから♥」
「おうっ、でも今は飯の方が大事だな!どんどんおかわりもってきてくれ!」
そんないつも通りの爛れた日常を送るナツ達を見つめる視線が一つあった。
備え付けの窓からこっそりと中を伺いながら4人の痴態を見つめるのは変身魔法によって人間に姿を変えたシャルル。
むっちり、と恐らくは本人も無意識なのだろう、先程のすらっとしたスレンダーな姿とは違い、ジュビアにも負けないくらい大きな胸と尻に変身していた彼女は頬を赤らめながらも食い入るようにナツ達の淫らな生活を覗いていた。
「ジュビアがあんな大きな声で……それにバルゴ達まで……♥」
ただ食事をしているだけだというのにナツ達の日常は何処までも淫靡であった。
喉が渇いた時にコップに飲み物が注がれていなければ女達の胸にしゃぶりついて母乳をすすり、食器が空になり手が暇になれば近くにいる女へ手を伸ばして、その豊満な胸や尻の感触を楽しむ。
ナツが強要しているのではなく、寧ろ女達が自らの意思で積極的にナツを喜ばせてあげようと奉仕する。そんな異常な光景にシャルルは目を離せないでいた。
「凄い、ジュビア達、あんなに激しく……っ♥」
「んぉおお♥ナツ様、不出来なメイドで申し訳ありません♥貴方様の本気ちんぽを受け止めきれない不完全なメイドのこと♥いっぱい、いっぱいお仕置きしてください♥」
食事を終えたナツ達は小休憩を挟む間もなく、そのまま再び肉欲に溺れる時間へと突入した。
ベッドの上に寝そべるナツの上に腰を下ろして堂々と股を開くジュビアの股間へ、ナツは顔を埋めながらじゅるるる!と音を立てて愛液を啜り上げていく。
そんな状態のナツの魔法によってサイズダウンした(それでも十二分に大きいが)おちんぽ様をすっかりと拡張されてナツ専用に改造されたおまんこでバルゴは必死に奉仕し、残ったアリエスはナツに片手で抱かれて、その豊満な胸や尻で彼の片手を慰めるが、残った片手は寂しそうに手持無沙汰なご様子だ。
「好き、好きぃ♥ナツの逞しい腕も立派な胸板も全部好き♥私、ナツのお嫁さんになれて本当に良かった♥」
「ナツ様ぁ♥私のおまんこ、貴方様を満足させられていますでしょうか♥どうかこのやらしいメイドの奉仕で気持ちよくなってください♥貴方様の子種を私に注いでください♥」
「もうお二方ったら♥ナツ様の正妻はジュビアなんですから……まずはジュビアのことを最初に孕ませてくださいね、ナツ様♥」
「誰が最初に孕むとかどーでもいいだろ、どうせ全員孕ませるのには変わんねーんだしよ!」
きっと朝から晩まで肉欲に溺れるだろうその生活……それを見ているだけのシャルルは無意識に股をすり合わせてしまう。
ぱつんぱつん、とバルゴの巨尻がナツの腰に打ち付けられる度、アリエスの豊満な胸の形がナツの気分次第で形を変わる度、ナツの口へジュビアの秘部から溢れる蜜が垂れる度、シャルルの子宮はきゅんきゅんと疼いていく。
「うぅぅ……♥なによ、ジュビアもアリエスもバルゴもずるい……私だって……♥」
まるで夢の中にいるかのような様子で4人の痴態を覗いていたシャルルだが、やがて我慢が出来なくなり自分の指で慰めようと下着の中へ手を入れようとした瞬間。
「んぉぉおお゛ぉお゛ぉおおぉぉっ♥♥♥」
