徳川財閥の研究機関によりDNAから復元された宮本武蔵のクローン体。彼は警官隊を大量虐殺した後に、地下道に住むピクルを訪れていた。
ピクル:ハルラララ。ハル?
武蔵:久しぶりだなピクル。元気にしていたか?
ピクル:ハルウウウ
武蔵:ハハ。何をしにきたというわけでなく、お前に会いに来た。
遠い昔から現代に連れてこられた2名。現代において孤立する者同士、通じる何かがあるのかもしれない。
ピクル:ハルラ?
ピクルは武蔵に巨大ワニの贓物や脳漿を差し出す。生で喰うのは危険だろう。
武蔵:これは後で喰うよ。持ち帰らしてもらうッ。
贓物を風呂敷で包み、座り込む。ピクルは武蔵に四つん這いで尻を向ける。野性の臭いがむわっと立ち込める。
ピクル:ハルラララ♡
武蔵:自分も召し上がれと?悪いなピクル、男色の趣味はない。佐々木小次郎ならお前と愛し合えたかもな。
武蔵はピクルのアナルにディープキスを10秒した。
武蔵:これが限界だ。インサートは出来ない。
代わりに武蔵は鞘をピクルのアナルに出し入れする。
ピクル:ハッルルルララル♡ハル♡
ピクルは歓喜の声をあげる。
武蔵:アナルがヒクヒクしてるぞ、ピクルゥ
???:お前ら、こんなとこで何ホモってんだッッッ。臭えッッッ。風呂入ってんのか?糞と精液と体臭の臭いが酷いぞ。
武蔵:ッッッ
武蔵は咄嗟に後ろに引いた。コイツから発する殺気が関ヶ原合戦並だったからだ。
???:Nice to meet you Mr.MUSASHI and Mr.Picle
武蔵:お前はッッッ
???:お前ら俺の仲間にならねえか?黒ひげ海賊団の仲間によお。丁度、各船の船長が2人足りねえんだ。
ホモ現場に現れた巨人の正体はマーシャルDティーチ、先日四皇になったばかりの大海賊である。
ティーチ:お前ら、俺の船に乗ればホモセックスは何時でも出来るし、女もいるぜ。
武蔵:女って、カタリーナ=デボンだろうがッ。いるか、あんなブスッ。
ティーチ:いや、デボン以外にもたくさん女がのってるぜ。四皇の尻馬に乗りたい尻軽女たちがよお。
武蔵:斬ッッッ
武蔵はティーチに居合切りを放つ。
ティーチ:ギャアアアアア、イテエエエ。いきなり切り掛かんなよッ。黒渦ッッッ。
ヤミヤミの実による吸引攻撃だ。能力者を引き寄せ、能力を無効果する。勿論、武蔵もピクルも能力者じゃないので、引き寄せられない。
ティーチ:お前ら、能力者じゃないのかッッッ。その割に強過ぎね?
武蔵:スカウトするならちゃんと調べてこいッ。いくぞ、ピクルッ。
ピクル:ハルラララ
武蔵はピクルの背中に乗ると、ピクルは大きく跳躍する。武蔵はピクルの背を蹴り、さらに跳躍し、そこからティーチに切り下す。ティーチの右腕が皮一枚まで切り落とされる。ティーチはすぐにブラックホールを発動し、両者を飲み込もうとする。
ティーチ:ゼハハハハ。お前ら闇の世界で永遠にさまようか?今なら間に合うぞ?
武蔵andピクル:仲間になりますッ
ティーチ:ゼハハ。良い判断だ。一緒に全世界に恐怖を与えようぜッ。
武蔵:給料はあるのか?
ティーチ:馬鹿ッ。海賊は略奪よ。欲しいものは奪いなッ。
こうして黒ひげ海賊団に新たな巨人船長2名が誕生した。宮本武蔵とピクルのビッグネームである。
ティーチ:お前ら、悪魔の実を食べろ。何がいいかな。武蔵はガラガラの実、ピクルはメルメルの実がいいな。お前ら、ホモセックスは後にしろ。さっさと実を食え。
ガラガラの実:地表に地震を起こせる。グラグラの実の下位互換
メルメルの実:人を食えば食う程強くなれる
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海賊界に激震が走るッ
四皇黒ひげ海賊団に武蔵、ピクルが入団する
ラスト1話だな