「よっし、セシア・ノーノ撃破!!」
知琉の機体も、無事では済んでいない。耐久値危険域を示す赤いアラートが鳴り響いている。仮装とはいえ操縦桿を握り続け、何度も衝撃を受けた体も疲弊しきっているはず。
それでも、これからのことを思えば疲労など感じていられない。
『□ックオン! □ックオン!』
機内で聞こえる電子音声で、知琉は敵パイロット──セシア・アウェア・ノーノが燃え盛る機体から小型機で脱出したことを悟る。ハ□が捕捉した相手の悪あがきへ向け、知琉は操縦桿を操作した。
「捕縛アンカー、
自機の股間が変形し、ボロンと飛び出した砲身。そこから白い線が真っすぐに伸びていく。
『ふぅっ!? ……んぁぁああああっ!!』
その先端が小型機に触れた瞬間、電流により小型機の内部が焼かれる。当然パイロットも無傷で済むはずはない。どこか色っぽい悲鳴が小さく聞こえた。
知琉はアンカーごと小型機を引き寄せ、パイロットを引きずり出した。
「んぅ、負けちゃったわぁ。
豊満なボディラインがくっきりと分かるピンク色のパイロットスーツに身を包んだ彼女は、申し訳程度の抵抗をしつつ頬を上気させていた。
「んっ……あぁん。もう、おっぱいばっかりぃ」
「はあっはあ。これが、セシアの……最高だ」
帰還した知琉は仄暗い懲罰房にセシア・ノーノを連れ込み、両手首を頭上に拘束した。
無防備になった爆乳を背後から指を喰い込ませるように揉みしだき、その柔らかさと弾力を堪能する。
「あぁ、いやらしい。何て、んっ。欲に塗れた、触り方でしょう」
時折聞こえるセシア・ノーノの声色は、明らかに乱暴な愛撫に悦んでいた。汗ばんだうなじの匂いでさらに興奮を高めながら、知琉は責めを加速させていく。
「私がアナタの捕虜なら、アナタは私の
乳首を探り当て、集中的に指の腹でさする。嬌声が大きくなり、スーツの上からでもはっきりと分かる程に乳首が勃起していくのが指に伝わってきた。
なおも執拗に乳房への愛撫を続けると、セシア・ノーノの喘ぎ声は徐々に高く、熱を孕んでいく。呼応するように知琉も、硬く怒張した股間をノーノの臀部に擦り付け始める。
「んぅぅ……スーツ越しでも感じますわ。アナタの立派なモノ」
「あぁ。これからこれで、お前を犯してやるからな」
「極限の快楽、私にくださるのね?」
「敵に犯されて感じるのか?」
「ふふっ。快楽に、敵も味方もないでしょ?」
知琉はセシア・ノーノの前面に回ると、鎖骨からヘソの辺りまでをV字状になぞる。彼女のスーツが逆三角形に破れ、閉じ込められていた巨乳があられもなく飛び出した。
ぷっくりと膨れた突起を知琉がねぶると、ノーノは太ももをすり合わせながらヨガった。
「はぁっ……イイわぁ。熱い舌が、私の乳首を犯してる……」
「何だこのおっ勃て方は。今にも母乳が出そうじゃないか」
「アナタが、赤ちゃんみたいに一生懸命吸うから、ぁっ!?」
相変わらずノーノの乳首にしゃぶりつきながら、知琉は唐突にスーツの裂け目から彼女の股間へと手を忍ばせた。敏感な粘膜を刺激され、ノーノの尻が跳ねる。
「洪水じゃないか」
「仕方ないでしょう? 私、期待しているの」
既に内ももまでしとどに愛液で濡らすほど、ノーノは快楽に溺れていた。肉壺は知琉の人差し指を何の抵抗もなく受け入れ、知琉の愛撫に合わせて蠢動する。
「あぅっ! これが、アナタの与えてくれる快楽……素晴らしいわぁ」
「そら、もう一本だ」
さらに知琉は中指も挿入し、膣内を交互に引っ掻くように動かす。さざ波のように押し寄せた快感がセシア・ノーノを攫い、悲鳴に近い嬌声が響いた。
「はぁ、あんっ! 私のカラダ、もう昇り詰めてっ……!」
「イけっ、みっともなく漏らせ!」
トドメに知琉はノーノの足元に屈みこみ、指を根元まで深々と突き刺した。
「くぅ、ふっ──ぁぁあああんっ!!」
