※この作品はR-18です。

HoneyBee   作:ヨルミ

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蛇足

「アスナさん、ここですよ」

アスナはシリカとリズの二人と休日にウインドショッピングをした後、昼ゴハンを食べようと二人に連れられて住宅街に来ていた。

だがシリカたちに連れてこられたのはただのマンションの一室のように見えた。

「ここなの?」

「そうそうココ」

リズも来たことがあり、シリカの言葉を補足する。

単なるマンションに見えるが実は知る人ぞ知る隠れ家的なレストランだと言う。

「高いんじゃないの?」

アスナがそう言うのに答えて

「ランチだったらリーズナブルなんだ」

そしてアスナの背を押しながら

「早くはいろ」

急かしてくるシリカに対しあきれを含んだ感じで

「ええわかったわ」

と応え目の前のドアを開く。

「あら、普通の家なのね」

目の前には普通の家の作りが広がっており、廊下に単なる部屋の扉が並んでいる。

「土足厳禁なのよ、アスナ」

リズが教えてきた。

「お邪魔します?」

店に入るには変な挨拶だと思ったのか疑問形だ。

シリカがアスナの靴を靴箱に入れ、自分も家に入る。

リズも家に上がるとアスナの先頭に立ち奥の部屋に入っていく。

アスナが後についていって部屋の中に入ると同時にカチャンと鍵が締まる音が響く音が聞こえたが、それどころではなく部屋の中の様子に驚いていた。

レストランにあるようなテーブルなどがなくガランとした室内の扉の正面には大きなディスプレイがあった。

その画面にはアスナが男の上にまたがって腰を動かしている様子が映っていた。

両手を唇に当てて、なんなのコレと言わんばかりに愕然とした表情を浮かべていた。

そこに部屋のはじにいた男が声をかける。

「久しぶりだなアスナ」

 

呆然としているアスナをリズとシリカが服を脱がしていく。

「やめてっ!!」

拒絶するアスナにシリカは冷たい声で告げる。

「アスナさんって私にしたことをもう忘れたんですか?、ソードアートオンラインでのことを」

そう言いながらも手を動かし続けアスナは下着姿になってしまう。

「それは・・・」

アスナがシリカのことを騙し、男への生贄にしたことを言われ抵抗が弱まる。

その隙に手際よくアスナの腕を後ろに回しマジックバンドで固定し動かせなくしていた。

アスナを拘束している間、男は部屋の隅にあった大きい折り畳みテーブルを部屋の真ん中に設置していた。

男が設置し終えるとリズとシリカは何も言われなくてもアスナをテーブルに連れていき、アスナの背中をテーブルに乗せたのだった。

そのままあれよあれよという間にアスナの両脚を開き、鉄製の足環をつけたかと思うと、足環についていた鎖をガラガラと引っ張り始めた。

鎖は天井のわっかに通されておりアスナの両脚はV字に開かれて行く。

「これは邪魔だな」

男がそう言ってアスナのショーツをナイフで切断する。

もちろん怪我をさせることもなくすっぱりと切られ、アスナのおマ〇コが空気に触れる。

間髪入れずアスナの上体に近づきブラジャーの真ん中に刃を滑り込ませると上に引き上げる。

ぷつんと抵抗なく切断されアスナの胸がプルンと震え?き出しになる。

アスナの準備ができ、今まで無言で作業していた3人だったが、男が口を開く。

「それじゃあ始めるぞ」

男がアスナのV字に開かれた両脚の真ん中に陣取り、アスナのおマ〇コに指を伸ばす。

男がアスナの下半身に手を伸ばした時、リズとシリカはアスナの上半身の両サイドに立ち両胸に手を男と同じタイミングで伸ばしていた。

男がアスナのおマ〇コを触り始めるとリズとシリカはアスナのオッパイを触り始める。

それだけでなくシリカはアスナの耳に顔をよせる。

「アスナさん、安心してください」

安心などできない。

「すぐにアスナさんもああなりますよ」

そう言ってアスナの痴態を映しているディスプレイを示す。

「説明すると、ご主人様がソードアートオンラインで撮っていた映像データを現実世界にコピーしていたんですって」

「だから変な抵抗すると映像をネットにばらまかれますよ」

「これで晴れてアスナさんもソードアートオンラインの時と同じに、ご主人様の性奴隷の仲間入りできましたね」

「今回は私の方が先輩になりますね、今後が楽しみです」

そう畳みかけるように言ってアスナに現状を刻み込んだ。

「ああそうだ、ご主人様は優しいから秘密にしてくれるそうですよ」

「だからキリトさんと別れなくてもいいんですって、良かったですね」

そう話している間もアスナへの愛撫は続いている。

 

