「それでは、再教育を始めるとするか」
アティ先生との行為を終えた後、グリムはそう言い、こちらに近づく。
普段の印象とは別に眼鏡をかけている事もあって、どこか知的に感じる。
そんな印象を余所にグリムはそのままYシャツのボタンを一つだけ外す。
それと共に僅かに開いた隙間の中に、先程までアティ先生と行為を行っていた俺の肉棒を、そのまま挟み込んでいく。
未だにYシャツの中に入っているグリムの爆乳は、僕の肉棒を挟みながら動いてる。
Yシャツの中に潜って来た彼女の両手で掴まれた後、僕が彼女を押し倒して馬乗りになると、胸の間に挿入させた肉棒の上から圧迫されて上下左右へと擦り付ける。
この状態で、更に胸を強く押し込むようにしながら、前後に動かされて──―
ぶちゅ、ぐちゅ、びゅぷぅ、じゅぽっ、にちゃ、どぷり。
グリムの身体は柔らかくて、肌はスベスベして気持ちいいんです。それにおっぱいが大きくても垂れたりせずハリがあって綺麗な形を維持してる。
しかも、未だに服を着てい事も相まってか、かなり狭く、僕の肉棒をキツく締めている。更にはグリムさんの大きな胸に包まれて圧迫されている状態なので、その感触にも僕は翻弄されていた。
マシュマロのような柔らかさと弾力で僕を包み込む。
「……んぅ、また出たな♥」
グリムは僕の肉棒を挟んでいたおっぱいをゆっくりと持ち上げた。
相変わらず、冷静な目で見つめられている気がしてならない。
ボクの股間を見て、何を考えているのか分からない無表情のまま……でも確かにボクの目を見据えて、彼女は言うのだ。
「……ふぅーん? まぁ、いいわ。じゃあ……続きをするか」
左右から挟み込むように押し潰されているのだ。しかも、その状態で更に強く圧迫されればどうなるか? 当然、凄まじい快楽を伴う刺激が襲ってくる。
マシュマロのように柔らかくて温かい感触に包まれた状態で、亀頭がグリグリと擦り付けられる感覚は、今まで感じたことが無いものだった。
マシュマロよりも遥かに大きくて柔らかい何かに押し付けられながら、何度も上へと突き上げられるような……そんな強烈な快感を感じながらも、僕は懸命に耐えていた。
だが、既に限界近くまで来た射精を我慢する事は出来なかった。
「くっ……うぅ……!!」
どぴゅ! どぴゅる!! びゅ──!!! ボクは自分の身体がどうなっているのか理解できなかった。
ただ目の前にある光景だけはハッキリと分かる。
グリムの大きな胸に自分の肉棒を挟んでもらっているということだ。
それだけじゃない。
ボクは今、グリムの胸の中で射精をした。
何度も行ってきた射精だが、既に精液の量が耐えきれなかったのか、彼女の身に纏っていたYシャツが白濁とした粘液によって汚れてしまっていた。
「グリム」
「勿論、まだまだ出せるよな」
そう、俺の肉棒を挟み込みながら、そう聞いてくる。
次回作のジャンルは
-
時代劇
-
世紀末
-
ロボット
-
カードゲーム
-
ファンタジー