あの日の出来事でセックスが癖になった私は、当直の度にオジサンの病室を訪れては、自ら求める様に挿入を繰り返していた。
処女を失って歯止めの効かなくなった身体は、まるで盛りの付いた犬の様に、新たな刺激を求めて疼き続けている。
仕事中でも異性を見かける度に、股間を濡らして嫌らしい匂いをプンプンさせる私は、もはや快楽に溺れた淫乱でしかない。
今も診察室で先生に聴診器を当てられて、上半身を晒している受診中の若い男性の姿に、私はその場で欲情し興奮を抑えきれずにソワソワしていた。
黒縁メガネを掛けた根暗そうな少年は高校生くらいで、別にタイプでも無かったが、その若々しい肉体は何とも言えない魅力を醸し出している。
私は仕事中だと自分に言い聞かせて自制しているが、その生々しい光景に興奮は収まらず、溢れ出す愛液はポタポタと床に流れ落ちている。
今直ぐにでもその身体を後ろから抱き締めて、初々しい柔肌の温もりを味わいたい。
上半身を晒す少年の手助けをしていた私は、シャツを捲りながら熱くなった自分の股間を少年の背中に、ピッタリと押し付けていった。
白衣越しの少年の素肌に私の土手の部分が、ピッタリと当たって温もりを伝えていく。
柔らかい感触に男の子は何をされているのか気付いたのか、頬を赤く染めて恥ずかしそうにうな垂れていった。
耳まで真っ赤に染めたその姿は可愛らしいが、そんな事では私の欲求は収まらない。
私は背中に当てた土手の部分を、グリグリと擦り付けて敏感な所に刺激を与え続けていった。
それにも気がつく男の子は、ダラダラと汗を流しながら居た堪れなさそうにモジモジしている。
先生の前だというのにその股間はムクムクと膨らんで、立派なテントを張っていった。
何もしてないのにアソコの密着だけで興奮する、そんな男の子の敏感な反応が嬉しくて堪らない。
私は恥じらいを見せて頬を赤く染める少年の純情な姿に、もっと過激な事をしたくて体中が疼き始めていった。
ほんの少しだけ呼吸を弾ませる男の子は、平然を装おうと必死だが、密着された部分からドキドキと心拍数が伝わって興奮した様子が垣間見れている。
私は少年の乳首に微かに触れる指先を、こっそりと動かして擽る様に刺激していった。
「ああっ…」
それにビクつく少年は、先生の話も上の空で虚ろな眼差しを見せ始めていく。
私の指先がゆっくりと乳輪を辿り始めると、男の子は肩を震わせながら身体を痙攣させていった。
「じゃあ、診察台の上で仰向けになって下さい…」
そう言ってカルテに診察内容を書き込む先生は、私たち2人には目もくれずに机に向かっている。
私は男の子を診察台の上に寝かせると、さりげなくテントを張った股間を撫でていった。
一瞬驚く少年は思わず声を上げそうになってなっていたが、私は人差し指でそっとその口を塞いでいく。
はち切れそうなイチモツをゆっくりと撫でながら、私は手の柔らかさと温もりを存分に味合わせていった。
「ズボンを下げて患部を出して下さいね…」
診察に来ている男の子は、どうやら太股辺りに違和感を感じて病院を訪れたらしい。
そう言ってズボンを脱がせると、診察台での問診が始まり、私は先生と入れ替わりで男の子の側を離れていく。
先生はテントを張った股間など全く気にせずに、患部の様子を詳しく観察している。
「かぶれの様ですね…一週間分の塗り薬を処方します…この後、看護師に処置をして貰いますのでお薬の注意点や塗り方などを教わって下さい」
先生のその言葉を冷静に受け答える私は心の中で舞い踊っていた。
処置室で2人きりになった時、どんな誘惑をしてやろうかと、様々な妄想を頭の中で繰り広げていた。
私は処置室に男の子を連れ込むと、ベッドの上にその身体を寝かせて、周りを遮断するカーテンを閉めていく。
「ズボンを脱いで患部を出して下さい」
さっきまでのセクハラを警戒する男の子は、不安げな面持ちを浮かべてはいるものの、私の言葉に素直に従ってズボンを脱いでいった。
剥き出しになったパンツは未だに力強くテントを張っていて、中のイチモツがビクンビクンと脈打っている。
それに恥ずかしそうな反応を見せる男の子は、どうして良いのかわからずにモジモジと顔を赤らめている。
私はそんな恥じらいなど気にする様子も見せずに、男の子の太股の様子を覗き込んでいく。
