スメラギ・李・ノリエガ編です。
次の攻略対象をスメラギに定めた知琉は、早速プレイモードに入り戦闘を開始。
ガンダムパイロットでないスメラギとの対戦は、彼女が乗った母艦プトレマイオスを護衛するガンダムエクシアを撃墜することが勝利条件となっている。
「どけよ、クルジスのガキ!」
知琉は原則、原作機体には原作機体をぶつける。その対戦カードでしか聞けないボイス(AI音声による疑似再現)があるためだ。
今回選んだのは、ガンダムスローネツヴァイ。刹那が初めてトランザムに覚醒した時の敵役である。
「貴様は、何故戦う!」
エクシアが鋭く旋回し、GNブレードを投擲する。そのままGNライフル連射に繋げ、慣性を乗せつつ素早く着地してブーストを回復した。
「……何だ?」
飛来するブレードをGNバスターソードで叩き落としつつ、知琉は相手の動きに違和感を覚えた。
このゲームの戦闘はエクバシリーズを踏襲している。そのため
振り回す格闘もしっかりとステップで躱され、差し返しのGNソードが繰り出される。それでも本家の経験を活かし、知琉は辛抱強く相手の耐久値を削る。
「そろそろ勝ち鬨を上げようじゃねぇか!」
そして、撃墜まであと僅かと迫った時。
「刹那・F・セイエイ……未来を切り開く!」
エクシアが突如として赤く輝き、機動力が急激に上がる。EXバースト、通称「覚醒」と呼ばれる強化システムが起動した。
「貴様の歪み、俺が断ち切るっ!!」
AIとは到底思えない、原作さながらの熱を感じさせるセリフ。
「御託はぁ! 沢山なんだよぉ!!」
それにあてられ、知琉も叫びと覚醒を返す。
加速した両機の剣戟が雨あられと打ち鳴らされ……ついにツヴァイの刃がエクシアを捉える。遅れて覚醒した分だけ、最後の一撃を袈裟懸けに振り切った。
返り血の代わりに黒煙を浴びるコクピット内で、知琉は強く握りしめていた手を軽く振る。
「しぶてぇ野郎だ……」
「こんなことでは……世界の未来は……!」
足掻くリペアもどうにか撃墜し、知琉は戦闘を終わらせる。守る者のいなくなったプトレマイオスへと銃口を向け、降伏させた。
『称号【ソレスタルなんたら】を取得しました』
「くっ……」
椅子の背もたれに両手を拘束されたスメラギは、何とか戒めを解こうと身じろぎを繰り返していた。
大きく胸元の開いたノースリーブでそうすると、たわわに実った乳が今にもこぼれそうに揺れる。
知琉はもがく彼女を、満足そうに見つめていた。両足も開脚させ、椅子の脚にしっかりと縛り付けてある。逃げることは不可能だ。
「こんなことをしても、私は何も喋ったりしないから」
どうやらスメラギは、知琉に尋問を受けると思っているらしい。
「怯えるなよ、痛くはしない」
知琉は彼女の後ろに回り込むと、いきなり谷間からシャツの中に手を差し込んだ。揉み解すまでもなく、どこまでも沈み込むほど柔らかい。
「縛り付けなきゃ、非戦闘員にも触れないなんて……っ」
悪態を吐くスメラギに構わず、知琉は乳輪を探し当てて撫で回す。さらに空いている手でウィンドウを呼び出し、様々な玩具を出現させる。
「お前は、あんあん喘いでいればそれで良い」
はち切れそうな上着のボタンを外し、紺色のシャツもズリ下げる。圧迫されていたノーブラの爆乳がブルンと震えた。
揉んだ時に分かっていたが、その圧倒的なボリューム感はセシア・ノーノにも引けを取らない。
「こんな体でノーブラ……合う下着がなかったのか?」
「余計なお世話よっ」
強情なスメラギに知琉は邪悪な笑みを浮かべる。セシア・ノーノのようにノリノリで犯されてくれる捕虜も良いが、反抗的な女を無理やり快楽で屈服させるのもまた素晴らしい。
正面から圧巻の双丘へと手を伸ばし、陥没気味の乳首を刺激する。スメラギはそれがコンプレックスだったのか、赤面して俯いた。
「恥ずかしがることはないだろう」
「うぅ、うるさい!」
「すぐに勃起させてやる」
知琉は言うが早いか、両方の乳輪に搾乳機のような玩具を装着する。透明な瓶型の容器内で、隠れた乳首を書きだそうとブラシが回転・振動し始めた。
「あっ……ぃっ、何これっ止めて! 止めな……さい!」
作品が違えば知琉は叩きつぶされていたかもしれない。
経験したことのない愛撫に、スメラギは全身を震わせて何とか強気な口調を維持する。しかしその声音には、既に甘い響きが含まれていた。
「胸だけでこの反応……戦術予報士さんも、房中術には疎いと見える」
