※この作品はR-18です。

地上最強の性物   作:アイドルスター

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女が良いです


第3話 『スープ:シコルスキー』

シコルスキーは歌舞伎町にあるSOD(ソフトオンデマンド)LANDにいた。ここはSOD所属のAV女優とお酒を飲んだり出来るのだ。Sexは出来ないが。

 

シコル:ったく、お触りくらいさせろや。客が入んねえぞ。

 

AV女優の水着コーナーを見ながら、呟く。敗北を知りたいと宣いながら来日したは良いものの、男たるもの性への興味は人並みにある。戦闘はおいおい楽しむとして、取り敢えずは性欲を満足させたい。水着の尻を眺めつつ、カクテルを味わう。シコルの出身ロシアでは驚異的な美人がたくさん街を闊歩している。日本では、あまり美人を見かけないが、こういう場所ではそれなりに可愛い子と出会える。

 

シコル:ストリップはないのか。乳とオマ〇コを見せろッッッ。ダヴァイッッッ。

 

イラつきながら目を左にやると、更衣室が見える。更衣室ならば、裸でいるだろう。壁は安っぽい板で仕切られており、覗いてくださいと言わんばかりである。シコルの武器は圧倒的な指力である。その指力を用いると壁に張り付いたり、人間の肉を毟る事が出来る。ケンガンアシュラの理人と同じ能力である。この力を使うジーフィー(機会)だ。楽々と壁を登頂し、そのまま中を覗き込む。そこには2人の女がいた。。。

 

女1:キモイおっさんに水着姿を見せるのも嫌ね。イケメンのお客が良いわ。

女2:見られる内が華よ。デブのおばさんになってみなさい。誰も見てくれなくなるわよ。

女1:そうね。ハルカは彼氏出来た?

女2:まだよ。良い男がいたら誘惑しようと思っているけど。エミはどうなの?

女1:私は先月出来たわ。毎晩ヤッテいるわ。オナニーだけじゃ物足りないしね。

女2:良かったわね。アタシも良い男を捕まえて、毎晩ヤリまくりたいわ。

女1:お客さんで良い男いないの?飲みながら足を開けば良いんじゃない?

女2:え~~ッ。禿のおっさんばっかりじゃん。若いのはオタクっぽいのしかいないし。。。

 

シコル:(こいつら客の悪口言いやがって。。。客のおかげで給料貰えてんだぞ。)

 

シコルはそう思うと、トイレに向かいトイレットペーパーを引きちぎる。そこに自分の陰毛を包み込み、驚異的な握力で握りこむ。それは瞬間的に鉄の硬度になり、陰毛鉄球が完成した。先ほどの更衣室の壁を再び登り、2人の女の間に投げつける。カンッ。

 

女2:きゃっ。何か落ちてきた。

 

そういって陰毛鉄球を拾うと、訝しげにそれを眺める。

 

女1:何かしら。イン・・・モウ?

女2:物凄い硬いペーパーね。

 

シコル:それがお前らへのプレゼントだッッッ。

 

そう高らかに宣言すると、シコルは更衣室に降り立った。ドッスーン。100kg超の大男がいきなり現れたので女たちは震えている。

 

シコル:それはなあ。こうやって作ったんだよ。

 

シコルはトイレットペーパーを2m分くらい取り出し、それを超握力で固めた。ギュウゥゥゥゥゥ。魔界の戦闘オーラが立ち込める。女たちは腰を抜かし声も出ない。

 

シコル:客を嘗めすぎなんだよッ。お前らは。俺の珍棒を舐めろッッッ。

 

シコルはファスナーを降ろしイチモツを取り出す。女の頭を掴み、口元にイチモツを押し当てる。

 

シコル:男が欲しかったんだろ。外人好きのミーハーがッ。お前は壁に手を当てて、尻を突き出せ。陰部を露出させろ。

 

シコルは女のフェラチオで十分硬くなったペニスを別の女の陰部に押し付ける。陰部をなぞりながら、シコルは言う。

 

シコル:友達の唾液がついた俺の観音様を挿れるぞ。ざまあねえな。ヒヒヒ。

 

ここでようやく女が正気を戻す。

 

女1:バキくん、助けてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

 

瞬間、壁が爆散し黒い球体が現れる。球体が喋った。

 

オリバ:Good Evening, Mr.シコル。取り込み中だったようだね。

シコル:何のようだ。アンチェーン。セックス中だぞ。

オリバ:いや、更衣室を覗こうとしたら、悲鳴が聞こえたんでね。お前、国際指名手配中だろ。敗北を知りたいなら、取っておきの男が上のフロアーにいるZeッ。

 

オリバはシコルと女の合体物を腕力で無理矢理引っ張り、階段を登っていく。女に挿入しながら上空へと誘われる未知の体験を味わった。最上階はかすかな明かりしかない静寂の暗闇であった。バーの椅子に何かが座って、こちらを睨んでいる。凄まじい殺気を感じ、シコルは震えあがった。その振動が女に快感を与えたのか、

 

女:アアァァァァン。アン。アン。アン。

 

と喘いだ。

 

オリバ:さあ、敗北を知ってきなさい。

 

オリバはシコルを椅子の方へ投げつける。悪魔の腕力による物凄いスピードで飛んでいく。椅子に座っていたものが立ち上がり、シコルの体を蹴り上げる。

 

???:チェリャアアアアアア!

 

勢いで女から離れて、シコルは着地。女は謎の人物がキャッチし、全裸で正常位で挿入し出した。

目が暗闇に慣れて視界が広がり、セックスしている男の正体が分かった。地上最強の生物、ユージロー・ハンマ

 

勇次郎:テメエのチンポ挿れた後に何で挿れなきゃなんねえんだッッッ。

 

勇次郎はシコルに0コンマで接近し、悪魔の正拳突きを繰り出す。その波動砲はシコルの胸部にヒットし、シコルを50mは吹っ飛ばす。殆ど暗闇となったシコルの視界に悪鬼が現れる。

 

勇次郎:テメエみてえな雑魚に興味無いんだよッッッ。お前のチンポが入ったマンコに入った俺のチンポだっッッ。お前、指が強いんだろう?俺の乳首を愛撫しな。

 

勇次郎はシコルのアナルに挿入する。シコルは震える指で乳首を愛撫する。

 

勇次郎:丁度良い刺激だな。クカカッッッ。ロシア野郎、敗北は堪能出来たかい?

 

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後日、東京都警察の調書によると、、、

 

ロシアの極寒が産んだ究極クライマー シコルスキー

来日後、SOD LAND最上階バーにて範馬勇次郎氏にアナルを犯され失神する。




シコルをよく知らん
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