アズールレーン 指揮官の温泉旅情 作:AIP
深夜。指揮官は部屋で1人寝ていた。窓の外では雪がしんしんと降り積もり、静寂に包まれている。
すると、スッーと襖が開く音がする。誰か来たようだ。気配が近づいてくる。
「ふふふ、指揮官様。よくお眠りになっていますね」
やや幼い甘い声が聞こえる。この声は大鳳だ。
彼女はすたすたと指揮官が眠る布団に近づく。
「温泉では赤城さんと、夕餉の時は加賀さんと……私だけ除け者にされて少し悲しいですわぁ」
大鳳は布団の傍に座り込むと、指揮官の顔を覗き込んできた。
「ふふふ、お眠りになられているところ申し訳ありません。でも、指揮官様にご奉仕させて頂く絶好の機会なんですもの。仕方ないですよねぇ」
指揮官は大鳳が入ってきた時から起きているのだが、狸寝入りを決め込んでいた。
少し驚かしてやろうと思い。機会を伺う。
「さぁ指揮官様……」
彼女がそう言いつつ指揮官の顔に手を添え、優しく撫で回し始めようとした時だった。
ガバっと起き上がり、逆に彼女を抱きしめ布団の中へ引きずり込んだ。
「きゃっ!指揮官さま!? いつから気付いて……」
彼女は驚いている様子だったが、構わず唇を奪った。
舌を入れ絡め合う。互いの唾液を交換し合いながら貪るようなディープキスをする。
息継ぎのために一度口を離すと銀糸が伸びて切れる。
「人の寝込みを襲うとは悪い奴だ。罰としてその胸で奉仕してもらおうか」
指揮官は浴衣の前を開き、自分のモノを取り出す。既に臨戦態勢だ。
「はい喜んで♡」
大鳳はそれを見ると、妖艶な笑みを浮かべた。
そして浴衣を脱ぎ捨てると裸体を指揮官の前に晒す。
全KAN-SENたちの中で1,2を争うほどの巨大な乳房。やや垂れ気味だが柔らかそうな質感をしている。乳輪は乳房に比例して大きく色はピンク色だ。乳首は少し陥没している。
下の方には髪と同じ深く濃い黒の茂みに覆われた秘部が見えた。
「この胸で挟めばいいのですね? 分かりました。たっぷり味合わせて差し上げます♡」
そう言うと、大きな胸で怒張したペニスを挟み込み上下に動かし始めた。
柔らかく温かい感触が伝わってくる。指揮官の肉棒をすっぽりと包み込むほどの巨大な乳房がもたらす快感はとても凄まじかった。
「指揮官様、気持ち良いですか?」
「ああ、最高だよ。もっと激しくしてくれ」
「はい。承知しましたわ」
彼女のパイズリはさらに激しさを増した。両の手で挟み込んだ状態で擦るように動かす。
彼女も興奮しているのか陥没気味の乳首が勃起し、顔を出している。
その両の乳首でこんどは指揮官の亀頭を刺激してきた。
大鳳の巨大な双峰はやわらかく変幻自在の動きを見せ、様々な刺激を指揮官のペニスに与えてくれる。まさに名器と言っても過言ではないほどだ。
指揮官はそのあまりの快楽に耐えきれず、すぐに果ててしまった。
彼女の胸の谷間の中に大量の精液が吐き出される。
「すごい量……。こんなに出て……そんなに私のおっぱいが良かったのでしょうか。嬉しいですわぁ」
大鳳は自分の胸にかかった精液を掬い取ると口に含んだ。そのまま指揮官を押し倒し、覆い被さってきた。
指揮官は大鳳に押し倒され馬乗りにされている状態だ。そして口づけを交わした後、耳元で囁くように言った。
「指揮官様、本番はこれからですよ」
大鳳は指揮官の身体の上に跨と、騎乗位の体勢になりゆっくりと腰を落としていく。
指揮官の肉棒の先端部分が黒い茂みを割り、膣の入り口に触れる。
それだけで、ビクンと反応してしまう。
そのまま体重をかけて挿入していく。
亀頭が徐々に飲み込まれていき、やがて根元まで入った。
大鳳の膣内は狭くキツかったため、かなり締め付けが強く感じられた。
膣内はかなり熱くてヌルついており、奥へ誘うような動きをしてくる。
指揮官は我慢できずに激しく突き上げた。
パンッ!パァンッ!!という肌同士がぶつかる音が鳴る。その度に大鳳は大きく喘ぐ。
「ああっ!ああ! ああ! ああ!!」
彼女は指揮官の上で淫らに踊る。長い黒髪を振り乱し、2つの豊満な乳房がまるで別の生き物のように揺れ動く
その姿はとても官能的で美しい。
指揮官は自分の頭上で揺れる双丘に手を伸ばし、鷲掴むようにして揉みしだいてやる。するとさらに締まりが良くなった気がした。
「指揮官様、もっとぉ……!」
大鳳は指揮官の首に腕を回して抱きつきながら懇願する。
指揮官もそれに応え、より一層強く抱きしめ返し、唇を重ねた。
2人の舌が激しく絡み合いながら、唾液を交換する。
その間も抽挿は続けられており、結合部から愛液が流れ出ている。
指揮官は限界が近いことを感じ取り、ラストスパートをかける。
大鳳はそれに答えようと自らも腰を動かし始める。
互いの性欲をぶつけ合うかのように、ひたすら求め合った。
大鳳は指揮官の背中に爪を立て、痛みを感じる。しかし今はそれすら心地よく感じる。
指揮官は子宮口を何度もノックするように、深く力強く突いた。
それと同時に乳首を甘噛みしてやると、彼女は絶頂を迎えたようだ。
同時に膣内の収縮運動が起こり、搾り取られるような形で射精してしまった。
ドクンドクンと脈打ちながら、大量に流し込まれる熱い奔流に大鳳は悦びの声を上げる。
しばらく繋がったまま余韻に浸っていたが、指揮官は起き上がると対面座位の姿勢になる。
大鳳はそのまま指揮官にしがみつく。
お互いの顔が至近距離にあり、吐息がかかる。
見つめ合う二人。
どちらからともなく唇を重ね、舌を絡ませる。
そしてまた一つになった。
それから数時間後。二人は行為を終えた後も、飽きることなく繋がり続けた。
夜はまだ終わらない。………………
書き溜めのストックがなくなったので次話は少し遅れます。