アズールレーン 指揮官の温泉旅情 作:AIP
指揮官は露天温泉へ入るため脱衣所でタオル1枚の姿に着替え、浴場へ入った。
今の時間は混浴ではなく男女別になっている。
誰もいない貸切状態かと思ったのだが、湯煙に紛れ見覚えのある人影が2つあった。
その人物たちはこちらに背を向けた状態で湯船に浸かっている。1人は長い銀髪の女性、もう1人は金髪の女性だった。
2人のうち金髪のほうが指揮官の存在に気づいたのか振り向き、驚愕の声をあげた。
「ちょっと、どうしてアンタがここにいるのよ!」
金髪の女性はアドミラル・ヒッパーであった。ヒッパーは慌てて前を手で隠す。
その隣にいる女性もまたこちらを向いた。
プリンツ・オイゲンである。
「あら、指揮官もお風呂に入りに来たのね」
オイゲンのそばには湯桶の中に入った酒瓶が置いてある。
どうやらここで晩酌をしていたようだ。顔が赤いのは羞恥か風呂のせいなのか判断がつかない。
彼女はいつも通りの余裕な態度だが、さすがに裸体を晒すのは少し恥ずかしいのか、さり気なく豊満なバストを腕で隠す。
「今の時間は男用と女用の時間に分かれてるはずだが?」
指揮官は疑問を口にする。
混浴の時間帯はあるが、それは夜の遅い時間で、まだ日が出ている昼間は分かれているはずなのだ。
それなのになぜ彼女たちがいるのだろうか。
指揮官の質問に対し、オイゲンはあっけらかんと答えた。
「あら?そうだっけ。まあ細かいことは気にしないで。せっかくだし一緒に入りましょう?」
そう言うと、オイゲンは指揮官の腕を掴み、強引に引き寄せてきた。
その拍子に、彼女の大きな胸が指揮官の身体に当たる。
柔らかい感触にドキッとする指揮官だったが、なんとか平静を保ちつつ抵抗する。
「ちょっとオイゲン! なに指揮官も温泉に入れてるのよ!?」
その様子を見ていたヒッパーが声を上げた。
「別にいいじゃない。それにヒッパー、さっきまで指揮官の事ばかり話してたじゃない」
「なっ! オイゲン!」
オイゲンの言葉を聞いて、ヒッパーの顔は真っ赤に染まった。
「指揮官は昨日あの娘と寝た、とか。今日はこの娘とヤった~とか。私には目もくれない、とか指揮官の話ばっかり。そんなんだから指揮官に嫉妬しちゃって、わざわざ温泉にまで入って指揮官を待ってたんでしょう。本当に困った子ねぇ」
オイゲンの言葉を聞き、ヒッパーの顔はさらに紅潮していく。
そして涙目になりながら睨みつけてきた。図星だったらしい。
指揮官は思わず苦笑してしまった。
「……なるほどな。それで俺が来るまで待っていたと。まったく可愛い奴だな」
「うるさい! 違うわよ!!」
指揮官は笑いながらも、内心では彼女に感謝していた。
自分を待つためにこの場を離れなかったというのは素直に嬉しい。
「もし俺が温泉に来なかったらどうするつもりだったんだ?」
指揮官は心配そうな表情で言った。すると、オイゲンが自信ありげな様子で答える。
「指揮官、昨夜からずっとセックスばかりしてるでしょう。だから汗を流すため、すぐにここへ来ると思ってたわ」
「……そこまでまどろこしい事しなくても、普通に部屋に来ればよかったんじゃないか?」
「そこはほら、サプライズ的な感じで。それに私の予想通り、ちゃんと来たから問題ないでしょ?」
確かに彼女の言うとおりではあるが……。指揮官は呆れつつも納得するしかなかった。
オイゲンは続けて話す。
「それじゃ指揮官も来たことだし、3人で仲良くしましょう?」
オイゲンは自身の胸を隠していた腕をどかし、指揮官へ裸体を見せつけてくる。
白く透き通るような肌、腰付きは細くくびれており、尻は大きく安産型であった。そして、その下は毛髪と同じ銀色の濃く無造作に伸ばした陰毛で覆われている。
胸は大きい部類に入るだろう。先端の突起はピンク色をしており、形は重力に負け、少し垂れ下がっているものの、その大きさと相まってとても淫靡に見える。
オイゲンはその大きな胸を持ち上げるようにして揺らした。ぷるんっと震え、見るだけで柔らかさが伝わって来る。
彼女の肢体は妖艶な雰囲気を放っており、見ているだけで興奮してくる。
