※この作品はR-18です。

地上最強の性物   作:アイドルスター

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ドイルって美形キャラなの?


第5話 『肉料理:ドイル』

パンッ パンッ パンッ パンッ

アンッ アンッ アンッ アンッ

 

肉を打ち付ける音と女の喘ぎ声が重なる。ここは、新宿のカラオケルームの一室だ。

男は185cmの長身で顔は田中麗奈そっくりだ。女は2人いる。コギャルっぽい感じを受ける。

田中麗奈が新宿を散歩していると、コギャルから声をかけられた。逆ナンというやつだ。

 

女1:ねえ、あの人田中麗奈に似てない?

女2:あー、可愛いね

 

そうして、田中麗奈はコギャルとカラオケに行く事になった。カラオケではラルクとJudy and Maryを唄った。

コギャルはSnow Manなど今時の歌を選曲している。酒が進むと、コギャルの1人が足を開いていき誘惑を始めたのでSexが始まったというわけだ。田中麗奈似の男の名前はヘクター=ドイル、イギリスの最凶死刑囚である。

 

女1:アンッ、チンポが大きくなってきた? アンッ アンッ アンッ

 

ドイルは全身改造人間である。チンポにも改造を施してある。手に内蔵しているスイッチを押すと、チンポが10cm長くなるのだ。異常な身体能力によるピストン運動により女はイッた。ドイルも膣内で精を放つと満足して、膣からチンポを抜いた。オマンコから精液が流れ出てくる。

 

ドイルは女に興味を失うと、金を置いて部屋を出る。丸の内ホテルを拠点としているので、そこへ戻って晩酌をするつもりだ。

新宿西口を歩いているとOLの女性から視線を感じる。185cmで田中麗奈顔なので、身体魅力度はかなり高いと言って良いだろう。ドイルは東京駅まで歩くつもりだ。良い運動になる。改造だけでなく、身体能力も高めなくては最強にはなれない。ホテルでは腕立てやスクワットをやるつもりだ。そうこうしていると、東京駅に到着っと。丸の内ホテルの803号室がドイルの宿泊部屋である。フロントで鍵を受け取ろうとすると、傍のソファに黒衣をまとった武道家らしき男がいた。まあ、今のドイルには興味はなかった。部屋で故郷のアードベッグをやる事のみ考えていた。癖のあるスコッチだが、慣れるにつれヤミツキになる。803号室に着き、カードキーを挿そうとすると後ろから声を掛けられた。

 

???:ミスタードイル、私と立ち会えッ

 

視線を向けると、先ほどの武道家が立っていた。

 

ドイル:私はホモではない。他を当たってくれないか。

???:ホテルに武道家が2人勝負でしょう。もちろん、闘いの事だッ。

ドイル:3R3分で良いかな?早く晩酌がしたいので。

???:馬鹿ッッッ。時間無制限だ。どちらかが死ぬまでやるぞッ。敗北を知りたいそうじゃないか。

ドイル:分かった。入れ。君の名は?

???:魔槍の黒木と呼ばれている。お前のチンポを切り落としてやるッ。

ドイル:黒木玄斉か。。。暗殺の裏街道を歩んだ君は私と同類の匂いを感じる。

黒木:貴様と一緒にするなッ。徳川のご老公からお前の抹殺を依頼されたのだ。

ドイル:(格闘技で勝負したら勝ち目はないが・・・私は全身武器人間なのだよッ)

 

ドイルは黒木に接近すると肘から刃物を出し、黒木にエルボーを食らわせる。しかし、黒木は簡単にそれを腕で受け流し、カウンターで魔槍をドイルの腹に突く。内臓はプラチナでコーティングしてあるから、何とか損傷を免れた。

 

ドイル:ゲハッッッ

黒木:貴様ッ。刃物に金属か。己の五体以外に頼りを置くお前の性根が気に食わんッッ。

 

黒木はドイルの人中めがけて魔槍を放つ。ドイルの人中は砕け、歯が露出しダウンする。

 

黒木:この正拳で終わりだッ

 

黒木はドイルの顔面に下段突きを叩き込もうとする。ガッシャーンンン。ビーンビンビンビン。

 

黒木:ッッ???

 

黒木の顎が突如外された。ドイルのスプリングパンチが炸裂したのだ。黒木はすぐに顎をはめ、魔槍五連突きの構えをする。ドイルはだらっとした姿勢で何の構えもせず、無防備に黒木に接近する。

 

黒木:ッッッ。(何を考えている。武器を使う気か?服に何か仕込んでいる?爆薬か?)

 

黒木は服を睨めつつ、魔槍を放った。

 

ドイル:ファイヤ

 

ドドドドドドッッッ。ドイルの服で爆薬が爆発し、爆炎が黒木に向かう。黒焦げの黒木がそこに・・・いなかった。残像?

 

黒木:フェイントだ。喰らえッ。

 

魔槍はフェイントで瞬時にドイルの横に移動したのだ。本当の魔槍五連がドイルの耳穴、首、横腹、胸、足にヒットする。ブシュウゥゥゥゥ。大量の血が流れ、ドイルは完全にダウンする。意識がほぼ残っていない。かすかな意識で想った。

 

これが敗北かな・・・。このまま死ぬのも悪くない。

 

黒木:武器を使って強くなった気になってんじゃねえよ、この色男。じゃあな、弱き者よ。

 

黒木はドイルを一瞥し、出口に向かう。

 

カチッッ

 

黒木:ッッッ

 

ドッカーン。ドアが爆発し、黒木は爆炎に包まれる。

 

黒木:グオオオオ

ドイル:ドアに爆薬仕込むのはプロフェッショナル暗殺の世界では常識だよ。。。

 

黒木:この餓鬼ャァァァ。殺してやるッ。

 

カチッ

 

ドドドド。デスクからマシンガンが掃射される。黒木ついにダウンッッッ。

 

ドイル:武器を使おうが勝てばよいのだよ。負けたら何にもならねえ。君なら敗北を与えてくれると思ったがね。。。

ドイルは意識を失った。

 

-------

丸の内ホテル803号室にて

 

黒木玄斉:爆炎とマシンガンで死亡

ヘクター=ドイル:大量出血で重体。ホテルの従業員が発見し、救急車を呼ぶ。

 




丸の内ホテルにもう1回泊まりたいな
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