「っ!?♥」
まるで獣のような、低い唸り声が家の外まで響いた。
思わず、小さなその身を乗り出してカーテンの隙間から家の中を除けば、そこにはシャルルの両手でも抱えられなさそうなくらい大きな金玉が脈動し、どくんどくん♥とバルゴの膣内へ溢れんばかりの吐精を行うナツの姿があった。
結合部から溢れた精液はまるで津波のように部屋中に満ち、窓越しからでも分かるほどの強烈な性臭が鼻孔を刺激して、シャルルの心を、子宮を熱く燃え上がらせる。
「あ……ありがとうございます、ナツ様ぁ♥私のおまんこ、楽しんでいただけたでしょうかぁ♥」
「おう、けっこー楽しめたけど、やっぱお前のまんこは狭いな。ここまで小さくしねーと入らないのは面倒だし、物足りねー」
絶頂の余韻に全身を痙攣させているバルゴのナツ専用おちんぽケースと化したおまんこからずるりと、あんなにたっぷりと射精を行ったというのに硬さを保ったままのおちんぽを引き抜くと、ナツは不満を顕わとする。
不満はあるにはあるが、その言葉は事実であるようでナツの顔は普段よりも更に野性的で野蛮な笑みを浮かべており、その顔が目に入る度にシャルルの頭の中はナツの事だけでいっぱいに満たされていく。
あぁ♥自分ならば……変身魔法を使える自分ならば、ナツのおちんぽを全部受け止めきられるのに♥彼のおちんぽを受け止めきられるよう、拡張させたおまんこからは愛液が漏れ出して、まるで水たまりのように地面に溜まる。
「ナツっ♥ナツぅ♥」
ぐちゅぐちゅと、指を入れて膣内をかき回せば、たったそれだけで腰がガクガクと震え、小さな絶頂の波に襲われてしまう。
もしもこの指がナツのおちんぽ様ならば……♥そう考えれば考えるほど、もう歯止めなど効く筈もなく、雌の匂いを周囲に振り撒いてしまう。
そして、それに気が付かないナツではなく。
「お前……シャルルか?」
「んおっ!?♥」
オナニーに夢中になりすぎてナツの接近に気が付かず、家の中から窓越しに声をかけてきたナツに驚いて変な声が出てしまう。
だが、それを誤魔化すようにシャルルはあくまでも平静を装って言葉を返そうとして。
「な、なによ……♥盗み見なんていい趣味してるじゃない……♥」
「いや、盗み見してるのお前の方だろ」
当たり前のツッコミを受けてしまった。
「まっ!俺は別に覗かれたって構わねーけどさ、それにしたってデカい乳だなっ!」
「おんっ♥!?ちょ、いきなり何をして……っ♥」
窓越しから手を伸ばされて、身長が小さな割には規格外なほどにデカくなっているデカパイを当然のように揉みしだかれて、その愛撫に思わずシャルルはまたも甘い声を漏らしてしまう。
雌猫の本能故か、自分よりも圧倒的に強く、誰よりも優秀な雄であり、そして何よりも自分のことを確実に孕ませてくれる雄を目の前にしておまんこの奥から止めどなく愛液が流れ、既にシャルルの下着どころか足元の地面さえ水浸しにしてしまう。
「ほらっ!シャルルも来いよ!」
「あ、ちょっとぉ♥」
そんな状態のまま、窓越しに腕を引かれると当然シャルルの小さな身体は家の中へ引きずり込まれた。
そのままナツは自分のベッドの方へシャルルを放り投げると、ばふんっ♥と大きな音を立てて彼のベッドに転がった彼女の姿を見る。
