朝。教室で学園のアイドルと名高い藤咲彩音にフェラチオをされた。
「ほわああああぁぁぁぁ……」
まさに夢見心地といった気分。幸せのため息が止まらないね。
堂本からもらったマジカルチンポドリンクの効果は本物だった。
チンポを見せるだけで、あの学園のアイドルである藤咲彩音でさえも魅了してしまったのだ。多くの男子の告白を断り続けてきた難攻不落の藤咲さんが、演技でもフェラチオなんかするはずがない。学園のアイドルの評判こそが、マジカルチンポが本物であると証明してくれていた。
「マジかよ……マジなんだよなぁ……」
真実を目の当たりにしても、そう呟かずにはいられなかった。
俺と藤咲さんはクラスメイト以上の関係はなかった。仲良くもないのに、冗談でだってあんなことはしないだろう。いや、たとえ友達だったとしても頼んだってチンポを舐めてくれるはずがない。
そのあり得ないことが起こった。熱がこもった股間からは、まだ藤咲さんの唇と舌の生々しい感触が残っている。
「証拠もあるしな」
スマホの画面には、俺のチンポを美味そうに頬張っている藤咲さんのフェラ顔が映し出されていた。じゅぽじゅっぽとエッチな音を立てながら動いている。自分で撮ったのに、信じられなくて編集された動画に思えてしまう。
「とにかく、これが夢じゃなかったことを確認しなきゃな。うん、まずは確認が大事だ」
もっとエロいことができるかもしれない。そんな期待感を胸に秘めて、早く昼休みがこないかなーと思った。
※ ※ ※
「やあ藤咲さん。ちょっといいかな?」
昼休み。速攻で昼飯を食べ終えて、女子グループの中心にいる藤咲さんに話しかけた。
普段の俺なら、藤咲彩音を始めとした女子のトップグループに自分から接触したりはしない。慎ましい男子はおいそれとクラスの中心人物に声をかけたりしないものなのだ。
だが、朝の成功体験が俺の気を大きくしていた。今の俺はあの学園のアイドルと同等の立場とさえ思える。
いや、むしろ俺の方が上の立場だろう。たとえるならご主人様とメイドの如く。主従関係と言えるほどの差があるはずだ。
「……」
声をかけたってのに藤咲さんは無言で俺を見つめる。無視をしているわけではなく、昼食の弁当を食べていたからだ。もぐもぐと咀嚼している姿でさえ美しいと思えるのがまさに学園のアイドルらしい。
「え、誰?」
「まーた彩音ちゃんに告りたいって人?」
「彩音ちゃんすごいわ~。今月はこれで何人目になるのかしらー?」
藤咲さんがもぐもぐしている間に、彼女を取り巻く女子達が無遠慮に俺をじろじろと見つめる。誰って……クラスメイトの男子なんですけどね。
ていうか告白したいわけでもないし。俺はもう負ける戦いはしないのだ。勝算があるからこそ声をかけた。
もぐもぐ、ごっくん。藤咲さんはようやく口に含んでいたものを飲み込んだようだ。……朝口でしてもらったせいか、今の喉の動きでさえエロく感じるな。
「私に……何か用?」
彼女にしては冷たい声だった。拒絶しているというか、俺をここから遠ざけたいって感じの声色。
それでも俺は臆したりなどしない。ヘラヘラと笑いながら適当なことを口にする。
「いやー、大したことじゃないんだけど、藤咲さんに頼みたいことがあってさー」
そう言いながら、俺はスマホをチラつかせる。
動画を撮影されたことを思い出したのだろう。藤咲さんは顔を青ざめさせた。
「昼飯食べてからでいいからさ。先に屋上で待っているよ」
藤咲さんは断らない。俺は彼女の表情からそう確信して、クールに教室を後にした。
「きゃー♪ やっぱり告白だぁー!」
女子グループが何やら騒いでいたが、今の俺にとっては心地の良いものでしかなかった。
みんなの注目の的である美少女は俺のチンポが大好きな淫乱なんだ。そう大声で言ってやりたかったが、「知られたくない」と言いたげな顔をする藤咲さんが可愛いので勘弁してあげた。
※ ※ ※
屋上に到着すると、あまり待つことなく藤咲さんが来た。
「あれ、思ったよりも早く来たんだね」
「これから何をされるのか想像できるのに、ご飯を食べられるわけないじゃないっ」
「藤咲さんは想像力豊かなんだねー」
「っ」
キッと睨まれる。美人が睨むと怖いってのは本当なんだなぁ。
「おいおい誤解しないでくれよ。朝のことは藤咲さんが勝手にしたことじゃないか。俺はまた君にお願いされると思って、こうやって人気のない場所に来たんだぜ?」
「ふざけないでっ! 私があんな……あんなことを好き好んでするわけがないじゃないっ。会田くんが何かしたんでしょう? ねえ、一体私に何をしたのよ!?」
「あんなことって、こんなこと?」
俺はスマホの画面を藤咲さんに見せてやった。
『んじゅっ、んぶっ、じゅぶっ、んく……れろー……んふっ。こんなに美味しいの初めて……♡』
そこには俺のチンポを美味そうにしゃぶっている藤咲さんのフェラ顔が映し出されていた。動画なので彼女が喜んでいる声も録音できている。
この証拠動画があれば無理やりフェラさせたわけではないとわかってもらえるだろう。うん、どこからどう考えても俺は無罪だね☆
「う、嘘……こんなのは嘘よ!」
「そんなこと言ってもなぁ。動画が残っている以上事実だし。それに──」
俺はズボンのファスナーを下ろしてチンポを露出した。俺の流れるような動きに対応できなかった藤咲さんは、俺のムスコを直視してしまう。
「約束したよな、また俺のチンポをあげるってさ。藤咲さんは俺のチンポが欲しいんだろ?」
藤咲さんは何かを耐えるように身体を震わせる。だが俺のチンポから視線を外すことはできず、次第にその大きな瞳がとろけていった。
「う、ん……。ほ、欲しいっ。会田くんのオチンチンが欲しいわ♡」
今朝と同じように、藤咲さんは俺の前に跪いてチンポへと顔を寄せた。距離を縮めるのが速すぎて見えなかったね。さすがは学園のアイドル。……別に学園のアイドルは関係ないか。
再び目がハートマークになってしまった藤咲彩音を眺める。俺を騙すための演技なんかじゃない。本気で俺のチンポしか見えないほど魅了されてしまったのだ。
恐るべきはマジカルチンポの効果。俺はこの力をあの藤咲彩音に使えるという状況に興奮が止まらなかった。
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原作・チャーコ AIイラスト・おしつじ
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DLsite
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BOOTH
https://charko42.booth.pm/items/7094967
とってもエチエチで、美少女が辱められながらも純愛ですので、興味のある紳士の方はどうぞ~(触手と純愛は共存できるはず!)