アスナの肉体はソードアートオンラインでの記憶がフラッシュバックしたのか縛られて寝かされた瞬間から乳首とクリトリスがムクムクと充血して勃ち上がっていた。

そして愛液がダラダラと溢れ出していた。

そのためアスナの肉体は愛撫するのに適した状態になっており、拒絶するどころではなくなっていた。

男は中指を押し入れじっくりと左右に動かし拡げながら突き刺していく。

そうしながら舌を伸ばし突き出たクリトリスを力を籠めすぎないように押し当て、舌でなぞり、ソフトタッチで愛撫を加えていく。

その度にうめき声をあげるアスナ。

アスナは男に嬌声を聞かせないようにしていたが、それは無駄な努力だった。

「アスナは現実世界では処女なのか?」

そうリズとシリカに質問すると

「まだキリトとはヤってないみたいよ」

「女になったような変化はありませんでしたよ」

「まぁ指を差し入れても抵抗がすごいからまだなんだろうけどな」

男は処女でなければいけなかったわけではなかった。

そう既に貫通済みであればそのまま快楽を与えるのが楽になるし、処女であればその時はアスナの精神に初めての相手だということを刻み込めるのだからどちらでもよかったのだ。

今日は休みの日なので時間はたっぷりある。

じっくりアスナの開発(精神的にも肉体的にも)する予定だった。

ねっとりとした3人によって与えられ続ける愛撫は、アスナの肉体にソードアートオンラインでの経験をよみがえらせる。

短時間でアスナの肉体は出来上がっていた。

頃合いとみて男はアスナの膣中(なか)に押し入れるだけ指を押し込み、同時に限界まで尖っていたクリトリスを加え引っ張った。

その刺激にアスナは今日初めてのアクメを迎えてしまった。

「イクッ」

男に命令される前にソードアートオンラインでの習慣から声を上げて絶頂したことを周りの人達に知らしめた。

そこからは作業ゲーとなって、アスナに嬌声を上げさせ続けるだけのお仕事になりしばらくするとすっかりアスナの顔は蕩け切っていた。

男はいいタイミングだとシリカに場所を変わり、アスナを攻め続けさせる。

そして自分はすでに先走りが出る状態になっていたチ〇ポをリズにフェラチオさせながらコンドームを着けさせた。

「それじゃチ〇ポをぶち込むぞ」

そう宣言するとアスナの意識も一瞬戻り、イヤイヤと体をゆすり拒絶しようとする。

しかししっかりと固定されており、ただ体を震わせるだけの結果に終わってしまう。

「ああゴムは着けてるから安心しな」

そう言うと同時にアスナのおマ〇コに押し込んでいった。

「ここがアスナの処女膜か」

抵抗を見せたアスナの膣中(なか)を感じそう言うと、一気に突き込み奥まで沈めた。

「よかったですねアスナさん、これでご主人様のオンナになれましたね」

涙を流しつづけるアスナに追い打ちをかけるようにシリカはそう声をかける。

男は腰を振り始める様子を見せず奥に入れたままにしている。

リズとシリカに合図を送り愛撫をさせる。

自分自身は結合部に手を伸ばしクリトリスを愛撫し始めた。

痛みがひどいだけで、意識がいっぱいだったアスナもしばらくすると慣れてきたのかだんだんと顔が緩んできた。

そして延々と続けられる愛撫を受け続けアスナは遂に絶頂を迎えてしまった。

ソードアートオンラインで散々行ってきたことが実を結び、アスナの肉体は簡単に快楽を得られるようになったのも影響していた。

それからは初めはゆっくりチ〇ポを抜けないぎりぎりまで引き抜き、また最奥まで押し入れていく行動をとり始める。

もちろん亀頭の当たる向きはそのたびに変化させ満遍なくアスナの膣中(なか)を抉っていった。

そしてスピードも変化させアスナ自身は望んでいないが飽きさせないようにしていた。

さすがに処女を喪失したばかりのアスナの膣中(なか)はギチギチとチ〇ポを締め付けており何回もピストンをしているとその時は来た。

奥まで入れた状態で射精する。

「ふぅリアルでも気持ちよかったぜアスナ」

