仕事がキツいッ!!
やることが多くてバテそう・・・。
前回は、なんとか親友を俺だけのものにした俺だったが・・・、
「さぁ、羅生君!学校行くわよ!!」
「えー」
「えーじゃない!早く服着替えて!」
紹介しよう。
この女は『獄境院 真愛(ごくきょういん まお)』。いわば、この世界での俺の幼馴染だ。
「もう、相変わらずお寝坊さんなんだから!」
「だって〜眠いものは・・・。って、7時ぃぃぃ⁉」
「ようやく気づいたみたいね。もう朝食できてるから食べましょう」
「ありがとう」
〜〜〜〜〜
学校
自慢じゃないが、真愛は俺が見た限り発育が良い。
Bは110と既に爆乳の類に分類されるし、ケツもデカい。
お腹は正直全く気にした事がないからよくわからないが、そこだけは普通ぐらいだ。
「どうかしたの?」
「いや、なんでも」
「・・・ならいいけど」
せっかくだし、本音聞いてみるか。
「真愛」
「何?」
「今から俺が質問をするから、嘘をつかず、正直に本心を話せ」
「・・・・・・・・・はい」
よし、洗脳は普通に成功したな。
俺の洗脳は、合図無しで任意で洗脳することができる。
「まずは、だ。俺のことをどう思ってる?」
「・・・・・・・・・・・・」
「ん?(気まずいのか?)」
「以前の私は、貴方のことが男だから嫌いでした」
「ふむ。(『以前は』ということはある時期を境に印象が変わったということか)続けていいよ」
「でも、小学3年の頃に貴方の所に行った時に、私は貴方の前世を見てしまいました」
「ッ⁉」
「私はあの日、後悔と己への怒りでまともではなくなりました。無知は罪、という言葉を実感した私は、あの日以降自分の体を傷つけることにしました」
「・・・・・・(見たのか・・・、そういやこの娘小学生の頃から頭良かったから、俺の前世についてもある程度理解できたのか。道理で、あの日から『何かアイツ怪我多くないか?』とは思ったが・・・。ってか、リスカしてたのかよ⁉)」
「私は、愚かな女です。私こそがこの世でもっとも愚かな女・・・・・・羅生君。お願いします、どうか私に罰を与えてください。お願いします、お願いします」
「・・・・・・・・・記憶を残したまま解除」
「・・・・・・・・・・・・え」
「・・・・・・何でここ数年は優しいんだろうかと思ったら・・・・・・すまない」
「ま、待って!私は、わたし、は・・・・・・」
「・・・・・・・・・俺は」
「!」
「もう、君のことを疑ったりしない」
「え・・・・・・?」
俺はそのまま真愛の肩を掴み、ディープキスをした。
「チュッ、レロッ、チュパッ・・・」
「はぁ・・・・・・。わ、私・・・」
「真愛、今から愛し尽くすぞ」
「・・・・・・・・・・・・はい」
〜〜〜〜〜〜
「お゛っ♡お゛ぉ゛っ♡セックス、きもちいい♡おほぉぉ♡」
「(想像以上にオホ声上げてて笑うんだが・・・)マンコヤバいな!特に締め付けが、なぁ!!」
パンパンパン
「お゛っ⁉お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡らしょうぐんの、おちんぽ、しゅき♡羅生君のぜんぶ、だぁいすきぃぃぃ♡♡♡」
「出すぞ!!」
ビュルルル!!
「ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡」
〜〜〜〜〜
翌朝
今日はアイツ遅いな・・・。
「おまたせ〜♡羅生くん♡」
「・・・・・・・・・ん⁉」
アイツが来た。
来たはいいが、
何故金髪ギャルに?
「これは、羅生くんがいかにかっこよくて優しくて強いかを知らしめるための、そして性癖に合わせた格好だよ♡私、うぅん。あーしが情けなく羅生くんに媚びる為の♡」
やべぇ、勃った。
「今日は一日中俺と付き合え」
「は〜い♡」
今夜は搾られそう(小並感)。
翌日
「急に何」
「そ、その・・・!初めて見たときから好きでした!付き合ってください」
「チッ!羅生くんの時間奪うクソ野郎に何で好かれなきゃいけねぇんだよ・・・」ボソッ
真愛は今、殺意に満ちていた。
今日も2人きりでイチャイチャしたかったのに、下駄箱に入っていたラブレターによって、彼女にドス黒い感情が芽生えていたのだ。
これから幼い頃から一緒だった最高の彼氏ができたのに引き裂こうとしてくる輩に対する殺意が溢れていたが、何より許せないのは、彼氏である羅生の気分を害させたことだった(尚、当の本人は気づいたうえで、知らないフリしている)。
「まぁまぁ、そう不機嫌にならなくても良いよ」
「⁉(誰だよ、このアマ)」
「・・・・・・・・・鈴蘭」
「あ、そこの君は初対面っぽいから自己紹介させて貰うね。和泉 鈴蘭。わからないかな?あ、わかるわけないか、普段は姿が違うし」
「え、あの羅生と一緒にいるあのインキャが可愛い女の子⁉」
「あ」
「ハァ、この糞野郎地雷踏んでるし・・・」
「地雷?なんのこ、と・・・・・・」
ザシュッ
ドサッ
「今、鈴蘭のことを馬鹿にしたか?」
「・・・・・・ぁ」
「さっさと答えろッ!!」ドカッ
「」(首の骨折れた)
「お、死んだねぇ」
「チッ」
「どうしようか、羅生くん」
「一応、こいつが存在した痕跡そのものを、消去・・・・・・完了っと・・・」
パッ
「それ本当便利だよね~。誰がいたのかもう覚えてないけど」
「一旦、どうでもいい話はおいといて、これからどうしよっか。3人でどっかレストラン寄る?」
「良いなソレ」
「あ、誰か一人に払わせるってのは無しね。俺と羅生ちゃんはそういうの好きじゃないから」
「言わなくても、大丈夫だっての。羅生くんになら、駒として扱われるのも良いし・・・」
「じゃあ安心だね。行こう」ギュッ
「あ、ズルい!」ギュッ
「(身動き取れねぇ・・・)まぁまぁ。俺としては両手に花みたいだから嬉しいね」
結局、3人でお泊りして川の字で寝た模様。
次は書けたら書きたいなと思ってるところ。