指揮官の股間は即座に反応した。
それを見たオイゲンは嬉しそうにしている。
そしてオイゲンは指揮官の手を引き、自分の方へと引き寄せようとした。しかし、ヒッパーがそれを阻むように指揮官の前に立ちふさがる。
「ちょっと待ちなさいよ! なんで指揮官と2人っきりにならないのよ! おかしいでしょ!?」
そう言ってオイゲンを睨みつける。対するオイゲンは涼しげな態度で返した。
「だって私だけ除け者なんて寂しいじゃない。それに早い者勝ちなんだからしょうがないでしょ?」
「なっ……!」
オイゲンの言葉に絶句するヒッパー。
「それに指揮官が欲しいのなら、あなたも混ざればいいのよ。ねえ、指揮官?」
オイゲンは指揮官の方を振り返り、笑顔を浮かべる。指揮官は彼女の言葉に一瞬考えたが、結局のところ答えは決まっていた。
「ああ、そうだな。俺は二人とも愛したい」
指揮官の言葉を聞いたヒッパーは顔を真っ赤にし、俯いてしまった。
「もう、指揮官たら。相変わらずなのね。まあでもそういう所も好きだけど」
オイゲンは指揮官の首に手を回し、抱きついてきた。
その拍子に、オイゲンの胸が押し当てられ、柔らかく形を変える。
「ちょっとオイゲン! 離れなさいよ!」
ヒッパーは指揮官とオイゲンの間に割り込み、引き剥がそうとする。
「あらあら、嫉妬しちゃって。 ヒッパーも指揮官の事が好きなら、頑張ってアピールしないと取られちゃうわよ」
オイゲンはニヤリとした笑みを向け、挑発する。
それを見てヒッパーは顔を真っ赤にしながらも自分の胸を隠してた手を解き、オイゲンと同じように指揮官へ裸体を晒す。
胸は小さいが、それはKAN-SENたちは巨乳が多いからで、決して貧乳というわけではなく、むしろ形の整った綺麗な胸をしていた。
乳首はオイゲンよりも若干色素が濃く、小ぶりながらもピンと張り詰めており、触って欲しそうに指揮官を誘惑しているように見える。
ヒップは意外と大きく、安産型であり丸みをおびてムチッとしており、触り心地が良さそうだ。太腿も肉付きが良く、柔らかそうである。
オイゲンと違い下半身は手入れが行き届いており、陰毛は整えられていて綺麗な金色の逆三角形が作られていた。
ヒッパーはオイゲンと比べて背が低くそのため、余計に子供っぽく見えてしまうが、それでも女性としての魅力を十分に兼ね備えている。
そんな彼女が恥ずかしさに耐えながら裸体を見せてくれたのだ。
指揮官は思わず見惚れてしまっていた。
ヒッパーの瞳は潤み、顔は赤く染まり、羞恥に耐えているようだがやがて意を決したのか顔を上げ、指揮官を見つめてきた。その瞳には確かな意志を感じる。
そして指揮官の手をつかみ、自らの胸に押しつけた。驚くほど柔らかい感触と体温を感じ、指揮官の心臓は高鳴った。
さらにヒッパーは指揮官の腕を抱き締めるようにして掴んでくる。
その力は強く、彼女の想いの強さが伝わってくるようだった。
そして彼女はゆっくりと口を開いた。
「指揮官……私の事も見て……」
「ああ、もちろんだ」
指揮官は力強く答え、彼女の事を抱きしめた。ヒッパーは嬉しそうな表情で微笑んでいる。
「まったく、仕方ないわねぇ」
その様子を見ていたオイゲンは苦笑しつつもどこか楽しそうな様子だ。
「ふふ、じゃあ、3人で楽しみましょうか」
オイゲンは指揮官の後ろに回り込むと、そのまま後ろから抱きつき、背中に乳房を押し付けてきた。その感触はとても柔らかで温かく、幸せな気持ちになる。その柔らかさのなかに固く勃起した乳首の感触があり、それが擦れて刺激される度に、ゾクゾクとした快感が走る。
オイゲンは指揮官の前に手を伸ばし、胸板を撫で回してきた。
指先が胸の先端に触れる度、ピリっとした感覚が走り、体がビクンと震える。
オイゲンは指揮官の反応を楽しむように何度も同じ箇所に触れてくる。
そのたびに、指揮官の口から苦しそうな吐息が漏れ出た。
そしてオイゲンは指揮官の顎を掴むとその唇を奪った。
オイゲンの舌が指揮官の口内に侵入し、歯茎や上顎などを舐め回す。
彼女の唾液を流し込まれると、甘い味がした。
