※この作品はR-18です。

HoneyBee   作:ヨルミ

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その翌日。

アスナの様子は変わっていた。

命令に逆らえなかったとしても気丈な態度を崩さなかったのが、今日は柔らかい表情を見せる。

茫洋とした視線のままで意志の強さはまったく感じられなかった。

(ふむ、うまくいったようだな、繰り返せばアスナを確実に堕とせるな)

(この分なら現実世界でもアスナを奴隷にできるだろうな)

男はほくそ笑む。

アスナは男に命令されるまでもなく自分からフェラチオを始める。

今まで熱心に行うことなく命令されたから行っている風だったのが、情熱的に男のモノをしゃぶり続ける。

男の反応を見ながら舌を動かす。

地頭が良く勘も鋭いアスナはみるみるうちに巧みになり、男のチ〇ポをそそり立たせることを短時間で行ったのだった。

男がアスナの頭を撫でながら

「うまいぞ」

と褒めると喜んでいるようだ。

「ご褒美だ」

と言って突き立ったものをアスナの膣中(なか)に突き立て奥まで抉る。

フェラチオをしていただけで愛撫しないでもすでにぐじゅぐじゅになっていたアスナのおマ〇コは抵抗を示さなかった。

一突きで軽イキしたのを見て肉体開発が順調なのを確認する。

意識と肉体両方の調教が順調なのが確認できたので、一度アスナを絶頂(イ)かせると同時にたっぷりとザーメンを流し込んだ。

その後はアスナが絶頂(イ)くのと絶頂(イ)かない刺激の見極めをしてアスナの性感をコントロールできるようにする。

しばらく練習しているとアスナの性感を把握することが出来たので何度もイキ止めしてアスナに懇願させる。

「イかせてっ、イかせてっ」

「ご主人様のチ〇ポでアスナの淫乱なおマ〇コをイかせてください」

「頭がおかしくなっちゃう」

すっかり気丈さが消え、欲望に従順になっている。

「感謝しろよ、命令に服従していたら気持ちよくしてやるから、これからも言うことに拒絶しないで言うことを聞けよ」

そう言いながら

子宮に亀頭を突き立てボルチオ絶頂を与えてやった。

アスナは声を上げられないまま体をビクビクと震わせ深い絶頂を味わっていた。

焦らしまくった結果いつもよりも深くイったようだった。

 

 

 

アスナにメールのアドレス帳を出させ名前を確認する。

アスナの母校である私立エテルナ女子学院の友達はいないのか聞いてみた。

”ミト”という親友がいるという。

「本名は兎沢深澄と言うのか」

詳しく聞いていく。

なぜ一緒にやっていないのか聞いてみる。

詳細を聞いていくと彼女とは最初のころは一緒にやっていたが、アスナが命の危機にあった時に見捨てられたらしい。

「ほう、それはそれは」

”ミト”の方にも事情がありアスナと別れてしまい彼女自身も生命の危機にあったこともあってそうなったらしく、最終的には和解したらしいがしこりは残っているようだ。

「これは使えるな」

アスナにミトに連絡を取るように命令する。

場所を指定して呼び出すように言った。

始めはミトは巻き込まないでと拒否していたがアスナの肉体にさんざん”わからせ”てやった結果、ミトを呼び出すことに同意させたのだった。

アスナに命令してミトに酩酊させ思考力を鈍らせるポーションを飲ませ、ミトの抵抗する意思を奪った後アスナの手でミトの倫理コード解除をオンにさせた。

判断力が低下しているミトの股を開き、間に体を潜り込ませると顔を寄せ股間を手と舌で攻め始める。

アスナにはオッパイへの愛撫をさせる。

愛撫の合間に追加のポーションを口移しでさせ、効果を途切れさせないようにする。

アスナはキスをしながらミトの乳首をクリクリと摘まみ刺激を加え、キスが終わると唇と舌で胸に愛撫を与え続ける。

その間も男はミトのクリトリスを執拗に弄り、舌ではじき刺激を与え続ける。

延々と続けるうちにミトのおマ〇コは愛液を湛え男を迎える準備を終えるのだった。

頃合いとみて準備万端なペニスをミトのおマ〇コにあてがうと一気に貫いた。

抵抗をものともせず一気に最奥まで突っ込むと、激しく腰を前後させミトの膣中(なか)を蹂躙する。

ミトの膣中(なか)を十分楽しむと最奥でザーメンを流し込んだ。

その後はじっくりと膣中(なか)を擦りミトの官能を高めていった。

膣中(なか)の構造が変わらないため、簡単に弱点を突くことが出来、ミトは喘ぎ声をあげる始めた。

自分の体なのに他人によって簡単に弱点を攻められることに理不尽さを感じながらも快楽に溺れていく。

男はミトを観察して気の強さを見て取れる顔つきから今日このまま調教完了してやろうと決心した。

快楽を与え続け絶頂を味合わせるとそのまま休む暇なくドンドン快楽をさらに与え続ける。

何度もイかされ続けいつしかミトは男に懇願していた。

「もう許して、もうイきたくないの」

それでも男は手を緩めることなくさらに攻め続ける。

懇願はいつしか媚びを含んだ哀願に変わっていた。

「何でもゆーこと聞くから、逆らわないから許してよ」

その言葉に男は反応を返す。

「その言葉に二言はないな」

「なんだってするから」

その言葉を聞いて男はミトのボルチオを攻め、今日はこれが最後と言うことでミトにボルチオ絶頂を味合わせて失神させて終わりとしたのだった。

ミトはこうして男の軍門に降った。

アスナによくやったとねぎらうと次にはまた引き込めと命令した。

一度騙して巻き込んだことで心理的な障壁が低くなり、アスナはまた被害者を作るのだった。

そう、彼女の名は”シリカ”といった。

 

 

 

アスナはシリカの後も歯止めを失い知り合いを男のいけにえに捧げていった。

そんなある日遂にソードアートオンラインはゲームクリアしたのだった。

政府の保護により未成年のSAOサバイバーが学校に受け入れられ、日常を取り戻したある日リズとシリカとアスナは連れ立って休日に遊びに出ていた。

シリカとリズはアスナの手を取って連れていった。

現実世界での男(ご主人様)の居る場所に。

逃れようとするアスナにシリカは告げる。

「アスナさん、私にしたことは覚えてますよね」

と。

 




完結になります
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