みんなが昼食を楽しむ時間帯。リア充は大勢で集まってバカ騒ぎしながら腹を満たすのだろう。
そんな昼休みの時間。俺はリア充ども以上に満たされた時間を送っていた。
「あっ♡ あっ♡ す、すごいですっ♡ 会田先輩のたくましいオチンチンがまゆのオマンコをゴリゴリ削ってますぅーーっ!」
真有を便座に手を突かせて、突き出された尻に俺は腰を打ちつけていた。パンパンと小気味の良い乾いた音がトイレに響き渡る。
立ちバックで後輩女子を犯していた。しかしこれはレイプではない。俺は脅すことなく、戸倉坂真有という少女をセフレにしたのだ。
「真有、お前は今日から俺のオナホ奴隷だ。俺がヤリたい時には文句を言わずにマンコを差し出せ。わかったな?」
「は、はいぃ♡ まゆは先輩のオナホ奴隷ですぅぅ♡ いつどんな時でも求められたらエッチさせていただきますぅぅぅぅぅ♡」
調子に乗ってテキトーなことを言っていたら、後輩女子がセフレを飛び越えてオナホ奴隷になった。何事も口に出してみるもんだな。
昨日童貞を卒業したばかりで拙いところも多々あるだろう。AV男優と比較すれば腰遣いがまだまだぎこちない。
「やんっ♡ やあっ♡ えう……やあああああぁぁぁぁぁぁんっ!!」
なのに真有は乱れに乱れまくっていた。収縮する膣内に溢れる愛液。絶頂して俺の精を絞ろうとするのを歯を食いしばって耐えた。
おかしい……。真有が感じていたのは俺がマジカルチンポだったからのはずだ。
仮に真有が元々快感に弱いエッチな娘だったとしても、これだけイキまくっているのはおかしいだろう。エッチが大好きだとしても、まだまだ経験不足な俺のテクでこんなにも絶頂できるわけがない。
……それとも、その考えこそが俺の思い込みだったのか?
「あふっ……♡ 先輩の、まだたくましいまま……♡ もっと……♡ もっと激しく動いてまゆのオマンコを滅茶苦茶にしてください♡」
とろけ切った顔で振り返る後輩美少女。その表情はマスコットみたいな可愛らしさは吹き飛んでいて、男を誘惑する色気を漂わせていた。
昨日まで処女だった女の子の反応とは思えない。こんな顔を見せられると、実は俺は元からマジカルチンポを持っていたのではないかと思わずにはいられなかった。
素の状態で女を魅了することができていたが、初めてだったから気づかなかっただけではないだろうか。それか女をすぐに満足させられる才能を持ったテクニシャンだったとか。
うーん、わからん。マジカルチンポドリンクを飲んだ時は確かに力が漲ってくる感覚があったし、今日も真有の言葉を信じるのならチンポの味も変わっているらしいし。変化があったのは確かだと思うのだが……。
「あっ♡ やあっ♡ 会田先輩がまゆの中で暴れていますぅっ♡ ああぁっ! ま、またイッちゃうっ♡」
真有の矯正が嘘とは思えない。膣の感触も絶頂しているのが嘘ではないと訴えるかのように締め付けてくる。
だがしかし、あまりにも俺に都合が良すぎる反応だ。だからこそ俺がすごいのか、真有が変態的にエロいだけなのか判断がつかない。
とにかく藤咲にもエッチして確認しないと確かなことはわからないままだ。警戒されているけど、なんとかして彼女ともエッチな展開に持ち込まなければならないな。
「うっ……そろそろ出そうだ」
「く、くださいっ! まゆの中に会田先輩の欲望をぶちまけてくださいぃっ!」
おいおい何言ってんだ。昨日と違ってマジカルチンポじゃないんだから中出しなんて危ない真似ができるわけないだろう。とか言いつつゴムもつけずに生でヤッちゃってるんですけどね。
まあ本当の意味でマジカルチンポになっていたかはわからなくなってしまったが。とりあえず安全策をとるに越したことはないだろう。
ドビュルルルルルルゥゥゥゥゥーーッ! ドピュッ! ドビュピュッ!
射精ギリギリで真有のマンコからチンポを引き抜く。その瞬間、白濁色の欲望が尿道を駆け上がり彼女の小ぶりな尻へと放たれた。
可愛らしい尻たぶが俺の精液で汚されていく。他人事のようにその光景を眺めながら、下半身が満足するまで射精を続けたのであった。
※ ※ ※
午後になっても藤咲の警戒心は緩まなかった。
ずっと誰かと一緒にいる。移動教室もトイレにだって、絶対に一人にはならなかった。
一人になれば俺に脅されるとでも考えているのだろう。まあ正解だけどな。
「だがな、別に俺が接触しなくたっていいんだぜ」
別に連絡先を知らなくたって問題ない。俺達人間には昔ながらのコミュニケーション手段ってもんがあるんだからな。
「っ!?」
そんなわけで放課後。
早々と帰宅しようと席を立った藤咲。教室を出るまでは良かったのだが、昇降口で下駄箱を開けた瞬間息を呑んだ様子を見せた。
藤咲の下駄箱には井出のラブレターが入っているはずだ。心を込めて書かれた純粋な男子の気持ちを、優しい学園のアイドルは無下にできないだろう。
藤咲の顔が真っ青になっていく。膝が震えていて立っているのがやっとという感じ。そんな顔をするなよ。井出が悲しむぞ?
そんな学園のアイドルをニヤニヤしながらこっそり見つめていた。速く帰宅して俺から離れたかっただろうに、残念だったな?
藤咲彩音を追い詰めていく。それが楽しいと思ってしまう俺は、自分が考えていた以上にゲス野郎だったのかもしれない。