ワザとテントに息が吹きかかる様に覗き込む私は、暴れるイチモツに向けて生暖かい風を送り続けていた。
敏感な部分に吹き付けられる温もりに、次第に男の子の息が上がり顔が茹蛸のように真っ赤になっていく。
私は手にした塗り薬を患部に塗り込みながら、興奮していく男の子の様子を伺い続けていた。
「こうやって良く刷り込んでお薬を浸透させて下さいね…」
股関節に近い部分に薬を塗られながら熱い息を吹きかけられて、テントの頂点は先走った粘膜でじんわりと湿っていった。
眉間に皺を寄せた辛そうな顔で息を弾ませる男の子は、我慢できないと言いたげに、そびえるイチモツに手を伸ばしギュッとそれを握り締めていく。
ゆっくりと患部に薬を塗り込む私の手は、偶然を装ってパンツの隙間から竿の部分をサワサワと触れている。
悶々とする身体を制御できずに、辛そうな顔を見せる男の子の不憫な様子に、私は何とも言えない感情が込み上げて我慢できなくなっていた。
「辛そうだね…」
「えっ?」
突然の私の問いかけに驚く少年は、何の事を言っているかわからずにキョトンとしている。
「それ…」
私は淡々とクスリを塗り込みながら、股間のテントをチラッと目を向けて恥ずかしそうに呟いた。
すると男の子は更に汗をダラダラと流し、どうして良いのかわからずに挙動不審にオドオドしていく。
「…私が治めてあげようか…?」
「えぇーっ⁈……………う…うん…」
私の意外な言葉に驚きを見せる少年は、何をされるのかと躊躇いながらも、濁した口調でその提案に渋々頷いていった。
気まずい空気の中で、私が男の子のパンツを下ろしていくと、脱ぎやすいように腰を上げてビンビンになったイチモツが勢いよく飛び出してくる。
初々しいそのイチモツを、たっぷりと可愛がってあげたい気持ちは山々だが、今は勤務中で時間が余り無い。
私は男の子の目の前で白衣を捲り、見せつける様にストッキングとパンティをゆっくりと下ろしていった。
徐々に現れていく薄っすらと生えた私の陰毛に、男の子は目を見開いて驚いている。
剥き出しになったイチモツは、次第に現れていく女性器をおねだりするかの様に元気に揺れ動いていた。
「セ…セックスするの⁈」
「もしかして…嫌かな?」
「えっ…嫌ではないけどぉ…えぇーっ…だって…いきなりそんな…」
男の子は躊躇う素振りを見せてはいるが、その顔はだらしなく緩んで嫌らしい笑みが浮かんでいる。
私の股間に釘付けなその瞳は血走って、アソコの形状をつぶさに観察しながらゴクリと唾を飲んでいる。
既に愛液で溢れているその部分は、卑猥な匂いを辺りにプンプンと撒き散らし、更に男の子を興奮させていく。
「もしかして…初めて?」
童貞だという事は初めから何となくわかっていたが、私は意地悪交じりにその質問を投げかけてみた。
的を得た質問に男の子は居たたまれずに、汗をダラダラと垂らしながら顔を背けていく。
私はそんな男の子を慰める様に、ベッドの上の身体に跨りながら、優しく微笑みかけていく。
「大丈夫だよ…私に任せてごらん…気持ち良くしてあげるから…」
その言葉に潤んだ瞳をキラキラと輝かせる男の子は、まるで母親でも見る様に私の事をウットリと見つめていった。
重なり合った太股の感触が心地いいのか、虚ろなその顔は唇を半開きにして涎まで流している。
私はまだ女の身体を知らない初物のイチモツに手を掛けると、充分に潤った割れ目の中に導いて、入り口の部分をゆっくりとなぞっていった。
熱くなったその部分に先端が塗れると、男の子は身体をビクビクさせながら眉間に皺を寄せていく。
「じゃあ、挿れちゃうよ…声は出さないでね…外に聞こえちゃうから…」
私はそう言いながらゆっくりと腰を沈めて、初々しいイチモツを中に埋め込んでいった。
滴った私のアソコはクチュックチュッと卑猥な音を立てながら、元気に暴れるイチモツをじわじわと飲み込んでいく。
挿入された感触で勝手に蠢く膣壁が、カチカチに硬くなったイチモツを、うねる様に締め付けて男の子は白目を向いていった。
「ああっ………ああ………あぁーっ…」
中の蠢きに衝撃を受ける少年は、声を出すなと言ったのに、我慢ができずに譫言の様に何かを呟いている。
