※この作品はR-18です。

ぷにあなデカ乳ナマイキメスガキ腰痛ドチャシコババア パーミャチ・メルクーリヤの雪山つっよ♡ わからせられ記   作:デイジー亭

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2 愛されキッス大性交♡ 続いて即負け惨敗待ったなし、つよ雄ピストンドチャハメ祭り♡

「うーん、どこかな~? ここかな、それともここかな?」

 

「ふぁっ♡ ひんっ♡ ざ、ざこ過ぎッ……! 優柔不断もいい加減にぃ♡」

 

「俺は真剣なんだ、でももっと応援してくれ」

 

「が、がんば……ふくっ♡ うンッ……♡」

 

 既にクソほどビンッビン。イラつき続ける雌勃起を、短く切り揃えられた爪先が掠める……だが一向に、探り当てる気配なし。酔っているからと言って、あまりにも焦らし過ぎである。わざとやっているのかと思うほどに、乳輪をくるくると周回するごんぶとな指。その腹でくいくいと持ち上げられて、そこだと言いたい気持ちをなんとか堪える。

 

「クソっ、わからん! クーちゃんの乳首はどこにあるんだ!」

 

「や、やーい♡ ざぁこ♡ 童貞♡ 解剖学的見地の不足♡」

 

「勉強が足りずすまん……だが、必ず当ててみせる!」

 

「女慣れ、してなさすぎ~♡ い、一回で当てなくてもいいからぁ♡」

 

「それでは真剣みが足りん……乾坤一擲で臨まねば」

 

「このカス♡」

 

 わざとやってるのかと思い、煽ってみれば声色がガチ。さらに外してもボーナス継続することを伝えても、一向にファーストチャレンジの様子を見せない。彼は自分に対して本気過ぎる……一度で当てねば、自らの愛情が疑われることを恐れているのだろう。愛され実感が充実してしまい、さらなる探求許可しちゃう♡

 

「恐らく……ここだと思うんだが」

 

「んっ♡ ふぁっ♡ あンッ♡ ちょ、ちょっとぉ……♡」

 

「大丈夫大丈夫、決定ボタンは押してない……だがクーちゃんは最推し」

 

「も、もうっ♡ もうもうもうっ♡ ざこ♡ ざぁぁぁぁこっ♡」

 

 飽くまで優しい指先ツンツン。さらにかりっ♡ かりかりっ♡ と引っ掻かれては、勝手に腰がカクついてしまう……文句を言おうとする間もなく、褒め称えられて封じられる。何なのよコイツ、指揮では迅速果断な癖に。どれだけ自分が好きなのか、焦らすのにも程が有り過ぎる……!

 

「すまないクーちゃん、だが必ず……!」

 

「ざ、ざこ過ぎるからぁ♡ かわいそうな指揮官に、お姉さんが大ヒント♡ あげ、ちゃうぅぅ……♡」

 

「うむ?」

 

「これで絶対必ずわかるでしょっ♡ 早くしなさいよざこ指揮官ッ♡♡♡」

 

 この朴念仁に我が弱点部位をわからせるには、出血を超えたとんでもない大サーヴィスが必要……! その確信がわたしに取らせたのは、アキバのメイドがオムライスに描くようなおもてなしの心。ぎゅぅぅ……! と両手の間からエロ肉たっぷりハミ出させる、先っぽ搾るおっぱいハート♡ ビン勃ちし過ぎて痛いぐらいに張り詰めた、ここを触って♡ と鬼強調で猛アピールしまくらねば。

 

「何と。クーちゃん優しすぎるだろ……初心者でもすっげぇ安心」

 

「感心してるんじゃないクソガキッ♡ ほらほらざぁこ♡ いつまで待たせんのよハリーハリーハリーッ♡」

 

「お、おう。さすがにここまでされては、俺も肚を決めねばならん」

 

「は、はぁっ♡ はぁぁっ……♡」

 

「行くぞクーちゃん」

 

「……♡」

 

 やっと想いが通じたらしい……ぶるぶると震える指が、正解に向かい近づいていく。おまけに顔もやたら近い、ブラ越しに当たる熱い吐息がさらに興奮を高めていく。獲物にミリ単位でにじり寄る、肉食獣の亀の歩み。ゆ、指太いッ♡ 力が籠り過ぎなのよざこっ♡ だがまた文句を言うと、ビビって再スタートの可能性が微レ存なので大人しく見守る。

 

「セイッ!」

 