からかいながら知琉は屈みこみ、パツパツに張った白いパンツの上から股間に右の指先を押し当てる。すると予想以上に柔らかく、生々しい手応えが返ってきた。
「まさか……」
押す力を強める。
「んっ! ま、待って……! 同時は、ダメぇ」
明らかにスメラギの反応が変わり、湿っぽい感覚が伝わる。もはや疑う余地はなかった。
「こんなにパツパツなズボンを穿いて、まさかノーパンとは。とんだ変態軍師もいたもんだ!」
手に電マを持ち、グリグリとを布越しに押し付けて濡れそぼった股間をほじくり返す知琉。
スメラギは急激な刺激で体の中心部から水分が駆け出すのを感じ取り、一気に焦りと羞恥が高まる。
「や、やだっ。せめて、パンツ脱がして──」
「いいや、最初に反抗した罰だ」
無慈悲に返答した知琉は、既にシミになっているパンツの中央部を刺激し続ける。乳首に目を向ければ先端部が顔を出しており、ブラシの愛撫に悦ぶかのようにムクムクとさらなる勃起を試みていた。
「いっ──いやぁぁあああっ!!」
予測できても、もはや羞恥の結末は避けられない。
ぎゅっと目を瞑ったスメラギは腰を浮かせ、精一杯の拒絶を叫んで失禁した。堰を切られた尿が出口と密着したパンツへと殺到し氾濫。尻から太もも部分まで浸水したスメラギは、上を向いたまま痙攣を始める。
「あっ……ひっ。あひゅっ」
未だ機械的に乳首をなぶるローターを一旦止めた知琉は、放心状態のスメラギの顔を自らの方へ向けさせて唇を奪う。
ちゅるっ べちゅっ
一方的に舌を侵入させ生温かいスメラギの舌を、唾液を絡め取る。
「んぉ、おごっ……っ」
やがて酸素を求め咳き込む気配を感じ、知琉はスメラギを接吻から解放した。
「ゴホッ、ゴホッ!」
「どうだ? 三十路を超えてお漏らしした気分は」
「フー、フーッ……!」
未経験の快楽で朦朧とし、だらしなく舌を垂らすスメラギ。その瞳には、僅かだが反抗の光が残っていた。
知琉はスメラギのズボンに手をかけ、脱がす。大きな尻が引っかかって苦労したが、何とか膝下までズリ下ろした。
「大洪水だ。そんなに玩具が気持ち良かったか」
陰毛までぐっしょりと湿ったスメラギの下半身に指を這わせた知琉は、掬い取った体液をスメラギの谷間へ塗りたくってやる。
「やっ……やめてよ!」
「こんなに漏らしておいてか?」
強情な彼女を素直にさせようと、知琉は新たに電動ディルドを手に取った。直径三~四センチの疑似的な男根に、スメラギの表情が引きつる。
「な……それを、どうするつもり?」
「分かっているはずだろ、戦術予報士さん」
直接答えないまま、知琉はディルドを密壺へと挿入していく。本当は知琉自身でかき回してやりたいのだが……それは彼女が屈した後のお楽しみだ。
膣への刺激に慣れていないのか、スメラギは過敏なほど肩を跳ねさせて首を横に振った。
「あっ……くぅ! やめっやめなさい!」
「安心しろ、気持ち良くしてやる」
「しなくていいから、ぅあん!」
スメラギの抗議を断ち切るように知琉は乳首の装置を再起動させ、ディルドでゆっくりとピストンを開始した。
言葉では嫌がっているが、スメラギの体は貪欲に快楽を貪る。膣肉はディルドを奥へ奥へ引きずり込むように
「体の方は、気持ち良くなりたがっているぞ?」
「そ、そんなことない! こんな、無理やりで感じるはずないわ」
「そうか。なら、もっと強い刺激を送っても大丈夫だな」
「なっ!? 違う、そういうわけじゃ──」
知琉はディルドを肉壺に咥えこませたまま、先ほどの電マでクリトリス周りを撫で回す。
「んぅううっ! こっ、これはぁ!」
「どうした? 感じないんじゃないのか?」
「ぐっ……そ、そうよ。絶対、気持ち良いなんて言わないからぁ」
「なら、頑張ってもらおうか!」
カチリとスイッチが入る音がした瞬間、スメラギの膣内を未知の衝撃が襲った。ディルドの亀頭部分が激しく振動し、膣壁を好き放題叩き始める。
「うぐっ!? ぁぁあっ。こんな、こんなの……知らないっ」
「今まで触られなかったか?」
「だって、自分じゃ届かな……くっ!」
スメラギは歯を食いしばり、快楽をどうにか断ち切ろうとする。しかし半開きの瞼や口角から垂れる涎は、彼女が愛撫に悦んでいることを如実に示していた。
あまりにも虚しい抵抗を鼻で笑い、知琉はディルドの運動を小刻みなものに変える。抜き差しの度に下の口からも涎が溢れ出し、スメラギに嬌声を上げさせる。
「あんっ、ふぅ、んっ」
「何だこのいやらしい音は。これでも感じてないのか?」
