学園のアイドルを、本当の意味で俺の女にする。
学園の奴らに俺の考えが知られれば、間違いなく「お前みたいな奴が何を不相応なことを言ってんだ?」と鼻で笑われてしまうだろう。
それを容易に想像できるくらいには、俺もあり得ない妄想だと思っていた。
……自分のムスコがマジカルチンポになる前まではな。
「祐二先輩のお家に招待されるなんて……まゆドキドキです」
「真有ちゃんは俺の大事なセフレだからね」
俺はにこやかな顔で後輩美少女を自宅に招き入れた。
学園のマスコット美少女は、すっかり俺のチンポに夢中になっていた。それこそマジカルなチンポじゃなくても喜んでくれているほどに。
常識で考えれば、真有ちゃんのようなみんなから可愛がられる美少女が、俺みたいな陰キャのセフレになるなんておかしい。
だけど何度も身体を重ねて確信した。
戸倉坂真有という少女は、ダメ男に欲望をぶつけられるのが大好きな淫乱女子なのだ。
ダメンズ好きな女子がいることはテレビか何かで聞いたことがあるが、まさか真有ちゃんがそうだったとは驚きである。まあそうでもなければ、いくらマジカルチンポの力があるとはいえ、セックスに持ち込むのが簡単すぎた。
とにかく、俺にとっては都合が良い。
「家には誰もいないからな。いつも学園でしているみたいにこっそりしなくていいから……今日はたっぷり楽しもうぜ」
「は、はい。祐二先輩に楽しんでもらえるように、まゆ頑張りますね」
真有ちゃんは健気にも、ぐっと握りこぶしを作ってやる気を見せてくれる。
俺に必要なのは慣れだ。
この都合が良いセフレを使って、彩音との初体験の練習をしてやろうじゃないか。
※ ※ ※
真有ちゃんを自室まで通すと、早速その小さな身体を抱きしめた。
「あんっ。祐二先輩……♡」
ムードもへったくれもない行為にも、真有ちゃんは即座に受け入れ態勢を整えてくれる。
華奢な身体は、俺のような万年帰宅部の腕力でも、うっかり折ってしまいそうなほど頼りない。
なのに俺の背中に手を回した真有ちゃんは、欲望に任せた乱暴な行為を期待するかのように熱い息を吐く。
良い匂いだ。わざわざおしゃれな服を着て、俺に犯されに来た女の子の……メスの匂いがした。
「いきなりだけど、いいよな真有ちゃん」
「もちろんですよ。祐二先輩が満足いくまで、まゆはお付き合いします♡」
先輩の欲望に付き合ってくれるとは、よく出来た後輩である。
「ちゅぶっ……ちゅっ、ちゅばっ……んむっ……」
学園のみんなが可愛がっているマスコット美少女の唇を、当然のものとして奪った。
すでに何度も唇を重ねている。互いに舌を突き出して、下品な音を立てて貪り合った。
今日は生徒も教師もいない。誰の目も気にする必要はない。俺達二人だけしかいない部屋の中だ。
どんなに下品なことをしていたって、見られる心配はいらない。恥ずかしい格好をしてもいいのだ。
恥ずかしい音を立てても、淫らな声を上げようとも、誰にも聞かれる心配がなかった。
「はぁ……キス甘ぇ~。そろそろしゃぶってくれ真有ちゃん」
「はい。喜んで♡」
唇が離れる。俺と真有ちゃんの間に、唾液の架け橋ができていた。
彩音ともこうやって熱烈なベロチューをしたいものだ。真有ちゃんと練習できたこともあり、イメージトレーニングは完璧だった。
彩音の唇の感触を想像していると、真有ちゃんが跪いて俺のチンポを取り出してくれる。
「わぁっ♡ 祐二先輩の、もうこんなに大きくなってますね♡」
真有ちゃんが歓喜の声を上げる。
今日はすでにマジカルチンポドリンクを飲んでおいた。勃起をするのも自由自在である。
女にとって最高のフェロモンを放つ、バッキバキに硬くそそり立ったチンポの姿に、真有ちゃんの目がハートマークになったのを幻視した。
マジカルチンポならたくさん出せるし、何より避妊もできるのだ。コンドームを使わなくても気兼ねなく中出しできる、男にとって都合の良すぎる状態となった。
もちろん彩音と初体験を迎える時も、マジカルチンポ状態で行くつもりだ。
なんだかんだで俺のマジカルチンポに夢中になっている彩音なら、身体が正直に反応してくれるだろう。
そうして俺とのセックスに慣れてもらえば……。くくく、笑いが止まらねえぜ。
そのための練習を、学園のマスコットの身体でさせてもらおうじゃないか。
「あむっ、んぷっ、じゅぞっ、じゅぶぶっ♡」
真有ちゃんは一切躊躇うことなく、小さな口を開けて俺のチンポを頬張った。
本当に小さいお口なので根元まで入れるというわけにはいかないが。舌でペロペロしてくれるから気持ち良さとしては申し分ない。
「れろれろ……んじゅっ、ずちゅっ、じゅるる……」
チンポに吸いつく真有ちゃんは、上目遣いで俺の反応を確かめている。
唾液が絡み、口内での出し入れがスムーズになる。淫らな水音を、大胆に響かせていた。
真有ちゃんが頭を前後に振る度に、彼女の特徴である小さなポニーテールがぴょこぴょこと揺れた。
俺は熱い吐息を漏らしながら、真有ちゃんのポニテを掴む。
「んぐぅっ!?」
マスコット系後輩女子の頭を、俺の股間に押しつける。
力を入れてぐりぐりと押しつける。腰もちょっとだけ前に出してみて、もう少し咥え込んでくれないかなと試みた。
喉奥にチンポを擦りつけるほど突っ込んでも、根元までは入り切らなかった。これ以上進もうとするのなら彼女の喉を通らないとならない。
さすがにそこまでするのは可哀想だよな。俺は真有ちゃんの頭をがしがしと動かして、チンポの先端を喉にぶつける感触を楽しんだ。
「ぐっ、おっ、んぶっ……ごほっ」
「あっ、大丈夫真有ちゃん?」
チンポを咥えたまま咳き込むので、いったん手を放してあげた。もし噛まれでもしたら嫌だしな。
真有ちゃんは涙目になりながらも俺を見上げる。
「ひゃい……。ひゃひひょーふへふ」
今のは「大丈夫です」って言ったんだよな? チンポを咥えたままだからわかりづらい。
でも、俺は彼女のことを信じるぜ。
てなわけで、真有ちゃんの頭をがっしりと掴むと、全力のイラマチオを試みた。
「んぶっ、んごっ、んぼっ、ぐぽっ♡」
小さな頭を乱暴に動かし、さらに腰も叩きつけてやる。
ちょっと乱暴すぎやしないかって? マジカルチンポなんだから大丈夫に決まってるだろ。普通なら苦しいことでも、マジカルチンポなら気持ち良くなれるのだ。
事実、こんな扱いをされているってのに、真有ちゃんの表情は悦びを表していた。
素晴らしい練習台である。
こんな娘がいてくれて良かった。俺は真有ちゃんへの感謝の心を大きくさせながら、チンポを大きくしていく。
って、まだ大きくなるのか!? マジカルチンポの力とはいえ、これには俺もびっくりだ。
マジカルチンポにはまだまだ可能性が秘められているってことか。俺は真有ちゃんの顔に腰を打ちつけながら、この能力をもっと引き出してやろうと決めた。