「お゛ッ♡ ぴぃ゛ぃ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「うおお、夢にまで見たクーちゃんの乳首ッ! 現実かどうか確かめねばッ!」

 

「ぴぎゅっ♡!? つ、つねんにゃぁ゛~~~っ♡ 自分のほっぺで確かめッ……」

 

「味も見ておこう……がぷっ」

 

「んぉ゛ッ♡ ちくッ!? たべっ!? ま、まっ♡」

 

「ちゅっ。ちゅっちゅっ。れろ、れろ……」

 

「お゛ぁ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 だが決めたらやるのがこの男。思い切りの良い掛け声と共に、ぎっちぃっ! 乳首がクソ握りされる。さらには抓り転がされ、焦らされて感度が限界に達したそこから全身に電流が走りまくる。がくがくがくっ♡ と初めての乳首アクメをキメさせられ、のけ反りつつ止めようとするが無駄。今度は味を確かめられ、滅茶苦茶腰が反り返り脚ピンまでしてしまう。

 

「んっ……よし、正解だな!」

 

「ひ、ひぃっ♡ ひぃぃっ……♡ ち、乳首ぃ♡ はなしてぇ……♡」

 

「じゃあ早速報酬を頂くか」

 

「へっ♡ へっ♡」

 

「でもどうせなら、丸ごとクーちゃんを味わいたい。ブラ、外すぞ?」

 

「んひっ♡」

 

 満足そうな満面の笑顔を、アクメ酸欠で霞んだ視界で見上げる……未だ囚われたままの大正解が転がされて、延長する乳悦に弱弱しい懇願しか出来ない。だが待ちに待ったキスをくれるそうなので、舌ピンしつつ大人しく悶えておく。そして……一撃キメたら畳みかけろ。自分が教えた勝利の方程式を、忠実に履行するカスはさらなる蛮行に及んだ。乳首を離したかと思うと、ズラされるブラの摩擦でさらに腰が跳ね上がる。

 

「うおお、なんて美味そうなんだ……! ショートケーキの苺なんか比べ物になんねぇ」

 

「にゃ、にゃにっ♡ する気なのよぉ♡」

 

「決まってるだろ、クーちゃんを味わう」

 

「そ、それと乳首が♡ 何の関係がぁ……♡」

 

「初めてのキスは、美味しい方が良い。反応を見るに、クーちゃんも気持ちよさそうだし……オレ、クーちゃん、イッパイタベル」

 

「ウェイトウェイトウェイトッ♡ ば、ばぁかっ♡ 頭おかしっ……口でっっっかっ!!」

 

「あ~……がぶり」

 

「むぅ゛ッォ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 コイツほんとにわたしが滅茶苦茶好き過ぎるッ♡ ちゅーだけで満足できないとか、贅沢は社会主義の敵ッ! 必死に逃れようとするが、ぶっとい脚でバタつかせたわたしの細いのまで絡めとられる。ちょっと待って、ホントにヤバい。だらだら涎が顔面に垂れて、迫りくるクソデカな咢。貪り食われたおくちと乳首の激悦に、アクメ散らかそうとしても声も脚ピンも封じられ体内で爆発しまくる快楽砲弾。

 

「んっ。クーちゃんうっまっ!! 甘いんだよ、ババアの癖に。ちっちゃなロリ舌が堪んねぇ……乳首も大きめで食べ応えがスゲェ」

 

「……ッ♡ ……ッ♡♡♡」

 

「お、いつもの軽口がお留守だな? つまりは食べ放題オッケーってことだ」

 

「へぅ゛ッ♡ へぅ゛ぅ゛ッ♡」

 

「3つともビンビン……! うおお、クーちゃんが俺を求めているっ! ちゅっ。レロレロジュバァッ!!」

 

「ンぉ゛ッむぅ゛ぁ゛ォ゛~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 クソみたいな褒め言葉にも、アホみたいな継続要望にも何も言えない。舌がぴぃんっ! と伸びすぎて、痺れる脳もわたしの言論の自由を封じていた。あまりにも気持ち良すぎる、わたしをがぶがぶ食い尽くす激重愛情押し付けアクメ。しかもこっちも求めていると誤解され、追撃も休まず与えられる。

 

「ぷはっ……おいおい、年上なんだからリードしてくれよ。クーちゃんとラブラブベロチュー、したいなぁ」

 

「ンッぎゅっ♡ れ、れるぅ……♡」

 

「さすがクーちゃん、貫禄を感じるぜ……毎日クソほどキスしような?」

 

「ッ!?」

 

