※この作品はR-18です。

爆乳ナースの特別治療※AIイラスト付き   作:RNOVEL

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第七話・挿入

辰輔は、らんまを仰向けにし、ゆっくりとペニスを近づけていった。二人とも、まだ、経験はない。

 

「い、いいんだろうな……?」

 

辰輔の不安げな声が部屋に響いた。

 

「なに、ビビってんだよ。今さら……」

 

らんまの声は自信に満ちていた。

 

「らんまは経験あるの……?」

 

「……ない。あるわけないだろーが。」

 

辰輔はゆっくりとらんまのトランクスをずらし、らんまの秘部を露わにした。それを見て、辰輔は少しばかり困惑したように顔を歪めた。

 

「えっと、ここに……入れるんだよな?」

 

「うん、そうだよ。でも、急には痛いから、ゆっくりな……」

 

らんまの声は柔らかく、安心させるようなトーンで辰輔に語りかけた。らんまの言葉に頷いて、辰輔はゆっくりとペニスをらんまの中に挿入した。

 

初めての経験に、二人とも少しばかり戸惑いながらも、それぞれの感じる感情を大切にするように進めていった。それは、まだまだ未熟な関係を深める、大切な時間だった。

 

「ん……、あ……うん、その……ああっ……」

 

【挿絵表示】

 

らんまの声が少しばかり部屋に響く。それは、痛みよりも快感の方が勝っているような、そんな声だった。らんまのその反応を見て、辰輔は自分自身もまた、この未知の感情に打ちのめされていた。

 

「あぁ、すっごいらんまの中、熱い……」

 

そういうと、辰輔は激しく腰を振りだした。

 

「んっ、あぁ……う、うん……」

 

らんまの吐息が部屋に響く。辰輔の行動に、らんまの身体は熱を帯び、感じる部分が一つずつ目覚めていった。それに応えるように辰輔も、さらに激しく腰を振った。

 

「爆乳ナースらんまの中……凄く熱くて、締まって……」

 

「あぁ……んっ……」

 

辰輔の声がらんまの耳元で反響し、らんまの感覚を一層高めた。そうこうするうちに、辰輔腰の動きはさらに速くなり、その度にらんまの身体はビクビクと反応した。

 

辰輔の言葉、その感触、そして二人だけの空間。それら全てがらんまの感覚を一層高め、その身体を熱くしていった。

 

しかし、それはまだ始まったばかりだった。次の瞬間、らんまが感じる感覚は、その全てを超えるような快感へと変わっていくことになる。

 

「あぁ、勝手に腰動いちまうよ……!」

 

そして、らんまは深く息を吸い込み、その全てを受け入れることを決めた。

 

「うん、いいぜ……もっと激しくしちまっても……」

 

そう言うと、辰輔は一瞬、らんまの顔を見つめ、そして頷いた。

 

辰輔はらんまの許しを得て、より激しくらんまの中に入った。その度にらんまの身体はビクビクと反応し、辰輔の名前を呼んだ。

 

「辰輔……んっ……ああ……」

 

その声は、辰輔の胸を締め付ける。彼の中には新たな感情が芽生え、それはらんまへの深い愛情となった。この瞬間を共有することで、彼の心はさらに深くらんまに引き寄せられていった。

 

辰輔の動きはさらに激しくなり、それに合わせてらんまの反応も大きくなっていった。部屋には二人の息遣いと、深い愛情が満ちていた。

 

そして、二人の心と身体が一つになるその瞬間、辰輔の声が部屋に響いた。

 

「オレ、本当は、あかねさんよりも、らんまのことが好きなんだ!シャンプーちゃんや右京さんよりも、らんまのことが……!」

 

その告白は突然だった。らんまの瞳が広がり、驚きを露わにした。しかし、その驚きはすぐに理解と受け入れの表情に変わった。

 

「いいぜ、辰輔。楽しんじまえよ?呪溺泉に落ちて得た、この爆乳ボディをさ?」

 

らんまの言葉はは辰輔にとっては何よりも深い意味を持っていた。らんまのその言葉を聞いた辰輔は、自分の感情がらんまにも通じていることを確認し、安堵の息をついた。

 

そして、辰輔は再び腰を動かし始めた。らんまの中の熱さと締まりが辰輔を受け入れ、愛の証となっていた。

 

「らんま、もっと感じて……もっと俺のことを……」

 

辰輔の求める言葉に、らんまは首をゆらすと、「おう」と小さく頷いた。

 

その白熱したやり取りは部屋中に響き渡り、二人の愛情を確固たるものにしていった。

 

「らんま……ん、いいぜ……!」

 

辰輔の声はいっそう高まり、らんまの中で感じる全てを表現していた。その言葉に、らんまもまた同様に声をあげ、二人の絆が一層深まることを確信した。

 

「辰輔……ああ、そう……んん……!」

 

らんまの喘ぎ声が辰輔の耳に届き、辰輔の興奮を一層掻き立てた。

 

「らんま、爆乳ナースの騎乗位やってよ……」

 

「わかったよ……仕方ねーな。ったく、ドスケベ野郎め」

 

らんまは辰輔の要望に応じることにした。らんまは辰輔の上にまたがり、自分の身体を辰輔のペニスに沿わせていった。

 

「んじゃ、いくぜ……」

 

らんまがそう尋ねると、辰輔はうっとりとらんまの裸体を見つめていた。

 

「うん……凄い、らんま。すごくエッチだよ……」

 

辰輔はらんまの大きな乳房に手を伸ばし、強く揉みしだいた。らんまは少し顔を赤らめ、しかし辰輔には言葉を返さずに、ただ辰輔のペニスを自分の中に受け入れていった。

 

そして、ゆっくりと腰を動かし始めた。

 

「んあぁ、辰輔のチンポ、めちゃくちゃ気持ちいい……腰が勝手に動いちまう」

 

【挿絵表示】

 

 

「あぁ……らんま……」

 

辰輔の声が部屋に響く。それは驚きと感動に満ちた声だった。

 

「はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…はぁっ…ああ…!」

 

らんまの声もまた部屋に響き、その声は微かに辰輔の耳元で反響した。

 

「ああ、らんまとのセックス……最高だ……!」

 




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