僕は金子カイ。高校二年生だ。
父は大企業の社長をしていて家には使い切れないくらいのお金がある。都内にある大豪邸では数十人のメイドが働いていて僕の命令には絶対に従ってくれる。皆、そこらのアイドルより美人なので当然、そういう目で見てしまい、時々エロい命令もしてしまう。スカートをたくし上げて下着を見せてもらったり、水着の上からエプロンドレスを着てもらってお風呂場で背中を擦ってもらったりだ。こんな話を聞けば日本中の男達が羨ましがるに違いない。
そんな僕だが、最近好きな人が出来てしまった。それも3人もだ。別に全員と付き合いたい訳ではない。ただ、ちょっとエッチな姿を見てみたいだけだ。おっぱいやオマンコを見たり触ったりしたい。
そんな事を専属メイドのシオリさんに相談したところ「私にお任せ下さい」といつものクール顔で即答された。
「坊ちゃまのお小遣いは毎月100万円程あります。これを渡して直接お願いすれば、もしかしたら聞いてくれるかもしれません」
「うーむ。なんか金の為に裸になるような子は嫌だなぁ」
「それはここのメイド全員を敵に回す言葉ですね。言っておきますがあの子達が命令に従うのは、坊ちゃまが好きだからではなくお給料の為です」
「分かってたけど聞きたくなかった」
シオリさんに冷めた目を向けられてしまった。メイドさん達はいつも「坊ちゃま素敵です!」とか「こんな事するの坊ちゃまにだけなんですからね♡」とか言ってくれるからもしかしたらと思っていたのだが、全て演技だったのか。
一つ目の案を却下すると、シオリさんは次の案を口にした。
「お相手の方の両親の会社に圧力をかけてみるのも良いかも知れませんね。家族の為に自分が犠牲になるような子なら坊ちゃまも好きではありませんか?」
「好きだけど確実に嫌われるよね? 僕が金子グループの御曹司だって、相手の子知ってるし。好きになってもらわなくてもいいけど嫌われるのはちょっと嫌かなぁ」
「ですが坊ちゃまって普通にクズですから、既に嫌われている可能性もありますよね?」
「何でそう言う事言うかな」
澄まし顔で毒を吐くシオリさん。確かに学校に友だちどころかまともに会話出来る相手もいない僕だけど嫌われるような事はしていない。
当然、二つ目の案も却下する。
「はぁ……。分かりました。でしたら、まずそのお相手について調査しましょう。その後に私が適切な案を考えて差し上げます」
「主人の前で溜息を吐くメイドとかどうなんだろう。シオリさんは少し僕の扱いが雑じゃないか?」
「む。これでも仕事には誇りを持ってますよ。そうでなければこんなくだらない相談に真面目に付き合ったりしません」
「そう言うとこなんだけどなぁ」
まあ、10年以上の付き合いだし、多少は気安くなるのも仕方がない。なんだかんだ言って1番僕を助けてくれるのがシオリさんなのだ。……よっぽどお給料が良いのかも知れない。
★
僕とシオリさんの視線の先では黒髪ロングの清楚な感じの美少女が歩いている。
「清水サクラさま。坊ちゃまと同じクラスの方ですね。前回の期末テストでは学年4位の成績で、その整った見た目から、男子による非公式の人気投票では学年1位なのだとか」
「清水さんは大人しい性格なんだけど凄く優しい子なんだ。この間なんて迷子の子供をお母さんの元まで送り届けてあげてたし」
「今どき珍しいくらい良い子ですね。それを目撃したから坊ちゃまも好きになってしまったのですね?」
「いや、普通に顔がタイプなんだ」
「あ、そうですか」
シオリさんが冷めた目で見てくる。これは僕が悪いのか? ぶっちゃけ清水さんに惚れてる連中の99%が顔目当てに違いない。確かに優しくて素直で僕にも毎日挨拶してくれる女神みたいな良い子だけど顔がイマイチなら好きにならない筈だ。世の中顔なんだよ。
「左様でございますか。ところで、彼女を実際に見て一つ作戦を思い付きました。ああいった大人しめの方は周囲の雰囲気に簡単に流されてしまうに違いありません」
