無垢な聖女が敵軍司令官に捕まり、他の兵士たちの前で何度も犯され快楽に抗えず絶頂セックス漬けになる話 作:月見ハク
兵士たちが固唾を飲んで見守る中、やがて馬車の振動と淫らな声が止んだ。
しんと辺りが静まり返る中、エコンドが馬車から出てくる。
エコンドは白濁液の滴る下半身を露出させ、全裸のフィーネを横向きに抱えていた。
フィーネの体にはシーツが雑にかかっており、かろうじて胸や下腹部を隠している。彼女の頬は上気し息は荒く、目は潤み涙の跡も見えた。
たった今まで行われていた情事を思わせるその姿に、我慢できずに射精する兵士もいる。
フィーネは自分に向けられる男たちの劣情を含んだ視線に耐えながら、必死にエラの姿を探していた。
やがて、全裸で縛られ地面に転がっているエラを見つける。美しい褐色の肌は裂傷やアザだらけで、足は腫れて骨折していた。
「エラ……!」
思わず手を伸ばし、治癒をかけようとする。
「やめろ。今治癒をかけたらこの女をなぶり殺す」
間近から聞こえたエコンドの冷たい声に、フィーネは背筋を凍らせた。
「お願い、エラの怪我を、治させて……!」
「お前の態度次第だと言ったろう。一晩言うことを聞けば、朝には治させてやる」
「そん、な……」
フィーネは戦慄した。体がガタガタと震えだす。
また、馬車でされたようなことが続く。それも朝まで……。
「おい、湯の準備はできているか?」
「はっ、できております!」
「ふむ……」
エコンドは帯同した兵士たちを見回した。その中で、一番幼い顔立ちの兵士に声をかける。
「おい、そこのお前、歳は?」
「はっ、十五であります!」
「ふむ。女を抱いたことはあるか?」
「は、はっ……ありません!」
そうだろうな、とエコンドは思った。この兵士は剣の腕は確かだが冴えない顔立ちで、女とは縁が無さそうだ。
「付いてこい。いい思いをさせてやる」
「は、はっ!」
鼻息荒い若手兵士を連れて、エコンドは宿営地中央に向かう大きな天幕に向かう。
若手兵士の視線は、フィーネの体を無遠慮に舐め回していた。
フィーネは直感的に理解した。あの天幕でもっと酷いことをされる、と。
(嫌だ、あそこに行きたくない。
もっと、ひどいことをされる。
逃げたい。どうしたら。どうやって。
私が耐えないと、エラが。
やだ、もう耐えられない。
助けて。
……違う。私が、エラを助けないと)
天幕の中には簡易的なベッドと机、そして風呂があった。丸い桶のような木の枠組みに、動物の皮を貼り付けた組み立て式の浴槽だ。
大人一人がやっと足を伸ばせるくらいの大きさで、フィーネの膝くらいの高さまで湯が張ってあった。
エコンドはフィーネを抱えたまま浴槽の縁まで来ると、シーツを剥ぎ取り湯の中に下ろした。
「こちらを向いて立て」
エコンドは言いながらベッドの脇まで来ると、上半身のシャツも脱ぎ捨て全裸になった。
そして、どっかりとベッドに腰を下ろす。
フィーネは言葉に従い、手で胸と股間を隠してエコンドのほうを向いた。
「両手を上げていろ。肩よりも下におろしたら、あの女を殺す」
ビクッと震えたフィーネは涙を堪え、うつむきながら手を上げた。
「よし、お前、フィーネの体を綺麗にしろ。ああ、お前も服を脱げ」
「は、はい」
戸惑いがちに入り口に立っていた若手兵士は、おずおずと浴槽の近くまで来ると、革鎧や服を脱いだ。ぽろんとこぼれ出たイチモツは、腹に付きそうなほど硬直して反り返っていた。
ふむ、こういう肉棒も悪くない。それになかなかいいケツをしている。
エコンドの獣欲の対象には、男も含まれる。
しかしフィーネの味をしってしまった今、もう男はおろか、他の女も抱く気にはなれなかった。
「あ、あの、エコンド様。手ぬぐいはございますか?」
「手を使え。そこに石鹸があるだろう」
「手で……」
若手兵士の顔がいやらしく歪んだのを見て、エコンドは釘を差した。
「私の言うとおりに洗え。射精したり、性器をこすり付けるのは許さん」
「は、はい!」
若手兵士は机に置いてあった石鹸を手に取ると、息を荒げながら浴槽の中に足を踏み入れた。フィーネに近寄ると、その美しい裸体の隅々に視線を這わせる。
「まずは湯をかけろ」
「はっ」
桶で湯を汲み、数度、フィーネの肩から掛ける。
エコンドやタブツの唾液、腹や胸に付着したエコンドの白濁液が落ちると、いよいよ手で洗うことが許された。
「まずは二の腕から腋、胸、背中を洗え。乱暴にするなよ、丁寧にだ」
「はっ!」
若手兵士は手を石鹸で泡立てると、二の腕を撫で始めた。
「やわらけぇ……」
エコンドは、その無駄口を咎めなかった。そのほうが、よりフィーネの恥辱にまみれた顔を見れると思ったからだ。
フィーネは耐えきれずといった様子で下を向いている。
「フィーネ、下を向くなと言っただろう」
少し圧を足して言えば、フィーネは肩を震わせ顔を上げた。目も唇もキッと引き結んで、恥辱に耐えている。
エコンドは、嗜虐心がまた沸々と湧き上がるのを感じた。
見れば、若手兵士のほうも、同じものを瞳に宿している。
「んっ……」
若手兵士が腋に手を這わせると、フィーネはくすぐったさと気持ち悪さに、思わず手を下げて彼を突き飛ばしそうになる。
