藤咲彩音を守っていた衣服が、すべて床に落ちてしまった。
「おおっ……」
思わず感嘆の息が漏れる。生唾を飲み込まずにはいられない。
まず目が行くのが迫力のあるおっぱいだ。
白くて眩しいほどの肌艶だ。メロンを並べているのかよってくらい大きいのに、重力に負けることなく綺麗なおわん型のおっぱいを俺の前にさらしてくれていた。
桜色の乳首がツンと俺の方を向いている。生意気そうでもあり、精一杯媚びるかのように主張しているようにも見えて可愛らしい。
胸の迫力に反して、腰がキュッとくびれている。
さらに尻のラインまで芸術的で、思わず目を奪われる。
手足がスラリと長く、ムチッとした太ももは男の欲望をこれでもかと刺激した。
男の妄想を具現化したかのようなスタイルの良さ。色白の美しい肌というのもあり、犯しがたい清らかさが俺の理性を簡単に溶かしてしまう。
こんなにも美しい女の子に手を出していいのか? 藤咲彩音を前にすると、そうやってヘタレてしまう奴がいるかもしれない。
「お互い裸になったことだし、舐め合いっこしようぜ」
もちろん俺はそんなもん無視して欲望のまま行動する。
「会田くんがそうしたいのなら……し、仕方ないわね」
そっぽを向きながらも満更ではなさそうな彩音。
この日のためにシックスナインを慣らしてきたのだ。おかげであまり抵抗なく俺の要望を受け入れてもらえた。
裸になった俺は再び彩音のベッドで仰向けになる。
学園のアイドルが毎日寝ているベッドに寝そべっている……。直接肌でシーツの感触を味わえて、それだけで興奮して勃起できた。
「もうっ、会田くんったらエッチなことばかり考えすぎよ。またこんなに大きくして……」
彩音が俺の顔を跨いだ。学園のアイドルの女性器がくっきりと見えて、チンポがピクンと反応する。
彩音は上体を倒して、豊かな乳房を俺の下腹部に押しつける。彼女のマンコがドアップになって見えないが、陰毛に彼女の鼻息が当たっているように感じるので、間近で股間を凝視されているのだろう。
「俺ばっかり変態みたいに言うけどさ、彩音もエロいこと考えてるんだろ。もうマンコ濡れてんじゃん」
視界いっぱいに広がった学園のアイドルの秘所は、よだれを垂らしているみたいに愛液が光っていた。
美味そうな蜜だ。口の中によだれが溜まってくるので、欲望のまま彩音のマンコに舌を伸ばした。
ペロリと一舐めすると、脳に変なホルモンが分泌されたのか幸福感が胸を占めた。
「きゃんっ!? い、いきなり舐めないでぇ」
とか言いながら、彩音はさらに腰を落としてきやがる。素直にもっと舐めてくださいって言ってくれればいいのにね。
「会田くんがこんなエッチなことばかりするのが悪いのよ……。んっ……私も、してあげる♡」
さっき射精したばかりのチンポを咥え込まれる。
彩音も発情しているのか、さっきよりも口の中が熱く感じる。膣内と錯覚しそうなほど熱々だった。
俺も負けじと、彼女の秘所に舌を伸ばす。
「んふぅんっ!」
膣口に舌先が触れただけで、彩音の身体がビクビクと震えた。どうやら早くもイッたらしい。
「~~っ!?」
俺も震えた。彩音の愛液が、背筋がゾクゾクするほど甘さを増したのだ。
チンポがビクビク震える。危うく二発目を出しちゃうところだっただろ。
「ちゅぱっ、ちゅううぅぅぅ」
彩音のマンコに口をつけてしゃぶり、吸いついた。腰を浮かして逃げられないように、両手で揉み応えのある尻を掴んだ。
彼女の美しい肢体がビクンビクンと跳ねる。彼女の嬌声は俺のチンポによって塞がれている。そして、くぐもった嬌声の振動はすべてチンポで受け止めた。
俺の口は彩音の愛液ですぐにいっぱいになった。あれだけ吸い出したのに、どんどん溢れてくる。
飲み込めば甘ったるい幸せが体内に染み渡る。まさにマジカル愛液と言っても過言じゃないね。
これだけ濡れ濡れなら、いつでもセックスできる準備はバッチリってことだよな……。彩音の身体は、とっくに俺を受け入れる準備が整っていた。
た、たまんねぇ……!
