川の字になって2人に乳首を舐められ続ける私は、ぎこちないその愛撫にベッドの上で激しく悶えていた。
俊太君は小さな口で激しい吸引を繰り返しては、震える舌先で先端をじっくりと押し込んだり、突起した乳首の形に沿ってチロチロと舌を徘徊させている。
それに対して反対側を口に含む宗太君は、舌を乳首に絡ませてクルクルと回したり、優しく吸い込んでは甘噛みしたりを繰り返している。
それぞれの違った刺激に気が変になりそうなほど興奮する私は、下の方も触って貰いたくて悶えているが、2人は胸ばかりを攻め続けて他は興味を示さない。
「あんっ…お…お願い…下も弄ってぇ…」
私は2人の股間を撫で回しながら、懇願する様にそう言って、疼いて堪らない股間をモジモジと動かしていた。
「えっ?下…?」
私の言葉に途方に暮れる2人は、それがどこだかわからずに互いに顔を見合わせてキョトンとしている。
私は2人の手を取ると茂みの中に導いて、ヌルヌルのアソコを触らせていった。
「わっ!ヌルヌルしてるぅ~」
「何でこんなにヌルヌルしてるのぉ~?」
慣れない手つきで周辺を触る2人は、愛液が溢れ出す今のアソコの有り様に、激しい動揺を見せて驚いている。
陰毛を掻き分けるそのたどたどしい手は、小陰唇やクリトリスにサラッと触れては直ぐに逃げて、もどかしさを募らせていく。
「あっん…これはね…君たちのオチンチンが中に入った時、気持ち良くさせる為にヌルヌルになってるんだよ…あん!」
「えっ?オチンチンが中に入るの?」
「う…うん…そうだよ…あんっ!」
私の言葉に瞳を輝かせる2人は、そう言いって少し怯えながら割れ目の中にゆっくりと指を埋もれさせていく。
「わぁ~温かぁ~い…」
「中がウネウネ動いてるぅ~」
アソコに興味津々の2人はそう言うと、中に指を入れたまま私の股座を覗き込んでいった。
じっくりそこを見つめられ恥ずかしくなる私は、顔を真っ赤に染めながら、慣れない手つきで中を刺激する2人の指の感触に悶えていた。
2人は初めて見る女性器のグロテスクな様子に、呆然として言葉を失い固まっている。
しかし徐々に湧き上がる男性の本能からか、挿入した指は動かし続けられて、それに反応する嫌らしいアソコの様子に、次第に呼吸を荒げていく。
「なんか…凄くエッチだ…」
ポツリと呟いた俊太君の言葉で2人は堰を切った様に、顔を真っ赤に染めながら激しく中を掻き回していった。
ジュプジュプという嫌らしい音が部屋中に鳴り響き、仰け反って身体をビクビクと痙攣させる私の姿に、2人は興奮を露わにしながらアソコを弄ぶ事に夢中になっていく。
しかし中を掻き回す小さな指は、根元まで挿っているのに入り口の部分しか刺激されなくて、私はもどかしくて気が狂いそうだった。
宗太君がぷっくりと突起して顔を覗かせるクリトリスに興味を示し、そこを指先で触れた瞬間に体中に電流が流れる様な衝撃が走り、私は意識を失い欠けていた。
クリトリスをクルクルと回る指先は、ビクビクと身体を反応させる私の様子を楽しんでいるかの様に、ねちっこく徘徊し続けていく。
泣き出しそうな顔で悩ましい声を上げ続ける私の顔を、宗太君は反応を伺う様に覗き込んでいった。
切なさで胸が張り裂けそうな私は、宗太君の頭を強引に引き寄せてその唇を獣の様に貪っていく。
突然の出来事に唖然とする宗太君だが、優しく吸い付く柔らかい唇の感触に、徐々にうっとりとした眼差しを見せ始めていった。
舌を絡ませてクルクル回していくと、宗太君は突き出した舌をそれに合わせてゆっくりと動かし始めていく。
それを羨ましそうな顔で見つめる俊太君は、何を思ったのか私のアソコに顔を埋めて、見様見真似のキスをアソコに繰り返していった。
宗太君のツンツンとクリトリスを刺激する指先の側で、俊太君の小さな唇がプニッとした感触を感じさせながら、ゆっくりと吸い付いていく。
そして唇から突き出た小さな舌が、震えながら割れ目の中に侵入し、中をゆっくりと押し広げていった。
「ああっ…!だ…だめッ…!可笑しくなっちゃう!」
キスを繰り返す私が叫びながら悶え始めると、宗太君が何事かと驚いた様子で下半身に目を向ける。
股の間に顔を埋めてゆっくりと蠢く俊太君の姿を見て、宗太君も引き寄せられるように下半身に向かって移動していった。
キラキラと滴った卑猥な部分を宗太君の舌先が、擽る様にチロチロと動きながら、ゆっくりと割れ目の周辺を徘徊している。
宗太君もそれを見習う様に私の股間に顔を埋め、突き出した舌で溢れ出る愛液をペロペロと掬い取っていった。
そこを蠢く小さな舌の感触はそれぞれ違って、私は気を遠くさせながら股間に埋もれる2人の頭を優しく撫で回していった。
おぼつか無い動きで動き回る舌先は、私の粘膜を絡めながら移動して、ヌルヌルとした感触が気持ち良さを倍増させている。
