数日前までは男性の経験すらない普通の女子高生だったのに、私はいったいどこで道を踏み外してしまったのだろうか。
嗜好は増々過激になってきて、私は道端で見かけた好みの男の子を、無理矢理ラブホテルに連れ込んでいた。
可愛い男の子を見かけると身体が激しく疼き出し、込み上げてくる欲情を抑える事などできはしない。
私は言葉巧みに男の子を近くまでおびき寄せると、最後には自分よりか弱いその子を強引に、ここに連れ込んでいた。
不安な顔に満ちた男の子は、まだ小学校に上がって間もないくらいで、本当に純真無垢なその姿は穢れを知らない天使の様に輝いている。
露出の激しい私の姿にも、まるで興味など無いかのように、目もくれずに初めてのラブホテルの様子に驚きを見せていた。
いかがわしい雰囲気の漂うこの空間で、男の子はここがどんな事が行なわれる所かもわからずにキョロキョロと辺りを見回している。
すると男の子は部屋の真ん中に妖しく置かれたベッドに目を止めて、急に挙動不審になりながら顔を真っ赤に火照らせていった。
嫌らしい雰囲気が漂うそのベッドに、男の子は何かを悟ったのか急にしおらしくなっている。
「ねぇ…ここに座って…」
私は警戒を解きほぐそうと、にこやかにそう言いってベッドの上に腰を掛けながら、ポンポンと布団を叩いて男の子を呼び寄せていった。
しかしそれに怪訝な顔を見せる男の子は、警戒心を見せるばかりで中々近づこうとはして来ない。
M字に脚を広げてパンティを覗かせるが、それにすらたいした興味は示さなかった。
メガネを掛けて少し知的に見える男の子は、頭が良いのか感情に身を任せるタイプでは無かった。
状況を分析して冷静に判断をする様なタイプで、今までの男の子たちとは一線を引いていた。
悪く言うと理屈っぽいその男の子は、見た目と同じで中々隙を見せようとはしない。
私は男の子の手を掴むと、強引に引き寄せて男の子をベッドに座らせていった。
「こんな所に僕を連れ込んで何をしようとしてるんですか…」
私は渋々ベッドに座る男の子の大人びたその言葉に少し驚いていた。
流暢な話し方では無かったが、言葉を選んで落ち着いて話そうとしている様子は、ひしひしと伝わっている。
少し生意気にも感じてしまうが、そんな子を快楽にのめり込ませたらどんな風になっていくのだろうか。
「ん?とっても良い事しようと思って…」
「良い事?良い事って何ですか?」
私は冷静を装う男の子にキスをして、その五月蠅い口を強引に塞いでいった。
突然の出来事に男の子は必死に抵抗を見せるが、私は構わず押し倒してその唇を強引に貪っていった。
ベッドに押し倒されて唇を貪られる男の子は、それから逃れようと必死になって左右に首を振っている。
まるでこの男の子を犯しているかの様なその状況に、私は何故だか気持ちが高ぶって身体が熱くなっていく。
しかしいつまでも観念せずに暴れ続ける男の子に、私は次第に苛立ちが込み上げて、力づくで服従させようとパンティを脱いでその顔面に跨ってった。
既にベチョベチョになっている私のアソコは、男の子の口元をピッタリと覆い尽して、その呼吸器官を塞いでいる。
グチュグチュと音を立てる卑猥なアソコは、その穢れの無い顔に激しく擦り付けられて、掛けていた眼鏡など既にどこかに無くなっていた。
「やめて~何をするの?苦しいよぉ~息ができないよぉ~!」
小さな手足をバタバタさせながら必死に逃れようとする男の子は、苦しそうな形相で一心不乱に僅かな隙間から空気を求めて息を繰り返している。
私は藻搔き苦しむ男の子の姿を可哀想だと思いながらも、妙な高揚感が湧き上がり気持ちを高ぶらせて息を荒げていた。
力でねじ伏せて支配しているこの状況に、何故だか顔が綻んで笑いが込み上げてくる。
私は次第に力を無くしていく男の子をうっとりと見つめながら、愛液でベチョベチョになっているアソコを、擦り付けて腰を動かし続けていった。
男の子は最後の力を振り絞る様に、私の太股を小さな爪で必死に掻きむしっている。
少しづつ虚ろな瞳になりながら息絶えようとしていくその子の姿に、私は今までに感じた事の無いほどのエクスタシーを感じていた。
空気を求めて激しくアソコに吸い付く男の子の唇は、心地よい刺激をじんわりと与えて子宮をキュンキュンと疼かせている。
私は子供を残酷な目にあわせているにも関わらず、妙な幸福感を味わったまま身体を痙攣させて軽く絶頂を向かえていた。
ハッと我に返ると男の子は股座の中でぐったりとしたまま、涙を流して白目を向いている。
意識が無くなりピクリとも動かなくなった男の子を、私は優しく抱きしめて胸の中に包み込んでいった。
悲しげな顔でダラリと私に身を任せるその小さな身体は、子犬の様に弱弱しくて愛おしくて堪らない。
もはや抵抗すら見せない男の子は、私の腕の中で人形のように意のままに操られていく。
私は胸の中の顔を埋める男の子の頭を優しく撫でながら、着ている服をゆっくりと脱がせて裸にしていった。