ソードアートオンライン アバターのデータを手に入れた 作:さるさる
オリジナルの男性キャラと、シリカの中身のないアバターとのエロ行為があります。
フルダイブ型MMO《ソードアートオンライン》の長きにわたってデスゲームにとらわれた事件が解決してから一年が過ぎた。
ある時、タケチと言うハッカーが警視庁のサーバーをハッキングした際に、ソードアートオンラインのバックアップデーターを見つけた。
タケチは、バックアップデータを復元するために色々と行ったが、データが大きすぎて全てを復元するのを諦めて、アバターとアイテムのデータだけを復元するシステムを作った。
タケチは、仮想空間に何もない白い空間を作ってから、仮想空間に入った。
タケチは、さっそく操作画面を表示させてから、どの人物のアバターを復元するかを、アバターの写真を見ながら考えた。
タケチは、シリカというプレイヤーを選んだ。
目の前に表れたのは、茶髪で華麗な容姿で赤を基本とした戦闘服に身を包んだシリカのアバターだった。
「可愛い」
タケチは、シリカに簡単な受け答えをさせる設定をして、自分の事をご主人様と呼ばせるようにした。
タケチは、復元した装備の中から、気に入った服を着せ替えさせてシリカの姿を楽しんだ。
「ウエディングドレスもあるんだ。うはは、装備装備っと」
タケチは、ウエディングドレス姿がよく見えるように、シリカのポーズを変える。
ウエディングドレスを、見ず知らずの男のために着る事をシリカ本人は知らない。
「シリカちゃん、可愛い!結婚してくれ!」
「はい♬」
タケチは、シリカにキスをする。
シリカの分身のアバターを、まるで人形のように扱いタケチは己の欲を満たしていく。
そして、可愛いらしいシリカのアバターはタケチの手によって汚されようとしていた。
「ああもう我慢できねぇ! いくぜぇええええ!!」
タケチは、仮想空間にベッドを出して、ウエディングドレス姿のシリカを押し倒した。
「ふぃ~良いっ!」
タケチは満足げに、硬度を保った肉棒をシリカの下半身に押し付けてから大量の白濁液を出した。
「まだまだ、終わらないぞ」
狂ったように、ウエディングドレスのスカートの中に入ってから、シリカの下半身を舐め回した。
「シリカちゃん!」
ドクンドクンと脈打つ感覚と同時に、熱い液体をシリカのパンツをずらしてから注ぐ。
「2発目っと」
タケチは、ようやく気が済んだのか、ゆっくりと立ち上がると操作画面を操作して、シリカを裸にする。
「ほ~れシリカちゃん、お着替えましょうね~」
「はい、ご主人様」
タケチは、次に手錠を取り出すと、手錠でシリカを両腕を拘束する。
「うんうん、やっぱり似合うねぇ」
「ありがとうございます。ご主人様♬」
「くっくっく。たっぷり可愛がってやるから覚悟しろよ」
「はい、ご主人様」
タケチは、特殊な拘束プレイをして遊んだ。
「ふぅ~、堪能したぜ」
「私もです、ご主人さま♡」
プレイを終え、二人は並んで横になっていた。
「しかしシリカちゃんは、本当によかったのか? こんな変態野郎の嫁になってよ」
「もちろんです。だって私はご主人様の嫁なんですから」
シリカは、笑顔で言った。
「ご主人様に喜んでもらえるのは、私の幸せです」
「 なんて健気なんだ! さすがは俺の嫁だ!」
「嬉しいです♬」
現実世界のシリカは、まさか見ず知らずの男にアバターが弄ばれているとは、夢にも思っていない。