「おお! 流石シオリさん。ならさっそく明日決行しよう」
★
翌日、清水さんは電車のロングシートに座っていた。学校からの帰り道だ。彼女が電車通学なのは昨日確認済みである。彼女の周りには他に4人の女性が座っていた。
そこに僕は歩いて近付いていく。
服は車掌さんと同じ物で、顔は特殊メイクで大人の男性に見えるようにしている。これで僕の正体がバレる事はないだろう。
僕は1番手前に座っていた女子中学生に声を掛ける。
「ご乗車ありがとうございます。下着を拝見させて頂きます」
「はい。どうぞ見てください」
僕の言葉に彼女は笑顔で頷くと、スカートを捲ってパンツを見せてくれた。ピンクの可愛いやつだ。少し子供っぽいけど、悪くない。
僕はお礼を言うと別の女性に声を掛けた。
「パンツの確認作業中です。ご協力有り難う御座います」
「あら、お疲れ様です」
金髪の女子大生ぽい女性は穿いているズボンを少し脱いで水色のパンツを見せてくれた。カッコいい感じのズボンの下に可愛らしい下着を穿いてるのってなんかエロいな。新発見だ。
僕は彼女にもお礼を言って、清水さんの方をチラッと見た。彼女は目を白黒させて混乱しているみたいだ。当然だよね。なんだよパンツの確認作業って。
お気付きかもしれないが、この車両にいる清水さん以外の女性は僕のメイドさん達だ。シオリさん発案の『え?私がおかしいの?大作戦』に皆快く協力してくれている。発案者のシオリさんだけ「馬鹿馬鹿しいのでお屋敷の掃除でもしています」と言って現場に来ていないけど。
ともあれ作戦は今の所順調だ。僕は更に2人の乗客(メイド)のパンツを確認すると、最後に清水さんの目の前に移動して営業スマイルを浮かべた。
「お嬢さんもパンツ見せてくれるかい?」
「え、あ、え……っ……は、はい……」
一瞬躊躇した清水さんだったが、メイド達の「早く見せなよ」的な視線に急かされてスカートを捲り上げた。
「ほう……!」
白地に花柄のおパンツが半分くらい顔を出す。
スカートを捲る仕草すら控えめで可愛い清水さん。顔を真っ赤にしているが僕が良しと言わないからか、ずっとパンツを見せてくれている。
「ありがとうございました。では、ついでにオマンコの方も拝見させて頂きます。下着を脱いで私の方にお尻を向けて下さい」
「え、お、おま……ええっ!?」
更に混乱した様子の清水さん。そんな顔すら美人なんだから凄いと思う。
そんな彼女の周りでメイド達が当然といった表情で下着を脱ぎ、僕の方にお尻を突き出した。綺麗な4つのお尻とオマンコが一列に並んでいる。それに挟まれる形になった清水さんは「え? え?」と言いながら下着を脱いでいった。
しっかりと生え揃った陰毛とピタリと閉じた女性器が目に入って、僕の股間を熱くさせる。清水さんは下着をポケットに仕舞うとメイド達に倣ってお尻を僕に向けた。
あの男子に人気の清水さんが、白昼の電車内でオマンコを剥き出しにしている。なんて素敵な光景だろう。僕はしゃがみ込んで彼女の割れ目を心ゆくまで鑑賞した。
そして我慢出来なくなると、チンポを取り出して彼女のオマンコの筋に擦り付けたのだった。清水さんは「だめぇぇ……」と言っていたが、抵抗らしい抵抗もなかったので、存分に素股を堪能させてもらった。
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「シオリさんって天才なんだね。あんなアホみたいな作戦が成功するとは思わなかったよ!」
その日の夜。僕はシオリさんに作戦の結果を報告していた。
「私も驚きです。日本の学生の空気を読む習性を甘く見ていました。いけても下着までだと……」
その言葉通り彼女の顔には「マジか」と書いてある。自分で提案しておいてその反応はどうかと思う。まあ、成功したのだから何も言うまい。
「この作戦で次の子のオマンコを見てやろうよ!」