いつもの猫の姿とは違うし、変身魔法により人間に変身したその姿もいつもとは大きく違う。身長はいつもとは変わらないというのに、どこまでもドスケベな姿へと変わったその姿はナツの雄を刺激する。
「やっべぇ、我慢できねぇかも。手加減はしてやるから出来る限り、意識を保って……」
「……らない」
「あ?なんだって?」
あまりにも小さな声だったので思わず、ナツは聞き返してしまう。
シャルルは必死に、なんとか動かしながら言葉を紡いでいく。
「手加減なんていらない♥お願い、ナツ♥私のこと、貴方の本気交尾で孕ませてぇ……♥」
「いや、だけどよ……」
自分の本気となると魔力を通した……それこそシャルルどころか、ジュビアの身長を軽く超える最強おちんぽで相手をすることになる。
シャルルみたいな小さな体で、受け止めきれるはずもないしここはやはり小さくして……そう考えた所でナツの心配を払拭するように、ジュビアが間に入ってきて。
「心配する必要はないと思いますよ、ナツ様♥シャルルちゃんの魔法は変身魔法、自分の体を自由に変えることができます、つまりは……」
「あぁ、そういうことか」
シャルルの体は既にナツの……全ての雌が平伏すべき最強おちんぽ様を受け止めきられるように変えられているのだと理解したナツがにやりと笑った。
だったら話は早いと言わんばかりに、臨戦態勢へと移行したおちんぽをシャルルの方へと向けて。
「いくぞ」
「うんっ♥ナツの本気おちんぽで私の雑魚まんこ犯してぇ♥」
仰向けに寝ころんだ状態で大きく股を開きながらシャルルは両手の指でくぱぁ♥と自分のおまんこを開いてナツへ見せつけた。
どろり、と愛液が止まらない雌猫のまんこへぴたりとおちんぽの先端を触れさせたナツは、ゆっくりと……力強く腰を突き出して。
「んぉおおおおおおぉっ♥きたぁぁああぁああぁあっ♥♥♥」
ずぶんっ♥とナツのおちんぽがシャルルの膣へ挿入された途端、シャルルの口からは絶叫とでも表現すべき声が漏れ出た。
みちみち、と肉の詰まった肉壺は最強おちんぽをしっかりと咥え込み、子宮口に至るまで容易く迎え入れてしまう。
「おぉ……すっげぇ」
「ふぅ……ふぅぅうう……っ♥これ、想像以上……♥おちんぽから伝わってくる、ナツの魔力の濃さも一級品♥こんなの女なら、魔導士なら絶対に勝てないって理解しちゃう♥」
内臓を押し上げられる感覚に襲われた彼女は全身から汗を流しながら理解する。
自分が如何に矮小な存在なのかということを、子宮の奥までずっぽりと挿入されたおちんぽ、その硬さや太さや長さ、そして匂い、全てを兼ね備えた最強の雄を前にシャルルは自分の心が屈服してしまっているのが分かった。
「全部入ったな、それじゃあ動かすぞ」
「おっ♥これ、すごっ♥私のおまんこ、めくれあがってっ♥おほぉおおぉっ♥」
ナツが腰を引いて、再び強く打ち付ければそれだけでシャルルの口からは絶叫が迸る。
そしてそれに合わせるように、先程よりも激しく腰を打ち付けられてシャルルの足がナツの腰の後ろで組まれてまるでだいしゅきホールドでもするかのような状態へと移行する。
ぱぁん!ぱっじゅ、じゅぶっ!じゅっず、じゅっぷ!!