「褒められましたよアスナさん」

そうシリカが言う傍ら、リズベットはセックスの最初からビデオカメラを使っておりアスナの様子を撮影していた。

もちろんチ〇ポを入れる前の状態を撮っており、今は蹂躙された後の状態を記録している。

 

アスナが落ち着いたころに男は別のことを始めた。

色々と道具の準備を始める。

準備が終わるとまたシリカにアスナの上半身の愛撫を任せ、自分は手袋(手術に使われるような薄いもの)を付け再度アスナの膣中(なか)を弄り始めた。

アスナの肉体を昂ぶらせる反応を見てとり、指を引っこ抜いて下に移動させた。

そしてアスナのアナルを抉ったのだった。

「そこ、違う」

ソードアートオンラインではアナルを弄られたことはなかった。

排泄行為がなかったゲーム内では処理を軽くするためかアナル性感は実装されていなかったために使うことがなかったため、アスナにとってこれが初めての行為だった。

ヒクヒクとするアナルにずぶっと指を押し込むとさっきと同じようにおマ〇コに愛撫を加え始める。

クンニを始め、丁寧に愛撫を加える。

もちろんクリトリスへの刺激も忘れない。

しばらくするとアナルへの刺激も慣れ、アスナの顔はまた蕩けるようになっていた。

男はアスナへの愛撫を止めるとガラス浣腸器を手に取りアスナにあてがった。

直腸への浣腸液が挿入され驚いたアスナは顔色を変える。

「いやっいやっ」

首を振って嫌がるが最後まで注入されてしまう。

男はバケツをアスナにあてがって位置を固定する。

そしてリズに撮影させるのだった。

時間が経つとギュるギュると音を発するようになるとアスナは悲痛な声で訴える。

「お願いだからトイレに行かせて」

「何でも言うこと聞くからっ」

ふーんとアスナの言うことを聞いて予定を変更する。

アスナの拘束を解きトイレに連れていく。

「お願いドアを閉めてっ」

「あれ、何でも言うことを聞くんだろ」

そう言ってアスナの意見を却下する。

ドアを開けっぱなしにしてその時を待つ。

耐え切れなくなったアスナは3人が見ている前で排泄するのだった。

もちろんすべて撮影され、

シリカは「何食べてたんですか臭いですよ」とアスナの精神を削ってくる。

後ろ手に縛られたままなので自分では後始末できずリズとシリカに処理してもらったアスナには抵抗する気力もなくなり、されるがままにまた両脚をV字に固定され先ほどと同じ体勢にされていた。

「さて、何でもするって言ったんだよな」

そう言いながら男はリズにフェラで大きくさせたチ〇ポをアスナにあてがう。

今度はコンドームをつけないで生でやるつもりだ。

コンドームがない状態だとより一層チ〇ポの形を感じられてアスナの体は勝手に興奮していた。

激しく腰を動かし好きな時に膣中(なか)出しをする。

「何でもする」と言ってしまったアスナは唇を硬く噛み締めたのであった。

さらに男は追い打ちをかける。

さっきと同じ手順でアスナのアナルを攻め始め再度浣腸液を挿入する。

「何で、一回だけじゃなかったの?」と混乱したアスナをよそに、今度はアスナの懇願は聞かずに撮影を続行したのだった。

既に一度やっていたおかげで綺麗な状態の浣腸液がバケツに入っていく。

茶色であろうがなかろうがアスナにとってはどっちでも恥ずかしいのは変わらないのでこの映像をばらまくという脅しはアスナにとって致命的だった。

さらに言うとアスナにとって追い打ちになるアナルセックスも行ったのだ。

2回の浣腸で肛門の筋肉が緩み男のモノをすんなりと受け入れたのだった。

そのままゆっくりとチ〇ポを出し入れして性器への愛撫で嬌声を上げさせ、遂には短時間でアナル性感を花開かせたのだった。

排泄時の快感を味わい、肉壁を通しての子宮への刺激、菊門の入り口の感覚に溺れるようになっていた。

「アスナはアナル好きだったとは知らなかったわ」

そうからかいながらピストン運動を続ける。

アスナは反論する気力も尽きていた。

 