「いえ、流石にこうも上手くいったのは清水さまが大人しい方だったからでしょう。また明日、次のターゲットを見に行きます」
「ヒュー♪ 乗り気だね」
「その顔、腹が立つのでもう一回したら殴りますよ」
相変わらずの扱いの酷さにガックリしながら、僕は明日に備えて休む事にした。
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亜麻色の髪をツインテールにした女子生徒がコンビニで買い物をする姿を眺める。
「長谷部マリンさま。坊ちゃまの後輩の方ですね。身長144センチと小柄な事をコンプレックスに感じているそうですが、それが一部の男子から大人気なのだとか。少しキツい性格をされているそうで、清水様とはだいぶタイプの異なる方ですね」
「あの子そんな名前だったんだ」
「どうして好きな方の名前を知らないのですか……。一体どう言った経緯で気になり始めたのですか?」
「あれは先月の事だったかな。スマホでメイドさん達のおっぱいコレクションを見ていた時に運悪く画面を見られてさ、「キモっ」って言われたんだよ。ドキッとしたなぁ」
「それ多分恋じゃないですよ。あと、なんて物を学校で見ているのですか。彼女達の名誉の為にも削除してあげてください」
そう言って人の恋心を否定するシオリさん。確かに自分でもどうかと思う話だけど、僕が彼女に惚れてるのは本当だ。多分、吊り橋効果的なので好きになっちゃったんだと思う。
あの生意気そうな子の裸を見てみたい。
「それで、何かいい作戦は思いついた?」
「清水さまの時のやり方では難しいでしょうね。ですが、特殊メイクしたりメイドの子達の協力が得られるなら女の子を1人裸に剥くくらい簡単です」
「よっし。なら今回も段取りは任せるからねシオリさん」
僕は頼もしい自分のメイドにサムズアップした。
★
バスの中には僕の他に5人の女性がいた。
そのうちの1人が長谷部さんで、残りがウチのメイドさん達だ。このバスは学校の近くを通る為、いつもは学生で混んでいるのだが、今日は僕がこっそり貸し切っている。今この場は僕の狩場なのだ。
学校まであと15分といった所で、僕は行動を開始した。ちなみに姿は厳つい中年に変装中だ。
「このバスは俺が乗っ取った! 乗客は全員服を脱いで全裸になれぇぇええええ!!!」
僕の大声に近くにいた長谷部さんはビクッと反応する。その直後、乗客に扮したメイドさん達が予定通りに悲鳴を上げた。
「きゃあ〜あの銃本物だわ!」
「みんな! 言う通り裸になりましょう!」
「あの男テレビで見たわ! 500人以上を殺して逃亡中の殺人鬼よ! 逆らっちゃダメ」
彼女達は半笑いでそんな事をいう。もうちょっと真面目にやって欲しい。だが、割とガチでビビった様子の長谷部さんには気付かれていないみたいだ。
メイドさん達はパパパッと慣れた様子で服を脱ぎ、全裸になる。それを見て長谷部さんもガタガタと震えながら服に手を掛けた。ツンツンした彼女がビビる姿は新鮮で、僕は黒い水鉄砲を彼女に向けて恐怖を煽ったりした。
制服を脱ぎ、黄色の下着だけになった長谷部さんは、メイド達が「下着も脱ぎなさい」と言うのに従い、ブラとショーツを脱ぎ捨てた。
小さなおっぱいと無毛のオマンコが丸見えになり、僕は心の中でガッツポーズをする。
「今からお前ら全員目隠しするぞ! 抵抗とかすんなよな!」
僕は準備していた布でメイドさん達の視界を奪っていく。そして最後に長谷部さんの顔にも布を巻き付けた。
それを確認し、メイドさん達に合図を送ると皆すぐに目隠しを解き、長谷部さんにニヤニヤと視線を向けた。
「よーし。じゃあ、お前ら。今からオナニーしろ。言っとくが俺はカマトトぶる女が大嫌いだからな! ちゃんとオマンコが濡れるくらいオナニーするんだぞ! 始め!」
僕がそう命令すると長谷部さんはおずおずと股に手を伸ばし、割れ目を撫で始めた。何気に初めて見る女の子のオナニーに僕のテンションは爆上がりだ。
