私の腕の中で震える男の子は、殺されそうになった恐怖からか、あれからすっかり怯え切っていた。
最初の頃に見せていた反抗的な態度は無くなって、もの一つ言わずに不安げな眼差しを浮かべる姿は、まるで無垢な少女が犯されていく時の様な、諦めにも似た従順さが垣間見れている。
裸にされた屈辱で顔を真っ赤に染めながらも、全身を撫で回していく私の愛撫を、眉間に皺を寄せて耐え忍ぶその姿は、何とも健気で意地らしい。
私は捨てられた子犬の様に、力を無くした男の子の身体を撫で回しながら、首筋からゆっくりとキスを繰り返していった。
裸になった男の子のモチモチとした素肌はとても柔らかく、吸い付く様なその感触はとても心地いい。
ゆっくり舌を這わせていくと、男の子は今にも泣き出しそうな顔をしながら、私の姿を目で追っていった。
擽ったくて抵抗したいのに、震えるばかりで何もできずに、只々不安な様子で事の成行きを眺めている。
これから何が行なわれようとしてるのか、大体の事は予想出来てる筈なのに、怖くて何もできない男の子の様子は私の欲情をじわじわと掻き立てていた。
抵抗は見せなくなっても気持ちで拒否しているのが、その態度にはあからさまに現れている。
涙目になりながら唇を噛みしめるその顔は、悔しさに溢れていて、見ているこっちの胸を熱くさせている。
胸の辺りに私の舌が差し掛かったところで、男の子の口からすすり泣く声が聞こえてくる。
私はその声に背筋をゾクゾクさせながら、ニンマリと微笑んで男の子の可愛い乳首をゆっくりと頂いていった。
私の舌の動きにビクビクと身体を反応させる男の子は、乳首を口に咥えると「あっ…」と小さな声を上げて腰をくねらせ悶えている。
口に含んだ小さな乳首を舌先で転がすと、元気の無かったペニスはムクムクと大きくなっていった。
「ああっ…こんなの嫌だよぉ…お母さ~ん…」
泣きながらそう呟く男の子の言葉に、私の股間はジンジンと疼き始めている。
私が小さなペニスを掌に包み込むと、男の子は「ひゃっ!」と言いながら身体を小刻みに震わせて、虚ろな眼差しで遥か遠くを眺めていった。
「気持ち良いでしょ?」
私の言葉を男の子は認めたくないのか、何も言わずに下唇を強く噛んで快感を堪えている。
しかしゆっくりとペニスを扱く私の手の感触に、男の子の腰が次第にモジモジと動き出し、その息はゆっくりと荒くなっていった。
淡々と扱かれるペニスはピクピクと暴れ出し、途方に暮れたその顔は、どうして良いのかわからずに不安げな様子を醸し出している。
「あっ…だめっ…なんかオチンチンが変だよぉ…」
限界を向かえたのか、掌の中でペニスは火照りと硬さを増して震えだし、男の子は顔を歪めて悶えていった。
精子は発射されてないが、刺激され続けられるペニスは小さな痙攣を繰り返し、男の子は恍惚の表情で遥か遠くを見つめながら、大きく息を繰り返している。
絶頂の余韻に微睡むその姿は、何とも儚げで美しい。
「気持ち良かったでしょ~?」
私はグッタリする男の子を抱きしめて、その身体を愛おしむ様に胸の中に包み込んでいった。
未知の体験に呆然とする男の子は、自分の身体に何が起こったのかわからずに、快感を味わいながらも戸惑いの様子を見せている。
しかしその身体に植え付けられた衝撃は、男の子の心に根付いて一生忘れられないものとなっていく事だろう。
胸に顔を埋める今の男の子には、さっきまでの私に怯えきっていた様子など、いつの間にか消えている。
「もっと気持ちいい事してあげようか?」
私の言葉に耳を傾け始めた男の子は、不安そうではありながらも、それを拒む様子は全く見せなかった。
私は男の子をベッドに寝かせたまま、その身体の股座に四つん這いになりながら入り込み、ゆっくりと男の子の股間に顔を埋めていった。
枕に頭を乗せる男の子は不安げにそれを見つめながらも、ペニスに近付いてくる私の唇に息を飲んでいる。
ペニスにちょこんと触れてゆっくりとしたキスを繰り返すと、男の子は口をへの字にしながら、そのもどかしさに顔を歪ませていった。
萎んでいたペニスは私の吸い付く唇の感触でムクムクと膨れ上がり、ピョッコリと立ち上がってカチカチに硬くなっていく。
私は男の子の反応を確認しながら舌を這わせて裏筋を辿り、ペニスの先端に向かってゆっくりと移動させていった。
虚ろな目をして浅い呼吸を繰り返す男の子は、今までとは打って変わって幸せそうに、トローンとした表情を醸し出している。
快感に溺れていくそんな男の子の姿に、私は気が狂いそうなほどの切ない気持ちに苛まれていった。
私を見つめる男の子の瞳は、これから先の出来事に期待して潤んだその目をキラキラと輝かせている。
私はそんな男の子の様子を見つめ返しながら、妖しく微笑んで口の中にペニスをツルンと吸い込んでいった。
「あっ!ああっ…」
悩まし気な声を上げる男の子は、口の中に吸い込まれてニュルニュルと刺激されるペニスの感触に激しく悶えている。
私は舌先で唾液を絡ませるようにしながら、口の中のペニスをクルクルと回して、出し入れを繰り返していった。