指揮官はその甘く濃厚な味わいに夢中になり、自ら積極的に彼女の舌を求めた。
2人の舌が激しく絡み合う。
指揮官の股間を隠してるタオルは、はち切れんばかりに大きく膨らみ、巨大なテントを形作っていた。先端部分は先走った汁で濡れている。
一方のヒッパーはそんな彼の姿を見て、ごくりと唾を飲み込んだ後、恐る恐るという感じで近付いてきた。そして指揮官のタオルをそーっと捲ると、中から怒張が現れた。
「お、大きい……」
ヒッパーはその大きさに驚きつつも、興味津々といった様子でまじまじと見つめていた。
指揮官の陰茎は太くたくましく反り返っている。亀頭はパンパンに膨れ上がっており、鈴口からは透明な液体が溢れ出していた。
ヒッパーは指揮官のモノから目が離せないようで、じっと凝視している。
指揮官はそんな彼女の様子を見て、悪戯心が芽生えた。
「なぁ、ヒッパー」
「えっ?……なに?」
ヒッパーは我に返り、指揮官の方を見る。
「触ってみるか?」
指揮官の言葉にヒッパーは驚いた顔をしたが、すぐに顔を真っ赤にして俯いてしまった。
「う、うん……いいよ」
消え入りそうな声で答えると、指揮官の陰茎に手を伸ばし、両手で竿の部分を握ると上下に動かし始めた。
「これが指揮官の……すごく熱い」
ヒッパーはそう呟きながら、手をゆっくりと動かす。最初はぎこちなかった動きも、次第にスムーズになってくる。
「どうだ?」
「う、うん。なんか変な気分」
ヒッパーは指揮官の質問に答えつつ、夢中で扱いている。
「へぇ~、なかなか上手じゃない」
オイゲンが後ろから声をかけてきた。彼女は指揮官の肩越しから覗き込み、その光景を眺めている。ヒッパーはチラリと視線を向けると、勝ち誇ったような笑みを浮かべた。
「ふん、オイゲンよりは上手くできる自信があるわ」
「あらそう、なら勝負してみましょうか」
オイゲンはそう言うと、指揮官の背中から離れてヒッパーの隣に立つと、指揮官の亀頭を口に含み、そのまま吸い上げるようにしてフェラチオを始めた。
「ちゅぱっ、れろぉ、じゅぷぅ」
オイゲンは裏筋を下から上へとなぞるように舐めると、今度はカリ首の周りをぐるりと一周するようにして愛撫する。次に舌先でチロチロと鈴口を刺激してきた。
「くっ」
思わず快楽の声を上げる指揮官。
ヒッパーも負けじと、オイゲンが舐める反対側の部分に舌を這わせてくる。二人の美女によるダブルフェラは、指揮官にとって未知の快感だった。
指揮官は無意識のうちに腰を動かしており、その度に2人の舌が様々な角度でペニスに絡みつき、異なる刺激を送ってくれる。
限界はすぐに訪れた。指揮官は体を震わせると大量の精液を放出する。
勢いよく飛び出してきた白濁は、2人に降り注ぎ、その美貌を汚していった。
「すごい量ね……」
「こんなに出るんだ……」
2人は顔についたザーメンを手に取り、まじまじと観察している。
「あんだけ出したのにまだ元気ね」
オイゲンは指揮官のイチモツを見て感嘆のため息を漏らす。
それは一度射精してもなお衰えず、むしろさらに大きくなっているように見える。
「じゃあ次は俺の番だな」
指揮官は膝をつくとオイゲンの股間に顔を埋めた。銀の茂みは濃厚な雌の匂いを放っている。割れ目を指で開くと、ピンク色の粘膜が見え、その奥からは濃い蜜が溢れ出してきている。
「もう準備万端じゃないか」
「だってしょうがないじゃない。あんなの見せられたら我慢できないわ」
オイゲンは恥ずかしそうにしながらも、どこか期待に満ちた目で見下ろしてきている。
指揮官はオイゲンの割れ目に舌を入れ、中をかき混ぜる。
「ああっ!それ好きぃ!」
オイゲンは甘い喘ぎ声を上げながら、身を捩らせる。
さらに指揮官はクリトリスを指で摘まむと、優しく擦るように刺激した。
「ああぁっ!!そこダメぇ!!」
敏感な部分を責められ、オイゲンは大きく仰け反る。指揮官はクンニを続けながらも片手をヒッパーの股間へ伸ばし、黄金で覆われた彼女の秘所に触れた。
そこは既に洪水のように濡れており、膣内もヒクヒクとうごめいていた。