「うぉ……!これやっべぇな、ジュビアともバルゴ達ともちげぇ!」
「ふふっ♥そうで、しょぉ♥私の、ナツに使われるためのおまんこぉ♥貴方のおちんぽ様を想像して♥いっぱい使ってもらえるよう変身して♥一番気持ちよくなれるように作り替えたんだからぁ♥」
「あぁ、最高だシャルル!こんな便利な魔法を使えるなんてな!!」
「ひぎっ♥あ゛ぁっ♥ナツっ、好きっ♥大好きぃいぃっ♥♥」
ジュビアの、ナツのおちんぽ全てを受け止めることのできるふわとろまんことも違う。バルゴやアリエスのねっとりと絡みつくまんことも違う。
それは必死にナツのおちんぽに吸い付いて痛いくらい締め付ける子供まんこ特有の締め付け具合であり、その心地よさにナツの腰の動きは徐々に速度を増していく。
「シャルル!お前のこと気に入ったぞ!お前も俺の女に……妻になりやがれ!」
「妻?♥妻ってどういう……♥」
「それはジュビアから説明いたしますよ♥」
快楽で何も考えられなさそうなシャルルの隣に座り、ジュビアはナツの言葉の意図を語り始める。
「ジュビアとナツ様が交わした約束なのですが……ナツ様のおちんぽ、普通の女では決して受け止めきれない超巨大おちんぽ様を奉仕できる女は稀です。それこそフェアリーテイルの中でも片手で数えられる程度でしょう」
「……それ故に♥ナツ様は全力を受け止めきれる女を“保護”することに決めたんです♥その保護とはそれ即ち婚姻♥ナツ様の本気ちんぽを受け止められる雌は全てナツ様の妻であり雌便器♥好きなだけナツ様の子を孕ませてもらえて、いつでもどこでもおちんぽ様にご奉仕させてもらえる立場になるんです♥」
「因みに私やアリエス様のようにナツ様の本気を受け止めきれない雌はただの雌便器、ナツ様の本気を受け止めきられるようになったら妻へと格上げされます」
幸せそうに語るジュビアに対して、バルゴは話を補足する。
それを聞いたシャルルはどうしようもないほどに淫靡な笑みを浮かべ、自分にのしかかって腰を振るナツに甘えるように腕をその首に回して抱き着いた。
「なるぅ♥私、ナツの雌妻になるぅう♥孕ませて♥おちんぽ様でおまんこ滅茶苦茶に壊してぇえぇぇ♥♥」
「よく言った!だったらお望み通り、お前の雑魚まんこぶっ壊してやるよ!!」
更に激しくなったピストンによって何度も何度も子宮口を押し上げられながらシャルルは足を更に強く絡めて、ナツと密着する。そうすればする程に強く密着した子宮口におちんぽの先端が触れて膣から愛液が噴き出すのを感じた。
ぱんぱんと激しい腰振りはベッドを激しく、スプリングがぎしぎしと壊れてしまうのではないかと思うほどに軋ませ、小さな部屋には肉と肉のぶつかり合う卑猥な音と雌の喘ぎ声だけが木霊する。
「イくっ♥イキますっ♥ナツの本気ちんぽでぇっ♥んぉおおおぉぉおおぉおっ♥♥」
「ぐ、あ……出る!」
ただでさえ大きかったナツのおちんぽは更に大きくなり、どくんどくんと金玉は精子を送り込むべく脈打ち、次の瞬間。
どぶっ!どぶっ!びゅるるるるるるるるっ!!!!
「イグぅうぅぅぅうぅぅうう♥♥」
しかしそれでもナツは腰を動かし続け、一滴でも多く注ぎ込もうと射精の勢いを強めていく。
それに応えるようにシャルルも腰に回した足に力を込めて、お腹を膨らませながらも受精するための準備を着々と進めていった。
ぼこり、とまるで妊娠したかのようにお腹を膨らませて、長い長い……30分ほどにも及ぶ特濃種付けを終えて、漸くナツは満足したのか硬いままのおちんぽをずるりとシャルルのおまんこから引き抜いた。
「んぉっ♥」
「次はそうだな……」
がくんと腰を震わせて、間抜けな声を上げたシャルルは身体をベッドに投げ出すと、絶頂の余韻に浸りながら荒い呼吸を何とか整えようとする。
しかしまだまだヤリ足りないナツはもう使えない雌には興味が無いといった様子で隣で見ていたジュビアの手を取ると。
「ジュビア!お前のデカパイで俺のちんぽを掃除してくれ!」
「分かりました、ナツ様♥それじゃあ早速ぅ……えいっ♥」
メートル越えどころか、自身の身長を軽く超えるのデカパイでも挟み切れない極太おちんぽ様を何とかジュビアは挟み込もうとする。