根元まで挿入されたイチモツは刺激を求める様に、私の中で先っぽをピクピクさせている。
密着した陰部は粘膜でヌルヌルになっていて、私はそれを擦り付ける様に前後にゆっくりと腰を動かしていった。
その感触に遠い目をする男の子は意識を失っていくかの様に、幸せに満ちた顔でゆっくりと瞳を閉じていく。
気持ち良さそうな男の子のその表情に、私は何とも言えないもどかしい感情が込み上げて、腰を上下に動かしてイチモツの出し入れを繰り返していった。
ギシギシと軋むベッド上で腰を動かし続ける私は、穢れの無いイチモツを味わい尽すかの様に、一心不乱に結合した部分をパンパンと打ち付けていく。
「初めてのアソコはどうかなぁ…?…どんな気持ち…?」
「はぁはぁ…ヌルヌルして気持ちいいです…もっと動かしてぇ…はぁはぁ…」
私のアソコは繰り返される出し入れで、プリュップリュッと嫌らしい音を立てながら、ダラダラと絶え間なく涎を垂らし続けている。
波をうつように蠢く柔らかい膣壁に淡々と擦られて、男の子のイチモツは次第に火照りを増していき、その顔は泣き出しそうになっていく。
「いいって言うまでイッたら駄目だよ…ちゃんとお姉さんも満足させてね…」
その言葉に更に顔を険しくさせる男の子は、淡々と腰を振り続ける私を見つめて、必死に首を左右に振っている。
「ムリ、ムリ、ムリ、ムリ…」
それでも腰を振り続ける私は、精子を絞り出すように中のイチモツをギュッと締め付けて、男の子を更に気持ち良くさせていった。
虚ろな眼差しで辺りに視線を漂わせる少年は、朦朧としながらも息を弾ませて、限界まで向かえた射精を必死になって耐えている。
イキたいのに懸命にそれを堪える男の子の表情は、私の中の妙な感情を擽って切なさを込み上げさせていく。
私は冷や汗をダラダラ流して朦朧とする男の子を見つめながら、お構いなしに淡々と腰を振り続けていった。
「あっ!………ああっ………」
男の子の悲痛な声と共に、私の中に熱いものがビュルビュルとまき散らされていく。
男の子はドクドクと放出する精子を懸命に止めようとしているものの、それは一向に収まらず途方に暮れた顔でビクビクと身体を痙攣させていた。
私は注ぎ込まれる精子を受け止めながら、それを絞り尽すようにイチモツを締め付けて、ゆっくりと出し入れを繰り返していった。
放心状態で余韻に浸る男の子は疚しい事があるかのように、私の顔を見られずに視線を漂わせている。
「気持ち良かった?」
ゆっくりと腰を動かし続ける私は、ニッコリと微笑みながらそう言って、男の子の様子を伺っていく。
中出ししてしまった事に罪悪感があったのか、男の子は私の笑顔で安堵の表情を見せ始めていった。
「さ…最高でした…」
私の中に精子を放出したからか、男の子の顔は少し得意げで自信に満ちていっている。
私は徐々に萎んできているイチモツを膣の中から引き抜くと、男の子の股間に顔を埋めて行為の後のそれを口を使って奇麗にしていった。
「あっ…ああ~」
口に含んだイチモツは私の舌でクルクルと回されると、萎んでいた筈なのにムクムクと大きくなっていく。
私は愛液と精子に汚れたイチモツを、口の中でお掃除する様にゆっくりと出し入れを繰り返していった。
男の子は次第に息を弾ませているが、私はこのまま射精に導くつもりは毛頭ない。
私はイチモツが奇麗になると、男の子から早々と離れパンティとストッキングを履いて、何事も無かった様に身なりを整えていった。
それに名残惜しむ男の子は、仕事中のいつもの姿に戻っていく私を、恍惚の眼差しで追い続けている。
「身支度が整ったら帰って良いですからね…お薬は会計の際に処方箋を受け取って、薬局で受け取って下さい」
まるで今までセックスをしていた相手とは思えない、突き放したような私の口ぶりはワザとだった。
この事が原因で執着されるのが嫌だったのもあるが、セックスの相手に不自由するタイプのこの男の子は、一度きりの私との思い出に悶々とした日々を過ごす事だろう。
覚えてしまった快楽に身を焦がしていく男の子の姿を想像すると、意地悪心に火が付いて胸が締め付けられる様な感情が込み上げて堪らない。
私は引き留める男の子の言葉も聞かず、冷めた顔のまま処置室のドアをピシャリと閉めていった。