※この作品はR-18です。

もし学園のアイドルが俺のメイドになったら   作:みずがめ

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4 憧れの彼女と初体験②

 辛抱たまらん! 俺の忍耐力は数値的にそこまで高くないらしい。……いや、むしろここまで耐えたんだからすごい方じゃないのか? どっちにしろこれ以上は抑えられそうにない。

 だって今日、俺と彩音が結ばれる。これで興奮しないわけがない。少なくとも学園の奴等はうらやましすぎてはらわたが煮えくりかえるだろうな。

 

 そうなのだ。俺だけが彩音の処女をもらうことができるのだ。むしろ彩音が俺に捧げるのだ。

 俺が覆いかぶさると、彼女は視線をあっちこっちに彷徨わせる。彩音の頬に手を添えて、視線を俺の方へと固定してやる。

 

「んふぅ」

 

 艶めかしい声が彩音から漏れる。もう片方の手で彼女の胸を揉みしだいているからだ。

 何気に彼女のおっぱいを触るのは初めてだ。順序を大切にした結果だ、後悔はない。

 それに、自分でお預けをしてた分、感動も大きい。シャツ越しだというのに初めての感触に感動しきりである。

 彩音はまた目をぎゅっと閉じてしまった。けれど痛そうな風でもない。力加減はそんなに悪くないらしい。

 

「はぁはぁ……、藤咲さん、気持ち良い?」

 

 息を荒らげながら尋ねる。ちょっと素に戻ってしまった。呼び方戻っちゃったよ。

 

「うぅ……」

 

 彩音が呻く。俺は両手を使って二つの膨らみをむにゅむにゅと揉む。

 憧れの女の子のおっぱいを好き勝手に揉んでいる。素晴らしい! だらしなく舌をだしてしまう。よだれが垂れそうになる。

 

「ボタン、外すぞ」

 

 了承を聞かずにワイシャツのボタンを上から順々に外していく。手が震えて一つ一つに時間がかかってしまう。

 全部外し終えるとワイシャツを脱がす。全裸の彩音がベッドに転がった。下着はつけさせていない。寝る時っていらないんでしょ?

 

 オレンジ色の薄い光源しかない部屋でも充分だった。むしろ薄暗いだけに彼女の白い身体が輝いているように見える。

 目を伏せまつ毛が震えている。彼女の顔は羞恥で真っ赤になっているに違いない。室内の明るさじゃはっきりとはわからないがそうに違いない。

 というか。

 

「おお……おっぱい」

 

 ぷるんと形の良い双丘がそこにはあった。アクセントにピンク色の乳首がちょこんと存在している。何気に女の子の生おっぱいを目にするのは初めてだ。映像では何度も見たことがあっても、実物はまた迫力が段違いだ。

 す、すごい。ごくりと生唾を飲み込む。震える指で膨らみを突いてみる。

 ふにょん。そんな効果音がしそうな感触だった。服の上からとは違う、生々しい感触が指を通じて脳に伝わる。

 頭が沸騰しそうだ。鼻から泡でもでそうな感覚にとらわれる。

 

「あふぅ……くぅ……んんっ」

 

 今度は生で揉みしだく。両手でやわやわと二つの丘に手を動かす。指がおっぱいに沈みこむ。

 大きく、温かく、柔らかい膨らみだ。俺の手では全てを覆うことはできなかった。それほどのボリュームだ。

 大きいだろうとは思っていたけどこれほどとは。比較対象がいないからよくわかってはいないけど、絶対大きい。平均を何回りも上回ってるんだろう。

 

「彩音、おっぱいは何カップなの?」

「……」

「ちゃんと答えなさい」

「……Eカップ、です」

「そっかぁ。良い大きさだね」

 

 学園に女子の胸にこだわる奴がいたが、服越しでも何カップか判断できると豪語していた。もちろん彩音のも測っていたが、なるほど、聞いていた通りだ。そいつの眼力のすごさをこんなところで理解させられるとは思わなかったよ。

 夢中になってEカップのおっぱいに指を動かす。快感が脳を振盪させる。

 ただでさえフル勃起だったのに、さらに硬度を増した気がする。これがおっぱいの力か!

 

 俺の方は準備万端である。だが彩音はそうではないだろう。

 女の子の身体は繊細だと聞く。ここは彼女の準備も整えてあげる必要がある。俺って思いやりがあるからな。

 俺は身体を下へとずらす。脚を開かせて身体で押し入っていく。目の前に彩音の股間が広がる。学園の男子の誰もが見たかった秘密の花園だ。それを俺だけが見るどころか触ることだって許される。

 

「んっくぅっ!?」

 

 指をオマンコに這わせるとちょっと驚いたような声が頭の上から響いた。場所が場所だけに驚いて手を引っ込めようとしてしまうが、何とか押しとどめる。

 大丈夫大丈夫。そう言い聞かせて指で秘所を探る。

 彩音の陰毛は薄くて柔らかい。オマンコは閉じられているため、まずは上下に這わせてみる。

 ビクリと彼女の身体が跳ねる。きっと誰にも触らせたことがないのだ。少し指を中へと侵入させる。

 

