枕にはローターは不必要だよね。力ずくで剥ぎ取って自分の場所を作る。
彩音の柔らかいおっぱいに顔を埋めながら、射精の余韻に浸ること十数分。
「祐二くん……。そろそろこれ、外してくれないかしら? ……あなたを抱きしめたいの」
などと言うものだから、彩音の拘束を外してあげた。するとぎゅっと抱きしめられた。あったけぇなぁ……。
彩音とのセックスに満足した。それは本当だ。超スッキリしたもん。
だが、琴音と音々をこのままにはしておけないだろう。せっかく二人が来てくれたってのに、玩具だけじゃあ可哀そうすぎる。
それに、俺の勃起……まだ収まってないのよね。入れたままだから彩音にはバレバレだろうけどさ。
「あんっ。祐二くんったらっ……、このままもう一回するのかしら?」
おっと無意識に腰を振っていた。ちゅうちゅうと誘惑してくる彩音のマンコが悪いと思うんだ。よって俺は悪くない。
それにしても我ながら恐ろしい性欲だ。未だかつてここまで連続で射精をできただろうか? 少なくとも俺の記憶にはない。
まあ堂本からもらった薬のおかげなんだろうけどな。副作用とか大丈夫だろうな? 気持ち良いからいいけどさ。
「はにゃあああぁぁぁぁ! 祐二様ぁ……祐二様ぁっ!」
彩音の胸の中でまどろんでいたら、琴音に喘ぎながら呼ばれる。
お股が大変なことになっているだろうに、俺が射精したことに気づいたようだ。次は自分の番だと訴えている。
「抜いてしまうの?」
あら、彩音さん。身体を離そうとしたらマンコで締めつけてきましたね。もともと名器だとは思っていたが、さらに鍛えられているようでご主人様は嬉しい。
「また入れてやるから心配すんな。それに、ちょっとやってみたいことがあるから協力してくれ」
俺がそう言うと、彩音は微笑んだまま頷いてくれた。
※ ※ ※
「ちょっ、やりたいことってこんな……こんな格好させるだなんて……恥ずかしいわ」
「ひにゃあ……、やっと祐二様にエッチしてもらえるんだぁ……」
「はふぅ……。わたくしのオマンコ、どうぞご主人様の好きなようにお使いくださいまし……」
そんなわけで、メイド三人衆を並べてみた。
どうやって並べたか。それは琴音にしていたギロチン拘束を彩音と音々にも施したのだ。処刑台に並べられたメイドの図である。絶景かな。
木の板に顔と両手を通して拘束されている。うつ伏せで尻を高く上げているものだから、まあバックで挿入しやすい体勢ってことだ。
正面から見れば処刑を待つ哀れな罪人風だが、後ろに回れば三人のメイドの尻がとても美味そうに横並びになっている。みんな違ってみんな良い尻だ。
左から琴音、彩音、音々である。小、中、大だな。琴音の尻は小さいが、ろうそくで彩られたためよく目立っている。
メイド服はかろうじて残っているものの、三人とも尻が丸見え状態だ。どれも準備万端なのが見るだけでもわかる。部屋の明かりだけでもテラテラ光ってるからな。
「はぁんっ。祐二様ぁ……あたしのオマンコにチンポぶっ刺して思いっきりズコバコしてください……お願いしますぅ」
放置してたらどこまでの淫語が飛び出るんだろうな。
琴音の尻を撫でる。それだけで愛液がたらりと流れた。
玩具で散々いじめてたからなぁ。ご主人様としての慈悲を込めて、彼女にチンポを向けてやる。
「祐二くん……、私もっと祐二くんのオチンチンがほしいわ……。中出し、私にいっぱいするんでしょう?」
ターゲットを琴音にしたのを背中越しにでも感じ取ったのか、彩音からおねだりされてしまった。
彩音にそう言われてはまた入れたくなってしまう。学園のアイドルのマンコ ……、全っ然飽きていないぜ!
