そして開始早々ロリーナ様のエロでスタート。
いいよ! いいスタート切ってるよ!
正男への教育
「────よいか、妾が『いい』というまで舐め続けるのじゃ。途中で止めることはゆるさぬ」
ロリーナの部屋に呼びつけられ、ベッドに腰掛けるロリーナの前に正座させられた正男は、なぜか得意げな顔でそう言い放つロリーナに対し、ただ頷くことしか出来なかった。
「よし、ではやれ」
そう言って、ロリーナが股間を突き出してくる。
現実の世界ではまだ未使用の幼い性器は、すでに快楽への期待から興奮しているのか、うっすらと
正男は震える手をロリーナの太ももに置き、ゆっくりと顔を近づけていく。
自然と荒くなっていた鼻息がくすぐったかったのか、ロリーナがもぞもぞと腰を揺らした。
そして────
「ふ、んぅ……っ」
正男の舌が、ロリーナの性器の表面を優しくなぞった。
上から下に、真ん中から左右に。
「んっ……んっ……」
次に舌先で押すようにしながら、割れ目の中に先端だけを潜り込ませる。
左右からキュッと挟み込んでくる膣口を、優しく優しく、ゆっくりとほぐすように刺激し、また引き抜いて周辺を舐め回す。
「ふぁ……あっ……」
たっぷりと時間をかけて、何度も何度もそれを繰り返した。
そして、正男がロリーナの性器を舐め始めてから、十分ほどが経過した頃……
「うぁ……んぅ……ぃぃ……っ」
正男の耳に、ロリーナの「ぃぃ」という声が聞こえた。
だが、それがもう止めていいの「ぃぃ」なのか、気持ちいいの「ぃぃ」なのかを判断出来なかった正男は、そのまま舐め続けることを決めた。
ロリーナの幼い性器はすでに自らの愛液と正男の唾液でぬるぬるになっており、執拗にこじ開けられた膣口は柔らかくなり、頂点に位置する陰核は赤く充血して尖っている。
正男は舌先を膣口から引き抜くと、その陰核を舌先でピンと弾いた。
「あっ……!!」
ビクリ、とロリーナの腰が跳ねる。
続けて正男が唇で陰核を挟むと、ロリーナは声にならない声を喉の奥から発しながら、もぞもぞと腰を揺すった。
まだ、静止の声は聞こえない。
正男は次に、陰核に軽く歯を立ててみた。
噛むのではなく、ただ挟むくらいの力加減でだ。
「……っあ! あっ! ぃ、いぃっ、も、もうっ……」
正男の耳に、ロリーナの『いぃ』という声が聞こえた。
だが、それがもう止めていいの「いぃ」なのか、気持ちいいの「いぃ」なのかを判断出来なかった正男は、そのまま噛み続けることを決めた。
「あ゛ーっ!♡」
気持ち強めに噛むと、ロリーナの声質が変わった。
どうやら、すこし刺激が強いくらいがいいらしい。
膣の奥からは止めどなく粘度の高い愛液が溢れ、ベッドのシーツをじっとりと濡らしている。
正男は愛液を垂れ流す膣口に唇を押しつけると、ジュッと音を立てて勢いよく吸い込んだ。
「う゛あ゛っ!♡ あ゛っ、あ゛っ!♡」
どうやらこれもお気に召したようだ。
上下に腰を跳ねさせるロリーナの動きに器用に合わせ、正男は執拗な口撃(誤字にあらず)を続けていく。
舌を根元まで突き刺し、
「いぎっ!?♡」
そのまま中でうねうねと動かしながら、端で陰核を押しつぶし、
「はぅっ!♡」
勢いよく引き抜いて舌先を尿道に当てると、残像が見えるほどの速さで震動させた。
「ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!♡」
そしてまた、陰核に歯を立てる。
「あ゛っ!!♡」
ロリーナはひときわ大きな声を上げると、背中を仰け反らせて絶頂した。
足先はピンと伸び、膣口は収縮を繰り返し、正男の顔に潮が振りかけられる。
正男は口周りに付いたそれを舐め取ると、シーツで顔を拭き、絶頂の余韻で体を痙攣させるロリーナの股間に、再度顔を埋めた。
ロリーナが「いい」というまで止めることを許されていないのだから仕方が無い。
「あ………っ!♡ ………っ!♡ ………っ!♡」
正男の舌が、またロリーナの秘裂に潜り込む。
絶頂したばかりで敏感になっているロリーナは、その刺激でまた大きな絶頂の波が押し寄せ、体を硬直させて背を仰け反らせた。
断続的に潮を噴く割れ目の下で、ヒクヒクと収縮する小さな蕾が可愛らしい。
正男は思わず、その小さな蕾にも舌を差し入れた。
「んに゛ゃっ!?♡」
思わぬ奇襲にロリーナが妙な声を発した。
しかしその声のトーンから察するに、どうやらここも弱点の一つであるらしい。
正男がそのままグリグリと舌でほじくると、ロリーナは快楽の混乱の狭間に放り込まれ、自分でも訳の分からぬ嬌声を発しながら連続で絶頂し続けた。
しばらく後ろの穴を舌で開発していた正男は、ぐったりとベッドに倒れ伏すロリーナをその場に残して、一度部屋を離れた。
そして戻ってきた正男の手には、水の入ったコップが握られていた。
正男はロリーナの頭を優しく抱え上げると、少しずつ水を口に含ませる。
半ば無意識のままに、ロリーナはその水を飲んだ。
そして、水が半分ほどなくなったところで、正男も残りの水をぐいっと飲み干すと────また、ロリーナの股間に顔を埋めた。
「ぅぅぁぁ、ぁっ♡ ……も、もぅ、いいっ、いいっ!♡」
正男の耳にロリーナの「いいっ」という声が聞こえてきた。
だが、それがもう止めていいの「いいっ」なのか、気持ちいいの「いいっ」なのかを判断出来なかった正男は(以下略)────
────結局、ロリーナの「いい」が正男に理解されることは最後までなかった。
ロリーナが度重なる絶頂の末に気を失うまで、正男の執拗なクンニは続いたのだった。
今回のロリーナ様もpixivに上げてるよ。
……しかし、ロリーナ様の画像が一番閲覧数の伸びがいいのよね。
やっぱり男はみんなロ(自主規制)
https://www.pixiv.net/artworks/109101590
……ちなみにさっき言おうしたのは、『男はみんなロマン主義』だから勘違いしないように。