「彩音ってオナニーしたことあるの?」

「え?」

「聞こえなかった? オナニーだよ、オナニー。まさか知らないってわけじゃないだろ」

 

 また彩音は黙りこむ。それは知ってるってことでいいんだな。息をオマンコに向かって吹きかける。「ひゃっ!?」というかわいらしい悲鳴が耳に心地よい。

 

「早く答えなよ」

 

 俺がそう言うと、ようやく彩音は答えた。

 

「……あります」

「ははっ、学園のアイドルって言われててもやっぱりそういうことするんだ」

「……」

「ねえねえ、週に何回くらいしてんの?」

「それは……ひゃうっ!?」

 

 べろりと舌で舐めてみた。風呂の後だからか特に味はしなかった。しなかったはずなのに、脳が勝手に甘味を再現してくれる。

 これは美味い。中身はもっと美味いに決まってる。

 両手で秘所を広げる。

 

「これが、オマンコか……」

 

 俺の眼前には美味そうなサーモンピンクのオマンコが広がっていた。モザイクがかかるため映像ですら見たことない部位である。

 彩音にした質問がどうでもよくなって舌を這わせる。何度も何度も舐め続ける。

 

「ふわっ、あん」

 

 クチュリ。自分の唾液以外の液体が混ざった気がした。

 これはまさか。俺は顔を離して指を膣の入り口であろうところに当ててみる。

 もしかして濡れてきた? 人差し指を膣内へと侵入させる。

 

「やっ! ダメっ!」

 

 彩音が叫ぶ。俺は構わず指を挿入した。

 圧迫感。俺の指を押し出そうと、異物を押し出そうとしてくる。いきなり奥へ、というわけにはいかなそうだった。

 仕方ない。まずは浅いところから攻める。浅い部分は俺の唾液なのか彩音の愛液なのか、どちらにせよヌルヌルしていて動かしやすい。

 

「くぅっ、ふぅ、ふぅ……、あっ!?」

 

 彼女の息遣いがエロい。俺のチンポが反応してビクンビクンと脈動する。

 こんなのいつまでも耐えられない。指を抜いて、オマンコに唇をくっつけちゅうちゅう吸う。吸いまくる。

 

「ふあぁぁっ!」

 

 彩音がビクビクと身体を震わせる。

 あれ? もしかしてイッた? うーん、どうなんだろ?

 

「藤咲さん藤咲さん。もしかしてイッたの?」

 

 素朴な疑問をぶつけてみる。素直な俺はまだご主人様口調が定着していない。

 

「ふぅ……ふぅ……わ、わかりません」

「わからないのか」

「だって……こんなの初めてで、わかんないんだもの」

「そっか、しょうがないなぁ」

 

 彼女は息遣いも荒くぼんやりとしている。これ以上追及する気にはなれなかった。

 

 つーか、ぶっちゃけもうやりたいんだよ俺は!

 上も脱いで全裸になる。彩音は大きな胸を上下させて息を整えている。よしよし、こっちに気づいていないようだな。

 

 ベッドの下に手を伸ばす。こっそりと物を取り出した。

 たららたったったー♪ ローション~。

 ……まあ、普通のローションですよ? 媚薬なんかじゃない。ただ滑りがよくなるだけの物だ。ほんと普通。

 それを自分のチンポに垂らす。ちょっとひやっとするが塗り込んでいく。

 たちまちにゅるにゅるになる。滑りがいいから皮を剥くのが楽だった。

 

「ひゃっ!? な、何を?」

 

 次に彩音のオマンコにローションを垂らす。冷たかったのだろう。かわいらしく驚いてくれる。下半身が熱くなるぜ。

 たっぷり出してから塗り込んでいく。軽く表面を塗って、それから膣へと進む。さっきよりはほぐれてるようで指がずぶずぶと入っていく。

 オーケーこんなもんでいいだろ。俺は彩音の股の間に身体を割り込ませた。そして、性器と性器を合わせる。性器がちゅっ、と軽くキスをする。

 ついにやってきたんだこの時が。感動の瞬間がすぐそこまで迫っていた。

 

「ま、待って!」

「はい?」

 

 急に待てと言われて待つような状況じゃないだろ。それでも一応耳を傾けることにする。

 くるくるとした定まらない目線。どうすればいいのかわからない、そういう雰囲気だった。

 

「あの……私、初めてで……その……」

「うん大丈夫俺も初めてだからいけるいけるやれるってばダイジョーブ」

「あっ」

 

 焦ってるせいかローションのせいか、入口にチンポを入れるのに少し手間取る。それでもついに、膣にチンポが入った。

 にゅるん。入ってしまえばずぶずぶと楽に挿入できた。ローションのおかげだ。準備しててよかったぜ。

 

「やっ、だから待って! せめてゴムを……」

「そんなヤボなもん用意してるわけないだろ。初体験は生に限るんだぜ」

「んああっ!」

「お? これは」

 

 途中で行き止まりみたいになっている。でも、これ以上進むこともできそうだ。つまり……!

