そう言って辰輔は、自身の体をゆっくりと起こし、らんまに近づいて行った。そして、らんま胸元を大きく開け、乳首を舐め始めた。
「えっ?」
らんまは驚いた表情を見せつつも、辰輔の行動を阻止することはなかった。辰輔の舌がらんまの乳首を優しく舐め回す感触は、想像以上に心地よく、らんまは思わず小さな声を上げてしまった。
「っ、そ、それは…」
らんまの声は、辰輔の行動によって不安定になっていた。それでも、らんまは顔を赤くしながらも、辰輔を止めることはなかった。
辰輔はらんまの反応を見つつ、優しくらんまの乳首を舐め続けた。時折、乳首を優しく引っ張ったり、指でつまんだりして、らんまの反応を楽しんでいた。
「らんま、これ、どう?」
辰輔の問いかけに、らんまは小さく頷いた。
「あ、ああ… いいよ…」
そう答えたらんまの顔は、すっかり赤くなっていて、興奮の色が見て取れた。辰輔はそれを見て満足そうに笑い、そのままらんまの乳首を更に刺激し続けた。
その後、二人はお互いの体を求め合い、しっとりと湿った部屋の中で、密やかな時間を過ごした。
「んっ… そこ、そこ…」
らんまの声が辰輔の手による刺激に反応して、甘く揺れていた。その声を聞きながら、辰輔は自分が医者、らんまが患者という役割に更に没頭していった。
「らんまさん、あなたの体温は少し高めですね。」
辰輔の声は落ち着いていて、自信に満ち溢れていた。その言葉に、らんまは照れ笑いを浮かべた。
「そうか?でも、辰輔に触られてるからさ…」
辰輔はそれに対しニコッと笑い、らんまの体を優しく撫でた。
「それはそれとして、体のどこか他に不調はありませんか?」
そう聞かれ、らんまは一瞬考えた後、少し戸惑った表情で辰輔を見つめた。
「んー、特にないけど……」
それを聞いた辰輔は、一瞬だけ考えた後、にっこりと笑って、らんまを見つめた。
「それなら、念のためにもっと、このお乳をチェックさせてください。」
そう言って、辰輔は自身の手を使って、体をじっくりと確認し始めた。
その手つきはやらしく、らんまは思わず頬を赤く染めた。だが、それは辰輔が自分の体を確認するためのものだと理解し、身を任せることにした。
「これは、同じ年頃の娘たちよりも、ずいぶんと発育していますね」
そう言って、辰輔はらんまの体をゆっくりと撫で回した。その手つきは優しく、らんまは思わずその感触に身を委ねてしまった。
らんまの声が少し恥ずかしそうに響いた。辰輔はそれに対してニッコリと笑い、らんまの体をさらに熱心に探り始めた。
「んっ… う、んぁ、ふは……」
らんまは辰輔の手が自分の敏感な部分を触れたとき、思わず声を上げてしまった。それに対して辰輔は慎重にらんまの反応を見つつ、その部分をゆっくりと愛撫し始めた。
らんまの声が漏れ、顔を少しばかり赤く染めた。それを見つつ、辰輔は満足そうな表情を浮かべながら、その敏感な部分を更に優しく探り始めた。
「どうかしましたか? ここが痛いですか?」
辰輔の声に、らんまは目を見開き、困惑した顔で彼を見つめた。
「い、いや、痛くないけど…ただ、ちょっと…それは…」
らんまが戸惑った表情で言葉に詰まると、辰輔はにっこりと笑った。
「大丈夫です、少し照れるかもしれませんが、これも全ては診察の一環ですから。」
その言葉に、らんまは少しばかり安心した表情を見せながら、辰輔に自分の体を任せた。その後、部屋の中は辰輔の静かな声と、らんまの淫らな声、そして肌と肌が触れ合う音だけが響いていた。
「あっ、んっ……あっ、ああっ……くっ、んっ……あ、あぁん……ひぁあっっ!」
辰輔はそのままらんまの体をゆっくりと探り、確認していった。その手つきは優しく、しかし確実で、らんまは思わずその感触に身を委ねてしまった。
そしてしばらくすると、辰輔は一度手を止めて、らんまを見つめた。
「体の全体的な状態は良さそうですね。ただ、もう少し詳しく調べてみましょう。」
その後、辰輔はらんまの秘部もゆっくりと触り、確認し始めた。その手つきは非常に優しく、らんまはその感触に驚きつつも、それに身を任せてしまった。
「辰輔、はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…」
らんまの声が漏れた。それに対して辰輔はにっこりと笑い、さらにその部分をゆっくりと探り始めた。
「これは、もう挿入セックス しないと治りませんねぇ……?らんま」
辰輔は微笑みながら、らんまにそう囁いた。その言葉にらんまは、目を見開き、彼を見つめた。
「わ、わかった……約束はちゃんと守れよ?」
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