ナースステーションで秘め事の一部始終を見られていた私は、別の入院患者に脅されてセックスをせがまれていた。
朝の巡回時に手を握って「全部見てたよ…」と脅してきたのは11歳の小学生で、私は男の子のませた言動に驚きながらも、新しいオモチャを見つけたと内心喜んでいた。
あどけない見た目に似合わず嫌らしい顔でニヤリと笑い、私の身体を撫で回しながら、脅している姿はとても小学生とは思えない。
私はしおらしいフリをして、男の子の脅しに屈している様な態度をとりながら、2人きりで逢う事を約束してその場を後にした。
この頃の私はもう道徳心など完全に麻痺していた。
小学生とセックスできることに喜びを感じる程に、快楽の甘美に憑りつかれて、人としての理性すら失い欠けていた。
絶対に手を出してはイケない禁断の果実ほど、未知の味わいに想像力が掻き立てられて欲望が渦を巻く。
犯罪というのはわかっていながらも、今の私にとってその背徳感は、セックスを盛り上げる為のエッセンスでしかなかった。
指定された時刻に待ち合わせ場所へ向かう私の足取りは軽快に弾んでいた。
これから行われる2人だけの秘め事が、どんな事になっていくのかと期待に胸を弾ませながら、股間を熱くさせていた。
閉鎖された分娩室のドアを開くと、嫌らしい顔つきで微笑む、幼い男の子が暗がりに佇んでいる。
今は使われてないその部屋は、照明すらも付いておらず不気味な雰囲気を漂わせている。
「遅かったね…」
そう言ってニタリと笑う男の子は、とても小学生とは思えない程の太々しさで、ゆっくりと私の元に近付いてくる。
私は怖気ずいたフリをして、うな垂れながら恐怖に慄いているかの様に身体を小刻みに震わせていた。
見られていたナースステーションでの出来事を、どんな風に捕えているのかわからないが、私が嫌々従った方がこの後の展開が面白い。
内心では胸がときめいて堪らないのに、私は頑なに拒否をしているという態度を崩すことは出来ずに、心の中でほくそ笑んでいた。
「仕事が長引いて来れなかったの…」
俯き加減で目を合わせない私の前で男の子は立ち止まり、小さな手で白衣の上から胸を鷲掴みにする。
躊躇いの無いその手付きは、大人の様に軽快に私の胸をゆっくりと揉み回していった。
11歳のこのあどけない男の子は、確実に女の身体を知っている。
どんな成り行きで経験したのかわからないが、この後どれほど私の事を楽しませてくれるだろうか。
「へぇ~これから何されるかわかってるよね?」
ゆっくりと胸を揉みしだかれる私は初心なフリをして、そこから伝わる感触に顔を歪めていた。
「わ…わからないわ…何をするの?」
自分の言葉が可笑しくて吹き出しそうな私は、それを必死に堪えながら身体を震わせていく。
「僕にもしてよ…あの時みたいに腰を振ってさぁ~」
男の子はそう言いながら、私の乳首をピンポイントで探り当て、白衣の上から小さな指で摘まんでいる。
大人顔負けの巧みな技術に、私は摘ままれた乳首をジンジンと熱くさせながら、これからの展開に期待して胸を弾ませていた
乳首を摘まんだ指先は、強く力を入れたり引っ張ったりして楽し気にそこを弄ぶ。
「あっ…ダメっ!」
声を出す程では無かったが、私は感じてるフリをして、男の子の指先から逃げる様に身体を捩らせていった。
しかし男の子はそれに興奮しているのか、しつこいくらいにそこを追いかけ回して、また摘まんでは引っ張って次第に息を弾ませていく。
私は自分の腕で胸を覆い、嫌がる様に敏感な部分を隠しこんでいった。
「あれぇ~皆にバラされちゃっても良いのかな…?」
その言葉に観念する私は、俯いたまま隠しこむ腕をダラリと垂らし、男の子の前にまた膨らみを晒していく。
「じゃあ、裸になってよ…」
脅しに屈した私のしおらしい態度は、男の子の嫌らしい欲望をじわじわと掻き立てているのか、興奮した様子が滲み出ている。
「そ…そんな………」
躊躇う私の様子に苛立ちを見せて、男の子が白衣のボタンを自ら一つ一つ外していく。
手慣れた様子で全てのボタンを開けると、パサリと白衣を床に落とし、純白のブラとパンティを露わにさせる。
私は咄嗟に下着の上から大切な所を両手で隠しこみ、恥じらいを感じている様な素振りを見せて、屈辱に顔を歪ませていった。