 

「これは、処女膜ってやつだね」

「うぅ」

「彩音もこれくらいのことは覚悟できてるんだろ。俺の思いやりで一息に破ってあげるからね」

「そ、そんな……」

 

 俺は入口近くまでチンポを引いた。それから思いやりの心で一気に腰を打ちつけた。

 ぶちぶちぶち。そんな感触がチンポから伝わってくる。一生に一度しかない最高の瞬間である。

 ついにチンポが根元まで入った。こつんと先端が何かに当たる。おそらく子宮なんだろう。

 いやあ、これで俺も童貞卒業かぁ。何か感慨深いな。彩音も無事処女を卒業できたし、今日はお祝いだね。赤飯炊かなきゃね。もう夕食終わってるけど。

 

「痛い! 痛いよぉ……」

 

 ぽろぽろと彩音が涙を流す。やっぱり処女膜破るのって痛いんだなあ、と人ごとのように思った。

 それにしてもすごい締め付けだ。動くのはしんどそうだな。それに、今ちょっとでも動いたら暴発しそうだ。それほどに藤咲彩音の処女をいただいたというのは俺にとって最高の快感だったのだ。

 

「嬉しいよ。彩音とセックスできるなんて、今日は人生最高の日だよ」

 

 この心の底から沸いてくる嬉しさを素直に口にする。彩音は痛い痛いと呟いて俺の言葉に反応してくれなかった。

 

「うえっ、ひっく、痛い……、ぐすっ……」

 

 まるで子どものように彩音は泣いている。オマンコのきつさも変わらないし、これは待ってても長そうだ。

 このままじっとしてたらそれこそ暴発してしまいそうだ。動かずに出すなんてカッコ悪すぎるでしょ。

 

「ぐす……、うあっ!? や、やあ! 痛っ! やめっ……」

 

 俺は腰を前後に動かし始める。ローションで滑りが良くなってるはずなのに、めりめりとこじ開けるような感覚が息子から伝わってくる。正直ちょっと痛みがある。

 

(痛いよ父さん。助けてよ)

(がんばるんだマイサン! お前のためにやってるんだ。この試練を乗り越えればお前は一段強くなれる)

(う、うん。なら僕がんばるよ。この穴を征服してみせるよ!)

(その意気だマイサン! 父さんはお前を誇りに思うぞ)

 

 などと脳内でチンポと会話してみる。こんな小芝居でもしてないとすぐにでも果ててしまいそうだからだ。

 腰の動きはそのままに、おっぱいを揉んでみたり吸ってみたりもする。チンポに痛みがあるのは変わらないのに射精感が段々と込み上げてくる。

 

「あっ、ぐっ、ああっ!」

 

 彩音の声は、おっぱいを揉んだ時やオマンコをいじっていた時の響きはない。それでも今の俺にはこれも官能的だった。

 

「も、もう……出るっ!」

「!」

 

 俺の言葉に彩音が反応してじたばたと手足をばたつかせる。

 

「やっ……ダメ! 中は……中だけはダメっ! せめて、外に」

 

 俺は彩音の腰を掴んでラストスパートをかけた。ガンガンと腰と腰がぶつかる。

 

「激しっ! ああっ、あんっ、やんっ、ふみゅうっ!」

 

 突けば突くほど彩音から声が漏れた。俺の動きで反応してくれるのが嬉しかった。

 

「俺の命令は絶対だ! 藤咲彩音は俺のものだ! 今証明してやるよ! 俺の精液で彩音の中を征服してやるよ!!」

「いやああああぁぁぁぁ!!」

 

 彩音が絶叫する。それが引き金だった。

 

 ドヒュドピュドピュルルルゥーー!!

 

 溜まっていた精液が尿道を駆けあがって吐き出される。彩音の子宮に容赦なく浴びせる。

 今までの射精の比ではないほどの快感が全身をしびれさせる。脳みそがとろけてしまいそうだ。

 

「で、出てる……嘘……本当に中に、出されてる……」

 

 彩音の表情から光が失われたことが見て取れる。いわゆるレイプ目というやつだろう。

 それほどにショックなことだったのだろう。けれど罪悪感はなかった。堂本だって言っていた。メイドに人権はない、と。

 だから物と変わらない。藤咲彩音は俺の『物』になったのだ。俺には好き勝手にする権利がある。

 

 彩音の身体は力を失い四肢をだらんとさせている。抵抗力はもうなかった。

 ただ、膣内だけは小さくなっていく俺の息子を離すまいとしている。そこだけは彼女の中でも元気だった。

 とりあえず一発出したし落ち着いた。これで冷静な考えができるだろう。

 まあ、まずは、ちょっと休憩しようかな。俺はチンポをオマンコに入れたまま、彩音の柔らかい身体に体重を預けた。

 

 

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