俺はぐっと起き上がって、彩音と上下を入れ替える。
「きゃっ!? んぶっ!? んぐっ、おごっ、うぐぅ」
俺が上になったシックスナイン。能動的に動ける体勢だ。
上下が入れ替わった際に彩音の口からチンポが抜けてしまったので、突っ込み直して腰を振った。
彩音の喉奥に、チンポを叩きつける腰振り。相手を配慮せずに快楽だけを考えた動き。
そんな風に学園のアイドルである美少女に好き勝手しているという背徳感が、俺の快感を高めてくれていた。
「じゅううううぅぅぅぅぅぅ……。ぷはっ。美味ぇ~。彩音の愛液は最高だな」
彩音の顔に腰を叩きつけながら、愛液をすすった。
藤咲彩音の愛液だからなのか、これもマジカルチンポのおかげなのか、夢中になるほどの美味さだ。
彩音も俺のチンポを喉奥まで突っ込まれているにもかかわらず、苦しさを感じている様子ではない。
むしろ快楽を感じているのか、愛液が溢れ続けていた。そこに口をつけて淫肉と愛液を味わい尽くす。
俺たちはしばらくの間、互いの性器を刺激し合って快楽を高めた。
「んっぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
そして、その結果先に絶頂に達したのは彩音だった。
あまりに気持ち良かったのか、彩音は潮を噴いた。目の前だったものだから顔にかけられてしまう。
顔にかけられたとはいえ、学園のアイドルの潮である。学園の男子なら全員が「そこ代われ!」と詰め寄ってくることだろう。
「ふぅ」
満足した気分に浸りながら腰を引く。ちゅぽんっと彼女の口からチンポが抜けた感触に、ぶるりと腰が震えた。
起き上がってベッドに横になっている彩音を見下ろす。チンポを口に突っ込まれて酸欠にでもなったのか、ぐったりとして宙を見つめていた。
「はぁ……はぁ……はぁ……♡」
彩音は大きな胸を上下させながら、息を整えようと呼吸を繰り返している。
目をとろんとさせながら、視線を宙に彷徨わせている。赤みが差した頬に色気を感じて、絶頂したばかりという表情が性欲を刺激してたまらない。
意識が朦朧としているように見えるが……。顔の前で手を振ってみても、彩音は反応を返さなかった。
「……」
ゴクリと、生唾を飲み込む。
憧れの女子が全裸で無防備な状態をさらしている。
そんな状況で、男が理性なんかで止まれるわけがなかった。
俺は素早い動きで彩音の股の間に割って入る。
ゆっくりと力の抜けた彩音の両脚を開かせてみれば、その中心に男の目を釘付けにする花弁がテラテラと輝いていた。
さっきまで俺が口をつけていた秘所だ。だがしかし、こうやってセックスできそうな体勢で目にする女性器は印象が全然違っていた。
感じすぎているせいか、膣口が少しだけ開いていた。ヒクヒクとするそこは、俺を誘うかのように蜜を垂らしている。
どう見ても、チンポを挿入する準備万端だ。よだれが出そうなほどエロいマンコは、チンポを突っ込んだら最高に気持ち良いのだろうと容易に想像させてくれる。
この期に及んで心臓がうるさい。緊張しすぎて身体がガチガチになる。
それでも、動けないわけではなかった。
この時のために、真有ちゃんとセックスの練習をしてきた。その成果が出ているのだろう。練習した通りにチンポを膣口にあてがう。
「彩音ー、マンコの中にチンポ入れちゃうからなー」
一応のお伺いを立ててみる。
「はぁ……はぁ……はぁ……んっ……♡」
彩音はよほど気持ち良くイッたのか、今まさに処女を奪われようとしていることに気づいていなかった。
マジカルチンポで喉奥を突っつかれて、頭が真っ白になってしまったらしい。イラマチオで苦しさではなく、快楽を感じるなんていけない娘だ。
そう、藤咲彩音は俺のマジカルチンポが大好きなエロい娘なのだ。
これまで脅されたと言いつつも、俺のチンポをノリノリで舐めてくれた。
今回だって俺を家に招くどころか、こうして裸にまでなってくれたのだ。最初の頃の彼女ならあり得なかっただろう。
彩音はマジカルチンポを求めている。口だけではなく、全身で味わおうとしているのだ。
それはセックスを許してくれているということだろう。じゃなきゃ、こんな格好で俺に好き勝手される状況になんてしないはずだ。
ならば、ご期待に添わなくてはならないだろう。
「彩音の処女膜、俺のチンポで破るね」
やはり返事がない。これは了承してくれてるってことだよな。
腰に力を入れて、チンポを前へと進めていく。
ヌププ……。彩音の膣口を割って入っていくチンポ。真有ちゃんとは違った圧迫感に包まれていく。
「んっ……ああっ……」