「あっあっ、あぁんっ! ──そ、そう、よぉ……感じてなんかぁ」
いよいよ言葉に説得力がなくなってきたスメラギ。焦点のぼやけた熱っぽい瞳、半開きの口から覗く舌……もう一押しだ。
しっかりと咥えこまれたディルドを引き抜いた知琉は、ジャラジャラと床に召喚した小型のローターを指で丁寧に肉壺に押し込む。
「好き勝手して……! こんなことしたって、私は」
「そう言う割には、腰がこちらに動いているじゃないか」
絶頂と快楽の波に
それどころか、腰をぐいぐいと前方へ押し出していた。まるで、未だうねるディルドを欲しがるように。
「……っ! そんなこと」
羞恥のあまりスメラギは咄嗟に目を閉じた。が、それは知琉にとって見逃せない隙となる。
「そんなに欲しいなら、くれてやるよっ」
物欲しそうにヒクつく膣に、ディルドを一気に奥まで突き入れる。同時に振動を最大にし、ローターと共鳴させた。
「あっ……!? がっぁぁああ──!!」
特大の刺激を不意打ちで喰らい、スメラギは目も口も目一杯開いて絶叫した。
疑似亀頭とローターが内部で押し合い、膣肉を複雑かつ強烈に叩く。一瞬で絶頂したスメラギだが、玩具に休息という概念はない。情け容赦なく自らの機能を果たし続ける。
激しくディルドをピストンさせながら、知琉はスメラギに問いかける
「これでもか? これでも感じないのか!?」
「か、ぁあん! 感じてる! 感じてますからぁ! もうっイカせないでぇっ!!」
叫びと共に噴き出し続ける愛液は、散々いたぶられたスメラギの体がついに快楽に屈したことを意味していた。
「良く言えた。ご褒美に連続アクメさせてやるよ!」
「む、無理無理っ! もう、何も出なっ──」
ひとしきり潮を吹かせ、知琉はスメラギに取り付けたGN玩具と手の拘束を取り外した。
「気持ち良かったか?」
「は、はい……」
ぐったりと背もたれに体を預け、肩で息をするスメラギ。知琉は下を脱ぎ、その口元に剛直を突きつける。
初めて見る大きさに、スメラギは一瞬怯えたような表情になる。しかし知琉が何を指示するかは分かっているらしい。待ち構えるように口を開け、舌を広げた。
「流石は戦術予報士、話が早くて助かる」
知琉は亀頭を彼女の口に突っ込み、頭を手で押さえてイラマチオを始めた。
「おっ。プふぅー……」
絶頂の連続で体温が上がっているせいか、スメラギの口内は肉棒に匹敵するほどの熱を帯びている。蕩けそうな快感が知琉の股間から背筋を走り抜け、思わず吐息が漏れる。
「へぉろっ、れふぉっ……」
スメラギは空気を確保しようと横にも口を広げる。無様にも見えるその表情が、知琉をますます興奮させた。
腰振りが早くなり、スメラギの顔が苦痛に歪む。その拍子にキュッとすぼめられた唇が、絶妙な刺激を裏筋へと送り込んだ。
「うっ──出るぞっ! 全部受け止めろっ!!」
肉棒を根元まで口内に押し込み、知琉は射精した。
「ぶごっ!? おっおぇっ──ぅぐっ」
何度も快楽に屈したと認めさせられ、才色兼備の頭をオナホのように扱われ……スメラギの自尊心は粉々にされてしまった。
知琉は再びスメラギのカラダを責め、陥没から解放され限界まで勃起した乳首に吸いつく。
「んっんっ……もぉっ」
普段触れられない部分への刺激に声は上がるが、スメラギは知琉の愛撫にどこかぬるさを感じていた。
確かに悪くはないが、先ほどまでのような強い刺激の後では……。
度重なる絶頂に澱んだ思考、弛んだ緊張。スメラギの体は無意識の本能に従ってしまった。
「──おいおい」
夢中に味わっていた神の果実から突然舌を離し、知琉は呆れたようにスメラギを見た。
「随分と積極的じゃないか」
彼の視線は、知琉の肉棒を
「あ……」
それに気づいてもスメラギは手を止めない。否、止められない。手の中でふつふつと膨張していく肉棒に、彼女の目は釘付けになっていた。
「どうした?」
「
「要求や指示は具体的に頼むよ、戦術予報士殿」
スメラギの脳に僅かに残った恥じらいすら、知琉は許さない。剛直をスメラギの手から遠ざけ、代わりに微弱に設定した電マを肉壺に押し当てる。
「んっ、~~!!」
「おや、これは違ったか。早く正しい指示を出してくれ」
「やっやだぁ! こんなオモチャじゃなくてぇ……っ!」
駄々っ子のような大声で知琉の手を止めさせたスメラギは、限界まで腰を浮かせるようにして股間をチルへと差し出した。
「本物の、オチ〇ポを入れて欲しいの!!」
快楽、焦り、羞恥、屈辱がごちゃ混ぜになった涙目。知琉は、満足げに頷いた。