片方の舌先がクリトリスの周りをじわじわと徘徊し、もう片方ではお穴を尻のゆっくりと広げて穿っている。
気が変になりそうなくらいの快感に、私は大きく身体を仰け反らせ、狂った様に喚き散らしていった。
「お願-い!もう挿れてぇ~欲しくて我慢できないのぉ~」
恍惚の表情で懇願する私の妖しい雰囲気に、2人はゴクリと唾を飲んでいる。
しかしその言葉にどうして良いのかわからずに、2人はキョトンと顔を見合わせて途方に暮れていた。
私は咄嗟に起き上がると、俊太君をベッドの上に押し倒して、その身体に跨っていく。
ベッドの上で力なく横たわる俊太君は、不安げな眼差しを浮かべながら、その小さな身体を小刻みに震わせて息を荒げている。
M字にしゃがみ込んで割れ目を見せつける私は、俊太君のペニスを手に取ると、先端をそこに導いて濡れた部分をゆっくりと辿っていく。
火照ったその部分に先端が少しだけ埋もれていくと、俊太君はうっとりとした顔を見せながら、とろける様に力を無くしていった。
「わぁーポカポカして温か~い」
幸せそうな俊太君の様子に、宗太君は苦虫を噛みつぶした顔で悔しさを滲みだしている。
「ほらほらぁ~入っていっちゃうよ…」
結合する所をワザと2人に見せつける私は、ゆっくりと腰を沈めて俊太君のペニスをニュルっと飲み込んでいった。
ニュチュっと音を立てて、中にペニスが飲み込まれていく卑猥な様子に、宗太君は悔しさからか唇を噛みしめている。
小陰唇が迎える様にペニスに嫌らしく絡み付き、離さないとでも言いたげに優しく包み込んでいく。
そこから溢れ出す粘膜は、ペニスを伝って俊太君の睾丸を糸を引きながら覆っている。
「な…何なの…これ…オチンチンが中で優しくマッサージされてる…」
挿入された俊太君のペニスは、うねりながら締め付ける私の膣壁に包み込まれて、その心地よさに中でピクピクと蠢いていた。
私は不敵な笑みを浮かべながら、悔しさを滲ませてそこを睨み付ける宗太君に、クチュクチュと音を立ててペニスの出し入れを見せつけていった。
私の粘膜でテカテカに濡れるペニスが、トロトロのアソコに飲み込まれては直ぐに姿を現して、しっぽりと包み込まれて消えていく。
やり切れない顔でその生々しい様子を見つめる宗太君は、カチカチに硬くなった小さなペニスを、自分の手でゆっくりと慰めていった。
私の下で眉間に皺を寄せて瞳を閉じる俊太君は、対照的に淡々と繰り返される腰の動きに、息を弾ませながら激しく悶えている。
ペニスを包み込む私の中は、その形に合わせる様にじわじわと収縮を繰り返している。
とろけろ様な温かさに包まれたペニスは、徐々に硬さを増して火照り始めていっている。
「どう…気持ちいい…?」
「う…うん…オチンチンが溶けちゃいそう…」
とっても気持ち良さそうな俊太君の様子に我慢ができなくなったのか、宗太君は私の前にペニスを突き出して、慈悲を請う様にに涙を浮かべていた。
とても不憫なその姿に胸が締め付けられる私は、はち切れそうなペニスを掌に包み込み、思わせぶりに周辺をチロチロと舐めていく。
思えば先端を軽く刺激されただけで、絶頂を迎えてしまった宗太君は、ちゃんとした心地よさに包まれたことすら未だに無い。
お預けを食らって今にも泣き出しそうな可哀想な姿に、母性本能が沸々と擽られて、大声で叫びたくなる程の衝動が込み上げてくる。
私は下のお口で俊太君のペニスを味わいながら、ピクピクと我慢汁を垂れ流す宗太君のペニスを、ゆっくりと口に咥え込んでいく。
やっとペニスが念願の口に包み込まれて、宗太君は心地よさそうに瞳を閉じながら、ゆっくりと天を仰いでいった。
「ああ…気持ちいい…」
ペニスを咥え込まれた宗太君は初めて味わう口の感触に、感無量とでも言いたげに、その心地よさにうっとりとした顔を見せている。
その満足げな様子にほくそ笑む私は、腰を前後に動かし続けながら、宗太君のペニスを吸い込んでマッタリとした出し入れを淡々と繰り返していった。
下の俊太君はジワジワと締め付ける、柔らかい膣の感触をもっと味わい尽そうと、自らも血眼になって腰を振って一心不乱に喘いでいる。
淡々とペニスをしゃぶり続けられる宗太君は、浅い呼吸を繰り返しながら白目を向いて、何かに憑りつかれた様に私の頭を無我夢中で撫で回していた。
快楽に溺れたそんな2人の姿に、私はゾクゾクとした興奮を覚えながら、その幼い身体を汚していく様に青い果実を味わい続けていった。
穢れなど何も知らなかった2人が気持ち良さを追求して、必死になって私の身体を求めてくる姿に、何とも言えない興奮で気持ちを高ぶらせている。
禁断の果実を口にしてその甘さを知ってしまった私を、もう止める事など出来はしない。
私は2人を上にしたり下にしたりを繰り返しながら、精魂尽きるまでその初々しい身体を貪り尽していった。