指揮官は中指を入れると、Gスポットを探し当て、そこに強く押しつけた。
「ひゃうん!?」
突然の強烈な刺激に、ヒッパーは甲高い悲鳴を上げた。指揮官はそのまま何度も同じ場所を攻め続ける。
「やぁん、だめぇ……」
ヒッパーは顔を真っ赤にして悶える。しかし、その表情には確かな悦びの色があった。
指揮官は口と手の両方を使って、同時に2人の女性をイカせるべく全力で奉仕を続けた。
そしてついにその時が訪れた。
「イクッ……イッちゃう……!!!」
最初に絶頂を迎えたのはオイゲンだった。彼女はビクビクと身体を痙攣させ、盛大に潮を吹き出す。
「私も……イっちゃうぅーーー!!!」
続いてヒッパーが叫びながら達すると、全身を大きく跳ねさせた。
「はぁ……はぁ……」
2人は荒い呼吸を繰り返しながらぐったりとしている。
「まだばてるなよ? 本番はこれからだぞ?」
指揮官の言葉にオイゲンは妖艶な笑みを浮かべ、ヒッパーは無言のまま小さくコクリと首を縦に振った。
「先にどちらから入れて欲しい?」
指揮官は2人の方を向いて尋ねる。
「私は後でいいわ。ヒッパーからお願い」
オイゲンは少し考える素振りを見せたあと、ヒッパーに譲った。
「わかった」
ヒッパーは短く返事をした後、指揮官の前に来ると、自ら脚を開いてM字開脚の姿勢をとった。
彼女の秘部は先程の絶頂によってすっかり蕩けきっており、物欲しそうにヒクついている。
まるで男根を求めて疼いているようだ。
「入れるぞ」
指揮官はそう言ってヒッパーの中にゆっくりと挿入していく。すでに解れきっているそこは、何の抵抗もなく受け入れていく。
「はぁ……入って……くる……」
ヒッパーは熱い吐息を漏らしながら、うっとりとした顔を浮かべている。
イチモツが根元まで入りきると、指揮官はゆっくりと腰を振り始めた。
「うっ、けっこうキツイな……」
ヒッパーの中はかなり狭く、搾り取るように絡みついてくる。
「ッ……アンタのが大きいからよ」
ヒッパーが苦しそうな声で言った。彼女膣内はどんどん狭まり、指揮官のモノを強く締め付けてくる。最初はゆっくりだった動きは徐々に速くなっていき、パンッ、パァンという肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。
その度に結合部から愛液が飛び散った。
「指揮官こっちも忘れないでね」
指揮官の横からオイゲンが声をかけ、その大きな乳房を押し付けてきた。
オイゲンの乳首はさらに硬く勃起しており、指揮官はそれを口に含んでしゃぶり始める。
舌先で転がすようにして乳首を刺激してやると、オイゲンは気持ち良さそうに身を捩らせた。
ヒッパーへ打ち付ける腰の勢いはさらに増していき、それに伴い快楽も高まっていく。
指揮官の限界も近づいていた。彼はラストスパートをかけるべく、さらに激しくピストン運動を繰り返す。ヒッパーは子宮口を突かれる度に、目の前で火花が弾けるような感覚に襲われる。
彼女もまた限界を迎えようとしていた。
「あぁっ!激しすぎぃ!」
ヒッパーは髪を乱して叫ぶ。指揮官はオイゲンの胸を吸いながら、さらに腰の動きを強めた。
「あぁっ!また、イクゥ!」
ヒッパーは再び絶頂を迎える。膣内が激しく収縮すると同時に、大量の愛液が流れ出してきた。
それと同時に指揮官も果てた。大量の精が吐き出され、膣内を満たしていく。オイゲンの乳房から口を外すと、涎の銀糸が伸びて切れた。
指揮官はヒッパーの中から引き抜くと、栓を失ったそこから大量の白濁した液体がドロリと流れ出てきた。
「お゛お゛お゛ぉ……」
ヒッパーは獣のような喘ぎ声を上げながら、放心状態になっている。その目は焦点があっておらず、口からはだらりと舌が出ていた。
「じゃあ次は私の番ね」
オイゲンは指揮官を押し倒すと、その上に覆い被さってきた。
「待ってくれ少し休憩を……」
指揮官は慌てて制止しようとするが、オイゲンはその言葉を無視して、自身の白銀の剛毛に覆われた割れ目を指揮官のものにあてがう。
「何言ってるの。まだこんなに元気じゃない♡」
オイゲンは妖しく微笑むと、そのまま一気に腰を落とした。
