目の前にいるのはどう見ても頭の禿げた醜いブタにしか見えなかった。
ホテルの部屋にチェックインして少し冷静になった私は、身体を触って来ようとする男の醜さに、吐き気を催す程の悪寒を走らせていた。
何故こんな男と身体を合わせようとしているのか自分自身でも良くわからない。
しかし私の身体はこの醜い男を前にして熱く火照りだし、何もされてないのに大切な部分からは止めどなく愛液が溢れている。
自ら服を脱ぎ捨てて男に身体を差し出そうとする私は、自分自身が良く理解できないくらいの混乱で、もうどうして良いのかわからなくなっていた。
私の裸に興奮して息を荒げるこの男の姿が、堪らなく気持ち悪くて殺意すら覚えている。
なのに、この気持ちの悪い男に身体を滅茶滅茶にして欲しいと思う私が別にいる。
「さあ…ベッドの上で脚を広げてアソコを見せてごらん…」
私の身体を嫌らしい手つきで撫で回しながらそう話す男の言葉に、私は恥じらいながらも素直に従ってベッドの上でM字に脚を広げていった。
一糸まとわぬ姿で大切な部分を御開帳していく私の姿を、男は舐めまわすようなネットリとした視線で見つめている。
あからさまになった私のアソコは、ラブジュースをダラダラと垂らしながら、おねだりでもする様にパックリと広がって中を覗かせていた。
恥ずかしいのに男の視線に見つめられ、その部分がジンジンと熱くなり、膣の中が勝手に蠢いていく。
「嫌らしいオマンコだねぇ…ビラビラが物欲しそうに動いてるよ…」
男は辱める様にそう言って、蠢く小陰唇をやんわりと指先で摘まみながら、そこを更に大きく広げていった。
「おぉーっ!中はグチュグチュじゃん!うねってる!うねってる!」
そこを広げて中を観察する男の卑猥な言葉に、私は恥ずかしさでどうにかなりそうだったが、股座で蠢いているその禿げ頭が現実に引き戻していく。
私は顔を熱くさせながらも、男から顔を背けて唇を強く噛みしめていった。
しかし男はじっくりとソコを見つめるだけで全く何もしてこない。
視線を感じてジンジンと火照るアソコが疼き出し、私は居た堪れない思いに駆られながらジワジワと息を弾ませていった。
すると男は私の反応を伺いながら、開いたアソコにゆっくりと指を入れていく。
初めて感じるその凄まじい衝撃に、私は思わず声を上げて身体を大きく仰け反らせていった。
「あっ…あぁ~っ!」
中に入ってくる初めての他人の指の感触は刺激的で、私の膣が勝手にじんわりとそれを締め付けていく。
ヒリヒリとした痛みは伴っているが、新鮮なその感触はゆっくりと出入りを繰り返して、切ない思いを湧き上がらせていった。
私の粘膜に濡れた男の指は、ヌルヌルと蠢いて胸を締め付ける様な歯がゆさが、ジワジワと心を蝕んでいく。
「温かくてキュンキュン締め付けてくるよ…堪んないなぁ~」
男はそう言いながら慌てて全裸になると、私を興奮気味に押し倒して勢いよく襲い掛かってきた。
その裸の姿はやはり締まりの無い贅肉塗れのブヨブヨで、私はその醜さに顔を背けて快楽にだけ没頭するしかなかった。
しかし男は顔を寄せて私にキスを求めながら、やんわりした優しい力で感じる部分を撫で回している。
男は必死に拒絶している私の頬を引き寄せて、ムチュムチュと嫌らしい音を立てて唇を強引に奪っていった。
男の生臭い口臭に吐き気を覚えながら、大切にしていた唇を奪われてしまったやるせなさで、私は脱力感に襲われていた。
口の中に強引に侵入してきた男の舌が、唾液を流し込みながら私の舌に絡み付き、愛を育む様にクルクルと回っていく。
私は屈辱的な男のキスから逃れようと頻りに顔を背けるも、首に回った男の腕は全く逃す気配はなく、口の中は一方的に蹂躙されていく。
そのうち下半身を弄る男の指が、クリトリスの周りを優しくクルクルと回り始めて、私はジワジワと感じ始めていった。
またしても沸々と湧き上がる切なさで、私は自分自身を失って、刺激されるクリトリスの快感にどっぷりと浸っている。
