ということで、別シリーズです。
俺はしがない不幸『だった』男だ。
かつての俺について話そう。
生まれた頃から青年期までは、ごく普通のそこら辺の人間と何ら変わらない男だった。
だが、世界を脅かす悪神に親友以外のすべての人類から命の危機に晒されて以降、俺は親友以外の人類に対し不信を貫くことを誓った。
意図して近づこうものならば、まず注意喚起をし、無視すれば即抹殺するのを縛りとした結果、世間での禁忌となっていた。
そんな醜い存在と化した俺を、親友は心の底から愛してくれた。
〜〜〜〜〜〜〜〜
「んぁぁ・・・」
「あくびしてやんの。ぐっすりだったみたいだね」
「ん。そりゃ、生前は散々だった。愛そうと決めた妻にも裏切られた眠れぬ日々があったくらいなんだ。眠れるというのは、とても良いことなんだよ」
「まぁ、眠れるのがいいことなのはそうだけども」
今の俺達は、転生した世界にある和風な家に、二人で同じ屋根の下、仲良く暮らしている。
そういえば、名前を言ってなかったな。
今の俺の名は「蛇成 羅生(へびなり らしょう)」。
生前の名前は言わないが、それを捻った渾名で呼んでいいのは、親友である「和泉 鈴蘭(いずみ すずらん)」ただ一人。
もちろん、親友の名前もこの世界での名前だ。
「そうだ」
「ん?」
「俺以外を見るな」
「・・・・・・」
「君は俺のことがとても大好きなホモだ。俺の仕草を見ただけで勃起する変態ホモなんだよ。俺の頼みなら、性転換も厭わない。そして、君は俺を愛するヤンデレだ」
「・・・・・・おう」
「あと、今言ったことは永久に解除しないでおく」
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レロッ・・・
チュパッ・・・
「・・・ぷはぁ・・・。羅生ちゃんのクソデカちんぽ気持ちいい・・・。俺のケツまんこがもうガバガバだよ・・・」
「そうだ。ヤることヤッたら、俺が用意した服に着替えてほしいんだよね」
「服?」
〜〜〜〜〜〜〜
「ふぅ・・・」
「いいよ、似合ってる」
「何で羅生ちゃんは黒装束で、俺は女装なんだよ」
「俺の独占欲なんだ。許してくれ」
「うん、許す」チュッ
「んぁっ・・・んん・・・。あと、Yシャツをアメスクみたいにして、襟は立てて、コンタクトにして、ノーパンミニスカート穿いてくれ」チュッ
「金髪にしたほうがいいかな?」
「あ、そこはカツラ用意してあるから、安心して女装してね。あと、鈴蘭。君のちんぽは俺のことを考えるだけで常に勃起状態なのを忘れちゃだめだよ?」
「はーい」
そしてしばらく経った後、中から本物の女と見間違うレベルの女装で生まれ変わった金髪ギャルの鈴蘭だった。
「あぁん♡鈴蘭、もう我慢できなぁい♡鈴蘭の粗チン見て♡すっげぇ、ちっちぇっしょ?羅生ちゃんのおちんぽ♡が世界一でけえチンポだって、あ・か・し♡やっべ、マヂシコりたくなってきた。粗チンシコるのたまんねえ♡♡♡羅生ちゃん以外のオカズなんていらねえ♡鈴蘭はどうしょうもないマゾホモ♡羅生ちゃんの親友がこんな女装ホモ野郎でごめんねぇ♡」
「ッ!!」
俺はもう、我慢できなかった。
俺は勃起したチンポを鈴蘭のケツまんこに激しく突いた。
「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?羅生ちゃんのイケメンクソデカおちんぽ来たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」
パンパンパンパンパンパンパンパン!!
という激しさを増していく音と共に、俺は鈴蘭と激しいセックスを行った。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡そこっ♡羅生ちゃんのおちんぽ好きぃ♡お゛っ゛♡♡♡おまんこ、イキ狂うぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡いっぱい、羅生ちゃんのために♡雌奴隷らしく♡おまんこ広げるのぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
「おらっ!!君はこのままメスとして生まれ変わって、俺にだけ優しくしろッ!!!」
「はいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
あと、ちゃっかり声帯まで改造していたことに感動すら覚えた。
「鈴蘭!!愛してるッ!これは、俺の本心だ!!」
「生前から、既に答えは決まってるって♡羅生ちゃん♡大好き♡♡♡愛してる♡♡♡」
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
パンパンパンパンパンパンパンパン!!!
「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡⁉ケツまんこッ、はげしっ♡♡おほっ♡おっ♡あっあっ♡あぁぁぁぁ♡♡♡」
俺は鈴蘭に『愛してる』の一言を言われた俺が何をすべきかは既に決まっていた。
「出すぞ!!思いっきりイけ!!」
「はいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
ドチュッ
「うおっ⁉」
どっぱぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡
「おっっっ♡♡♡ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡おまんこ、イクイクイクッ♡♡♡イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡」
〜〜〜〜〜〜〜〜
「ふぅ、楽しかったな」
「うん・・・♡」
「もう、女を犯すのも怖くないな」
「え?女を犯す・・・?」
「あ、ハーレムに君も入れたいんだけど、いいかな?」
「それならいいよ。(羅生ちゃんに逆らう馬鹿共の)牽制も兼ねて、ね?」
「ありがとう」
こうして、不幸だった男は徐々に幸せを掴みに行くことになるのであった。
作者は、一番信頼できる人間であれば、男でも愛し合いたいと思うバイセクシャルなのだ。
同性純愛はいいぞ(ガンギマリ)。