「大丈夫だよ、俺も満足してもらえるように頑張るさ……がぷがぷっ! じゅるるっ!」

 

「むぅ゛ッぐぅ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 バチバチ脳神経が灼き切られ、甘えん坊なお求めに素直に従ってしまう♡ おくちも乳首も食べさせてあげなくちゃ、お姉さんとしてわたしバイキングを鬼サポート……出来るか、カス。正気に戻るも束の間、これが日常にされるという宣言。取り戻し掛けた理性は、おくち実効支配によりまたブッ飛ばされて無理やりオッケーさせられた。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ふぅぅ……満足。やはりクーちゃんこそが楽園の果実に違いない」

 

「へひぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡ へっひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

「だ、大丈夫か? まぁウォッカでも飲ませとくか」

 

「んぐっ♡ ごくっ♡ ごくごくっ♡」

 

「待てよ……? クーちゃんに注いで飲めば、それは神酒となるのでは?」

 

「はぇっ? んぅ゛ッ♡」

 

「試してガッテン! じゅるるる……やはり! これこそが真の酒っ!」

 

「ひゃわぁ゛ァ゛ァ゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

「クーちゃんも飲めよ」

 

「むぉ゛ブッ♡ ごきゅ……ンぉ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 えへへ、わたしどうなってるの……? おいしくたべられすぎてるの、どんだけたんのうするき……? おい待て、やられっ放しは主義ではない。この調子コイた若造に、なんとか反逆谷間酒っ!? 注がれた酒精を乳首ごとあじわわれてめちゃんこきもちいいイくっ♡ いきっ♡ くるしっ♡ ひつようなのはおさけじゃないのよわかれカスッ!

 

「はぁ、幸せだ……こんな時間が無限に続けばいいのに」

 

「殺す気かクソガキッ! いい加減にしないとブッ殺すぞ小僧ッ!!」

 

「うおびっくりしたっ!」

 

「す、好き放題しやがってぇ……♡ おっと、下手な動きはするな。わたしの乳から手を離せ」

 

「はい」

 

 幸福に浸っている隙を突いて、なんとかお姉さんがリターンした。こちらが上、コイツが下。それが譲れないルールである……ガチの声色に、お利口さんも戻ってきたようだ。大人しく投降の意志を示してきたため、デカい牢獄から脱出に成功。脚がガクつくがなんとか立ち、ションボリする姿を見下ろす。

 

「ま、まったく……♡ ざこ指揮官の癖に、クーちゃんを満喫し過ぎー!」

 

「だって、クーちゃんが美味すぎたから……」

 

「ばーか♡ でも情状酌量の余地があるのは確かね」

 

「もうキス、だめ……?」

 

「はぅっ♡」

 

 ペースを取り戻して、説教を試みる……冷静に考えれば、乳を放り出したままなのは頂けないがわからせるのが先決。だが言い訳がかわいいし、熊のような巨体で捨てられた子犬のような目が反則。思わず許しそうになってしまう……! だが心を鬼にしろ、情けを掛けるなわたし。主導権を握られては、関係性が保てないのだ。

 

「クーちゃんと、やっと愛が確かめ合えたと思ったのに……」

 

「しょ、しょうがない♡ 情けなぁい、ざこ指揮官のためにー♡ キスはわたしが嫌がるまで♡」

 

「マジか、クーちゃん嫌だったの? 死のう」

 

「待って? 落ち着いて指揮官。クーちゃん嫌じゃないから、好きなだけ堪能許可しちゃう♡」

 

「やったぜ」

 

「クソッ、扱いずらい……!」

 

 ここは譲歩が必要だろう、コイツは自分が欠乏すると生きていけないのは確か。しかもわたしに嫌がられる=死という、パーミャチ・メルクーリヤガチ勢である。仕方あるまい、存分に楽しむのを許してあげることにしよう。重桜が貢いだ関の短刀(ドス)如きに、この男の命を奪わせるわけにもいかない。

 

「やはりクーちゃんこそが女神。信仰心も高まるぜ……拝んでいい?」

 

「崇拝を許可しちゃう♡」

 

「なんまんだぶ、なんまんだぶ……」

 

「んんっ! でも、ざこ指揮官は調子に乗りすぎだからぁ……♡ お仕置きターイム♡」

 

「なんだと、どんなご褒美がっ!?」

 

 自分を崇める殊勝な心がけに、ご機嫌が急速に回復していくのを感じる……誠意の籠った祈りは、だがしかし重桜式。それが自分に当初の理念を思い出させ、革命を封じるための一手を案出させる。だがこやつ、自分に与えられる物は全てをご褒美と認識するお利口さんなカスである。あまり酷いことも出来ないし……? そうだ、目には目を。ゲームにはゲームでわからせるべき!

