暗い小屋の、部屋の中にて俺は二人の鬼と一緒に行う事になった。
一人はシュナと呼ばれる女性であり、ピンク色の髪の清楚をイメージさせる彼女だ。
まさしく、日本の姫を思わせる女性ではあった。
もう一人のシオンと呼ばれる女性は、紫色の髪に、グリム達と同様の暴力と言える程の爆乳の持ち主である。
そんな二人と同時に行為を行っていた。
それは性的な意味で襲われているわけでは無いが、俺にとってはどちらも似たようなものだ。まずはシュナの方から攻められる。
シュナもまた快感を感じてくれたのか、ビクンッと身体を大きく震わせた。
それから俺はシュナを押し倒し、彼女に覆い被さる。そしてそのまま腰を動かし始めた。最初はゆっくりと、しかし徐々に速度を上げていく。
パンパンという音を立てながら腰を打ち付ける度にシュナは喘ぎ声を漏らす。その様子に興奮した俺は更に動きを加速させていった。
「あぁっ! はげし……んぅ!」
「うぐぅ!?」
激しいピストン運動によってシュナは絶頂を迎え、膣内が激しく収縮する。それによって搾り取られるようにして射精してしまった。
ビュルルルッと勢いよく放たれた精液が子宮口へと叩きつけられる。その感覚すらも快楽に変換してしまうようで、シュナは甘い声で鳴いた。
「しゅごいぃ……♡ あなたの精子でいっぱいですぅ……♡」
シュナは下腹部に手を当てながらウットリとした表情を浮かべる。その姿を見た瞬間に俺は興奮を覚え、萎えるどころかより大きく勃起していた。
そして今度はシュナを押し倒したまま体勢を変え、俺の上に乗らせる。所謂騎乗位の体勢だ。先程までとは逆の立場となり、主導権を握るのは俺である。しかし主導権云々を抜きにしてもこの体位は魅力的であった。眼前に広がる芸術的にバランスの良い体格に視線を奪われる。それと同時にシュナは俺の首に手を回してギュっと抱きついてきた。
密着することで更にシュナとの肌の距離は縮まり、胸の柔らかさや温もりが直接伝わってくる。それは当然性器の結合部も同じことで、より一層彼女と一つになっているような感覚を覚えた。そんな状況の中シュナは蕩けた顔で見つめてきつつ甘えた声で囁く。
「ねぇ……早く動いて下さい……」
その言葉に従うように俺は腰を動かす。ただ上下させるだけではなく前後に動かすことだって忘れない。亀頭が擦れる度にシュナの口から吐息と共に艶かしい声が漏れた。その反応を楽しむかのように俺は何度も繰り返していく。するとシュナは俺の動きに合わせるように自ら腰を動かし始めた。淫らな水音が響き渡る中二人は快楽に浸る。その途中で不意打ちのように乳首を摘むとシュナは一際高い声で鳴き、膣内の締め付けを強くした。そろそろ限界に近いようだ。俺はそれに応えるべくラストスパートをかける。激しくなる動きに合わせてベッドがギシギシと軋み、それが更なる興奮を与えていた。
「ああぁっ!! またイク! イッちゃいます!!」
絶叫のような声を上げ、全身を痙攣させながら絶頂を迎えるシュナ。それと同時に俺も二度目の射精をした。どぴゅっと勢い良く放たれた精子がシュナの子宮へと注がれていく。しかしそれだけでは飽き足らず、更に何度か突き上げるようにして追加で種付けを行った。そうして長い時間をかけて出し切った後、ゆっくりと引き抜いたのだった。どろっとした白い液体が膣口から溢れ出てくる様子は非常に扇情的で思わず見入ってしまうほどだ。
精液を受け止め、シュナは痙攣しながら達し続けている。その股から白濁液が流れ出てくる様は非常にエロティックで、その光景を見るだけでもまた勃起してしまいそうになるほどだった。
そして、それを見ていたシオンが、こちらに近づく。
「今度は、私もお願いします」
そう、明らかに育ちすぎたおっぱいを俺に押し付けながら言う。
シュナと比べても、かなり大きく形も美しい。
俺はまず、おっぱいの全体を撫でるように触る。その感触だけでも非常に柔らかく触り心地が良いのが分かるくらいだ。
そして徐々に手を下へと滑らせていき、遂にはシオンの胸を鷲掴みにした。指を沈み込ませるように揉むとそれに応えるかのように柔らかい弾力が伝わってくる。さらには乳首に触れるとビクッと身体を震わせ、甘い吐息を漏らすのだった。そしてその反応を見て俺もますます興奮してしまい、激しく手を動かし始めた。
揉みしだき、乳首を摘んで引っ張り上げるように刺激を与える。するとシオンの乳首は固くなりビンッと勃ってきた。それを指先で転がしたり引っ張ったりしつつ、もう片方の手でお尻を鷲掴みにする。シオンの大きなお尻はマシュマロのように柔らかく弾力がありとても触り心地が良いもので思わず夢中になってしまったほどだ。
そんなシオンもまた俺とシュナが絡み合っているのを見て自慰行為を始めているようで彼女の手の動きに合わせて水音が聞こえてくる。
俺はシオンを背後から抱き抱え、シュナの隣に寝転ばせる。
シオンは膝を立て、M字開脚をして見せつけるかのように股を開いた。その中心ではシオンの秘所がぐしょ濡れになっており、ヒクついて俺を誘っているかのようだった。
そのまま、俺は誘われるがままに肉棒をシオンの膣内へと挿入した。
「ああぁっ! きたぁ……熱いのが入ってくるぅ……」と、歓喜の声を上げながらシオンは身体を仰け反らせる。どうやら挿れただけで達してしまったようだ。だが俺は構わずピストン運動を開始した。パンッという音と共に肉同士がぶつかり合う音が響く中、シオンは大きく喘ぎ始める。「あぁん♡激しすぎますぅ! そんなにされたら壊れちゃいます!」
そう言ってる割には、シオンの顔はとても幸せそうだった。それはシュナも同じようで、二人揃って快楽に蕩けきった表情を浮かべている。そのまま絶頂を迎えたシオンはぐったりとして動かなくなってしまったが、その身体は小刻みに痙攣しており絶頂が続いていることを物語っていた。そしてそれと同時に俺も限界を迎えてしまい、二度目の中出しを行うことになったのだった。
そうして、二人の性欲が収まるまで、行い続ける事になる。
次回作のジャンルは
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