長谷部さんは乗客全員が同じ状況にあると思っているのだろうが、残念ながら他の女性陣は彼女のオナニーを観察している。そうとも知らずに必死にオマンコを擦る姿はマヌケで可愛かった。
少ししてオマンコから水音を響かせ始めた長谷部さんに僕は近付いた。そして、半開きになっている口にチンコを咥えさせて「ぺろぺろ舐めろ」と指示する。
僕に「キモっ」と言った長谷部さんが、僕のチンコを舐めながらオナニーしている。こんな素晴らしい光景は他にないだろう。
僕は時々「もっと舌を動かさんかい!」と怒鳴って彼女を虐め、最終的に泣いて謝りながら絶頂するまで彼女にその行為を続けさせた。
★
「シオリさん。僕は今凄く幸せだよ。好きな子に素股とフェラをさせたんだからね。動画にも撮っているし、一生オカズに出来るよ」
「喜んでいただけて何よりです。ついでなので最後の1人までお付き合い致します。明日時間を作っておきますのでまた見に行きましょう」
興奮気味の僕とは対照的にシオリさんはいつも通りの澄まし顔だ。まあ、ここで同じようにハイテンションになるのは彼女のキャラではないからね。長い付き合いの僕でも澄まし顔か呆れ顔くらいしか見た事がない。
僕はシオリさんの言葉に首を振る。
「いや、最後の1人については別のメイドさん達に頼んでるから大丈夫だよ」
「? 左様でございますか」
「うん。ほら、みんな入っておいで」
そうやって部屋の外に声をかけると『はーい』と言う返事と共に4人のメイドさんが入ってくる。今回の作戦に協力してくれた子達だ。
彼女達に最後の1人について相談した所、素敵な案を提示してくれたのでそれに乗ったのだ。
「坊ちゃま。30分後くらいにまたこの部屋に来て頂けますか? その間に準備をしておきますので」
「了解。頼んだよ」
僕はメイドの1人にそう返事をすると、状況を飲み込めていないシオリさんの顔を眺めた。
北欧の血が流れている彼女は銀髪碧眼の美人さんだ。歳は19歳だが幼い頃から金子家に仕えており、メイド長の地位に就いている。ちなみに僕の初恋の人でもある。
彼女の裸を妄想して何度もオナニーしている僕だが、好きな人に嫌われたくないという思いから彼女にだけは他のメイドにするようなエロい命令を出来ずにいた。だからメイド服の胸元を押し上げる膨らみや、形の良いお尻を直に見た事がない。
だが、清水さんや長谷部さんのオマンコを見て我慢出来なくなった僕がメイドさん達に相談した所、「エッチな事をしても嫌われないようにメイド長を堕としてしまえばいいんですよ!」と自信満々に言われたのだ。
だからこうして協力してもらっている。僕はシオリさんにニコリと笑うと「メイド長! 日頃の恨み〜!!」という台詞を聞きながら部屋を出たのだった。
──30分後。
部屋に戻った僕はそこにあった絶景に釘付けになった。
4人のメイドに手足を拘束され、ベッドの上でM字開脚をするシオリさんは、全裸を晒していた。
涙に濡れた顔は紅潮しており、青い瞳はトロンとしている。僕が見る初めての表情だ。
Eカップくらいありそうなおっぱいは両脇からメイド達に揉まれ、先っぽを固く尖らせていた。意外と乳輪が大きくてそれが余計にイヤラしい。
股の間には銀色の陰毛があり、その下では皮から顔を出したクリトリスが勃起している。そして、女性器からは愛液が溢れており、時々ピュッピュと小さく潮を吹いていた。
いつもクールな澄まし顔をしているシオリさんの艶姿に僕のチンコは一瞬で膨らんだ。これを目の前の濡れ濡れマンコに突っ込んだらどれだけ気持ちがいいだろう。そう考えたらもう我慢出来なかった。
僕はシオリさんに飛び掛かると、準備万端のオマンコにチンコを挿入した。
翌日。処女だったくせに犯されて大きな声で喘ぎまくったシオリさんは、屋敷の使用人全員から優しい目で見られて顔を赤くするのだった。
こんくらいテキトーでもエロいのか実験です