私はあの気持ちの悪い顔が目の前にある事などすっかり忘れ、自ら舌を絡ませて男を求めていった。
積極的な私の姿に、男は喜びに塗れた優越感に浸った様子を隠し切れずに、ニンマリと笑っている。
濃厚なキスを繰り返し快楽に酔いしれる私は、もう醜い男の顔など見えてはいなかった。
この疼いて熱く火照った身体をどうにかして欲しくて堪らない。
涎を垂らしながら男の舌を無我夢中で貪る私は、飢えた野獣にしか見えないだろう。
ベットの上で醜い男と抱き合いながら、私は下腹部に当たる硬くなったペニスに、いつの間にか手を伸ばしていた。
硬くなったこの逞しいモノを、自分の中に埋め込んで、奥深くまで圧迫感で満たされたい。
亀頭の辺りを軽く扱いていくと、男のベニスは喜んでいるかのように、ピクピクと反応を繰り返す。
「欲しくなっちゃったのぉ?」
ニヤニヤと笑いながら顔を覗き込む男の言葉に、私は何も言わずに顔を背けていった。
本当は欲しくて堪らないのにそれを肯定してしまうと、大切なものを失ってしまうような気がして言葉にすることができない。
沸々と湧き上がる切なさを堪えながら、喘ぎ声だけを上げて懸命に亀頭を扱いていく。
「ふ~ん…欲しくないんだぁ~じゃあ、君が欲しいというまで可愛がってあげるからね」
男はそう言うと、私の胸の膨らみの頂点に顔を近付けて、生暖かい息を吹きかけていく。
誰にも見せたことも無い敏感なその部分は、たったそれだけの刺激でジンジンと熱くなっている。
舌先が擽る様にチロチロと徘徊し始めた時、身体中に衝撃が走って私は軽く意識を失い欠けていた。
「あっ!ダメっ!」
大きく仰け反る私の身体を、男は抱え込む様に腕を回し、しっかりと抱き締めている。
刺激に耐えきれず逃れようとする私の身体を離さずに、男は生き物のように蠢く舌先でジワジワと乳首攻め続けていった。
過呼吸でも起こした様に悶える私は、声を上げながら狂った様に身をくねらせていた。
繰り返されるニュルニュルと徘徊する刺激で、込み上げた切なさはもう行き場を失っている。
そして男の口に乳首を咥えられ舌先で転がされた時、私の感情は一気に弾け飛んでいった。
「ううっ…イクっ!イクっ!」
ビクビクと身体を痙攣させながら私の意識が遠のいて、天ににでも昇るような温かさに包まれていく。
身体中の力が抜けて、私は男に抱かれながらまたオシッコをジョロジョロと漏らしていった。
「あっ…また漏らしちゃった…お漏らし好きだねぇ~」
男の言葉に恥ずかしさを感じながらも、お漏らしは止めることは出来ずに、私は恥ずかしい痴態を男に晒していく。
どうして良いのかわからなかった私は、男の胸に顔を埋めて恥ずかしさから逃れようと、絶頂を向かえた余韻に浸りながら現実逃避に没頭していた。
すると男はそんな私を労わるかのように、優しく頭を撫でて気持ちを落ち着かせようとする。
突然の男の優しい態度に、私の気持ちは熱くなり醜い姿など些細な事としか思わなくなっていた。
それよりも男のペニスで私のアソコを突きまくって滅茶滅茶にして欲しい。
疼いたアソコを満たしてくれるのは、もうこの男のペニスしかないと、この時は強く思っていた。
ビショビショになったシーツの上で、私の放尿はチロチロと収まっていく。
「また汚しちゃって…奇麗にしてあげるよ」
すると男はそう言いながら、お漏らしを終えたばかりの雫の滴った私のアソコに、躊躇いも無く顔を近付けていった。
温かい息を吹きかけながら、プニっとした男の唇が小陰唇に張り付いていく。
「ダ…ダメッ…ダメだよぉ…」
啄む様に徘徊するその新鮮な感触に、私は堪らない程の切なさが込み上げて、股間を蠢く男の禿げ頭を撫で回していた。
「あっ!…ああーっ!」
男の唇の隙間からニュルリと飛び出たものが、ピチャピチャと音を立てながら、割れ目に沿ってゆっくりと行ったり来たりを繰り返していく。
その感触はまるで天国にでもいる程の心地よさで、私は我を忘れて悲鳴を上げながら泣き叫んでいた。