 

「名付けてぇ……ちんぽ当てゲーム♡」

 

「なん、だと……!? クーちゃんが俺のちんぽを!?」

 

「まぁ? ざぁこ♡ な指揮官のだし? ちっちゃくてわからないかも、だけどー♡」

 

「クソッ、舐めやがって! イラ勃つぜ……いや待て、まさかこれも計略か!?」

 

「んふー♡」

 

 あれだけドチャクソやられたのだ、生半可ではこちらの気が収まらない……そして勝機も十分にある。先ほど軟禁されていた、クソデカ巨体の中でも一際目立つ目標。自分のえっちな艶姿を存分に楽しんだためか、憤りも著しいのだ。だが一切の手は抜かない、ズボンを盛大に押し上げるそれをさらにメタクソイラ勃たせる……!

 

「しょ、勝利報酬は?」

 

「やだ、もう負けた時のこと考えちゃうの~? ざぁこ♡」

 

「い、一応。念のため……」

 

「まぁクーちゃんの勝利は確定してるし? どうしても知りたいなら、教えてあげてもいいよ♡」

 

「教えてくださいクーちゃん様」

 

「お利口さん♡ プライド底辺ー♡ しょうがないなぁ♡」

 

「ぐぬぬ……!」

 

 焦らせば焦らすほどかわいくなる、クソかわ態度に感じる満足。さらに潔い土下座を見せてすかさずふみふみ……足裏に感じる黒髪の感触に、自尊心ゲージが休息に回復していく。やはりお姉さんなのだ、自分は飽くまで気ままに弄ぶ側である。立場をわからせる愉悦に心を弾ませつつ、従順ご褒美に教えてあげることにする。

 

「わたしが見事正解したらぁ……♡ それはもう、クーちゃんの物♡」

 

「最初からそうだが?」

 

「ンンッ♡ そ、そうだけどぉ♡ もっと好き勝手しちゃう♡」

 

「具体的には?」

 

「誰が側に居ても、何してても弄んじゃうんだから♡ 執務してても、こんな風にぃ……♡」

 

「やはりご褒美では……?」

 

 意気揚揚と告げると、自覚が有り過ぎる発言。既に実効支配どころか完全譲渡、浮気をする気など微塵も感じない。もう何というか、ゲームの意味を感じないが断固たる決意を以て行う。認識が甘すぎる、タダで済むと思っているのか。わたしのイタズラはお前の物より酷いと、実演と挑発の一石二鳥を行う。

 

「カリカリ♡ シコシコ♡ ずりずりずりぃ~♡ れろれろちゅっちゅっ♡」

 

「ぐォっ! なんて巧みな煽りを……!? ちんぽに効きすぎるッ!」

 

「さ、ら、にー♡ ここを、こうしてぇ……♡」

 

「む? クーちゃんのかわいいおなかに、線を書いて何を……?」

 

 バナナを使い鍛錬した、エア手コキに亀頭引っ掻き。さらにはパイズリ誘惑を執り行い、トドメに指わっかで仮想ちんぽをシゴきながらのフェラ素振り。鬼のような快楽を約束してやりつつ、さらなる追撃を行う。取り出したサインペンで自慢の美体に描くは、数本の黒線。規則正しくはないそれに、ガン見しつつ首を傾げる童貞にペンを手渡す。

 

「ふふっ♡ いい? 下からー♡ 『ざぁこ♡』」

 

「……!」

 

「次にぃ……♡ 『よわい♡』」

 

「も、もしかして。これは……!」

 

「そこまで来たら、『えらい♡』」

 

「クーちゃんの!?」

 

 まずはローライズのすぐ上。問題外だと教えてやり、続いてそのすぐ上にも情けなさを書き込ませる。その上は平均サイズで到達する、女の子の大事な部分。動揺に文字が震え、筆跡が乱れる……そう、教えてあげるのだ。先ほどおしりと股の間で計測した、彼のそれが実力不足と言うことを。

 

「その上は……どうかなー♡ 届くかわからないけど……『すごい♡』」

 

「……」

 

「最後に、『つよい♡』」

 

「なぁ、クーちゃん」

 

「なぁに? ああ、ざこだから心配になっちゃ……」

 

「多分足りん。ここまでは書いておかんと」

 

「へっ?」

 

 最後の二線は、日本人特有の膨張率の高さならギリ届くかもしれない位置。希望的観測を十分に含ませた、へそ下のそこへの書き込みが終わると彼が首を傾げ……さらに線を追加する。え、嘘。いくらわたしがちっちゃいからって、それは無理でしょ……? 

