「んぼっ……♡」
高まってきた射精感を我慢して、真有ちゃんの口からチンポを引き抜いた。
唾液とカウパー液でテラテラと光る俺のチンポ。射精をしてないだけあって、かなりの大きさを保っていた。
……いや、本当にでかいな。俺史上最大の勃起かもしれないほどだ。
こんなにでかいチンポを、真有ちゃんはよくその小さな口に収められたものだ。イラマチオまでさせておいてなんだけど、よくできたなと感心する。
「はぁはぁはぁはぁ……あはぁ♡」
真有ちゃんに目を向ければ、口元をベトベトにしながらも幸せそうに笑みを零していた。
口の中をチンポでいっぱいにして、容赦なく喉を突かれても彼女にとっては幸福を感じる行為らしい。
もちろんマジカルチンポだからなんだけど……。どこまでできるのか試せるので参考になる。
「ほら、真有ちゃん立って。休んでる暇はないよ。本番はこれからなんだから」
「はいぃ……わかりまひたぁ♡」
ダメだこりゃ。微妙にろれつが回っていない。
腕を引っ張って立たせても、膝がガクガクしてまともに歩けない様子。イラマチオさせすぎて酸素が足りなくなってしまったのか、歩かせようとしてもフラついていた。まるで泥酔しているみたい。
「まったく、仕方がないなぁ」
「ひゃうっ!?」
真有ちゃんをお姫様抱っこする。見た目通り軽いおかげで、俺の頼りない腕力でも楽勝だった。
「祐二先輩、力持ちぃ♡」
真有ちゃんが頼り甲斐のある俺にときめいたのか、嬉しそうに首に腕を回してくる。
うむ、そういう態度を美少女にされると嬉しいものだな。自分が力持ちになった気分で後輩美少女をベッドに運んだ。
「きゃんっ」
真有ちゃんをベッドの上に落とし、俺は衣服を脱ぎ去った。
「あ……♡ ま、まゆも脱ぎますね」
「待った。そのままの格好でいいよ」
俺の裸体を見て服を脱ごうとする真有ちゃんの手を、言葉だけで止める。
裸にすることはいつでもできる。だが着衣エッチは後からではできないのだ。
俺はベッドに乗り、真有ちゃんの股の間へと身体を滑り込ませる。ショーツだけは脱がしてあげる俺の優しさよ。
女の子の大事なアソコの前で、チンポをビクンビクンさせる。それで察した彼女は、俺にすべてを預けるかのように力を抜いて受け入れ態勢を整えてくれた。
「いいんだね真有ちゃん?」
明らかに身体目当ての先輩相手に、真有ちゃんは怒ったり怖がったりもせず、こくりと頷いてくれた。
「はい。まゆは祐二先輩のセフレですから♡」
マスコット系後輩美少女から発せられるのを想像するのが困難であろう「セフレ」という単語に、この娘を性欲のはけ口として使っていいのだと了承された気分になる。
事実、真有ちゃんは俺に欲望をぶつけられることを期待しているのだ。
小さくて可愛らしい容姿をしているくせに、俺みたいな奴にそういう扱いをされたがっている。
マジカルチンポの効果とは無関係に、戸倉坂真有という女子はそんな歪んだ性癖を持っていた。
彼女の性癖を知っていれば、マジカルチンポなしでもセックスし放題の恋人にできたのだろう。
だけどマジカルチンポがなければ、俺が美少女に対して大胆にエロいことはできなかった。そう考えると、やはりマジカルチンポがあるからこそのシチュエーションだろう。
竿を掴み、膣口に狙いを定める。
「んふっ……♡」
先端が触れただけで、いやらしい水音が聞こえた。マジカルチンポでなくても濡れていたに違いない。
それを証明するかのように、期待を込めた真有ちゃんの目が俺の顔を映していた。
「愛撫してないのにもうこんなに濡らしちゃって……。しょうがないから俺のチンポで栓をしてあげるよ」
「は、はい……お願いしま──んはぁっ! ゆ、祐二先輩のオチンチン……まゆの中に入ってきましたぁ♡」
腰をぐいっと突き出せば、狭い膣内とは思えないほどあっさり挿入できた。
ズプズプと突き進むチンポが真有ちゃんの膣壁に圧迫される。それでもスムーズに動けるのは愛液の量が半端じゃないからだろう。
真有ちゃんとのセックスはこれが初めてではない。
校舎のトイレで何度も交わった。場所的にバックや対面座位が多かったものだ。
しかし、こうやって誰もいない家のベッドで、落ち着いて正常位でするというのは初めてだった。
「すげえ……濡れ濡れのマンコだ。これならすぐに動いても大丈夫だよな?」
「は、はいぃ……。んっ……祐二先輩の好きに……はああぁっ! う、動いていいですよ♡」
真有ちゃんが言い切るよりも早く、俺はすでに動いていた。
膣奥に突っ込んだチンポを、腰を引くことでギリギリまで抜いていく。
カリに引っかかりを覚えたところで、ズパンッ! と勢いよく腰を叩きつけた。
「ひゃあああぁんっ!」
真有ちゃんが喉を反らして啼く。早速感じているようだった。
ベッドのスプリングを利用して、弾むようにピストン運動をする。
「ああっ、はあっ、んあっ、す、すごいですぅっ♡ 祐二先輩の熱くて硬いモノが、まゆのオマンコを気持ち良くしてくれますぅ♡」
可愛らしくおしゃれしてくれている彼女を、容赦なく犯す。
剥き出しのマンコに腰を打ちつける。小さい身体を労わるどころか、欲望を激しく叩きつけた。
おっぱいどころかブラジャーすら見えない格好なのに、俺を興奮させて、チンポを気持ち良くしてくれる。
マジカルチンポで妊娠の心配はいらないとはいえ、それを知っているのは俺だけ。なのに生チンポを簡単に受け入れてくれる都合の良い彼女だ。
「ふんっ、ふんっ、ふんっ! オラッ、子宮にたっぷり射精してやるからな!」
さっきの口奉仕で射精を我慢したせいか、早くも精液がせり上がってきた感覚に襲われる。
腰を激しくグラインドさせて、小さな身体をガクガクと揺らした。
まるでオナホのように無茶な扱いをしている。だけど、こういう扱いをされるのが好きな女子なんだからしょうがないよね。
何より真有ちゃんは彩音とのセックスのための練習台だ。遠慮する理由はなかった。
「は、はいぃぃぃぃぃぃぃっ♡ 先輩の精液出してぇ! 祐二先輩の精子、全部まゆが面倒見ますからぁーーっ!!」
ドビュルルルルルルルッ! バブッ! バビュビュルルルルゥゥゥゥゥゥッ!
腰を真有ちゃんの股間にぐりぐりさせながら、本日一発目の射精をした。
真有ちゃんは顔を上気させてなんとも嬉しそうだ。中出し射精の感覚がよほど良かったのだろう。ドピュッ! とチンポをビクつかせながら射精する度に、嬉しそうに身体を震わせているからな。
これが彩音だったらどんな顔をするのだろうか? そんな想像をしながら、俺はマスコット系後輩美少女を抱きしめて、その膣内に白濁液を注ぎ続けたのであった。