ドキュメント12h 作:才十木升太
そしてオーナーのつぶやき「竿が足りない」の真意は…?
プレイフロアに降りていたスタッフさんから連絡が入り、現在バーフロアにいる男性客をプレイフロアに下ろしてほしい、との指示があったので、四人そろってぞろぞろとプレイフロアに降りる。
シャワーの後、大部屋に誘導されて向かうことに。
薄いカーテン越しにカップルの女の子が二人、ペニバンを装着してのレズをちょうど始めるところだった。カップルの男性は…?と思ったらどうもプレイには参加しないようだ。レズシーンを目の当たりにするのは当然ながら初めて。しかし意外にもそこで興奮するかというとそこまでは興奮できなかった。漫画とかだとクルのだが…不思議なものだ。
そのうち、二人ともカーテンの下から下半身をさらけ出す。
カーテンからさらけ出した部分は触っても問題ない、ということだったので、四人がそれぞれ行動を開始する。
まずは先輩たちに譲り、自分の肉竿を準備状態に持ち込まないといけない…のだが、なにぶんここまでで酒を相当飲んでいることもあり、これまで以上に反応が鈍い。何せ1時間に4杯ペースで飲んでいたので都合20杯は飲んでいることになる。ソフトドリンクを含めると30杯くらいはたぶん飲んでいたはずだ。
とはいえ、何とか戦闘態勢に持ち込むことに成功。
彼氏さんが「ほら、きちんと入れていただく前におねだりしろよ」なとど女の子に言っているということは…この子はかなりのMなんだろうか。
その間にもう一組のカップルは電マで女の子の秘部をガンガン攻めていた。
どちらかというとゆったりしたペースで挿入してから突いていく。それでも充分に女の子は喘ぎ声をあげているのでこのペースで進めていく。そのうちにぴくん、と痙攣をしだしたのでこちらは一段落、と判断し竿を肉穴から抜き取る。
しかし、もう片方の女の子がとんでもなく性欲モンスターだったようで、二人がフィニッシュしてもなお物足りなさそうである。であればこちらも何とか参戦せねばなるまい、と思うも一度対応が終わった後での半賢者モードに陥ってしまったためか、先ほど以上に反応が鈍い。戦闘再開までにはかなりの時間をかけることになってしまった。こちらは先ほどのカップル以上に被虐的性癖が強いらしく、彼氏さんがいうには「こいつ、モノ扱いされて喜ぶんですよ。もう激しくやっちまっても大丈夫なんで、ガンガン攻めてやってください」とのこと。これは強いわ…
そういえばオーナーさんがつぶやいていた「竿が足りない」っていうのはそういうことか、と納得がいく。攻めることができる男性が多くないと、これだけの性欲モンスター女子を治めるのは至難の業だ。ある程度時間がたってからか、一人上から降りてきた。どうやらちょうどタイミングよく来た客が、スタッフに「そっこーで下に降りて参加しろ」との指示を受けたらしい。彼の参戦で何とかモンスター女子も落ち着くくらいまでにはなったようだ。
そういえば乱交物の動画とか、女性は一人か二人に対して男性が多数っていうのも、女性の性欲に対して対応しきれないから男性を多くスタンバイしておかないといけないんだなぁ、と妙なところで納得してしまった。
電マで逝き散らかしていた女の子は最後のほうでイラマでの喉奥射精を連続で受け、相当にこちらも気をやっていた。
場が落ち着いたので再びバーフロアに戻ることにする。
ちょうど22時。店の営業時間も残り2時間。