「良い表情してるね…」
男の子はそう言いながら私の胸の手をゆっくりと退かし、勿体付ける様にブラを捲り上げて胸の膨らみを剥き出しにしていく。
ニタリと笑いながらのその顔は、あどけなさなど完全に消えていて、40代のオジサンの様な卑猥さが滲み出ている。
私は背筋をゾクゾクさせながら、瞳を潤ませて男の子からゆっくりと顔を背けていった。
男の子は露わになった胸の膨らみを食い入る様に見つめながら、四方八方から覗き込んで毛穴の一つ一つまでを入念に観察を続けている。
すると胸の先っぽでジンジンと熱くなったピンクの部分が、男の子の目の前でぷっくりと膨らんでいく。
男の子は小さな人差し指をピンと突き立てて、膨らんでいく乳首をゆっくりと押し込んでいった。
「あんっ…!」
私は堪らず声を上げ細かく身体を震わせながら、拒否をするかのようにゆっくりと迫る男の子の手首を軽く握っていった。
「感じてるの?…嫌がった素振りを見せていても全然力が入ってないよ…」
ゆっくり辺りを周回する指先の蠢きで、私のうなじは既に真っ赤に染め上がり、口からは荒い呼吸が洩れていた。
まるで優しく撫でている様な指先の動きは、乳首の形をなぞったり、触れるか触れないかの絶妙な感覚で
先端を弄っている。
熟練した大人の様なテクニックに、私の身体はビクビクと痙攣をしはじめて意識が薄っすらと遠退いていく。
「やっ…ダメっ…」
私の反応に瞳を輝かせる男の子は、嫌らしい顔つきでニタリと笑いながら、舌を突き出して触っていた部分にゆっくりと顔を近付けてくる。
生暖かい息を吹きかけながら、プルンとした唇が乳首をゆっくりと挟み込み、滑りのある舌先が先端に巻き付くように絡み付いていく。
ネッチョリと覆い尽す震える舌の感触に、私は「あっ!」と声を上げ身体をピクピク痙攣させながら、天を見上げていった。
乳首を包み込む唇は赤ちゃんの様に吸引を繰り返し、強く引っ張られたその部分を絡んだ舌がゆっくりと回していく。
天にも昇る様な心地よさに、私は大声で叫びたくなるほどの衝動が湧き上がり、それを堪えるのに必死で身悶えていた。
溢れ出す粘膜でパンティのクロッチ部分はシミになり、そこから洩れた滴がポタポタと床に零れ落ちている。
浅い呼吸を繰り返し続けて気持ちを落ち着かせようとしているが、男の子の嫌らしい舌の動きはじわじわと激しさを増していき、興奮は一向に治まらない。
乳首を弄ぶその行為は、堪えていた声を出すまで続けられ、私は丹念に続けられる舌の動きに耐えられなくなり、堰を切った様に喘ぎ声を漏らしていく。
それと同時に快感が怒涛の様に込み上げて、自分の身体が制御不能になっていく。
私は知らず知らずのうちに、男の子の頭を抱え込みながら愛おしむ様に頬ずりを繰り返していた。
それに満足げな顔でニヤリと笑う男の子は、私の股間に手を伸ばし、パンティの上から大事な部分を撫でていく。
「あれ~?もう、ビショビショじゃん…」
そう言って割れ目をなぞる指先は、行ったり来たりを繰り返し、まだ控えめだったクリトリスをぷっくりと膨らませていった。
優しくアソコを行き来するしなやかな指の動きと、チュパチュパと音を立てながら乳首を引っ張っては舐めまわす舌の動きで、私は切なさとやるせなさでもうどうして良いのかわからなくなっていた。
「パンティの中はどんな事になってるんだろぉ…」
男の子はそう言うとパンティの中に手を伸ばし、ホカホカに湿ったその部分を観察でもする様にじっくりと触っていく。
茂みを掻き分けながら徘徊する指先のしなやかな感触に、私は身体をビクビクさせながら瞳をきつく閉じて意識が飛ぶのを必死になって堪えている。
「すっごー…水浸しじゃん!」
「あーっ!ダメ、ダメっ!そこは止めてーっ!」
指先が濡れぼそった蕾を探り当てると、そこの周りを粘膜を絡めながらゆっくりと周回し、私は微かに触れる感触に悶えて泣き叫んでいる。
男の子はそんな私を見下したような冷たい目で見つめながら、クリトリスの先に向けて指先をツッーっと滑らせていった。
軽く触れては行ったり来たりを繰り返す指先の動きで、私は頭がボーっとして訳がわからなくなり、いつの間にか男の子に唇を貪られ舌を絡ませ合っていた。
ヌルヌルと絡み合う舌の感触と、触れるか触れないかでクリトリスを行き来する指先の感触で、身体は痙攣を始めて意識が薄れていく。