 

「し、指揮官ったらぁ♡ ざこの癖に、見栄なんか張っちゃってー♡」

 

「ちなみにここまで来たら?」

 

「そ、そこは♡ 『ケッコン(ガチ)♡』」

 

「よし、安心だな。こっちは?」

 

「そ、そんなの♡ 『ゆるして♡』以外、ある訳なぃ……♡」

 

「まぁ、許さないけどな」

 

「自信、有りすぎ……♡ クーちゃん、がっかりしちゃう、かも……♡」

 

「心配いらん」

 

 嘘でしょ、マジで? あり得ない……自慢の美乳の下どころか、ぐんにゅり♡ 谷間を拡げられて、その間にまで線が引かれてしまった。しかも自分の震える声とは逆に、彼の手は確信に満ちた筆跡を自分の身体に描いた。ハネまでしっかりとした、お手本のような美しい書体に膝まで大激震してしまう。

 

「そ、そんなはずないっ♡ 一体何倍以上におっきく……!」

 

「ああ、そうだ。コレを外しておかないとな」

 

「……? ヒィッ♡」

 

「クーちゃん以外にセクハラされる訳にもいかん。俺の譲れない信念だよ」

 

「う、うそっ♡ うそぉ……♡」

 

 流石にブラフをコキ過ぎである。身体がデカいからと言って、下までデカいとは限らない。それに自分の媚態に興奮しきったあの状態から、サイズが変動するはず……! 混乱しきった耳に、バチンッ! という音が大きく響く。次の瞬間にズボンがはちきれんばかりに膨れ上がり、彼の自分に対する誠意に満ちた声すらもどこか遠く聞こえた。

 

「でも安心したよ。貞(・)操(・)帯(・)とちんぽの感触を間違えるなんて、処女以外ある訳ねぇし」

 

「そ、そんにゃのっ♡ わたし、壊れちゃうぅ……♡」

 

「壊すわけないだろ、もっとムカついてきたな」

 

「ぴぃぃっ♡」

 

 軽率にボディタッチを試みる戯け者どもから、わたしの物であるそれを守る。素晴らしい心がけだが、秘されていた物はあまりにも凶悪だった。頑強なはずの指揮官服のズボンがぎちぎちと布地の強度限界を訴え、見ているだけで本能的な恐怖を覚える。それを口に出した途端、びくんっ! と内包された大蛇の暴れるさまがヤバ過ぎる。

 

「さぁクーちゃん、ゲーム開始だ」

 

「ひ、ひえぇ……♡」

 

「ほら、ちんぽはどこかな?」

 

「わ、わたしわかんないっ♡」

 

「もっとちゃんと確かめろ……うおお、手の平やわっこい」

 

「ひんっ♡」

 

 予想外過ぎて怯える自分を、彼は待ってくれなかった……マテの一つも出来ない駄犬と、思いついた煽りすらも言えない。そのまま逞しい手で腕を掴まれ、ズボン越しに触れた途端に感じるアツさと固さ。先ほどの比ではないそれが、脈動を伴い現実を自分に突きつける。夢より無敵な益荒男ぶりに、降参したいがそれも許してもらえないだろう。

 

「なぁ……真面目にやってくれないか?」

 

「あ、あぅあぅあぅ……♡」

 

「さっきまでのクーちゃんはどこに行ったんだっ! 頼れる俺のクーちゃんはお留守か!?」

 

「ふぉ゛ッ♡ お゛グッ♡」

 

「はぁ、しゃーねぇ……やる気になるまでちゅーしとくか」

 

「んむぐぅ゛~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 怯えに身体がデモを起こし、さっきのデモンストレーションなど全く出来ない。そんな自分に呆れたのか、発破を掛けようとしてくるが……どす、どすっ! と、腰を思い切り良く落とした飛び掛かり姿勢で距離が詰められ、ズボンの膨らみがおなかに直撃。脅しにしかならないそれに、さらに脚から力が抜ける。しかし崩れ落ちることも許されず、おなかをド突かれつつのキスで滅茶苦茶肌越し子宮をドヤしつけられてしまう。

 

「んっ。でも弱弱しいクーちゃんもかわいいな……むしろクーちゃんの時点で全てが許せる」

 

「え、えへへぇ……♡」

 

