「これで処女喪失と初
息を整え少し落ち着いたアスナは
「ふざけないでよ」
「いや~、これはゲームだぜ、アスナ自身がおもちゃになるっていうやつな、しかもここはSAOの中だぜ」
上手いことを言ったかのような男に対し、憎しみを込めた視線を男に向け続けるアスナ。
そんな会話を続けていたが、その間も
男はアスナの意思を全く無視して
「はいもう一回」
と、Gスポット攻めを再開した。
それから数時間経過してアスナがGスポット攻めで簡単に絶頂するようになり、回数も数十回を超え、何回目かの
「次の段階だな」
男はローターを取り出した。
男は最初にアスナの
全く萎える様子を見せなかったチンポをそのままピストンすることを止めて子宮に亀頭を押し当てた。
そこで動作をやめて取り出したローターをアスナの腹部に当てた。
そこはちょうど男のペニスが当たっているアスナの子宮のある上の部分で、男がローターを動かし始めるとその振動が子宮に伝わるのだった。
しばらくするとアスナの反応に変化が表れ始めた。
落ち着き始めていたアスナの息に熱いものが再び混じり始め、力なく
「これはやめておかしくなっちゃう」
そうか細く言うのに対し、
「安心しておかしくなっちゃえよ」
と男に返される。
アスナはこれは良くないという予感に襲われ、この感じ方は後戻りできなくなってしまうと感じてしまう。
「いや!いや!いや!やめてよぅ」
「もうそろそろだな」
今まで他の女とヤってきた経験から、アスナがボルチオ絶頂をすると分かった男は、
「この快感を味わっちまえば、アスナちゃんは俺以外とのセックスでは満足できない淫乱に生まれ変わるぜ」
「いやーっ」
絶叫と同時に今まで感じていた絶頂とは比べ物にならない快感をアスナは味わい、その感覚は強いだけでなく長く続いたのだった。
『噛みつくな』と言う命令はしていなかったこともあり、もしかしたら強引にキスをしていたら舌に噛みついていたかもしれないアスナは、アスナがボルチオ絶頂を感じている間に男が行ったディープなキス拒絶することもできずに受け入れてしまい、男の舌に自分から絡めてしまうことさえしていた。
たっぷり男がアスナとのキスを堪能し終わり、顔を離すとアスナと男の間に唾液の橋が架かった。
「おうおう、アスナちゃんは情熱的だなぁ」
絶頂の波が去り、落ち着き始めたアスナに対し男は
「これでアスナちゃんのファーストキスもクリアだな」
男がそう言ったことでアスナは男とキスしてしまったことに気付き呆然としてしまった。
「おおっと、処女喪失よりキスの方がショックだったのか」
にやにやとそう言う。
「いやー、ありがとな未経験でいてくれてな」
「愛しのキリト君とするはずだったことを先に全部やらしてくれて、ご馳走様だぜ」
ツーっとアスナは涙を流し始め、これが止めとなったのか男を睨みつけ男に抵抗する素振りを見せることがこれ以降無くなったのだった。
アスナは諦念に体を支配され、再度ボルチオ絶頂を迎えると積極的に快感を味わうようになっていた。
そしてその日が終わるころ男が
「お前は俺の命令にはどうするんだ」
という問いかけには素直に
「あなたの命令には従います」
「そうお前には拒絶する権利はない、絶対服従するんだ」
男が何を言わせようとしているのか察してアスナは
「はい絶対服従します」
そう言うのだった。
男はそれに満足し、
「ほれ、回復ポーションだ」
そう言いながら口に含みアスナの口内にポーションを流し込むのだった。
アスナは男の口づけを受け入れポーションを呑み込む。
もちろんそのHP回復ポーションには特殊ポーションが含まれており、効果を継続させるため今後も行われる日課となったのだった。
(常にアスナに自分の立場を再認識させることが出来るし、そうすれば特殊ポーションの効果を上乗せすることが出来るぜ)
長期間それを日常にし続けることで、アスナ自身によって『自分が男の奴隷であるという』と洗脳することができ、特殊ポーションもいらなくなると今まで他の女にさんざん試してきていた経験からわかっていた。