口の中でピクピク震える小さなペニスは、私の舌の上に乗せられてじわじわと火照りを増して熱くなっていく。
気持ち良さげに瞳を閉じて伸ばされてくる男の子の小さな手を、私は出し入れを繰り返しながら優しく指を絡ませて握りしめていった。
ペニスをしゃぶり続けられる男の子は、ベッドの上で興奮しながら我を忘れて、身体をくねらせて喘いでいる。
四つん這いになってそれを観察する私のアソコから、止めどなく愛液が溢れ出し、滴り落ちる雫がポタポタと流れ落ちてベッドのシーツはビショビショになっていた。
口の中のペニスを欲しがる私のアソコが、ジンジンと疼いて結合を求めているが、上下に動く首の動きはもう止められない。
「あっ!あーーーーっ!」
海老反りになって甲高い叫び声を上げる男の子は、その体勢のまま身体をピクピクと震わせて、放心したような表情で時が止まった様に固まっていった。
口の中で痙攣を繰り返すペニスは、私の舌にクルクルと回されながら、ゆっくりと萎み始めていく。
強く握り締められていた男の子の小さな手は、徐々に力を失って私の手からスルリと滑り落ちていった。
私は衰え始めたペニスを執拗に舐め続けながら、まだ纏ったままの学校の制服を一枚一枚脱いでいった。
ジュブジュブと嫌らしい音が響き渡る部屋の中で、徐々に露わになっていく私の裸に、男の子は激しい呼吸を繰り返し、妖しく瞳を輝かせていった。
ブラジャーに包まれた零れ落ちる様な胸が現れると、男の子は生唾を飲み込む様にゴクリと息を飲んでいる。
ブラジャーを外してそれを露わにすると、口の中のペニスは瞬く間に大きくなって、ピクンピクンと暴れ出していった。
「セックスしちゃおうか?」
私はそう言いながら最後のスカートをスルリと脱いで立ち上がり、生まれたままの姿を男の子に見せていった。
呆然とそれに見惚れる男の子は、何も言わずに顔を真っ赤に染めながら、瞬きもせずに私の事をガン見している。
私は男の子を起き上がらせてベッドの上に座らせると、その小さな身体を抱きしめながらゆっくりと膝の上に跨っていく。
突起した小さなペニスは、私の割れ目に引き寄せられるように入り込み、ニュルっと奥まで埋め込まれていった。
中に入ったペニスの感触は物足りなさを感じるが、この子の純潔を奪った背徳感で興奮している私には、そんな事などもうどうでも良い事だった。
ペニスの形を味わう様に、それに合わせて膣壁をじわじわと締め付けて、ご馳走を堪能していく。
私は男の子の頭を胸の中に抱き締めながら、ゆっくりと腰を動かしてペニスの出し入れを繰り返していった。
「ああっ…ヌルヌルして温かくて凄ぃ気持ちいいー!」
そう叫びながら私の胸にしがみ付く男の子は、眉間に皺を寄せた険しい表情で、怒涛の様に押し寄せる快感を身体全体で噛みしめている。
腰を動かすこともせずに、快楽に身を委ねるその姿はとても意地らしくて、私の胸はキュンキュンと時めいている。
出し入れを繰り返しながら、男の子の唇を胸の先端に誘導すると、私の乳首はその穢れの無い口にしっぽりと咥え込まれていく。
「あーっ…あんっ!」
私は胸が張り裂ける様な思いに駆られながら、必死になって腰を動かし続けていった。
無我夢中で乳房を貪る男の子の姿は、まるで自分の赤ちゃんが母乳を求めているかのように、私の母性本能を擽っている。
たどたどしい舌の動きに股間を熱くさせて喘いでいる自分が、汚れた存在である様にしか思えない。
イケないことをしていながらも、欲望は留まる事を知らずに、純真無垢な男の子の身体を汚し続けていく。
男の子の舌先は小刻みに震えながらじっくりと乳首を回り、膣の中の熱いペニスがピクピク痙攣しながら縦横無尽に動き回っている。
私の背中に必死にしがみ付くその小さな手は、母親を労わる様な慣れない手つきで、懸命にそこを撫で回している。
「お…お母さ~ん…」
思わず口にした男の子の言葉を聞きながら、私は身体をビクビクと痙攣させて軽く意識を失い欠けていった。
クチュクチュと嫌らしい音を立てる膣壁が、私の意識とは関係なく中のペニスをギュッと強く締め付けていく。
「あっ!あーーーーっ!」
その刺激に絶頂を向かえたのか、男の子は叫びながらピクピクと身体を痙攣させて、胸の谷間に顔を埋めていく。
胸を締め付ける様なその姿と中で激しく脈打つペニスの感触で、私の切なさも一気に弾け飛んで身体中に衝撃が走っていく。
「イク、イク、イクーッ!!!」
気が付くと絶叫する私はペニスを挿入させたまま、男の子を押し倒してその唇を無我夢中で貪っていた。
膣の中でゆっくりと萎んでいくペニスの感触に、何とも言えない幸せな気分を感じながら、チュパチュパと幼い唇を貪り続けていく。
穢れの無い男の子とのセックスは、癖になってしまって止める事などできはしない。
どっぷりとドツボにハマって、もう後戻りできない所まできてしまった私は、いつまでも絶頂の余韻に酔いしれて、男の子の身体を貪り続けていった。