「でも猶予、あんまり残ってないかもな」

 

「へっ?」

 

「クーちゃんが可愛すぎてさ……もうズボンが限界かも」

 

「ちょ、ちょっと♡ 心の準備ぃっ♡ まっ、待って♡ お利口さんになってぇ♡」

 

「あっ」

 

 優しく頭を撫でられて、なんとか安心する……そうだ、じっくりと覚悟をキメればいい。長いカンレキがもたらした、先送りというアイディア。このままなし崩しにして、愛情たっぷりのからかい生活に戻る選択肢はまだある。ちょっと卑屈な笑いを零した自分の耳に響く異音……ジッパーが布地ごと破断する音に、慌てて抑えようとしたが逆効果に終わった。

 

「ぴぃぃっ♡ あぐォ゛ッ!?」

 

「すまんな、クーちゃん。俺の勝ちだ」

 

「あ、あっあっあっ……♡」

 

「どうした?」

 

「こ、腰ッ♡ 抜けたぁ……♡」

 

「マジかよ、持病の腰痛が? 痛いの痛いの飛んでけ~」

 

「んぶぶっ♡ ち、チンッ♡ デッカッ!? な、撫でんにゃんっぶっ♡♡♡」

 

 絶対勝てるはずの勝負だったのに、負ける要素なんて無かったのに。乳を下からアッパー気味に打ち上げられ、のけ反りながら敗北を悟った自分の腰に違和感。ぴちぴちながらも老朽化したリュウコツが、破滅的な音を奏でる。今来なくてもいいでしょ、雰囲気ブチ壊し……逆に好都合では? だが痛みに呻く自分の腰は優しく擦られず、代わりとばかりに拳よりデカい亀頭でカウパーをたっぷり塗りつけられる。

 

「あ~、クーちゃんのほっぺやわらけぇ……無限にこうしてられるわ」

 

「く、くっさ♡ 何食べたら、こんなニオイにぃッ♡」

 

「クーちゃんの手料理だが? 責任取ってちゃんと嗅げ」

 

「ふぉ゛くっせぇ゛ッ♡ わたしの馬鹿ッ♡ すくすく育ち過ぎぃっ♡ すん、すんっ……♡ ぐぉ゛ッ♡♡♡」

 

「さすがクーちゃん、ちゃんと非を認められるイイ女だぜ」

 

 頬から薫る激臭に、文句を言うと自分の咎。ヒョロガリから強い男になってもらうため、ボルシチにブチ込んだ滋養しかない材料ども。自分の手料理しか食べぬという誓いを遵守する男に、これ以上何が言えようというのか。覚悟をキメてチン先吸引を試みると、脳髄を直接ブン殴られたような衝撃。自らが育んだデカチンは、女を……否。雌を一撃でわからせるニオイをしていた。

 

「くっさ♡ 酷い♡ 滅茶苦茶駄目ぇ……♡ ヤバい、こんなのっ♡ むりぃ……♡」

 

「は? 無理とかクーちゃんに最初に禁じられたワードなんだが?」

 

「うぐぉ゛ッ♡♡♡」

 

「俺はクーちゃんに、全部を学んだんだ。教えてくれたクーちゃんがそんなことを言うはずが無い」

 

 これ以上嗅ぐと、脳髄融解(チェルノブイリ)の恐れがある。なんとか上目遣いでギブアップを申し出ると、今度はちんぽでアパカされる。自らの科した彼のNGを自分で破ろうとしたためか、ムカつき鬼チンの角度がさらに跳ね上がった。ビキビキビキッ! イライライラメキィッ! と、既に雌殺しなそれが、もっと残虐な処刑器具と化してしまった。

 

「ひ、ひぃっ♡ ひぃぃ……♡」

 

「クーちゃん?」

 

「ひぁ゛ッ♡」

 

「まさかとは思うが……今のは督戦隊案件では? 政治将校は居ないが、俺は指揮官なんだが?」

 

「ご、ごめっ♡ たひゅけっ♡ ひんっ♡」

 

 ギックリした腰を庇いながら、敵前逃亡を試みるも許されるはずが無い。謝罪は一定の効果を発揮して銃殺はなんとか免れたが、ズブ濡れショーツを没収されてしまった。するりではなく、ヌチャりと音を立てたそれは、まるで逃亡兵の流した涙と血で染まったよう。

 

「はぁ、くっせ……加齢臭とロリ具合が、絶妙に混ざってやがる。ふがふが」

 