膣全体が痙攣し、甲高い悲鳴と共にノーノは派手に潮を吹いて絶頂した。顔全体にべっとりと浴びたイキ潮を、知琉は指で拭って舐める。
「良い味だ。もっと、もっと出せっ」
「きゃんっ。そんな、達したばかりなのにぃ……」
顔をノーノの股間に埋め、知琉は舌で女性器を蹂躙する。両手は丸々としたデカ尻へと回し、時折アナルをくすぐって愛液の分泌を促す。
「あぁぁ……また、また快楽がぁ。昇ってきて……んぅッ──?」
再び痙攣が始まったところで、知琉はノーノの粘膜から舌を離す。左手でグショグショの股間をゆっくりと
「そんな……意地悪しないでぇっ」
甘イキで止まってしまったノーノが、完全な絶頂を求めて腰をぐりぐりと動かす。こんな愛撫では、絶頂を体感した体にはヌル過ぎる。
「ドコにナニが欲しい?」
「……っ」
「おねだりするんだ。とびきりエロくな」
びくっと知琉の顔を見たノーノは、ゆっくりと彼の股間へと視線を落としていく。
「わ、私……もう我慢できませんわ。アナタのガチガチにしたオチ〇ポで、犯して?」
知琉はいきり勃った肉棒をむき出し、亀頭をノーノの秘所に擦り付ける。高まりきった肉壺の口が竿を飲み込もうとするが、腰を引いてお預けする。
「ど、どうしてっ?」
「どこを犯してほしいんだっ」
「おマ〇コっ、おマ〇コが寂しいの……! 硬くて太いおチ〇ポでぇ、ズコズコ突いてくださいまし!」
腰を小刻みに震わせながら、恥も外聞もなく挿入をねだるノーノ。知琉は満足そうに頷くと、ノーノのデカ尻を鷲掴みにして挿入を始めた。
「あっ、くぅ……! 何て大きくて、逞しいのぉ」
膨らんだ亀頭が肉壺にめり込んでいくと、待ちに待った快楽にノーノは喜悦の声を漏らした。
ねっとりと絡みつく膣肉をかき分けて根元まで完全に結合し、知琉は息を吐く。
押し寄せる射精感は本物だ。ゲーム内の快感を再現し、性器を刺激するVRオナホにこのゲームも対応している。
折角おねだりまでさせて、有利な状況で挿入したのだ。ここで先に果てては勿体なさすぎる。
パチュッ パチュッ
努めてゆったりと、知琉はピストン運動を始める。カリ首が口に引っかかるくらいまで腰を引き、再び最奥へと押し込む。
「んっんっ。アナタのおチ〇ポ、良いわぁ。この凶暴な形、覚えちゃいそう……」
「俺のチ〇ポなしじゃいられない体にしてやるからな、この淫乱っ」
快感に慣れてきた知琉は抽送を早め、奥を集中的に亀頭で叩き始めた。ぶつかるたびにキュッと締めつけられ、得も言われぬ快感が走り抜ける。
やがてとある一点を突いた時、ノーノの反応が一変した。
「はぁぅっ!? そこ、は……!」
「ここか? ここが感じるのか?」
「ひっ、ぃン! あぁもう、もうダメェ!」
小突いてやるだけで、ノーノの体は面白いように反応する。腰が跳ね、尻肉が揺れる。
同時に膣肉も痙攣し出し、特大の絶頂が近いことを知琉に伝えた。
「縛られて犯されて気持ち良いか、おらっ!」
知琉も限界は近い。全身の力で、腰をできる限り大きく強くノーノの股間に打ち付ける。
「私、」
「イけっイけ! セシア・ノーノ!!」
精子を欲してうねる肉壺に、知琉の我慢は限界を迎える。ラストスパートと言わんばかりに肉棒を突き入れ、トドメに亀頭を子宮口に押し付けるほど深く突き入れて射精した。
「あっ、ふ──ぁああっ──!!」
知琉の股間から白濁が大量に吐き出されると同時、ノーノも背を反らして絶頂を迎えた。焦らされた後にようやく味わえた極上の快楽に、その表情はだらしなく弛みきっている。
激烈な射精の余波に身を任せつつ、知琉はノーノに腰を押し付け続ける。最後の一滴まで吐き出し、肉棒はようやく萎んでいく。
「アナタのおチ○ポ。素晴らしい、わぁ……」
ふしだらな捕虜は、知琉との性交にご満悦のようだった。