「待ってよお姉ちゃん! さっきまで祐二様にたくさんしてもらってたじゃない。今度はあたしの番なんだから横入りしないでよ!」
「それを決めるのは琴音じゃないわ。決めるのはご主人様だもの」
「ずるい! お姉ちゃんずるいよ! 順番くらい守ってよ!!」
おっと、姉妹ゲンカが始まってしまった。コラコラ、俺のチンポの取り合いをするんじゃありません。
しかし姉妹ともにギロチン拘束されている。暴力沙汰にはならないだろうと安心するね。あたたかい目で美少女姉妹のケンカを見守る。
「コラ! 二人ともやめなさい。ご主人様の前ではしたないわよ」
ここで一喝したのは音々だった。さすがは母である。あなたもギロチン拘束されてますけどねー。
さすがに母親に叱られてしまえば、娘は反省するしかない。彩音も琴音も口ゲンカを中断し押し黙る。
「申し訳ありませんご主人様。お見苦しいところをお見せしてしまいましたわ」
それから俺に頭を下げる音々。いや、ギロチン拘束されているんだけどね。態度がそんな感じだったんだよ。
「娘の至らない点は母であるわたくしが責めを負います。どうぞ、わたくしのオマンコでご主人様の怒りをお鎮めください」
つまり自分とセックスしてください、ということらしい。ちゃっかりしているママである。
「何それ! お母さんあたし達をダシに使わないでよ!」
「そうよ。娘を前にして恥ずかしくないのっ」
続いた娘達の非難はスルーしていた。まったく大した母親である。
怒りを鎮めてとか、神への捧げもののつもりだろうか。面白いから乗ってやろう。
「オラァ! 俺の怒りを受け止めろ!」
無防備な美女のマンコに、怒りの肉棒を後ろから突き刺した。
「あひぃぃぃぃぃぃーー! お、奥まですごいのが……ああっ、はっ、ひっ、ひああっ!」
揉みごたえのある尻を掴み、音々とバックで繋がる。怒りを表すようにガンガンに腰をぶつけた。
別に怒っているわけじゃない。つーか怒るポイントとかなかったし。でも力任せに犯すってのも気持ち良いもんだ。
「あっ、あっ、ああっ! ご主人様のたくましいオチンポがわたくしの奥をゴンゴンと叩いていますわ……はあぁんっ!」
突く度に大人の色気が放出されているみたいだ。
フェロモンムンムンの身体を犯していると頭がクラクラしてくる。マンコも優しく包み込みながらも、しっかりとチンポをしごいてきていた。
ギロチン拘束という屈辱的な格好で犯されている。だというのにこの人妻ときたら、なんとも嬉しそうに嬌声を上げるばかり。なんていけない女性なのだろうか!
「音々、お前はなんていけないメイドなんだ!」
「ひああっ!? ご主人様に叱られてしまいましたぁーー! 申し訳ありません! ああっ」
パシィンッ! と乾いた音が何度も鳴った。バックからハメながら音々の尻を叩いたのだ。
理不尽にスパンキングされてるっていうのに、音々は俺が尻を叩く度に律儀に「申し訳ありません」と謝罪した。と、同時にギチギチとマンコを収縮させる。本当に二人も娘を産んだのかと疑いたくなるね。
ご主人様が行うことは黒でも白として肯定するのがメイドである。そういう意味では、音々はメイドとして優秀だ。
チンポが締めつけられる。音々が絶頂を迎えたサインだ。さらに強く尻を叩いた。
「ひぃんっ! も、申し訳ありません……」
「俺より先にイクとかメイド失格だろうがっ。なんだ? 俺に犯されて気持ち良かったのか?」
「は、はいぃ……。ご主人様に犯してもらえて喜んでしまったのです……気持ち良くなりすぎて絶頂してしまいました……も、申し訳ありません……」
なんて素直なのだろう。繋がったまま音々に覆いかぶさっておっぱいを揉む。
「あっ……それも良いですわ……。じれて……もっと突いてほしくなります……」
後背位でおっぱい揉むのは体勢が苦しくなる。おかげで腰を動かしにくくなった。しょうがないからとゆるゆると緩慢な腰振りをする。
気分が良くなってきたところでチンポを抜いた。にゅぽんっと抜けた後のマンコがヒクヒクと小さく開閉を繰り返していた。エロい。
「ああっ、そんな……寂しくなってしまいますわ」
「心配するな。また後で入れてやるよ」
音々の尻を撫でて別れを告げる。ピクンピクンと絶頂の余韻を残しているような反応を返してくれた。
次は、というか今度こそ琴音の尻の前に立った。
「琴音、ちょっと濡れすぎじゃないか?」
「だ、だって……、早く祐二様にオマンコズコバコってハメてほしかったんだもん……」
「もう少し恥じらいがあってもいいんだからな?」