「か、嗅ぐなっ♡ 変態ッ♡ パンツ嗅いでもっとおっ勃てるとか、わたしの匂いに弱すぎぃっ♡」

 

「罰を言い渡す。毎日俺にこれを貢げ」

 

「そ、そんな馬鹿なことっ♡ ピィ゛ぁ゛ぁ゛ァ゛~~~~っ♡♡♡」

 

「……わかったか? ちゃんとあやとりしながらだぞ」

 

「わ、わかったぁ゛ッ♡ ま、まいにちッ♡ おパンツ指揮官にプレゼント……お゛ッ♡♡♡」

 

 振り返ると、嗅ぎたてられる自分の淫ら具合の結晶。期待丸出しのエロショーツを、存分に堪能されるという恥辱。キスに引き続き強要される、淫猥過ぎる罰ゲーム。でもさっき可愛がられ過ぎた乳首で抜けた腰を立たせられ、ぐちゅり♡ と、恐ろしい鬼こん棒でちっちゃな穴の入口を引っ掛けられて体重保持。爪先がギリ届く状態で、逆らえる訳が無い。だがお利口さんにお返事すると、悦ばせ過ぎたのかさらに持ち上げられてしまう。

 

「よし、同意が得られたな……じゃ、罰ゲーム本番だ」

 

「ま、負けた時のぉ゛ッ♡ 条件なん、てぇ゛ぁ゛ッ♡」

 

「おいおい、さっき自分で書いただろ?」

 

「あっ」

 

「ちゃんと順番に読み上げろ」

 

「ざ、ざぁこ♡ お゛ぐォ゛ッ♡」

 

「誰が雑魚だよ」

 

 ぴぃぃんっ……! と脚ピンしたまんま、にゅぶ♡ にゅぶぶっ♡ と、どんどんハマリ込んでいくわたし。乳首を引っ掴まれたデカ乳が視界を塞いで見えないけど、言うべきセリフを教えられてしまった。今は入口……恐る恐る言うと、エグ過ぎ亀頭がエグり込まれ、処女膜を姦通してそのままGスポにがっぷり♡ ハメ込まれてしまう。ネバついた本気汁と潮をまき散らしても、まだ階数が残っている。

 

「はぉ゛ッ♡ よ、よわうごぉ゛ッ♡♡♡」

 

「強さを見せろって?」

 

「ちゅ、ちゅよいっ♡ ちゅよいのぉ゛~~~っ♡」

 

「いいから続きだ、お世辞を言わず頑張れクーちゃん」

 

「ひ、ひぃ゛ォ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 言った瞬間にガリガリガリィッ! と、おなかの中がクッソ削られる。あからさまにサイズオーバーなそれが、次の階に到達するともっとヤバい。時間稼ぎに褒めそやそうとすると、乳首でずぬるるるっ……♡ と持ち上げられて、再度Gスポをエグられてまたハメ込まれる浅ピストン。アクメ収縮した膣道から亀頭に掻き出された空気が抜けて、さらにおなかを食いしばらされる。

 

「ほら、次は?」

 

「え、えらいっ♡」

 

「褒められると嬉しくなるな……上に参りまくりまーす」

 

「お゛ッギュゥ゛ぉ゛~~っ♡ しゅんげっ♡ ちゅよすぎぃ゛ぃ゛ッ~~~~~~っ♡♡♡」

 

「思わずお返しに撫でちゃうぜ」

 

「つ、つぶれぅ゛ッ♡ ガキのおへやつぶれちゃう゛のッほぉ゛ォ゛~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 慌てて続きを言うと、ごちゅんっ♡ と一気に三層姦通し、大事な所が叩き潰される感覚。ヤバいことされてる、そこをいぢめちゃ駄目ッ……! 思うも亀頭が興奮にさらに凶悪さを増して、撫でるどころかぐりぐりィっ! ゴリゴリゴリィッ! と狭すぎる穴に不法侵入を試みてくる。鬼のトンネル掘削は、ピッケルを持たされた動員兵とは比べ物にならぬ熱心さ。

 

「まだまだ入るんだ、ちゃんと自分の言動に責任を持てよこのぷにあなエレベーターがよ」

 

「は、はいらにゃいのぉ゛ッ♡ しょこ入れちゃだめッ……!」

 

「何言ってるんだ、これからが本番だぞ」

 

「う、嘘でしょっ♡ ばぁかっ♡ 頭わるぅいっ♡」

 

「馬鹿で全然かまわんぞ俺は! 絶対にクーちゃんと結婚してみせるっ!」

 

