翌朝疲れ切っているアスナを無理やり起こし風呂に入らせる。
アスナはのろのろとシャワーを浴びた後、湯船につかっていると昨日の出来事がフラッシュバックしてきた。
涙がツーっと流れ嗚咽を上げる。
しばらくして涙が止まるころに男の声が聞こえる。
男の命令で湯船から出て男のいる寝室に向かう。
「今日は昨日のおさらいからだ」
男は昨日アスナとしたセックスの様子を撮影しており、その映像をアスナに見せつけるのだった。
男に媚薬ポーションを飲むように命令され、アスナは素直に受け取って呑み込む。
ベッドに座らさせられオナニーショーをさせられる。
昨日と異なり的確に自分が気持ちよくなるように両手を動かし始めた。
その所為か昨日よりも早くアスナの肉体は発情し始めた。
愛液がダラダラと流れ出るおマ〇コに指を差し入れ、自分の意思で昨日さんざん男に攻められたGスポット攻めを指で始めていた。
もう片方の手が自分の胸をまさぐり、アスナはもうすでに何度か軽く絶頂を迎えていた。
男には目線を向けないまま顔は男の方を向き続け、男にトロ顔を見せたのだった。
「もうそれくらいでいいだろう」
オナニーをやめさせた後、男がアスナに近づくとアスナは自分から股を開き、男のチンポを待ち受ける体勢になる。
アスナは横を向いて男が来るのを待っていたが、アスナの眼には昨日のセックス映像でちょうど男がアスナにチンポを挿入している場面が映し出されていた。
「こちらを向け」
そう言ってアスナにチ〇ポが自分のおマ〇コにずぶずぶと埋め込まれていく様子を見せつける。
「ううっ」
アスナは男にチ〇ポを入れられただけで達してしまい、うめき声をあげる。
「おい、アクメを決めたんだったら「イク」って自己申告しろよ」
同時に一気に腰を打ち付け、奥まで押し込む。
「イクッ」
アスナの体はぎりぎりと
「おいおい、入れただけでイくなんてすっかり淫乱になったな」
男から顔を背け、何も言わずただただ喘ぎ声を上げ続けるアスナ。
「ほらほら、休んでる暇はないぞ」
一突き一突きするたびにアスナは絶頂を迎える。
「イクッ、イクッ、イクッ」
突かれるたびにアスナは嬌声を上げ続ける。
男は飽きずたゆまずされど的確にアスナの弱点を抉り続けた。
長時間にわたって行われ続けるピストン運動はアスナの意識を侵食し気丈さを見せていた意識の防壁を溶かしアスナの柔らかい意識領域を抉っていった。
すでにアスナはトロ顔をさらけ出し、男への敵意はもちろん見せておらず両脚を男の腰に絡め外れないように無意識に動かし快楽に準じていた。
ただただ快楽に浸り、ピンク色に染まりきったアスナの思考状態を利用して男は毒を注ぎ込む。
亀頭をアスナの子宮に押し当てられボルチオ絶頂を延々と味合わせている間、男はアスナの耳に唇を寄せ囁く。
【男の所有物だったらこの快感をいつも味わえる】
【男の命令は絶対だ】
【男が自分のオーナーだ】
【自分が男のモノである】
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それはアスナの意識が途切れるまで延々と刷り込ま続けたのだった。
同じ言葉も何度も繰り返され、そのたびに洗脳が強化されていった。