琴音の太ももは垂れた愛液で濡れ濡れになっていた。もちろん発生源であるアソコは見るからに濡れているし、欲しい欲しいとヒクヒクしていた。
こんだけエロいのに、年下ってマジかよ。
戦慄を憶え、それが興奮に変換される。ガッチガチの勃起チンポをためらいなく挿入してやった。
「はにゃああああぁぁぁぁ! き、きたぁ! 祐二様の熱くて硬いのが一気にあたしの中に入ってきたぁーーっ!!」
挿入した瞬間、逃がすまいとするかのようにチンポをぎゅうぎゅうと締めつけてきた。
なかなか強い締めつけだ。締めつけの強さだけならメイドの中で一番かもしれん。
琴音相手に遠慮はいらないだろう。彼女だって俺に欲望の捌け口にされて喜んでいる。
力いっぱい小さな尻を掴む。指の痕が残ってしまってもいい。握力でも測っているのかってくらい力を入れたかもしれない。
チンポで琴音の一番深いところを突いてやる。亀頭がちょっと見えるくらいまで腰を引いて、また最奥に入れる。そんな全力の出し入れを繰り返した。
「あああああぁぁぁぁっ! はにゃああああああぁぁぁぁっ!! ダメェーー! 祐二様がいないとダメになっちゃうーーっ!!」
声を嗄らす勢いで叫んでいる。きっと琴音の本心なんだろう。
最初から俺を受け入れていた女の子。人から好かれるのがどんなに気持ち良いことか。それを初めて教えてくれたのは琴音だ。
だから、こいつが喜ぶことはしてやりたい。まあ俺が気持ち良くなれるからってのもあるけどな。
欲望を叩きつけるだけの腰振り。最初から全力ストロークだ。そんなにしてたら射精したくなってもしょうがない。
そもそも音々の身体を使って、すでに射精が近くなっていた。あとは琴音の身体に吐き出すだけである。
「琴音! お前のマンコに俺のザーメンくれてやるよ! どうだ嬉しいか?」
けっこうひどいこと言った自覚はあるのだが、それでも笑って受け入れるのが琴音だった。
「はいぃ! 祐二様のザーメンください! あたしのオマンコが飲みたい飲みたいって言ってるからぁーーっ!! ふにゃあああっ!!」
嬉しそうな声色で、こんなエロいことを言ってのけるのだ。
ラストスパートをかける。力ずくで犯しているみたいにチンポをぶつける。琴音の身体が乱暴に振られる。
肌がぶつかる度に尻が波打つ。ろうそくで彩られた尻を眺めながらってのも、シチュエーションを想像させてくれて興奮する。
尻の穴がムズムズして、尿道に精液が駆け上がってきたのがわかる。この瞬間がたまらなく良いのだ。
パァンッ! と最後の一突き。チンポの先端を子宮口に押し当ててグリグリとディープキスをした。
ドピュドピュビュビュビュビュドププドクンッドビュッドピュピュゥゥゥゥーーッ!
琴音の中で果てる。後ろから彼女を抱きしめて、気持ち良い射精を味わった。
「ああ……、熱い……祐二様のが熱くて……あたしを抱きしめてくれてる……あったかぁい」
……なんか、可愛い声だな。
喘ぎ声も可愛いのだが、こうやって中出しされて余韻に浸ってる声もぐっとくる。なんだか胸がドキドキするよ。
あれ、琴音ってこんなに可愛かったっけ? いや、前々から美少女ではあるんだけど、こいつにここまでときめいたことがあったっけ? いやあったか。やっぱり琴音も可愛いわ。
俺は繋がったまま琴音の背中を撫でてやる。幸せそうな笑い声が耳に届いた。
「……祐二くん?」
背筋がぞっとした。
静かな声量。なのに彩音の声は俺の耳によく響いた。
「私、いつまで放っておかれるのかしら?」
「あはは……、どうしてほしいんだ?」
俺に尋ねられ、彩音は恥ずかしそうに口ごもりながらも、はっきりと言葉にした。
「……祐二くんとエッチしたいわ。もっと私を気持ち良くさせてほしいし、祐二くんに気持ち良くなってもらいたいの」
「じゃあ、彩音の身体を使って気持ち良くなっていいんだな?」
「……うん。私の唇も、おっぱいも、オマンコも、全部祐二くんのものだから……、たくさん使っていっぱい気持ち良くなって?」
学園のアイドルにそう言われては、また勃起するに決まっている。
「あんっ」
琴音の中に入れたまま復活する。その勢いで尿道に残っていた精液が放出される。
チンポを抜けば誰の液体かわからないほどベトベトになっていた。
彩音にチンポを向ける。これだけ出したってのにビクンビクンと元気が有り余っているようだ。限界なんて、とうに超えている!
彼女への愛情はある。でもそれは、欲望と表裏一体になっているのだろう。
そして、それはきっと藤咲彩音も同じなのだ。