「あっ」

 

 決して諦めることなく、ぺったんこに潰れたお部屋の拡張工事を試みるアホ。どう考えても無理でしょ、女の子の身体はそういう風に出来てない。それを教えてあげると、愚直の理由がわからされてしまう……そう、自分が書かせたのだ。彼に退却も諦観も教えてこなかった、パーミャチ・メルクーリヤは確かに言った。ならばするべきはたったひとつ。

 

「好きなんだよ、愛してるんだっ! こんな千載一遇のチャンス、逃がせるわけがねぇっ!」

 

「ば。馬鹿じゃないの♡ あんなの本気にするなんて、頭よわよわ~♡」

 

「何とでも言え、俺は知ってるんだ。クーちゃんは俺に、嘘だけは吐かない」

 

「……♡ 脳みそざぁこ♡ ね、指揮官。最後に一個だけ教えたげるー♡」

 

「何だよ」

 

「嫌なんて言う訳ないでしょカスッ♡ さっさとケッコン確定ガチピストンキメて新兵卒業しろばぁぁぁぁぁぁぁぁかっ♡」

 

「うおお、やっぱクーちゃん最高ッ! このメスガキぶりが堪んねぇんだッ! メタクソ嫁にしてやっからな、オラ喰らえババアッ!!」

 

「ぐォ゛ッぎゃぁ゛ァ゛~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 もちろんクソほど煽ってやる♡ 脚を巻きつけだいちゅきホールド♡ 早くしねぇとわたしからブチ込むぞとぎっちぃ! 抱きしめ盛大に挑発しつつ、コイツの大好物をカマしてやる。クソほど愛されてやるから、さっさとわたしを娶れカス。イラつきゲージが瞬時に沸騰し、ずどぼっっっっちゅんっ♡ と、告白ドチュりが瞬時に決まった。骨盤が軋みひびが入ったと錯覚するほどの、熱烈過ぎる愛でおなかが幸福に煮えたぎる。

 

「どうだコラ、ケッコンしろっ! 俺と幸せな家庭を作るぞクーちゃんっ!!」

 

「ぐォ゛ッ……♡ れ、れろっ♡ れるぅ……♡」

 

「おいおいキスか!? よっしゃ告白性交ッ! 俺はクーちゃんを! クソほど愛し! 病める時も健やかなる時も持病の腰痛を発症した時もッ! 一切の容赦なく愛し続けることを誓いまくりますっ!」

 

「えっちょっまっ……むぐぉ゛ッごぉ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「じゅばっ! がぷがぷがぷっ! ヌンッ! ヌンヌンッ……オラァッ!!」

 

「&$Y&#&"$&T%"$&#$&T"%"%T"%T"Y#%$&'%"$$%$1ッ♡♡♡♡♡」

 

 ちょっと待て、少しは手加減しろ……特に腰痛はヤバいんだ、これ以上腰を酷使させるな。だが駄目、酷使どころか使い潰す勢いでガキ部屋無限にドチュられる。コイツわたしを好き過ぎるだろ、殺す気か……? でもまぁ、悪い気分ではないしお星様まで見えてきた。錨のような超重量のドロつき精子で子宮を内側から直接蹂躙され、わたしは真っ赤に染まる視界に懐かしい国旗を思い出しつつ気絶した。

 

「何寝てんだっ! 初夜はまだこれからだぞクーちゃんっ!」

 

「お゛ンぎゃぁ゛ぁ゛ァ゛ァ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「寝つきが良いのはメスガキで、起きるの早いな愛してるぞババアッ!」

 

「ンのッ♡ ンのォ゛ォ゛~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「貯め込んだ愛情を、あったけぇおなかに全部ブチ撒けてやっからな……覚悟しろよ」

 

「んちゅっ♡」

 

「は? 殺すわ、可愛すぎんだろまた惚れたぞババアッ!」

 

「も、もうはいんにゃっ……お゛ッビュッ♡♡♡ ぐォ゛ッ♡ アへぇ゛ッ……♡」

 

 でも夢の世界への逃亡も、同志ダーリンには許してもらえなかった。許し乞いキスにもムカついて、さらにヒートアップする情熱と愛情の化身。おなかの中で膨れ上がり続けるクソデカ愛情に、わたしちょっと泣いちゃいそう。もうおなか一杯って言おうとしたら、おなかをクソ握りされてぼっびゅぅ゛ぅ゛ッ♡ と、逆噴射で愛され余地を再拡張される。えへへ、愛され過ぎてしぬぅっ♡

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