「あぁん!凄いわぁ!」
指揮官のペニスは、オイゲンの膣内に全て収まってしまった。彼女の中は熱くぬめっていて、とても柔らかい。そして無数のヒダヒダが絡みつくように締めつけてきてたまらない快感を生み出していた。
「動くわよ」
オイゲンはそう言うと、激しい上下運動を開始した。
「うおっ!」
指揮官はあまりの快感に思わず声を上げる。
オイゲンの膣内は、まるで生き物のように脈動していて、絶えずうごめいていた。
そして一番奥に当たるたびに、亀頭がキスされているかのような感覚に陥る。
オイゲンの膣内はとても締まりがよく、そして柔らかく包み込んでくるため、すぐにでも射精してしまいそうになる。
だが、指揮官は歯を食い縛り必死に耐え続けた。
しかし、そんな指揮官の努力を嘲笑うかのように、オイゲンはさらなる責めを続ける。
彼女は指揮官の右手を掴むと、自分の胸に持っていき無理やり揉ませる。
右の手のひら全体に柔らかさと張りのある乳房の感触が広がる。
指揮官は反射的にその豊満なバストを両手で鷲掴みにし、乱暴に揉みしだく。指の間から白く柔らかい乳房がはみ出し、その隙間からはピンク色の先端が見える。
指揮官は興奮のあまり我を忘れ、ただひたすらにその巨乳に貪りついていた。
するとオイゲンは甘い吐息を漏らしながら、腰を振る速度をさらに上げた。
「指揮官は相変わらずおっぱい好きね。じゃあこれはどう?」
オイゲンはそう言いながら、身体を前に倒して指揮官の眼前に乳房を垂らす。
「ほーら、吸ってもいいのよ」
オイゲンは挑発的な笑みを浮かべ、指揮官の顔に胸を押し当ててくる。
彼の理性はもう完全に崩壊していた。
指揮官は誘われるがままに、彼女の乳首にしゃぶりつき、夢中でそれを吸い上げる。
「あんっ、いいわぁ。もっと強く吸っても大丈夫だからねぇ」
指揮官は両手でオイゲンのバストを寄せ両の乳首を同時に吸い上げながら、さらに激しく腰を打ち付ける。
「あああっ!すごっ……!」
オイゲンは背中を大きく仰け反らせながら、歓喜の声を上げた。
指揮官の肉棒が最深部を突き刺すたび、オイゲンの子宮口と熱烈なディープキスを交わす。
「指揮官、オイゲンのおっぱいは十分堪能したでしょ。次はこっちを可愛がりなさい」
いつの間にか復活したヒッパーが指揮官の顔の上に跨る。
目の前にはヒッパーの秘部が広がっており、ヒッパーは自らの手でそれを広げて見せつける。
そこは先程の絶頂によって愛液でぐちょ濡れになっており、ヒクヒクと物欲しそうにしている。
指揮官は迷わずそこにしゃぶりついた。舌先で割れ目に沿ってなぞるように舐めると、ヒッパーの腰がビクンと跳ね上がった。
「ああッ!そこぉ!!」
ヒッパーは甲高い声を上げて悶える。
指揮官はそのまま舌をクリトリスの方へと移動させ、包皮を剥いて直接刺激を与えてやる。
「ひゃうんッ!!だめぇえッ!!!」
ヒッパーはガクンガクンと痙攣し、またも絶頂を迎える。
一方のオイゲンも指揮官に下から激しく突かれ、限界が近付いていた。
オイゲンの膣内はさらにキツくなり、子宮口が降りてきている。
指揮官もそろそろ限界だった。彼はラストスパートをかけ、一気に膣内を貫いた。
そして子宮口にぴったりと密着させた状態で、大量の精を放出する。
「んあああっ……!」
オイゲンは体をのけぞらせて絶頂を迎えた。
彼女の膣内が激しく収縮を繰り返し、精液を一滴残らず搾り取ろうとしてくる。
「あぁっ、すごいぃ……」
オイゲンはうっとりとした表情を浮かべながら、ペニスを引き抜くと、ドロリと精液が溢れ出てきた。
3人は荒く呼吸をしながら、余韻に浸っている。しばらくしてようやく落ち着つくと、今度はヒッパーが指揮官に跨って来た。
「まってくれ、もう無理だ……」
指揮官は弱々しく懇願するが、ヒッパーは聞く耳を持たない。
「うるさい。私はまだ満足してないんだから」
ヒッパーは指揮官のものを握ると、自身の割れ目に宛がいゆっくりと腰を落としていく。
一度果てたことで萎えたそれは、再び硬さを取り戻していった。
指揮官の悲鳴のような喘ぎ声が温泉に響き渡る。