だが、やはりというかなんというかジュビアのおっぱいではその長さと太さを誇るおちんぽを挟むことは出来そうにない、もう少し大きくするべきか?と悩んでいたところ。
「……これでどうかしら♥」
「シャルルちゃん、もう大丈夫なんですか?」
ジュビアが挟み切れない部分を覆うように、気を取り戻したシャルルのデカパイがナツのおちんぽを挟み込んだ。
「えぇ♥腰はもう本当にガクガク……正直立っているのもやっとだけどぉ♥」
愛おしそうに、まるで恋人と愛し合うようにシャルルは自分の顔よりもぶっといおちんぽ様にキスをする。
先程まで自分のおまんこを征服していたそのおちんぽの味は野性味あふれており、今まで食べてきたどんな食べ物よりも美味しく、シャルルはそれだけで軽く絶頂を迎えてしまった。
「んぅ……♥ナツのちんぽ、しょっぱい♥」
「……っ♥ズルいですよ、ジュビア様シャルル様♥私達だってナツ様のおちんぽをしゃぶりたいのに♥」
「うんっ♥私達のおっぱいもジュビアやシャルル程じゃないけど、ナツの魔力をもらって結構大きくなったんだよ♥だから……ね♥」
まるで魔力灯に群がる虫のようにジュビアとシャルルを見て、我慢できなくなった二人がベッドに乗り、ナツのデカちんぽへと胸を押し付けた。
2人と比べれば確かに小ぶりだが、柔らかい感触が敏感なおちんぽを包む感覚は何とも心地よく、必死におちんぽにしゃぶりつく4人の姿はナツにとっての最高のオカズと化していた。
「ナツ様の精液、すっごいです♥沢山、ジュビアでも受け止めきれないくらいに魔力が豊富で♥貴方のセックスしたお陰でジュビアはナツ様の望む、ドスケベボディを魔法で手に入れることが出来ました♥」
おちんぽにへばりついている、まるでゼリーのように濃いザーメンを舌でこそぎ取り、まるでラーメンをすするかのように下品な音を立てながら啜るジュビアは幸せそうに雌の幸せを謳歌する。
「あっつぅ……♥何よ、これ♥本当にやけどしちゃいそうなくらい熱いじゃない♥そんな悪いキンタマは……んちゅうぅ♥ちゅっぱ、れろぉ♥」
おちんぽから胸を離して、誰も奉仕していない端垢まみれの……シャルルの細腕では抱えることすら困難なおちんぽに負けないくらい大きな、雌を幸せにする精液を生産し続ける金玉にシャルルは舌を這わせる。
「くっさぁ♥ナツ様のカリ首、チンカスが一つもないのに凄い匂いですね♥メイドとしてこんな、ズボンに閉まっていても女の子が嗅いだら即堕ちしてしまうおちんぽで居させるわけにはいきません♥私の舌で掃除してあげます♥」
ジュビアのウエストと同じくらい、優秀な魔導士だからこそ受け止めることのできるぶっといおちんぽ様はカリ首の掃除をするだけで大変であるが、バルゴにとってそれは愛おしいご主人様に奉仕できる絶好の機会であり、普段の無表情からは想像できないほど蕩けた表情を晒していた。
「えへへっ♥ナツの鈴口、ひくひくしてる♥そんなに私達のご奉仕が気持ちいいのかな?♥はむっ、れろれろぉ♥好き、好き♥ナツのちんぽ、全部大好きぃい♥♥」
鈴口に舌を這わせるだけでなく、そこに吸い付いているアリエスは尿道の奥にある精液を一滴残らず、吸い尽くさんと必死に食らいついている。バルゴとは逆に奉仕するというよりは、大好きなごちそうを食べていると言った方が正しいだろう。
4人の絶世の美女が貪るように、愛おしそうにおちんぽに奉仕するその姿は退廃的な美しさを感じられ、見る者を虜にし、また劣情を催させるには十分過ぎるほどに煽情的だった。
「ぐっ……!やっべ、もう射精るぞ!」
ただでさえ大きかったおちんぽが更に大きさと硬さを増し、どくんどくんと金玉は送り出す用意を始める。
その瞬間、4人は示し合わせたようにバルゴは亀頭を、シャルルは裏筋を。アリエスは竿と玉の間や蟻の門渡りから金玉に至るまでの部分に舌を這わせる。
そしてジュビアは自分のデカパイでそのガチガチに硬くなったおちんぽを挟み込み、我慢汁でドロドロになった凶悪なまでに太く長いナツのおちんぽ様を根本までしっかりと挟み込むと抜群のコンビネーションでナツの精子を搾り取るべく、ナツに最高の射精を味わってもらうべく、最後の時まで必死にご奉仕し。
ぶりゅ!ぶりゅりゅるるるっ!ぶっしゃぁあああぁあっ!!