「それじゃあ明日は朝から来いよ」

暗に今日撮ったデータを来なかったら拡散するぞ といっていた。

「大丈夫ですよぅ、明日も3人で一緒に来ますから」

「そうそ、今日はアスナの事ばっかりだったからね私たちもよろしくね!」

そう言って帰宅の途に就くアスナたちだった。

もちろんアスナは元気がなくリズとシリカに連れられてだったが。

 

翌日朝早くから来たアスナは早速洗礼を受ける。

「もう編集はできているぞ」

そう言ってアスナの処女喪失はもちろん色々な痴態を示した記録を見せつけられた。

「ああ、そうそう、キリトって男と付き合ってるんだって?」

「そうよ」

「そう警戒するなよ、べつに別れろと言っているわけじゃない」

「誰にも言うんじゃないってことだ」

「誰にも言えないわよ、こんなこと!!」

「それじゃあソードアートオンラインの時と一緒で今日から俺のチ〇ポケースな」

口を閉じ歯を食いしばっている様子だ。

ソードアートオンラインでの経験からかあきらめたようだ。

素直に服を脱ぎ真っ裸になる。

アスナの肉体はアスナの意思には従わず、もうすでに男のチ〇ポを受け入れる準備が出来ていた。

太股を伝わり愛液が流れ落ちる。

もちろん乳首も既にツンと突き出し存在を主張していた。

今日は後ろ手に縛らずそのまま寝かせ、?字に足を開かせ両手で開かせた。

「その体勢のままでいろよ」

男は用意していた器具の中から男のモノよりずっと細いディルドーを手に取り、アスナに入れ動かし始めた。

処女喪失したばかりで痛んでいる膣穴を傷つけないために細いものを使いアスナの膣中(なか)を開発していく。

リズとシリカにも交代でやらせて、どちらかがアスナの開発作業をやっている間に、その一方とご褒美セックスをする。

そんな感じで休日が過ぎていった。

平日には学校が終わって家に帰ると男に渡された器具を使う。

ディルドー型の膣圧計でスマホ型情報端末にデータが送られるものだった。

「ケツ穴を締めれば前の方も締まるからケツ穴を締めるんだ」

そんな指示を受けていてアスナは毎日欠かさずトレーニングをしていた。

そしてたまに平日でも放課後に3人で男の部屋を訪れていた。

「おう、だいぶ膣中(なか)の具合が良くなったぜ」

アスナの膣中(なか)にチ〇ポを突っ込みながら膣中(なか)の具合を評価する。

「締め付けもきついし精液を搾り取る動きもいいぜ」

そう言いながらアスナの膣中(なか)を堪能し終わったのか生膣中(なか)出しをする。

男だけでなくアスナも男のチ〇ポを満喫したようで何度かイっていたようだった。

アスナはソードアートオンラインの時からバックから突かれるのが好きだったが、男が前に入れているときに同時にリズやシリカに双頭ディルドーでケツ穴をほじられるのが好きになったようだった。

既に男に反抗的様子は微塵もなく休日がくるのを待ち望んでいるようだった。

 

すっかり現実世界でもセックスの快楽に溺れるようになったので男は今後どうしようかと考える。

キリトとセックスさせてリズとシリカと一緒に感想を聞くとか。

膣圧を鍛えさせているから今度パフォーマンスでバナナ千切り(膣中(なか)にバナナを挿入しておマ〇コで切断する)をさせるかとか。

荒縄で緊縛してセックスするとか。

ベロチュー膣中(なか)出ししながら好きと言わせて疑似的なラブラブセックスをさせたりとか。

未来はどうなるかわからないがもしもキリトとの仲が続いているんだったら排卵誘発剤を使用して托卵してやろうとか。

考えている男の顔は邪悪な微笑を浮かべているのだった。

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