彩音が小さく喘いだ。
処女らしい狭い膣内。そこを掘削していく苦労を感じながらも、徐々に達成感のようなものが高まっていく。
処女だけど痛がる様子はない。マジカルチンポが上手いこと解してくれて、思ったよりも早く処女膜に到達できた。
「彩音の初めて……俺が奪ってやるよ」
学園で一番人気者の女子。
彼女を見たことのある男子なら、絶対にオナニーのネタにしたことがあるだろう。
俺だってある。数えきれないほどお世話になったものだ。
色白で黒髪ロングの清楚な美少女。それでいて暴力的なスタイルは男を狂わせずにはいられないだろうからな。
そんな彼女の初めての男になれるチャンスが、今ここにあった。
「せーの……」
学園のアイドルの初めての男になりたい。
そんな全男子の願望を、俺だけが叶えられる。俺だけしか叶えられない。
その優越感に浸りながら、俺は思いっきり腰を突き出した。
「ひいやあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
轟く絶叫。チンポにブチブチと処女膜を破る感触が伝わってきた。
感動の瞬間である。マンコもお祝いをしてくれるかのようにキュンキュンと締めつけてくれていた。
彩音は痛みから叫んだのではない。あまりの快感に、大きな嬌声を上げてしまっただけなのだ。
それを証明するかのように、彼女の表情は緩み切ったエロいものになっていた。
コツンと、チンポが子宮口に当たった。竿の根元まで熱くて濡れそぼったマンコに包まれる。
「はっ、はっ、はっ、はっ……。い、今のは何……?」
彩音は浅い呼吸を繰り返し、ようやく意識を取り戻したようだった。
状況を確認しようとしているのか、顔を動かしている。
「え……?」
そして、俺と目が合った。
俺はニッコリと笑いかける。ぼんやりしていた彼女の目が、やがて見開かれた。
「え、ま、待って! もしかしてこれ……あぁんっ♡」
俺は腰を振り始めた。
初めてとは思えないほどに俺のチンポを受け入れてくれている。充分な愛液が滑りを良くしてくれていて、柔らかくもきついマン肉は最高だった。
「あっ、あっ、あっ、ああっ! ダメ……や、約束が違うわ! オチンチンを舐めていればエッチはしないって……ひいぃんっ♡」
腰を振る度にバチュンバチュンと水気を帯びたいやらしい音が響く。
口では何か言っているようだが、彩音のマンコは俺のチンポを歓迎してくれていた。喘ぎ声は明らかに甘さが含まれており、処女らしい痛みは全然感じられないようだった。
さすがはマジカルチンポだ。真有ちゃんで試していたとはいえ、彩音にも早速快感を脳髄に叩き込んでいるようだった。
これならセックスをし続ければ、どんなに口で嫌がっていたとしてもマジカルチンポの虜になるのは時間の問題だろう。
「お願い……ぬ、抜いて……やああっ♡ わ、私……初めてだったのに……っ」
「そっか。彩音の初めての男になれて嬉しいよ」
「へ、変なこと言わないで! はあああぁぁぁぁんっ♡」
悲壮感のありそうなことを言っていたようだけど、彩音の身体がビクビクと震えた。喉を反らしながら、マンコを収縮させている。
もう絶頂したのか。さっき処女膜破った時にイッたばかりじゃん。
しかし、彩音のイキ顔って可愛いなぁ。
「んちゅっ」
腰を密着させて、大きなおっぱいを胸板で押し潰しながら、彼女の唇にむしゃぶりついた。
半開きになっている唇を割って、舌を入れてやる。
「ちゅっ……んん~~っ!?」
目をとろんとさせていた彩音だったが、俺にキスされていることを認識したのか目を見開いた。
それからギュウゥゥゥゥッとチンポを締めつけてきた。キスされたのを認識して絶頂するなんて、おま……っ!
あっ、これは我慢できない……っ!
ドビュルルルルルルルルッ! ブビュッ! ドクンッドプンッ!
彩音の抱き心地の良い身体を抱きしめながら、俺は射精した。
ずっと憧れていた美少女の処女をもらっただけではなく、中出しまでできるなんて……これは妄想の世界かな?
「で、出てる……会田くんの精液が私の中に……ふわああああああぁぁぁぁぁぁっ!」
しかし彩音の嬌声が、これが現実だと教えてくれる。
射精の勢いと熱さを直接膣内で感じて、それだけのことでまた絶頂してしまったのだろう。まったく、最高にエロい女だぜ。
俺は彩音の柔らかさとマンコの締めつけを堪能しながら、甘い匂いを肺いっぱいに吸い込む。
それだけではなく、美しい嬌声が俺の鼓膜を震わせてくれる。五感で藤咲彩音の処女をいただいた事実を受けて、ニヤニヤするのを止められなかった。