「んぉおおぉぉぉ♥♥ナツしゃまのおしゃせいすごしゅぎましゅう♥」
まるでおちんぽが破裂したかのような勢いで放たれた精液はジュビア達の身体を真っ白に染め上げる。
その射精の勢いはすさまじく、既に軽いプールほどに精液で満ちていた家の床が更に膨大な精液で満ち、ベッドの上も陥落寸前、部屋中はナツの精液の匂いで満たされて4人はまるでシャワーを浴びるかのように全身でその精液を受け止める。
だが4人の雌はそれを嫌がるどころか恍惚とした表情を浮かべており、匂いだけでナツの精液をその身に浴びるだけで何度も絶頂を繰り返しては幸福感を味わっていた。
「ふぃー……射精した射精した」
朝のバルゴとアリエスの奉仕で34回、昼のバルゴ達に加えてジュビアとのセックスで64回、そしてこのシャルルと4人による2回……合計ちょうど100回の射精を終えて、漸くキンタマの中身も軽くなったのかナツは満足そうにベッドへと大の字になってその体を休める。
「な、ナツ様♥そのご様子だと……んひっ♥まだ、満足できていないようで……♥で、でしたらジュビアがご奉仕を……♥」
「いや、別にいいや。ジュビアも限界そうだし部屋の中、片づけておいてくれ。俺は筋トレでもしとくから」
「じ、ジュビアの体を気遣ってくれるなんて……♥ナツ様、なんてお優しいんでしょう♥あぁんっ、ジュビア、もっとナツ様のことを好きになりそうです♥」
ばしゃばしゃ、と精液のプールを掻き分けながら出口に向かうナツの後ろ姿に惚れ直しながらジュビアはナツに任された仕事をこなすことにした。
人差し指を一回転させると部屋中に満ちていた精液が吸い込まれるようにジュビアの体の中へ入っていき……ぼふっ!とジュビアの体内を巡っていた魔力が激増する。
精液には僅かだが魔力が宿っている。だが、ナツのような優秀な魔導士、それも竜を滅ぼすことも可能な滅竜魔導士の精液には普通の男の精液とは比べ物にならないくらいの魔力が宿っていた。
それを全て摂取したジュビアの魔力はナツほどではないが上昇し、またナツ様好みの体に一歩近づくことができた♥と股間から洪水のような勢いで愛液を垂れ流しながら、これから自分に待ち受けるだろう幸せな未来に思いを馳せて、妖艶な笑みを浮かべる横で。
「……ねぇ、ナツ♥一つ、提案いいかしら♥」
「あん?提案?」
ガクガクと腰を震わせながらシャルルは立ち上がり、なんとかベッドに座ってナツにその胸の内を語る。
「その様子だとまだまだヤリ足りないんでしょ?」
「そりゃまだまだヤリてーけどよ、お前らの方が持たねーだろ?反応のない女を使う趣味は俺にはねーし」
「……だったら♥」
にやり、とナツが自分の求めていた反応をしてくれたことにシャルルは思わず、笑みが零れた。
自分だけこんな幸せを味わうのは自分の大切なパートナーに悪い♥だったら彼女にも……♥
「ウェンディのこと、貴方のお嫁さんに加えるのはどうかしら♥あの子もナツのことが好きみたいだしちょうどいいと思うわ♥」
きっと寂しそうにおまんこを濡らしているだろう彼女のことをナツに伝えるのだった。