それを我慢してなんとか耐えていると、エコンドから聞きたくない言葉が放たれた。
「よし、乳房を洗え。大事な部分だ、優しく、ゆっくりとな……」
「ふ、へへ……」
若手兵士は、いやらしい気持ちを隠そうともせずに、気色の悪い声で笑った。
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若手兵士は昔から人一倍、女に興味があったが、プライドが邪魔をして女を誘うことができなかった。
たまに仲間たちと女をナンパしに行っても、つい、いやらしいことを意識してしまい女たちには敬遠される。顔が良くないのもそれに拍車を掛けた。
帝都酒場の看板娘を犯す妄想にふける日々。どうせ自分には手の届かない存在だと思って、ふてくされていた。
(そんな俺が……こんな絶世の美少女の裸を見れて、しかも生のおっぱいを揉めるだなんて……。
俺より年下ってのもいいな。きっと年上だったら、俺、気後れしていただろうから……)
いよいよおっぱいに手を伸ばす。
白くて形が良くて、ほどよくふくらみがあって、乳首は綺麗な薄ピンク色で……。
つい、伸ばす手がニギニギと揉む動作をしてしまう。
「フィーネ、目を開けていろ」
エコンドの冷たい声にフィーネの目頭にきゅっと力が入る。
やがて、ゆっくり目を開けた。
サファイアのようなブルーの瞳が、自身の乳房に迫るいやらしい手を捉える。
「いやっ……」
その声に若手兵士の股間がゾワリと波打つ。衝動とは裏腹に、若手兵士は優しくフィーネの乳房に手の平を埋めた。
「んっ……」
触れたおっぱいがビクッと震えたのが分かった。若手兵士は、もにゅもにゅと乳房の感触を確かめてみる。
(こ、この世に、こんなに柔らかいものがあんのかよ。これが、おっぱい……。
今、今俺、こんな綺麗な娘のおっぱい揉んでる。すごく嫌がってる。かわいい。色っぽい。やわらかくて気持ちいい。もっと嫌がる顔が見てぇ……!)
手の平で円を描くように撫でてみる。
(お、俺の手の平にあわせて潰れて、形が変わって……ああ、やばい……俺のもんにしたい。
手の平の真ん中で、かたくなった乳首がコリコリって。可愛い。すっげぇかわいい)
「へ……へへ、かわいいね」
「うっ……」
(俺の言葉に反応して、この娘、泣きそうになってる。いやがってる。
ああ気持ちいい。やわらかくて、一生さわってられる、一生さわってたい。ああ、まだまだ揉んでたい。この娘のいやがる顔、ずっと見てたい。口付け、したい……)
「そろそろ背中を洗え」
「は、はい!」
ハッと我に返った若手兵士は、フィーネの背中側に回った。
「フィーネ、髪を上げろ」
エコンドの指示に、フィーネは後ろ髪を両手でかき上げた。
妖艶なうなじと首すじが、若手兵士の視界に飛び込んでくる。
(やらしい。やらしすぎるよこの娘。ほんとに年下かよ。
手の平で石鹸を泡立てて、背中を撫でるのか……こ、こうかな…………おわっ、なんだこれっ、すっごくスベスベしてる。白くて、きれいだ……それに、お、お尻も小さいのに、プリプリしてて、ああ早くさわりたい……)
「よし、そのまま尻と太ももを洗え。丹念にな」
「やった!」
若手兵士は浴槽の中でしゃがむと、目の前の尻肉をむにっと両手で掴んだ。
「うっ、くっ……」
フィーネがたまらず悲鳴を漏らす。
若手兵士はフィーネの尻を揉みしだきながら、その感触に酔いしれた。
(やらかいのに、張りがあって、気持ちいい。きもちいい。
お尻の穴も、小さくて、か、かわいい。
その下に続いてるのが、おお、マンコだ。すげえ、これがマンコか。しかもこんな美少女の……うわっ……きれいだなぁ)
若手兵士は両手で太ももを片方ずつ、上下にしごくように洗った。しかし視線は、時おり見えるフィーネの女陰に夢中だった。
「よし、最後だ。前に回り込んで股を洗え。大事な場所だから、傷付けるなよ」
「は、はい……」
若手兵士の心臓と股間が大きく跳ねた。
しゃがみながら前に回ると、目の前に綺麗なスジがあった。指で触ってみると、生後まもない赤ちゃんの肌のようにやわらかい。
ふと顔を上げると、形のいい乳房を下から拝むことができた。その双丘の向こうに恥辱に耐える美貌が見える。
「すっげぇ……」
この光景を二度と忘れないだろう。
若手兵士がそう思いながらフィーネの股の間に手を差し入れると、その体がビクリと震えた。
「ふっ……んんっ……」
馬車から聞こえてきた、あの色っぽい声だ。
(やばい、耳がとろけそう。もっと、もっと、もっとこの声が聞きたい……!)
若手兵士は差し入れた手を閉じたり開いたりして、とにかくフィーネの股ぐら全体を泡立てた。
「や、んっ……やだぁ……」
(あれ、なんかじんわり濡れてきてるぞ。お湯……じゃない。ちょっとトロトロしてる。なんか、すごくいやらしい感じがする。指、入れてみたい……)
「よし、十分だ。下がれ」
「へ…………あ、はい!」
エコンドの冷たい声に、若手兵士は少し暴走気味になっていたことに気付く。
転げるように浴槽をまたぐと、服を掴んで全裸のまま天幕から出ていった。
エコンドは、泡にまみれた全裸のフィーネを見てニヤリと口角を上げた。