何も考える事ができずに男の頭を抱きしめて、チロチロと蠢くもどかしい舌の感触にひたすら悶えている。
込み上げてくる切なさは、もう留まる事を知らずに溢れ出し、私はこれ以上耐える事などできなかった。
「も…もう挿れて…」
しかし男は懇願する私の言葉など聞こえていないかの様にアソコを攻め続ける。
ニュルニュルと蠢く温かい感触は、ビンビンに突起した私の濡れそぼったクリトリスをクルクルと回っていった。
その瞬間、私の身体が軽い痙攣を何度も引き起こし、意識が急激に遠のいていく。
「イクっ!イクっ!イクーっ!!!」
身体中に電流が流れた様な衝撃が走り、私は男の頭を股間に押さえつけたまま、時が止まった様に固まっていた。
絶頂など迎えたことも無いのに、今日は何度もこの男にイカされて、もう自分の気持ちが良くわからない。
ただ私を気持ち良くさせてくれるこの気持ちの悪い男に、少しだけ愛着が芽生え始めて心がほんのりと熱くなっていた。
またしてもお漏らしをしてしまう私を呆れ顔で見ながらも、男はそれをジュースでも味わう様にゴクゴクと飲み干していく。
汚物の筈のオシッコを躊躇いも無く口にするその姿に、私は胸が締め付けられる思いに更に身体を熱くさせていた。
「挿れちゃおうか…?」
そう言って目を向ける醜い姿などもう気にすることも無く、私は恍惚の表情で男を見つめながら、迎える様に手足を大きく広げてく。
男の熱く火照ったペニスが割れ目に当てられて、私は男の背中に腕を回しその身体を抱きしめていった。
逞しいペニスが押し返そうとする膣壁を掻き分けて、ズブズブと中に埋め込まれていく。
私は力強く侵入するその感触を噛みしめながら、ウットリとした声を上げて強く抱き締めた男の背中を一心不乱に撫で回していった。
どうしても拒む事のできない中の感触が、堪らない愛おしさを感じさせて自ら貪る様にキスを求めていく。
初めての挿入は少しだけ痛みは感じるものの、中を埋め尽くされた充実感で幸せに包まれていた。
男の腰の動きでゆっくりと出入りするペニスが、ニュルニュルと膣壁を擦ってきて切なさが込みげて堪らない。
「中がうねってるよ…温かくて気持ちいいなぁ~」
そう言いながら私を抱え込んで、腰をパンパンと打ち付ける男の刺激で、私は快感に酔いしれて白昼夢の中を彷徨っていた。
私を気持ち良くさせてくれるこの男が、急に好きで好きで堪らないくらいの感情が溢れ出していく。
ペニスの出し入れを延々と繰り返されて、私は男の腕の中で何度も何度も絶頂を迎えて果てていた。
それでも終わらない腰の動きで、私のアソコはヌチュヌチュと音を立てながら、男のペニスを強く締め付けていく。
「そろそろ僕もイキそうだよ…中に出すからね」
男はそう言うと腰の動きを速めて、私の中の感触を極限まで味わい尽す様に、ペニスの出し入れを激しく繰り返ていく。
中出しの宣告をされながらも、私は男の子種を受け入れる事に全く躊躇いは無く、それを求める様に男の身体を強く抱き締めていった。
「ううっ…出る…出るよっ!」
すると男はそう言いながら腰を突き上げて、私の中に大量の熱いモノを一心不乱にまき散らしていく。
ビュルビュルと放出される熱い精子の感触で、込み上げた私の感情も一気に弾け飛んでいく。
「イクっ…イクっ!イクっ!」
心地好い温かさが膣の中に注がれて、余韻に浸る私は中出しされた事に後悔など感じなかった。
私は男の腕に抱かれて繋がったまま、一晩中家に帰ることも無く、夜通し男の子種を注がれ続けていった。
気が付くと従順な私は、男の要求を拒むことができずに、完全にオモチャになっている。
お尻の穴に浣腸を注がれて、目の前で脱糞まで晒してしまう私は、完璧に男の奴隷と化していた。
しかしあの気持ち良さを知ってしまった私には、何も知らなかったあの頃の純粋な自分に戻る事などできはしない。
お尻の穴まで犯されても、この醜い男のペニスを求めていつまでも侮辱され続けていく。