アズールレーン 指揮官の温泉旅情 作:AIP
温泉から上がり、赤城と共に旅館の食堂へ向かう。そこには豪華な料理の数々が用意されており、とても美味しそうだ。
自分とKAN-SENたち以外に宿泊客は居ない。貸切状態だ。
食卓につき、早速みんなで食べ始める。赤城も隣に座っている。
和食がメインだが洋風のメニューもあり、どれも絶品だ。
酒も用意されており、まさに無礼講といった感じだ。
「随分と長風呂だったじゃないか、指揮官」
いつの間にか隣に来て話しかけてきたのは赤城の妹分、加賀だ。彼女も浴衣姿である。胸元がはだけているため目のやり場に困ってしまう。
酒のせいかいつもの凛々しい表情とは打って変わって、ほんのりと頬を染めている。
彼女もまたかなり飲んでおり、普段以上に艶っぽい雰囲気を纏っている。
胸元の谷間が覗いており、指揮官は思わず見入ってしまった。
視線に気付いたのか、彼女は胸を寄せるようにしながら挑発的な表情を見せる。
「赤城姉さまと一緒だったんだろう?」
「見てたのか?」
「だいぶ激しかったな」
見られていたと思うと恥ずかしくなる。
だが、赤城と一緒に温泉に入ってたのは事実なので何も言い返せない。
そんな彼の様子を楽しむように彼女は続けた。
「私もお前が欲しくなってた……責任を取れ……」
耳元で囁くように言われ、ゾクっとした感覚に襲われる。
そのまま唇を重ねられた。舌を入れられ絡め取られる。
濃厚なキスの後、加賀は満足げに微笑む。
「皆に見られるぞ」
「大丈夫だ。みんな酒で眠ってる」
確かに周りを見渡すと、ほとんどの者が酔い潰れて眠っているようだった。
「そうか。なら遠慮はいらないな」
指揮官は加賀のの浴衣を乱暴に剥ぎ取った。
彼女は下着を着けておらず、美しい裸体が露わになる。
形の整った大きな乳房と既に硬くピンと立った紅色の乳首が目に入る。
下半身の方を見ると、頭髪と同じ銀色の茂みに覆われた秘部が目に入った。
そこはもう濡れそぼっており、ヒダがひくついているのが見える。
指揮官は彼女を抱きしめると、そのまま畳に押し倒して覆い被さった。
そして激しい口づけを交わす。
互いの唾液を交換し合いながら貪るようなディープキスを繰り返す。息継ぎのために一度口を離すと銀糸が伸びて切れる。
今度は首筋や鎖骨辺りに吸い付き、赤い痕をつけていった。
そのまま両手で柔らかそうな乳房を掴むようにして揉みしだいてやる。
手のひらに収まりきらず溢れ出てしまいそうな大きさだ。
乳首を摘まんでコリコリしてやった。すると加賀は甘い吐息を漏らす。
もっと欲しいと思い胸に吸い付いた。吸ったり甘噛みしたりして楽しむ。
彼女は身を捩らせ悶えている。その反応を見てさらに興奮が高まっていく。
しばらく堪能した後、ようやく解放してやった。
両方の乳首はビンビンに勃起しており、唾液まみれになっている。
次に加賀の太ももを持ち上げてM字開脚させた。
純白の陰毛で覆われたそこは、まるで別の生き物のように脈動している。
そこへ顔を近づけていき、舌を差し込んだ。
膣内は熱くてヌルついていて、奥へ誘うように締め付けてくる。
指揮官は夢中で舐め回す。
時々漏れ出る彼女の喘ぎ声を聞く度にどんどん昂っていく。
「し、指揮官。もう我慢できない……」
加賀は切なげに訴えかけてきた。
指揮官もそれに応え、一気に挿入する。
彼女の中はとても狭くキツかったが、なんとか根元まで入ることが出来た。
そして抽挿を開始する。
パンッ!パァン!という肌同士がぶつかる音と水音が響く。
「ああ! ああ! ああ! ああ!!」
突くたびに加賀は大声で喘ぐ。まるで獣のようなセックスだ。
「加賀、声が大きすぎるんじゃないか?」
指揮官は意地悪そうに言ってやった。
彼女は慌てて口を押さえようとするが、指揮官がそれを許さない。
手を掴み、指を絡ませ恋人繋ぎの状態で拘束した。
そのまま激しくピストン運動を続ける。
結合部から愛液が大量に流れ出ているのが見える。彼女が感じてくれている証拠だろう。それが嬉しかった。
やがて限界を迎えたのか、ビクンと身体を大きく震わせた。
同時に膣内が激しく収縮し、精液を搾り取ろうとしてくる。
その刺激に耐え切れず、射精してしまった。
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子を流し込んでいく。
加賀はうっとりとした表情を浮かべていた。
やがて出し切った後、ゆっくりと引き抜いた。
栓を失ったそこから大量の白濁液が流れ出てくる。
それを見ていたらまたムラムラしてきたため、再び押し倒す。
「ん……指揮官さまぁ……」
しかし、そこで赤城の寝言が聞こえてきたため中断せざるを得なかった。
「続きは今度だな」
「そうだな……さて皆を起こそう。このままでは風邪をひいてしまう」
二人は身なりを整えると、他のKAN-SENたちを起こしに行った。
夜はまだまだ長い……