淡々と繰り返される指先の動きは止まることなく、募らせた切なさは行き場を失って一気に弾け飛び、身体中に衝撃が流れていく。
「イク、イク、イッちゃうっ!!!」
絶頂を向かえた衝撃で失禁まで漏らす私は、ビクンビクンと身体を痙攣させて、白目を向いて天を見上げていた。
「ふふふ…イッちゃったね…オシッコまで漏らしちゃってるし…」
絶頂を向かえたばかりの敏感な身体を触り続ける男の子は、ジョロジョロと流し続ける小便を気にすることも無く、私のパンティを嫌らしい手つきでゆっくりと脱がしていく。
意識すらはっきりとせずに朦朧とする私は、男の子に生まれたままの姿にさせられて、よろめきながらも分娩台の上に乗せられて足首を拘束させられていった。
アソコを丸見えにして脚を大きく広げる私は、あられもない格好をさせられているにも関わらず、絶頂の余韻で何が何だか良くわからない。
まだオシッコの滴るアソコに顔を埋める男の子は、クリトリスに吸い付くと舌先で、先端を突き上げる様に四方八方からツンツンと押し込んでいく。
クリトリスの周りをじっくりと押し上げる舌の動きに、気を遠くさせる私は気が狂った様に声を上げながら、その快感に激しく悶えていた。
ボーっとする意識の中でその刺激だけが、ダイレクトに伝わって身体中がとろけていく。
やられっぱなしの私は、いつまでも続けられるその愛撫に何度も何度もイカされて、その快感を身体に刻み込まれていった。
これだけ絶頂を迎えさせられているにも関わらず、欲しがる子宮が男の子のアレを求めて身体中が疼いて堪らない。
おねだりする様にモジモジと腰をくねらせる私の姿を、男の子は嘲笑いながらズボンを脱いで、見せつける様にしてパンツからイチモツを曝け出していった。
『デ…デカい…そして長い…』
今まで見たことも無い大きさのイチモツは、張り裂けんばかりに膨張し、私の目の前で黒光りしながらビクンビクンと脈打っている。
重量感のあるエラの張った逞しい姿に、私は入るのだろうかと不安になりながらも、うっとりとそのイチモツを見入っていた。
「大きいでしょ…これでやられたヒトみんな僕から離れられなくなるの…」
男の子はそう言うとニッコリと微笑んで私の股座に回り込み、大きなイチモツを割れ目に突き立てていった。
火傷しそうなほど熱くなったイチモツの先端が、入り口に少しだけ埋め込まれて私は悲鳴を上げていく。
膣を抉じ開けて侵入してくる衝撃は、今まで感じた事の無いほど荒々しいが、私の中をいっぱいに埋め尽くす満足感が身体を虜にさせていく。
出産時の様に息んでそれを受け入れる私は、じわじわと侵入してくるイチモツに、喜びを感じながらも泣き叫んでいた。
「どうかなぁ?」
「すっ…凄ぉ~い!」
男の子は奥まで入ったイチモツを更に侵入させようとして、ポルチオの辺りを思い切り押し広げていく。
「ひぐっ!無理っ、無理っ、無理っ…壊れるぅーーーーうぐっ!!」
先端をグイグイと押し付けられる衝撃で、私はまた失禁しながら絶頂を迎え、我を忘れて叫び狂っていた。
男の子はそんな私の様子などお構いなしに腰を振り、中をいっぱいにさせている巨大なイチモツを、躊躇うことなく出し入れさせていく。
まだジョロジョロとオシッコを漏らし続ける私は、膣の中を行ったり来たりするとてつもない衝撃に、意識が飛び続けて朦朧としている。
「まったり絡みついて良いオマンコだよ…」
そう言って腰を振り続ける男の子は、放心状態で為すがままの私の身体をガクガクと揺らし、巨大なイチモツで膣の中を縦横無尽に貫いていく。
出たり入ったりする度に何度もイカされ続けて、もう訳がわからないのに男の子の腰の動きは、いつまで経っても止まらない。
ぼんやりとする意識の中で、快感だけが身体に刻み込まれて何度も何度も絶頂に上り詰めていく。
男の子が射精を向かえるまで出し入れは続けられ、大量の精子が膣の中に注がれた時、私の精神状態は完全に崩壊していた。
「良かったよ…それじゃあね…」
そう言って膣の中からイチモツを引き抜いて、離れようとする男の子に縋り付き、私はまたその身体を求めていく。
数か月後、病院をクビになった私は檻の中に入れられ、男の子の子供をお腹の中に宿していた。